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やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

今回はソフトウエア結合テストです。


部品をくっつけるだけですよね。正直、何も変わらないじゃないかっ!


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どんなくっつけ方をするかによってテストの方法が違いますよ。

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へー違うんですか?


下位のプログラムから上位のプログラムへと結合するテストを
「ボトムアップテスト」っていいます。 

AKBでいうと?

(きたか・・・) ゆうこ、きたりえ、ゆいはん、さっしーを合体させてNotYet
みたいなイメージですかね。

上位のプログラムができていない場合は「ドライバ」というのを仮に
設置してテストします。

わかった!アンダーガールズだ!

(そうなのか?)

逆に上位のプログラムから下位のプログラムへと結合するテストを
「トップダウンテスト」っていいます。

将棋界で言うと?


・・・すいません、いい例えはありません。

今度は下位のプログラムができていない場合は「スタブ」というのを
仮に設置してテストするわけです。

ボトムアップは上にドライバ!トップダウンは下にスタブ!

上ドラ下スタっておぼえましょう!

あとは、とにかく一気にくっつけちゃえ!という豪快なテストを
ビッグバンテスト といいます。

あ、それかっこいいかもしれません。

他にも、修正が他の場所に影響していないかを調べながらテストする 
レグレッションテストっていうのがあります。別名退行テストです。

あばばば、あぶあぶあぶーあばばばば。

ぷぷぷぷぷー。あぶぶぶ。ままー!

それは幼児退行だろ!ちゃんちゃん。
(つづきます)

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主にブラックボックステストで使うテスト方法についてです。

限界値分割と同値分割といいますが。

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げんかいち?どうち?


はい。読み方はあってます。たとえば。
限界値分割は有効と無効の境目となる値をテストの値とします。


むむ・・・わかりにくい。


ですか?
同値分割は有効値と無効値の代表的な数値をテストの値とします。

全然わかりません。

そうですねぇ。たとえば、60点以上が合格でそれ以外が不合格とするプログラム
をテストします。


情報処理技術者試験みたいですね・・・

名付けてIPAプログラムっ!

まあ、勝手に呼んでください・・・
限界値分割でテストする場合は59点と60点をテストします。

その名の通り、合格と不合格の限界・・・ってことですね。

同値分割の場合は、30点と80点をたとえばテストの値とします。

むう・・・王子?これは根拠がわかりません?なぜに30と80?


いや、なんでもいいんですけど。「明らかに合格」と「明らかに不合格」という
数字を使っています。

これで動作がおかしかった場合は、プログラムがおかしい!ということになります。
逆にOKのときは、プログラムは大丈夫でしょう・・・ということになります。

本当に大丈夫ですか?

・・・リアルなことを言えば、大丈夫・・・ってことにしています。
(つづきます)
箱の中身はなんじゃろな?ホワイトボックステストとブラックボックステスト
について学んでみましょう。

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センセ、ふざけないでください!


わたしたち、真面目にやってきたじゃないですか!

意外な人たちからの意外な抗議!
いえ、ふざけてなんか
いませんですとも。
プログラムをちゃんと動作するかテストするのに2つの
方法があるわけです。

ホワイトボックステストはプログラムの内部構造に着目して、プログラムの
条件や分岐すべてを確認していきます。

作者がこれはプログラマが自分自身でやらされるっていってますけど。

・・・作者もブラックなところで苦労したんでしょう。

だから嫁に行けないらしいですよ。

ブラックボックステストは箱の中身(プログラム)をわざとブラックにします。
で、設計書通りにデータを渡してみて、きちんと動くかどうかだけを確認します。

えええ、プログラムの中身は一切みないんですか?

悪の組織が仕組んだ悪いプログラムだったらどうするんですか!ふふ。

・・・それも含めてブラックにしちゃうんだな。
たとえば、AとBにデータを入れたら、2つの和を求めるプログラムだとしたら。
とりあえず、1と2をいれて3になるか。3と4をいれて、7になるかを確認して
いきます。

作者が、納期間近のプログラムは全てこれだって言ってました。

動けばいい・・・っていうことらしいですよ。

それでもエラーしたりで大変みたい
ですけどね。次回はもうちょっと詳しく説明
します。

(つづきます)

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さて、今回は「テスト」ということで進めてまいります。

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テストだなんて・・・聞いてないですよ。あーどうしようどうしようあばばばば


やうたん殿・・・落ち着いてくだされ。・・・うひ・・・うひゃやややややややや



テストという言葉だけでそんなに取り乱すんですね。大丈夫です。今回のは
開発中のプログラムが正しく動作するのかを確認する「テスト」というものを
勉強していきます。

ソフトウエアは小さな「モジュール」という部品で構成されています。これを
合体
させるとソフトウエアになっていくわけです。

ゴー○スターズ!みたいですな!


あーいろいろ合体するロボットみたいな感じですね。


・・・ジェネレーションギャップを感じますが。コンバトラーV 1号 2号
みたいな。かんじでしょうかね。

この小さな部品を別名「ユニット」ともいいますが、これひとつがき

ちんと動作するかを確認するのが「単体テスト」といいます。

わたしたちも♪

ユニットですよ♪

勝手にデビューしなさい。単体テストには後で出てきますが、「ホ
ワイトボックステスト」
を使
います。


こんどはユニットをくっつけてみて、全体としてちゃんと動くかどうかをテ
ストします。これを「結合テスト」といいます。

・・・相性って大事みたいですよねうふふふふふふ。

・・・とりあえず、確認してみるのがね。えへへへへへへ。

結合テストにはこれも後で出てきますが、「ブラックボックステスト」
を使用します。


おぼえ方ですが、「ブラックけつ」・・・黒い尻とでも覚えてください。
単体テストはその反対ですから。

情報の世界は男性社会なのでこういう、シモネタおぼえ方が多いよ
と作者はいってました。


ま、まあ・・・そのほうが覚えやすいこともありますよね。ふう・・・
(つづきます)


スパイラルモデルとRAD なんかバンドの名前みたいですね。

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あ、わたしミスチルの歌っぽいなあと思いましたけど。

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・・・一つ一つ説明していきますね。


スパイラルモデルは 1設計 2プログラミング 3テスト をシステムの開
発順序とすると、123123123123・・・と、どんどん繰り返してシステム
を完成に近づける方法です。


ざっくり下書きをして。

添削されて。

更に書きなおして

漢字の間違いを指摘される。
そんなセンセイとのやりとりが思い浮かびました。

そうそう、そんな感じで最終型を作っていくんですがなにせ工数が多いし、
「完成」の定義がしっかりしてないと終わりません。

さて、RADは利用者が開発に参加したり、少ない人数で開発を行う方法
です。非常に小規模のシステムに向いてますし、開発期間も極端に短い
のが特徴です。

同人ソフト?ふ、ふふふふっ。

ちがいますよ。RPGツクールを友人たちでやるものの途中で挫折の黒歴史ですよ!

まあ・・・そうか・・・な?

次回はテスト技法です!

え!テストすんの?あわわわわわ。

テスト技法・・・カンニングテクニック?ふふ・・・ふふふふっ。

(つづきます)