今回は主記憶装置のなかの。
メモリとキャッシュメモリを学んでみたいと思います。
キャッシュメモリはCPUで処理するものをいったん退避させておく場所、と考えて
ください。
机の上が散らかってきたので
とりあえず、使うかもしれないけど急を要さないものは。引き出しへ!
そこからドラえもんが登場!
わーお。
メモリはさらにキャッシュメモリの中のものを退避させる場所であ
部入力機器からのデータも一回保管します。
の処理速度よりもはるかに遅いんです・・・
をつなぐ通信経路が遅いってことになります。
早くすればいいじゃないっすか。
もちろんそれを改善することもできるんですが、
外部の機器はそれほど早い必要もないからです。というわけで、
ネックを解消しています。
処理よりもはやくタイピングできたりするなら別だけど・・・ってことですかね?
さてメモリを種類で分けてみます。
まず、機能で分けてみます。
ROMとRAM
この分け方はROMは読み出し専用であり、
ROMは電気がOFFになっても記録を保持できるのに対し、
種類で分けてみます。
SRAMとDRAM
SRAMは2枚で一組の利用が求められるのに対し、
高速で(リフレッシュ動作を必要としない)電力消費が少ない 高価。高集積化も
難しい。
DRAMは低速であり、電力消費も大きい(
価で高集積化できる。
今現在はDRAMが使われているケースが多いような気がしますが
はいません。これからの技術動向に左右される側面が大きいということですね。
(つづきます)