ろみじゅり~Ryosuke.Y~
*ろみじゅり Ryosuke Romeo*
第3話
「ねえ…涼介って私のこと……どう思ってる…?」
私は思い切って涼介に聞いてみた。
「……え?」
「私のこと、好きなのかな…?って…」
「……うん、すっ好きだよ?なんで??」
「ほっほんとに!?」
「うん。」
よかったあ…
「侑李くんにいろいろ相談してるって、ほんと??」
私が聞くと涼介の顔が赤くなった。
「なに!?それ、誰から聞いたの!?」
「えっと…若菜。」
「もう!知念のやつ!誰にも言うなってゆったのに。」
涼介は少し怒りながら言った
「ねえ、どんなこと言ってるの??」
涼介に聞くと、
「いっ言えないよ!」
「教えてよ?」
「その…陽奈ちゃんが可愛すぎて困るって…」
恥ずかしい!!
でも嬉しい!
「涼介!……好きっっ!」
涼介は、
私の大好きなRomeoだよっ!
*End*
ろみじゅり~Ryosuke.Y~
*ろみじゅり Ryosuke Romeo*
第2話
涼介、私と別れたいのかな??
そんなことばっかり頭の中でぐるぐるさっきから回ってる。
今日一緒帰るとき聞いてみよう…
そのことを美希に相談した。
「いや。涼介くんさ、陽奈と別れたいとか思うわけなくない?」
「なんで??」
「普段の行動的に。」
普段の行動!?どんな行動?
「まあ、陽奈が聞きたいなら聞きな!」
「うん…。」
やっぱ美希に相談してよかったかも。
「陽奈ちゃん!一緒に帰ろっ!」
涼介が私のクラスに来た。
「あ、うん!!帰ろ!美希、じゃあね!」
美希とバイバイして涼介のところに行った。
続く……*
ろみじゅり~Ryosuke.Y~
*ろみじゅり Ryosuke Romeo*
第1話
「ねえ、陽奈ちゃん!今日一緒に帰ろっ?」
彼氏の涼介に言われた。
「うん!いいよ♪」
やったあ!一緒に帰れる★
いつも帰りを誘うのは私からだったから、ちょっと嬉しい!
そのことを美希に言った。
「はいはい。のろけはいいから。」
「は?美希だってのろけばっかりじゃん♪」
「まあね。別にいいじゃん。」
すごい…ある意味尊敬するよ。
「ねえ!若菜聞いてよ!美希酷いんだよ!笑」
通りかかった若菜に言った。
「あはは~そうなんだあ、でもよかったね!山田くんに誘ってもらって!」
さすが若菜!分かってる!!←
「そういえば、山田くんよく侑李くんに、恋愛の相談とかしてるらしいよ?」
どんなこと相談してるのかな??
「なんかね、あーこれ言うと山田くん怒るかもだから言いや!」
怒ることってどんなことはなしてるの!?
もしかして、私と別れたいのかな??
そんなの嫌だよ…
続く……*
