シンガーソングライター「*. ..やうこの猫的生活.. .*」Powered by Ameba

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♪K-mix やうこのアルデンテルーム(放送時間お引越してます)
毎週火曜 3:00~3:30
https://www.k-mix.co.jp/program-yauko
radikoプレミアムでは過去30日間までさかのぼって聴けます。


♪やうこ シングル
『Anonymous~匿名希望~』¥1,000
♪やうこmini Album 『Arabesque』 全8曲 ¥2000
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-♫- LIVE information - - 

2026.1.24(土) やうこライブ in静岡
 会場:ライブハウスUHU
時間:14時~
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<Tiget>予約のみ、当日現金でのお支払い
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GWの過ごし方

今年のGWは、近場に出かけてあとは家でのんびり

あとは衣替えや大掃除など

日頃忙しくてできなかったことをやる

という方が多かったみたいですね。


確かに片付けって大事。けっこう時間かかるもんね。


私は家での仕事をちょこっとしつつ

ゆるりと過ごしておりましたが

Cocoちゃんは、5/3だけ国際フォーラムに行ってきました。


日本最大のクラシックイベント

ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026 にて

Jill Will のミニコンサートがあり

演奏後にCD販売・サイン会が行われたので

お手伝いにあがりました。

立ち見も出る盛況ぶりで、

2人の演奏する新作シャコンヌ🎻🎻の響きを

堪能しました。


Willくんが中学生の頃からお世話になっているという

シャコンヌさんにも初めてご挨拶もでき

こんな可愛いマグネットも頂いちゃいました♡

めちゃくちゃ嬉しい!




演奏後に、顔みてハグした瞬間

わぁぁぁと堰を切ったように泣き出したJillちゃん。

お互い愛猫をなくした者同士

悲しみの共有をしていますが

こうして思い切り泣くことで

少しずつ少しずつ前に進む事ができるんだよね。


私もウッキーが亡くなってすぐイギリスへ発ち

イベントやライブはすごく楽しかったけど

ふとした時に泣いてしまい…

みんなに慰めてもらったのを覚えています。


イギリス人は寄り添い方がとても優しくて上手だな

て思いました。

(全てのイギリス人がそうではないですが)

私もそうありたいと思います。


そしてファンの方が現地に駆けつけてくれる事も

ものすごく励みになります。

いざという時、来てくれる。

それは大きな心の支えになります。


私は3ヶ月経ってだいぶ落ち着き、

切れては治りを繰り返していた口角炎も

やっときれいに治りました。

3ヶ月ぶりにリップ塗れた♪


心のケアをちゃんとしていくと

結果的に身体にダメージが出ずに済むので

焦らずじっくりは大事なんだよね。

特に私は神経が繊細みたいで

いろんなノイズを拾うと疲弊するので

家で犬猫たちと過ごす事がとても大切なのです。



りっちゃん♡




サイン会を終え、シャコンヌ銀座店に移動し

2人の撮影などをしてようやくホッと一息。

美しいチェロと、見事なヴェネチアングラスの花器に

うっとりのJillちゃんCocoちゃんでした。





Jill Will 至極のヴァイオリンduoアルバム

「Doppelmeister」

BASEにて販売しております。


Die Milch selections





バラが咲いた♡


庭のバラ、まずは

ラ レーヌ ヴィクトリアが咲き始めました♡



ドラゴンさんがいい味出してます。



私の箱庭、ただいまこんな感じ



芝生もだいぶのびてきました。

これから5月中旬には他のバラたちの開花ラッシュが始まりそうです。

とにかくたくさん蕾がついてて葉っぱも瑞々しい。




うちは化学肥料や農薬は使わず

赤玉土と堆肥、有機のぼかし肥料のみで

根っこを元気に育ててきました。


「あいつは性根が腐ってる」

などという言葉もありますが

人間も土台が大事

強い根っこを育てたいですね。


愛情をかけるとちゃんとかえってくるのも

嬉しいです。



音楽性と人間性。

ペットロス 2ヶ月半。

深い悲しみはひとまず落ち着いたけど

時々ギンを思い出しては泣く時もあります。

口唇炎も治ってはぶり返したり。


音楽制作に集中するにはまだエネルギーが足りず

今は仕事の曲作りと 週一のラジオ収録で

最低限スタジオに入るのみ。


それよひはキッチンやリビングの壁紙をかえたり

庭の手入れなど、ひたすら手を動すことで

気分転換と脳の回復をはかっています。


そんな最中

先日Jillちゃんの愛猫が亡くなったと連絡を受け

またもや泣いてしまいました。

すぐにJillちゃんに電話し

猫さんのことから他愛のない話まで

ただただ話す時間を過ごしました。

それは私がギンを亡くしたとき、

かみじょーちゃんがしてくれた事。


母も、私が悲しみのあまり死んじゃうんじゃないかと心配してときどき電話をくれました。

私の繊細さを知る母だからこその思いやり。

でもね、実際ペットロスで亡くなる人もまぁまぁいるんです。あなどれません。


まぁ特に男性は、余計なことを言うくらいなら

黙って様子を見る人も多くて

それも優しさだと受けとめていますが

ずっと悲しんでいるわけではないので

気兼ねなく連絡はください。


世の中、動物好きな人ばかりではないし

そんなに長く悲しむものなの?

て思う人もいると思います。

ただ、これはペットを飼っているかは関係なく

人の悲しみに共感できるか、の話。


実は、ある方の言葉に

ちょっとひっかかるものがありました。

その方は普段から私のSNSを見て

"これはこうです"と訂正の連絡をしてくるくらい

常にチェックしているようなんですが

私の近況を知っていただろうに、いきなり

「コンサートの宣伝をして下さい」とメールが。


愛猫をなくしたばかりでまだ何も手につかないのですが知人には声かけますね、と返信すると


「動物は寿命が短いですから」



??


人の気持ちに寄り添うのが苦手な方なのだろうけど

共感の言葉が何ひとつないですね。


それで思い出したんです。

私がクラシックから離れた時のこと。


多くの人は幼少期からひたすら練習練習で

時に泣きながら鍛錬を積んできています。

私もそうでした。

それ自体はすごい事。

でも温室育ちの人間は、人の心の機微に疎く

共感力が乏しい面があります。


特に日本では音楽を教育として捉え

テクニックや楽譜通りに演奏する事が重要、

賞をとると評価が変わる、

"こう弾くと表現豊かに聴こえる"という

表現力のテクニックすらある。

つまり本当の意味で感性が伴っているとは限らず

実際、多くの音大生は無感情で

機械のように演奏する人も少なくありません。


私はそんな教育されるだけの音楽が嫌になり

クラシックから離れたのでした。


今はいろんな音楽や人生の経験を経て

またクラシックを演奏する機会が戻ったけど

再びクラシック界の人たちと接してみると

やはり人としての厚みが感じられないと言うか…

そもそもそんなものがなくても成立する世界なんだな

て思いました。


ベートーヴェンやショパンなど

かなり悲惨で過酷な人生を送った作曲家の作品を

温室育ちのお坊お嬢たちが演奏する。

それ自体が矛盾なんですよね。


人間性と芸術性は必ずしも一致しない。

芸術って、一体なんなんだろうね。

人を感動させる演奏とは

いったい何なんだろう。







17回の引越しを経て。

まだ夜は肌寒くなる横浜ですが

着実に春を迎えています。

バラたちのつぼみもゆっくり膨らんできてます。




レモンやみかんの木にもつぼみが。



ハンナさんも日向ぼっこが嬉しそう。



芝生も少しずつグリーンになってきてます。


このくらいの陽気がずっと続いてくれたらなぁ。

たぶん、私の理想に近い気候は地中海地方。

でもギリシャやスペイン

まだ行ったことないんだよね。


私の場合、旅行が好きなわけではなくて

ライブありきの海外滞在なので

まだ地中海の国々ではライブ未経験。

いずれ行ってみたいなとは思ってます。


でも、ほどよく海外経験もしたところで

今は犬猫たちとの暮らしが何より大事だし

むしろ離れたくないので

家での充実度を高めています。


引っ越してきて2年半でよくここまでDIYしました。

おとといは縁側の屋根に雨樋もつけました。

小さな脚立で作業してたら、お隣さんが

危ないからうちのを貸しますよ、と声かけてくれて

遠慮なく使わせてもらいました。

わぁ!大きい脚立🪜 めちゃめちゃ快適!


しかも雨樋の角度調整もお隣さんが見ててくれて

おかげさまでバッチリ水が流れるように。




女性1人でもこのくらいの作業、ぜんぜんできます。

力作業だけ男性に手伝ってもらえばいいし

この地域の方は親切なので、頼りにしてます。


やっぱり、住むところって大事。

私は人気エリアとか家の条件で選ぶより

住んでる人たちに心の余裕があるか、が

住みやすさの重要ポイントだと思います。


今まで一人暮らし始めてから17回引っ越したけど

都内、横浜といろいろ住んできて

よかったと思えたのは、白金台と今の家だけ。

共通して言えるのは、ご近所さんが親切で穏やか。


過去にはストーキングされたり、怒鳴る人、治安が悪い、誰が住んでるかわからない…

そういう地域は安心して暮らせません。


たいていの方は家を買ったら一生そこに住み

ご近所や多少嫌なことがあっても我慢する

てことが多いのでしょうが

私は自分の快適さを優先して

嫌なら引っ越すのはありだと思っています。

自分にとってその土地柄、地域性が合うことは

精神衛生上、とても大事ですから。


特に都心は得体の知れない人も多いし

マンションやアパートで隣に誰が住んでるかもわからない、挨拶もしない人もまぁまぁ多くなっていて

そういうのは私はこわくてだめです。


にしても犬を飼ったことで生活が本当に変わりました

もしハンナさんに出会わなかったら

彼女を紹介してもらわなかったら

歩かない生活でぶくぶくむくんでたかも。

病気になっちゃってたかも。

車で買い物に出るくらいで

歩いて近所を散歩なんてしなかっただろうし

犬友達ももちろんできなかったし

そもそも今の家に越してくることもなかった。


犬の世話は猫よりはるかにたいへんだけど

健康のためにはいいかもね。


ありがとう、ハンナさん。

あなたを保健所行きにせずに済んだし

私の人生も変わってお互い幸せだね。





りっちゃんも パンくんも元気です。

りっちゃんは今年で15歳。



パンくんは、、何歳になるんだっけ?




近況。

4月に入っても雨が多く、夜はまだ冷えますね。

しばらく投稿せずにいたら、元気なのか心配されちゃったので久々の投稿です。


おかげさまで元気です♪

まだギンの話をすると泣けてきますが

ペットロスは通常、数ヶ月〜1年だそう。

もっとあぁしてあげれば良かった、と

後悔が残ると悲しみが長引くんですって。


まぁ私はやれるだけのことはやって

全員腕の中で看取ってきてるので後悔はないけど

最初のキティをなくした時は23年一緒にいたので

さすがに喪失感が半端なくて1年間泣いてました。

その頃を思えば今は回復も早いほうです。


にしても今はいいよね。

メモリアルグッズがいろいろ作れる。

遺骨をダイヤや石にしたり、高い物もあるけど

リーズナブルに作ることもできます。



私は骨より毛のほうに執着があるみたい。

子供の頃、飼ってた白柴の毛を

アポロチョコの箱にしまって仏壇に置いといたら

母がゴミだと思って勝手に捨ててしまい、

悲しい思いをしたことがあります。

ちょいちょい母のこういう行動に私は傷ついてきたんだけどね…


当時こういう物があれば捨てられなかっただろうな




犬猫たちも落ち着いたようです。

今まで膝の上をギンに乗っ取られていたりっちゃんは

女王の座を取り戻し、常に私の膝の上に。

そして両隣にはパンくんとハンナさん。

みーんなくっついてます。



ギンは声が殆ど出ないけど存在がうるさかったので

今はなんだか家の中がとても静かです。

猫さんってほんと1匹ずつ性格が全然違います。


りっちゃんは自分が1番じゃないとすねる。

でも1人は嫌いで、みんながいないと変な声で鳴く。


パンくんは控えめだけど本当はとても甘えん坊で

私だけに心を許すと決めている一途な男。

そして庭に出ると急にハンターに豹変。



無言ですれ違うふたり😺






バラも日に日に成長し

丸裸だった柑橘の木にも新しい葉が生えてきて

またアゲハたちがたくさん飛んできそうです。


では、また書きます。


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