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主にブラックボックステストで使うテスト方法についてです。
限界値分割と同値分割といいますが。
はい。読み方はあってます。たとえば。
限界値分割は有効と無効の境目となる値をテストの値とします。
ですか?
同値分割は有効値と無効値の代表的な数値をテストの値とします。
全然わかりません。
そうですねぇ。たとえば、60点以上が合格でそれ以外が不合格とするプログラム
をテストします。
情報処理技術者試験みたいですね・・・
名付けてIPAプログラムっ!
まあ、勝手に呼んでください・・・
限界値分割でテストする場合は59点と60点をテストします。
その名の通り、合格と不合格の限界・・・ってことですね。
同値分割の場合は、30点と80点をたとえばテストの値とします。
むう・・・王子?これは根拠がわかりません?なぜに30と80?
いや、なんでもいいんですけど。「明らかに合格」と「明らかに不合格」という
数字を使っています。
これで動作がおかしかった場合は、プログラムがおかしい!ということになります。
逆にOKのときは、プログラムは大丈夫でしょう・・・ということになります。
本当に大丈夫ですか?
・・・リアルなことを言えば、大丈夫・・・ってことにしています。
(つづきます)