ストラテジ篇 その7 限界値分割と同値分割 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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主にブラックボックステストで使うテスト方法についてです。

限界値分割と同値分割といいますが。

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げんかいち?どうち?


はい。読み方はあってます。たとえば。
限界値分割は有効と無効の境目となる値をテストの値とします。


むむ・・・わかりにくい。


ですか?
同値分割は有効値と無効値の代表的な数値をテストの値とします。

全然わかりません。

そうですねぇ。たとえば、60点以上が合格でそれ以外が不合格とするプログラム
をテストします。


情報処理技術者試験みたいですね・・・

名付けてIPAプログラムっ!

まあ、勝手に呼んでください・・・
限界値分割でテストする場合は59点と60点をテストします。

その名の通り、合格と不合格の限界・・・ってことですね。

同値分割の場合は、30点と80点をたとえばテストの値とします。

むう・・・王子?これは根拠がわかりません?なぜに30と80?


いや、なんでもいいんですけど。「明らかに合格」と「明らかに不合格」という
数字を使っています。

これで動作がおかしかった場合は、プログラムがおかしい!ということになります。
逆にOKのときは、プログラムは大丈夫でしょう・・・ということになります。

本当に大丈夫ですか?

・・・リアルなことを言えば、大丈夫・・・ってことにしています。
(つづきます)