その29 入出力インターフェース | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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引き続き、入出力インターフェースの具体的な種類にいきます!

まいりますですー!

はーいー!

タ○ちゃんイ○ラちゃんはダメですってば。


シリアルATA(SATA)

シリアル転送のインターフェースで、DVDROMやらHDDなどの装置を接続する
規格です。高速転送が可能で、パソコンを自作される方はおなじみでしょう。


私はSATAと聞いてESTAを思い出しました。札幌駅の。

地元ネタですいません。


他にも「eSATA」という規格があります。これは後で説明しますがホットプラグ
に対応したSATAということになります。



USB
ホットプラグ・プラグアンドプレイ・電源供給に対応した有名な規格です。現在は
USB3.0があって、昔は説明では「低速ではあるが・・・」といっていたのですが
それも当てはまらなくなってしまいました・・・。

私はUSBと聞いてKSBと間違えそうになります。


それって瀬戸内海放送・・・ってわからんわ!


FIREWIRE(IEEE1394)
ファイアーワイア、後ろの方はアイトリプルイーとよみます。ビデオの転送がお得
意の高速規格です。マックなんかで使ってますよね。


おーファイアーワイア!もうどうしようもないや!


それはB'Zのライヤーライヤーですね。君のほうがどうしようもないわい!



PCI EXPRESS

これはパソコンのボードを差し込む穴の規格で、 x1 というのが外部機器を接
続するもの。 x16 はビデオカードを接続するものです。転送速度によって規格
が違います。


エキスプレスっていうのがカッコいいですね!つくば!

エキス!

なんで濃縮しちゃうのっ!


さて、ここまでの説明の中で「プラグアンドプレイ」「ホットプラグ」っていう用語が
出てきたと思うんですが、「プラグアンドプレイ」は接続するだけで外部機器の利
用設定を自動的に行う機構。「ホットプラグ」は電源を入れたまま周辺機器の着
脱を行うこと。
をいいます。

プラグをあっちこっちに刺してプレイとか、熱いプラグをからだにジュ!みた
いなことを良い子は考えてはいけませんよ!ダメですからね!


・・・誰も考えないでしょうね。


最近の若いものは、コネクタを引っこ抜いたらPCがフリーズしたり、外部機
器の電源を入れたらそのままPCがフリーズしたりする現象を知らないでし
ょうね。

知りませんよ!って君は何歳だ!

便利な世の中、ということですね。ププププリキュアってことですね。


(つづきます)