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めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

今日は文字コードの歴史を学びながら、文字コードについて暗記し
てみようかなと。

ストーリーで覚えるっていう感じですね。

BLで!BLでお願いします!

・・・文字コードでそれは無理です・・・。
どやって?



8ビットは1バイトというお話をしたと思いますが、8bitは11111111で
255ということになります。これは255種類の文字を表現できること
になるんですが、当初はこれだけで基本的な英数字などは表現でき
たようです。


それでおっけーだったわけですね。

アメリカ規格協会が「ASCII」を。IBMがEBCDICを作ったりと、英語圏
の人には「やれやれだぜ・・・」って感じですが。


週刊アスキー読んでますよ!アザゼルさん!

私はアスキーPCのほうを・・・。




やはり日本人には日本語だろう!ということでPCへの日本語表示が
求められる中、JIS(日本工業規格) が Shift-JIS などの規格を作
ります。


他の国でも同様に、様々な言語を表示させようと様々な規格が乱立
します。やがてインターネットの時代がきて、世界のあらゆるホーム
ページをブラウザは表示できるようになったんですけど。


各国の文字コードがインストールされていないと文字が化ける・・・


もじばける~ぅ♪



という現象が起こり、なんとか各国での文字コードの乱立をやめて
統一させようじゃないか。という動きが進んでいきます。


そこでUNIX党がEUC EUC-JPという規格を作って先鞭をつけます。

やがて、マイクロソフトやアップルなどの大企業を中心として多言語
対応文字コード Unicode 
が広がっていきます。


・・・と大雑把に文字コードの歴史はこんなところです。



実際、文字コードについては解決したの?


うーん。完全ではないんですけどね。ほぼ、いまどのブラウザで
もどの言語を表示できるようになっています。あとは個々のアプリ
ケーションレベルですが、これもほぼ解決してるのかな?


(つづきます)

今日は速度の単位についてお勉強していきます。
速さ・・・というと、ピンと来ないかと思いますが。


うーん、はやい・・・ですね。うちの彼氏(妄想の)どちらかというと。

ちょちょちょ、何いってんのキャーキャーキャーキャー!!

・・・50mが・・・




・・・というわけで、始めますよ。速度の単位はこのようになっています。


ms  ミリ秒
μs マイクロ秒
ns ナノ秒
ps ピコ秒
fs フェムト秒
as アト秒

※100アト秒が現在計測できる最小の時間単位です。


1秒の1000分の1がミリ秒・・・その1000分の1が・・・というおなじみの
関係性になっています。コンピュータの世界では「ピコ」まで覚えてください。




覚え方はありますか-(棒)

・・・えっと、ミリは秒の次ってことで、なんとなーく。
残るはマイクロ、ナノ、ピコですよね。それぞれ読んでみると・・・


マイクロ・・・

4文字だけにちょっと遅い感じがします。なので、一番遅い。

ナノ・・・ピコ・・・

語感的にピコのほうがちょっと早い感じがする・・・のでナノのほうが遅い・・・
なんて覚え方はどうでしょうか?


・・・まあ許しましょう。


これら単位を使った具体的な計算については基礎理論編の中でちょっとずつ
解説していきます。

(つづきます)

さて、記憶容量のお話です。

じゃあ?前回の復習をしましょう!モニターの前にいるお友達!

8bitは?


・・・あれ?聞こえてこないぞ?プンプン。
もう一回大きな声で!


8bitは?


うんうん、その調子。
もう一度!

アルバイトは?



あーなんか、アルバイト雑誌の名前が聞こえて来ましたね。
記憶容量は8bitで1byteというのは前回やったと思います。


1byteは1文字のことです。(おおざっぱにいえば)
1000個これが集まるとKB(キロバイト)。
さらにこれが1000集まるとMB(メガバイト)。
そしてこれが1000個集まると。


ギガバイト・・・というふうに続いていくわけですね。


表にすると以下のようになりますー。



KB キロバイト
MB メガバイト
GB ギガバイト
TB テラバイト
PB ペタバイト
EB エクサバイト
ZB ゼタバイト
YB ヨタバイト




どのへんまで覚えればいいですかね?


・・・いまのところ、ペタバイトまで覚えておけばいいかと思います。


覚え方はありますかね?

キロバイトは、1km、2kgみたいなのりで覚えていただけると。
それ以降は作者はKREVAさまの「あかさたなはまやらわをん」
が流れてくるそうです

メガギガテラ!ってとこですね(詳しくは・・・聞いてください)

著作権な感じがするんで、お約束のひとこと・・・CD買ってね(ふふ)

(つづきます)

よく、メガバイトとかギガバイト・・・とか聞くと思いますけど。

100メガショック!(うっわーふる)

あの、マクドナルドで食べるでっかいハンバーガーのことでっしゃろ?


・・・メガマックじゃありませんよ。情報で使う記憶容量の単位について
お勉強していきます。まずはこれ。




01001

また出て来ましたね、2進数!


悪霊退散怨霊退散!オンホニャララソワカ-!

これの一桁ぶんのことを1ビットといいます。
つまりさっきの01001は5桁ですから、5ビットです。


ファイブ・びっ!

オーイエーオーイエー!




さて、問題はたとえば、11111111の8ビットなんですが。
これは特別に、1バイト(byte)といいます。

今日は2つバイトを掛け持ちなので2バイトですっていう話ですか?


後ほど、文字コードのところでも説明しますが、1バイト、すなわち
2進数で8桁分あると、文字を表現することができるため、1文字分
のことを1バイトといいます。


今日のまとめ、8bit = 1byte ということでファイナルアンサー?


・・・ファイナルアンサーです。

(つづきます)

そいでは、計算を順番にやってきます。
13-4を2進数で計算しましょう。


(1)まずは桁を右端に揃えます。桁のないところには0を入れます。
1101
0100



(2)「4」を「2の補数」で処理します。まずは4をひっくり返します。
ひっくり返すとは、0のところを1に、1のところを0にする処理です。
NOTっていえばわかる人もいるかと思います。


1101

1011



(3)で、1を加算します。これにて2の補数処理は終了。


1011

1100



(4)よって式は
1101
1100

となります。



(5)これを減算なのに加算で計算します。減算だけど。引き算だけど。

 1101
 1100
11001


答えは
11001

ええーっと、16+8+1で25!全然違うじゃないか!

どうするんだ山岡君!

いえ、山岡じゃないんですけどね。美○しんぼじゃないですし。



(6)で、答えの先頭の1桁を無情にもカットします。どうしてかは聞かないでください。
すると
1001

おお、山岡君!9になったよ!

10進数の答えと同じだね!やるじゃないか・・・士郎!

士郎でも山岡でもないんですけどね。


ななんと、足し算をしたのに引き算の答え「9」出てきます!不思議でしょう?
引き算を行う代わりに、引かれる数の2の補数を使って加算すると引き算の答えが出る。
2進数は引き算を加算で計算することが出来ます!


(つづきます)

番外編:
・・・え?わり算ですか?
例えば34割る5
いろんなやり方はあるとおもいますが。

単純に
1 34-5
2 29-5
3 24-5
4 19-5
5 14-5
6 9-5
あまり 4

と引ける回数をカウントする方法です。
引く数より引かれる数が大きくなったら止めると。
そんな感じでしょうね。