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めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

HDDはよく故障します。

そうなんですか?

かく言う私も壊れやすいんですけどね。

それは知ってます。壊れっぱなしっていう話もありますよね。


がーん。私はただ、癒しを待っているだけなのに・・・

そういう日向ぼっこな会話はおいておいて・・・


HDDはコストが安く、大容量にできる反面、振動やホコリ、磁気に弱い
のです。構造上です。

HDDの仕組みについてはggrks!


・・・別の機会に譲るだけです。


そこで出てくるのが「RAID」という考え方です。RAIDは複数のディスク
を用いて耐故障性を上げるシステムのこと
をいいますが、以下のように
たくさん種類があります。


RAID0

この規格では「ストライピング」といって、複数のディスクにデータを分散
して書き込みます。ただし、1台でも故障するとデータの復旧が困難です。
たとえば「ABC」というデータのひとかたまりがあるとすると、

HDD1 A
HDD2 B
HDD3 C


というふうになりますので、どれか壊れると復元不可能です。
ただし、データの読み込み・書き込みはめちゃくちゃ高速になります。

ちなみにPC自作のみなさんはそういう目的でこれを使われる方もいます。

RAID1
この規格では「ミラーリング」といって、同一のデータを複数ディスクに記録します。
先程の例で言うと

HDD1 ABC
HDD2 ABC
HDD3 ABC

このようにデータを書き込みますので、最低でも1台生き残っていればデータは無事
ということになります。ただし、コストが高く付くのと、処理がどうしても遅くなります。

そっか、HDDの数だけ耐故障性が上がる・・・

つまりはたくさん買いますよね・・・HDD。


RAID5
この規格では「パリティ」といって各ディスクの排他的論理和をパリティ領域
に格納することでデータの復元を行います。

排他的論理和ってなんでしたっけ?

・・・排他的論理和の説明をしないためにもちょっと違う説明をします。
先ほどの構成で言うとこんなふうにデータが入っているとしたら

HDD1 4
HDD2 2


HDD3 にはたとえば、それぞれを10から引いた数を記録しておきます。これを
パリティっていうんですが。


HDD3 HDD1は6、HDD2は8

こんなふうに記録しておくことにします。そうすると、たとえばHDD1がクラッシュし
てもHDD1の内容は容易に推測することができます。よって、復元可能でしょう。


パリティの説明はわかりやすすぎるので、正確なところは本で調べてね。

でも、考え方はそんなもんだ・・・で大丈夫ですよ。

(つづきます)

今日は補助記憶装置について学んでいきましょう。

HDD
ハードディスクのことですね。磁性体を塗った円盤にデータを記録していきま
す。安価かつ大容量のデータを保存し、スピーディに読み出すことができます
が、ホコリや衝撃によわく、耐用年数が少ないという欠点があります。


10TBととかとんでもない容量のHDD売ってますよね。

作者は昔450MBのHDDを3万円で買ったそうです・・・。

いまや、単価は1MB=1円って言っても言いすぎじゃないですよね。


SSD
主記憶装置で使われているRAMを大量に集積化して補助記憶装置として使う
というものです。超高速。壊れにくい。という利点はありますが、コストが高いの
が欠点です。


作者の話で申し訳無いんですが、作者は20GB2万くらいだしたらしいです。


うわ・・・高い・・・。


今はもっと安くなってるんですけどね。それでも20GBなら8千円くらいかなあ。


フラッシュメモリ
SDカードやメモリスティックなど、手軽に持ち運びできる記憶媒体全般を言いま
す。仕組みとしてはRAMとほぼ同じです。


CD-ROM / DVD-ROM / Blue-ray
CDは約740MB、DVDは約9GB Blueray が約25GBの容量を記憶できます。
コストは非常に安いし持ち運びもしやすいのですが、読み書きには時間がかか
ります。




よく言う「R」ってなんですかね。DVD-Rとかっていいませんか?

Rは読み出し専用、RWは読み書き用(回数制限はあります)です。


GT-RのRは読み出し専用ですね!

・・・違いますよ。常考。



ほんと、いろんな種類がありますね。

先生、東芝のHD DVDってのは・・・

・・・やうたん、世の中には言っていいことと言っちゃダメなことがあります。(殺気)

さ、さーせんしたっ!


(つづきます)

引き続き、入出力インターフェースの具体的な種類にいきます!

まいりますですー!

はーいー!

タ○ちゃんイ○ラちゃんはダメですってば。


シリアルATA(SATA)

シリアル転送のインターフェースで、DVDROMやらHDDなどの装置を接続する
規格です。高速転送が可能で、パソコンを自作される方はおなじみでしょう。


私はSATAと聞いてESTAを思い出しました。札幌駅の。

地元ネタですいません。


他にも「eSATA」という規格があります。これは後で説明しますがホットプラグ
に対応したSATAということになります。



USB
ホットプラグ・プラグアンドプレイ・電源供給に対応した有名な規格です。現在は
USB3.0があって、昔は説明では「低速ではあるが・・・」といっていたのですが
それも当てはまらなくなってしまいました・・・。

私はUSBと聞いてKSBと間違えそうになります。


それって瀬戸内海放送・・・ってわからんわ!


FIREWIRE(IEEE1394)
ファイアーワイア、後ろの方はアイトリプルイーとよみます。ビデオの転送がお得
意の高速規格です。マックなんかで使ってますよね。


おーファイアーワイア!もうどうしようもないや!


それはB'Zのライヤーライヤーですね。君のほうがどうしようもないわい!



PCI EXPRESS

これはパソコンのボードを差し込む穴の規格で、 x1 というのが外部機器を接
続するもの。 x16 はビデオカードを接続するものです。転送速度によって規格
が違います。


エキスプレスっていうのがカッコいいですね!つくば!

エキス!

なんで濃縮しちゃうのっ!


さて、ここまでの説明の中で「プラグアンドプレイ」「ホットプラグ」っていう用語が
出てきたと思うんですが、「プラグアンドプレイ」は接続するだけで外部機器の利
用設定を自動的に行う機構。「ホットプラグ」は電源を入れたまま周辺機器の着
脱を行うこと。
をいいます。

プラグをあっちこっちに刺してプレイとか、熱いプラグをからだにジュ!みた
いなことを良い子は考えてはいけませんよ!ダメですからね!


・・・誰も考えないでしょうね。


最近の若いものは、コネクタを引っこ抜いたらPCがフリーズしたり、外部機
器の電源を入れたらそのままPCがフリーズしたりする現象を知らないでし
ょうね。

知りませんよ!って君は何歳だ!

便利な世の中、ということですね。ププププリキュアってことですね。


(つづきます)

マウス、キーボード、プリンタ、ディスプレイ・・・入出力の機械はいろいろあり
ますがそれぞれにいろいろな規格があります。

本日と、次回はそれにまつわるお話です。

まつわるエトセトラです。

カニ食べいこ・・・いや。
まず、こういった機器が本体とどういう通信をしているかというと2通りあります。




シリアル転送とパラレル転送ですね。

そうです。簡単に言うと、シリアル転送は全員が一列になって行進していくイメージ。
データABCDEとあるならば


EDCBA →

こんな転送の方法。対してパラレルは一斉に横になって走りだすイメージ。

A→
B→
C→
D→
E→


パラレルはパラレルワールドのパラレル。平行っていう意味がありますね。


単純にパラレルの方が早く到着しそうな気がしますよね。



そう考えた時期が僕にもありました・・・っていうか、実は現在の機器はほとんど
シリアル転送を使っています!!


なんで?遅そうなのに・・・。

狭い廊下を一列で走るイメージです。先頭の人がダラダラしてたら渋滞な
感じではないですかね。渡り廊下走り隊!



実はですね。こう走ると。
A→
B→
C→
D→
E→


到着した時にこんなふうになることがあって、

BACDE

これを整列するのがとっても手間がかかって、結局はシリアルよりも遅くなるっていう
ですね。そういう事態が発生しまして。

もちろん、コストをかければパラレルを高速に扱うことができるんですけど、
やっぱり世の中安いほうが勝つみたいで、シリアル転送は現在主流になっているんで
すね。


世の中は銭ですなあ・・・。

ううーん。くやしいなあ。でも、いつかきっとパラレルが来る日がきますよ!

(つづきます)

光の三原色って何でしょうか?ヒントはRGBですね。

うーん、芸術選択は音楽だったからなー。

RGB・・・
琉球のどこかの地区のアイドルグループって感じですね。

はし1

ふっ・・・RGB 赤緑青ですね。


あ、はっしー先生だ。


はし3

よう、久しぶりだな。光の三原色はRGBなんだが、実は印刷の世界では
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)
というんだ。


4原色じゃないですか。

はし2

プリキュアに新しい仲間が増えた・・・そう捉えてもらっても構わない・・・。

やうしん3

わけがわからないですよそれ。


まず、純粋な赤や緑や青の色素がこの世には・・・あるにはあるんですが、コストが
高いのでCMYを使うことにしました。
理論上はCMYを混ぜれば黒も表現できるはず
なんですが、
現実には小汚いので・・・K(ブラック)を使いました。

もちろん、色を混ぜて使えば乾くのも遅くなるし、
混ぜる手間が増えるとスピ
ードが上がらない。


ところで、はっしー先生はなぜに登場したんですか?

・・・いいじゃないか。それじゃ、俺は副業のバーの経営に行く。さらばだ!

・・・ととにかく、光の三原色はRGB。印刷の四原色はCMYKと覚えてください。


(つづきます)