夢小説 -6ページ目

LOVE~Yuri.C~

LOVE's Yuri


「ねえっ若菜ちゃん放課後大丈夫??」


知念くんが突然聞いてきた。


「まあ…大丈夫だけど。」


私が答えると


「放課後、教室にいてくれる!?」


と聞いてきた。


断る理由もないし、まあいいか。


「うん。いいよ。」


「本当!?ありがとう★」


私がいいよって言うと知念くんは嬉しそうだった。



「ねえねえ、若菜は知念くんのことどう思ってるの?」


放課後いきなり美月に聞かれた。


「え…どうって、別に。普通だけど。」


「ふーん。そうなんだあ…」


「そう言う美月は、圭人くんとどうなの?」


私が聞くと


「うんっっいい感じだよっ」


顔を真っ赤にして答えた。


「じゃあ私帰るね!」


美月は教室を出て行った。


「あ、若菜ちゃん!あのさ…話があるんだけど、ちょっといいかな?」


知念くんが私に聞いてきた。


「うん。いいけど。」


「あのさ、僕、若菜ちゃんのことが好きなんだ!!」


「え!?!?」


「……だから、そのっ僕と、付き合ってください!」


私がぼーっとしてると


「いいかな?」


知念くんが聞いてきた。


私の答えは、


「はい!私も好きです!」

LOVE~Yuto.N~

LOVE's Yuto


「ねー美希ちゃん!美希ちゃんって、裕翔のことどう思ってる?」


突然龍太郎に聞かれた。


「は?なんで?」


と聞いてみると


「んー?なんとなく!…で、どー思ってんの?」


「どうって…別に、普通のクラスメイトだけど…てか龍太郎には関係なくない?」


「ふーんそうなんだあ…」


なんなの!?



「ねえー美希って好きな人いないのー?」


放課後若菜が私に聞いてきた。


「えー…いないかも。」


本当は裕翔くんだけど…


「ふーんそうなんだあ…」


「てか、龍太郎も聞いてきたけど、なんで?」


私が聞いてみると、


「あ、美希、気付いてないんだあ…かわいそう」


意味不明なことをつぶやいている。


「はい?」


私がきいてみると


「なんでもない!じゃーねえっ」


若菜は帰っていった。


みんななんなの!?意味わからないよ!


1人で日直の仕事をしていると


「あれ?美希ちゃん1人?」


そこに裕翔くんが入ってきた。


「あ…うん…日直で…」


「ふーん…てかさ、龍太郎が言ってたあれってほんと?」


「え?あれ?」


「ほら、俺のこと…」


あ~あれか…


「俺さ…実は美希ちゃんのこと好きなんだよね!!…あの…付き合ってください!」


え!?


「嘘…」


「嘘じゃないよ!!」


「ほ…ほんとに??」


「うん。ほんと。美希ちゃんの気持ち教えてよ!」


裕翔くんに聞かれた。


私の返事はもちろん


「こちらこそよろしくお願いします!」

LOVE~Ryosuke.Y~

LOVE's Ryosuke


「ねえっ!陽奈ちゃんっ!ここわからないんだけどさ、教えてえ」


授業中隣の席の涼介が私に分からない問題を聞いてきた。


「ここはねえっ………」


「あ~そーゆことね!陽奈ちゃん、ありがとう★…あ、これあげる!」


涼介がポッケからいちご味のあめを私にくれた。


「あ…ありがとう!」



「ねー、絶対涼介って陽奈のこと好きだよね」


美希たちと喋っていたら環が私に言ってきた。


「はあ?それはないでしょ?」


私が否定すると、


「いや、あるでしょ!今から涼介に聞いてみよっか??」


「え!?なん…「ねえ!涼介!ちょっと来て!」


私が言い終わらないうちに涼介を呼び始めた。


「なにー?」


涼介がめんどくさそうにこっちにきた。


「涼介って、陽奈のこと好きなのー?」


環が涼介に聞く。


「ちょっと陽奈ちゃん以外の人どっか行ってくれる??」


涼介が環たちをどっかにやった。


「あのさ…俺、みんなが言ってたみたいに、陽奈ちゃんのこと好きなんだよね?俺じゃ、ダメ?」


私に聞いてきた。


「だ……ダメな訳ないじゃんっっっ」


「え?」


「だからあ…わたしも・・・好き!」