夢小説 -5ページ目

LOVE~Kota.Y~

LOVE's Kota


「美奈って、宏太の好きな人気にならない?」


突然実咲に聞かれた。


「はあ?いきなり何言ってんの!?」


私が宏太くんに好きって言ったとこで


ふられるに決まってるじゃん。


「で、気になるの?」


実咲がしつこい…


「まあ、気になるけど…」


「教えてあげようか?」


まじ教えなくていいから!!


「美奈ちゃーん!ちょっと屋上まで来てだってー」


ちょうどよく雄也くんに呼ばれた。


よかったあ…


私は屋上まで向かった。



屋上につくと、宏太くんがいた。


「あれ?宏太くん?」


「あっ!美奈ちゃん!あのさ…美奈ちゃんって好きな人いるの?」


宏太くんに聞かれ、戸惑う…


「いっいるよ…」


宏太くんだけど…


「そうなんだ…」


あれ?宏太くんなんかテンション低い?


「私の好きな人…その、、こっ宏太くん…だよ?」


言ったー…まじやばい…


「は?ま…まじで?」


宏太くんはビックリした様子で私に聞き返す。


「う…ん…」


「俺も好き!」


嬉しい言葉と一緒に、宏太くんに抱きしめられた…

LOVEあとがき

LOVE7編終わりました!


なんか…終わらせ方が

雑ですよね…


特に、知念、龍太郎が…



次は、BEST編更新していきたいと

思いますっ!

LOVE~Ryutaro.M~

LOVE's Ryutaro


「環はいつ龍太郎くんに告るの-??」


いきなり若菜に聞かれた。


「えー…わかんない!」


「早くしないと誰かに龍太郎くん取られるよ?」


若菜はニヤっと笑って私に言った。


「えー…それは嫌だあ…」


「そー言えば龍太郎の好きな人って…」


陽奈が私に言ってきた。


「そんなの!!言わないで!!ショックうけるでしょ!」


「はいはい。言わないでおいてあげるよ。」


実際気になるけど…でもショック受けるのは嫌だなあ…


「あ、私、用事があるから帰るね!」


若菜がかえって行った。


「あ、私も帰るね!」


陽奈も帰って私は教室に1人になった。


一人嫌だなあ…とか思いつつ1人で携帯をいじっていた。


「あれ?環ちゃん!何してるのー?」


龍太郎くんが教室に来た。


「みんな帰ったから1人で携帯いじってたのっ!」


「ふーん、そうなんだあ。」


「うん………」


気まずい…


「り…龍太郎くんって…好きな人、いるの??」


思い切って聞いてみた。


「うん。まあ…いるよ。環ちゃんは?」


「え!?私!?いっいるよっっ…」


うわー声裏返った…


「いるんだあ…あのさ、」


龍太郎くんの声がよく聞こえなくて


「え??」って聞きかえすと


「俺さ、環ちゃんのこと、好きなんだよねでも…環ちゃん、好きな人いるんでしょ?」


龍太郎くん、私のこと好きなの?


「好きな人って…龍太郎くんのことだよ?」


「え!?本当!?ふられるかと思ったあ…」


龍太郎くんはほっとしたように言った


「私のほうがふられるかと思ったよ…」