悠釣亭のつぶやき -177ページ目

春の花2025

一気に気温が上がって、春を通り越す勢い。
この時期に最高気温が25℃を超す夏日の到来って、オカシイよね。
庭の木々も一斉に春の花々を咲かせる。


椿は蕾が大分大きくなってるなって感じてたが、一斉に咲きだした。
ウチには普通の赤花椿と絣の入った大輪の花が咲く椿があるが、
大輪の方が先に咲きだす。
1輪のサイズが直径10数cmもあって、花が大きくて重いから、
枝から垂れ下がり、下を向く感じだが、八重で絣の大輪の椿は
結構珍しいかも。





冬の間、霜枯れて葉も萎れそうだったこの植物も、早春から
青々した大きな葉を広げ、今花房をつけている。
年々株が小さくなってるんで、環境がイマイチなのかな。
少し小分けして、別の場所にも移植した方が良さそうだが、
もう少し葉を茂らせてからかな。
元々は寒い地方の植物なはずのヒマラヤユキノシタ。





これも霜枯れて葉の数が半分ほどになっているが、寒さには
滅法強くて、チラホラと花を付け始めた。
蔓性で、放置するとどこまでも蔓を伸ばして繁殖する。
知らぬ間に隣の鉢に根を張っていたりする、ツルニチニチソウ。





庭に出ると沈丁花の香りが噎せ返るようなんだが、赤花はそろそろ
終りに近く、少しずつ花が散り始めた。
少し遅れて、白花が満開になっている。
一枝取って一輪挿しにして玄関に飾っただけでも、玄関が芳香に
満たされた。
挿し木から増やしたこの白花沈丁花も背丈が50cmを越えた。





あちこちから桜の開花の報がかまびすしい。
やれ標本木がどうの、ここは花見が出来るほど、週末が見ごろと
毎日騒いでるのは、世の中平和な証拠かな。
当地はまだ所々で咲き始めたばかりで、桜見物はこれから。
病院の帰り道で、信号待ちしてたら、建物の奥の方に大きな桜が
チラ見出来たので、パチリ。5分咲きってところかな。





年々温暖化が進んで、春の到来が早くなってるように感じるし、
寒い寒いと言ってるあとから、突然夏日が出たり、その翌日には
一気に18℃も下がって早春の気温になったりと目まぐるしい。
人間の体調管理も大変だけど、植物達も対応が大変そうだ。
一旦咲いたのに、暫くそのままってのは、人間からすれば花期が
長くなって楽しめる。
桜の期間も少し長くなりそうだ。