夢小説 -2ページ目

ろみじゅり~Keito.O~

Keito Romeo

第3話



-放課後-


「美月ちゃん、帰ろうっ!」


「うっうんっ!」


圭人くんと2人で歩くのはじめてかもッ!


緊張する-(///∇//)


「…」


「…」


なんか気まずい…



「あのさ…圭人くんって私のことどう思ってる?」


もしかして付き合ってるとか思ってるの、私だけ!?


それだったら嫌だあ…


「えっと…すっ好きだよ…美月ちゃんは?」


圭人くんに聞かれた。


「え…私もっ好きだよっ…付き合ってるとか思ってるの、私だけだと思ってた…」


「俺も…っ思ってた…」


よかったあ…


「これからは、いろいろ話そうね♪」


「うん ///」




圭人くんは、


私の大好きRomeoだよっ!


*End*

ろみじゅり~Keito.O~

Keito Romeo

第2話



圭人くんって、私のこと、どう思ってるのかなあ…


「美月ー!ボーっとしてるけど大丈夫?」


若菜が私の顔を覗き込みながら言う。


「うっうん!大丈夫だよ-っ!」


「ふーん。あ、圭人くんが美月のこと探してたよ!」


「ありがとっ!今から行ってみる!」


私は、圭人くんのところに行った。



「圭人くんっ!私のこと探してた?」


私が聞くと


「あ、うん。」


曖昧な感じで答えた。


「あのさ、今日一緒に帰らない?」


いきなり圭人くんに言われた。


「え!?」


「あ…嫌?」


圭人くんに聞かれた。


「え…っ嫌じゃないよ!!一緒に帰ろう!」


「うんっ じゃあ放課後待ってるねっ ///」


圭人くんはそういってどっかに行った。


やったあっ!!


めっちゃ嬉しいっ!




*続く*

ろみじゅり~Keito.O~

Keito Romeo



「あ~なんで、龍太郎ってあんなかっこいいの?」


環がまた龍太郎君の話をしている。


「ほんと、飽きないね。」


「うん!だって本当にかっこいいんだもん!龍太郎は私の王子様だよ!」


ほめすぎでしょ!?これじゃ嫌味も通じないな。


「はいはい。」


「ところで、美月は、圭人くんとどう?」


どうって聞かれても…


「別に普通だよ。」


圭人くんとは付き合って3ヶ月になるけどあんまり進展がない。


私のこと、ほんとに好きなのかなあ…って思ってみたり…


「環と龍太郎くんは順調?」


「まあね♪」


私が聞くと、環は、嬉しそうに答えた。


仲良しでいいなあ…



*続く*