その12 2進数の減算「補数とは」 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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今回は除算と減算のお話です。実はコンピュータでは除算も減算も「加算」として
処理することができます。


それ、前聞きましたね。聞きましたね。聞いた聞いた。

マジレッサーですね、かなたん。


この「加算で行える」というのはコンピュータが2進数で計算を行うときのメリット
の一つといえます。

今回は2回連続になりますが、わかりやすくお話ししていきます。



たとえば、1101(13)から100(4)を引くことにしましょう。
結果は9だ・・・って10進数で計算すると見えちゃうんですけども。
このときに補数という考え方を使います。


補数?


ほすう?


たとえば、10進数に話を戻しますが数字の「3」が桁上がりをするのに
必要な数は?


7ですよね。


3+7は10。この桁上がりに必要な数のことを補数といいます。
よって、3に対する補数は7となります。



2進数の世界ではこのタイプのものを「1の補数」といいます。
これに1を足したものを「2の補数」っていいます。


これを使っていきます。なぜか・・・は説明すると長くなりますので、
そんなもんか・・・でお願いします。


いっつもそんなもんですよ。

まあ、数学の時間じゃないですからね。

(つづきます)