その17 文字コード | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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今日は文字コードの歴史を学びながら、文字コードについて暗記し
てみようかなと。

ストーリーで覚えるっていう感じですね。

BLで!BLでお願いします!

・・・文字コードでそれは無理です・・・。
どやって?



8ビットは1バイトというお話をしたと思いますが、8bitは11111111で
255ということになります。これは255種類の文字を表現できること
になるんですが、当初はこれだけで基本的な英数字などは表現でき
たようです。


それでおっけーだったわけですね。

アメリカ規格協会が「ASCII」を。IBMがEBCDICを作ったりと、英語圏
の人には「やれやれだぜ・・・」って感じですが。


週刊アスキー読んでますよ!アザゼルさん!

私はアスキーPCのほうを・・・。




やはり日本人には日本語だろう!ということでPCへの日本語表示が
求められる中、JIS(日本工業規格) が Shift-JIS などの規格を作
ります。


他の国でも同様に、様々な言語を表示させようと様々な規格が乱立
します。やがてインターネットの時代がきて、世界のあらゆるホーム
ページをブラウザは表示できるようになったんですけど。


各国の文字コードがインストールされていないと文字が化ける・・・


もじばける~ぅ♪



という現象が起こり、なんとか各国での文字コードの乱立をやめて
統一させようじゃないか。という動きが進んでいきます。


そこでUNIX党がEUC EUC-JPという規格を作って先鞭をつけます。

やがて、マイクロソフトやアップルなどの大企業を中心として多言語
対応文字コード Unicode 
が広がっていきます。


・・・と大雑把に文字コードの歴史はこんなところです。



実際、文字コードについては解決したの?


うーん。完全ではないんですけどね。ほぼ、いまどのブラウザで
もどの言語を表示できるようになっています。あとは個々のアプリ
ケーションレベルですが、これもほぼ解決してるのかな?


(つづきます)