2進数の足し算について説明をすっぱり抜いていたので
不親切すぎると言うことで。
私たちからも抗議殺到と言うことで・・・。
やらせていただきたいと思います。
まずは基本からです。
0+0 = 0
1+0 = 1
0+1 = 1
1+1 =10
1+1+1=11
となります。これを覚えておくと足し算は大丈夫です。
試しにやってみましょう。
じゃあ、13+9
13は2進数で(3の4倍に1足すから)1101ですね。
9は2進数で(8の1足しだから)1001です。
1101
1001
右端に桁を揃えてあげて。
基本法則通り計算すると。
10110
これを分解しますね。
10000(16)と100(4)と10(2)で「22」
これならいいんですが、たとえば桁のあわない計算の場合。
101+10
こんな計算は
101
010
できれば、右端に桁を揃えて空いている場所は0を埋める癖をつけていただける
とあとで捗ります。
あとで?
あとなの?
そうなんです、次回は補数を使った計算についてお話をしていきます。
(つづきます)