その30 補助記憶装置 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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今日は補助記憶装置について学んでいきましょう。

HDD
ハードディスクのことですね。磁性体を塗った円盤にデータを記録していきま
す。安価かつ大容量のデータを保存し、スピーディに読み出すことができます
が、ホコリや衝撃によわく、耐用年数が少ないという欠点があります。


10TBととかとんでもない容量のHDD売ってますよね。

作者は昔450MBのHDDを3万円で買ったそうです・・・。

いまや、単価は1MB=1円って言っても言いすぎじゃないですよね。


SSD
主記憶装置で使われているRAMを大量に集積化して補助記憶装置として使う
というものです。超高速。壊れにくい。という利点はありますが、コストが高いの
が欠点です。


作者の話で申し訳無いんですが、作者は20GB2万くらいだしたらしいです。


うわ・・・高い・・・。


今はもっと安くなってるんですけどね。それでも20GBなら8千円くらいかなあ。


フラッシュメモリ
SDカードやメモリスティックなど、手軽に持ち運びできる記憶媒体全般を言いま
す。仕組みとしてはRAMとほぼ同じです。


CD-ROM / DVD-ROM / Blue-ray
CDは約740MB、DVDは約9GB Blueray が約25GBの容量を記憶できます。
コストは非常に安いし持ち運びもしやすいのですが、読み書きには時間がかか
ります。




よく言う「R」ってなんですかね。DVD-Rとかっていいませんか?

Rは読み出し専用、RWは読み書き用(回数制限はあります)です。


GT-RのRは読み出し専用ですね!

・・・違いますよ。常考。



ほんと、いろんな種類がありますね。

先生、東芝のHD DVDってのは・・・

・・・やうたん、世の中には言っていいことと言っちゃダメなことがあります。(殺気)

さ、さーせんしたっ!


(つづきます)