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めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

続いてはプリンタについてお話ししていきましょう。

プリンタってそんなに種類ありましたっけ?

プリンなら色々種類があって美味しいですよね!

プリンほどの種類はありませんが、
印刷の方式によって実はプリンタにも
いろいろな種類があります。




ドットインパクトプリンタ

針の先にインクを付けて、それで紙の表面をたたくことによって印字する方式です。
昔のレジなんかがそれなんですけどね。あと、陸上の記録用紙とか。あ、それは作
者だけか。

ミーミーミっていう印刷音が素敵です。

とはいえ。画面の前にいる皆さんには伝わるかなー。



インクジェットプリンタ

インクを紙に粒子状にして吹き付ける方式のプリンタです。印刷スピードはそれほど
速くありませんが綺麗な印字が期待できます。あと、にじんじゃう素材には無理です。

詰替え用インクとかってどうなんですかね。

詰替えに失敗して手がレインボーになったことがあります。

・・・落ちないですよね。なかなか。



レーザープリンタ

これは印刷の方法が、砂絵に似ています。順をおって説明すると。

1 紙を粒子状のインクであるトナーだらけにする
2 レーザーで字を焼き付ける
3 ぱっぱっぱと、トナーを払うと・・・
4 レーザーで焼き付けられたところだけ残る!ふしぎ!


大ざっぱに言うとこんな感じです。カラーになると、1から4を複数回行う感じです。
非常に高速で綺麗な印刷が可能ですが、
コストが高いのが難点です。家庭用もあ
るんですけどね。


白黒のレーザーだと2,3万で買える感じですか。

カラーでも5,6万円でありますねー。


ただ、トナーのコストが高いんですよ。一色あたり1万円くらいします。何万枚も印刷
しないと思いますが、単価で割るとまだまです。
インクジェットのように普及してくると
コストダウンもあるんでし
ょうね。

(つづきます)

今回はきめ細かさの単位・・・dpiとppiについてお話ししていきます。

あ、わたしよくきめ細かいね!って言われます。お肌が。

わたしもわたしも!きめ細かいねってよく言われます。気遣いが。

・・・あえてノーコメントにしておきますが、今回は短いながらもきめ細かく教えてみたい
と思います。


dpi
dots per inchの略で、1インチ(1平方インチではない)あたりにどれだけのドットをおける
かを表します。
数字が大きければ大きいほど、細かいと言うことになり、スキャナやプリン
タなんかで使われる単位です。


どれだけのドットを・・・のあたりの説明がきめ細かくありません。


つまりですね。ドットはマス目・・・と考えてください。
マス目がたくさんあったほうが、色を
塗ったときに綺麗に見えますが、
マス目が少ないとマス目の形が見えてしまってカクカ
クした感じに
なるとおもいます。

dpiはプリンタとかスキャナとか印刷物について使われるんですね。

その通りです。それでは同じように画素密度、すなわち画面の細かさについての単位に
ついてもお話ししようと思います。



ppi
ppi は、pixel per inchの略で、1インチあたりにどのくらいビット(点)があるか、という単
位です。1平方当たりということではなく、あくまで1インチのの細かさを表す単位です。
1インチの幅にどのくらい点をおけるか・・・と読み替えてみるとちょっと分かるかもしれま
せん。数字が大きければ大きいほど、細かいということになり、デジカメやディスプレイ
の単位としてよく出てきます。


なんか、混乱しそうですね。

ピクセルは画素の単位。画面を構成する単位です。また、ドットは印刷の単位なので、
その辺で見分けてもらう必要があります。意味合いが非常によくにているので、
混乱す
るかもしれませんが。



なにか覚え方はないんでしょうか?

画面にピクピク、プリントドット。
って作者は言ってますけど。



プリントドット・・・
プリントゴッコは今の世代はしらないでしょう・・・。

(つづきます)

今日は機器について勉強をしてみましょう。
ひとくちにディスプレイといっても色々な種類があります。


DIS プレイ・・・誰かが誰かを非難する遊び・・・

沖縄で訓練中のアメリカの飛行機・・・

さーて、始めますよ。



CRTディスプレイ

CRT(ブラウン管)を使ったディスプレイです。画面に向かって色の光を発射することに
よって画像を表現します。この発射の関係で、幅を取るのが難点です。

ブラウン管のテレビって、そういえば見なくなりましたね・・・。

地デジになるときに一斉に消えたような気がします・・・。


液晶ディスプレイ
液晶パネルをつかったディスプレイで、光を遮ったり透過させることによって色合いを変
えます。CRTに比べて薄型にすることができます。

あ、これこれ、家のパソコンがそうですー。

ipadも液晶なのかな?


そうですね。
ああいうタブレッド型はたいがい液晶を使っています。


プラズマディスプレイ
封入されたガスに向かって発光することで画像を表現することができます。微細な表現が
可能ですが、動きのある動画についてはやや苦手です。

あ、これはよく知らないかも。

知らないかもしれませんが、意外と身近で使っている人も多いんですよ。けっこう、綺麗な
んです。


でも、ゲームとかには向かないんですね。携帯系もだめですか?

そうですね。落とすとアウトなので、
持ち運びにもあまり向いてないと言えますね。


有機ELディスプレイ

有機化合物に電流を流すことによって、化合物を変化させ、色合いを表現するディスプレイ
です。紙のような薄さまでディスプレイを薄くすることができますが、技術的にはまだまだ発
展途上です。

作者は東京にいたときに、電車の中でこれをみつけて驚いたそうです。

めちゃくちゃ薄いんですよね。

そのうちポスターみたいに画鋲で固定できちゃうテレビも、
これならできるかもしれません。

おおお、ドラえもんの世界ですね!


(つづきます)

記憶装置というと、主記憶装置と補助記憶装置。

今回は主記憶装置のなかの。

メモリとキャッシュメモリを学んでみたいと思います。


キャッシュメモリはCPUで処理するものをいったん退避させておく場所、と考えて
ください。


机の上が散らかってきたので

とりあえず、使うかもしれないけど急を要さないものは。引き出しへ!

そこからドラえもんが登場!

わーお。


メモリはさらにキャッシュメモリの中のものを退避させる場所であると同時に、外
部入力機器からのデータも一回保管します。
実は外部入力機器というのは内部
の処理速度よりもはるかに遅いんです・・・
何が遅いかというと、外部機器と内部
をつなぐ通信経路が遅いってことになります。


早くすればいいじゃないっすか。

もちろんそれを改善することもできるんですが、
実はあまり意味がありません。
外部の機器はそれほど早い必要もないからです。というわけで、
そんなボトル
ネックを解消しています。


処理よりもはやくタイピングできたりするなら別だけど・・・ってことですかね?


さてメモリを種類で分けてみます。

まず、機能で分けてみます。

ROMとRAM
この分け方はROMは読み出し専用であり、RAMは読み書きができること。
ROMは電気がOFFになっても記録を保持できるのに対し、
RAMはできません。


種類で分けてみます。
SRAMとDRAM
SRAMは2枚で一組の利用が求められるのに対し、DRAMは1枚の利用でいい。
高速で(リフレッシュ動作を必要としない)電力消費が少ない 高価。高集積化も
難しい。


DRAMは低速であり、電力消費も大きい(リフレッシュ動作が必要だから) だが安
価で高集積化できる。


今現在はDRAMが使われているケースが多いような気がしますがSRAMも決して消えて
はいません。これからの技術動向に左右される側面が大きいということですね。


(つづきます)

さて、今回は稼働率ですが。

週4回バイトを入れると、稼働率がいいね!って店長に言われました。

意味合いはそれでもあってると思いますけどね。


稼働率とはどれだけの確率でパソコンやサーバなどが動いているか、を示す
値のことを言います。



動いてないこともあるってことにびっくりします。

機械ですからね。何千時間と激しく動かしていると、まあボロもありますよ。


何千時間の単位なんですね・・・



これを求めるには

平均故障間隔(MTBF)システムは稼働しているが、
壊れてしまう間隔。



平均修理時間(MTTR)システムが停止し、修理にかかる時間。

が必要になります。

覚え方は
まって!ブレイク(故障する)するフゥー!

まって!とりあえずリペア(修理する)!

と覚えていただけると。

フゥいりますかね?

・・・そこそこ受けるらしいですよ・・・



で、稼働率の式は

稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)


たとえば、平均故障間隔が200時間で、
平均修理時間が20時間だとすると

稼働率=200/200+20
    =200/220
         =約90.9%ということになります。


こどもだから、わかりませーん。

しかたがないのう、おーい!てれびのじょーん!

はいはいおよびですかーって、この問題については練習問題の中でやって
いくことにしましょう。

(つづきます)