処理することができます。
それ、前聞きましたね。聞きましたね。聞いた聞いた。
マジレッサーですね、かなたん。
この「加算で行える」というのはコンピュータが2進数で計算を行うときのメリット
の一つといえます。
今回は2回連続になりますが、わかりやすくお話ししていきます。
たとえば、1101(13)から100(4)を引くことにしましょう。
結果は9だ・・・って10進数で計算すると見えちゃうんですけども。
このときに補数という考え方を使います。
補数?
ほすう?
たとえば、10進数に話を戻しますが数字の「3」が桁上がりをするのに
必要な数は?
7ですよね。
3+7は10。この桁上がりに必要な数のことを補数といいます。
よって、3に対する補数は7となります。
2進数の世界ではこのタイプのものを「1の補数」といいます。
これに1を足したものを「2の補数」っていいます。
これを使っていきます。なぜか・・・は説明すると長くなりますので、
そんなもんか・・・でお願いします。
いっつもそんなもんですよ。
まあ、数学の時間じゃないですからね。
(つづきます)