山形に住んでいると、食べる柿は、ほとんどが庄内柿です!


なので、


柿の中に入っている種(たね)を見ることは、ほとんどありません。


庄内柿には、柿の種は入っていないからです。



先日、白鷹町の産直市場へ行ったところ、


めずらしい形の柿を発見!


釣鐘状のフォルム、この形は、


筆柿か、愛宕柿、


迷わず購入!


なんと5個で、150円。


待ち切れずに一個食べてみると。。。


中から、おせんべいのような柿の種が出てきました。



じつにひさしぶりにみる柿の種に感動。



ごちそうさまでした。





山形の台所



山形の台所



山形の台所





これからは農業も女性の時代です!



山形の台所


迫力あります。







お正月が近づき、


山形にある産直市場はどこも


お餅がたくさんならんでおりました。



山形の台所



すぐ食べられるお餅は、


納豆もちが人気のようです!


昨日は、


中央部分にねぎの入った納豆餅を見つけました!



山形の台所




帰りに、白鷹町の産直市場ドリームさんで、



地元大豆を使用した美味しい納豆を買ってきました!



山形の台所



自宅にて、


納豆餅を作りました!



ねぎはにおうので、明日会社があるので、


大好きな菊のお漬物、菊翁と合わせて食べました♪




山形の台所



菊のお漬物(菊翁)のお買い求めはこちらからどうぞ!


山形の台所


山形名物、


大正館の七味唐がらし



この七味に入っている原材料を聞いて驚いてください♪



1、唐がらし


2、山椒(さんしょう)


3、けしの実


4、青さ


5、黒のり粉


6、陳皮  


* 陳皮(ちんぴ)とは、熟したみかんの皮を干したもの。

  まさに珍味!


7、黒胡麻


8、ジンジャー(ショウガ)



名前は七味ですが、中身は、八味です♪



この七味が、じつにうまい。



蕎麦の風味を引きたてながら、



自分の持ち味もしっかり主張している七味なんです。



山形の台所





山形の一押し


年越しそばセット(四人前)


蕎麦屋のストレートつゆ付


山形七味唐がらし付


950円(税込)



山形の台所




お世話になったあの方へ

山形板蕎麦セット



山形の台所





山形に来て驚くのは、


たくさんの納豆屋さんがあることです。


わたしの住む、東根市も、人口5万人にも満たない


小さな町ですが、


納豆屋さんは、なんと2件もあります。



どちらの納豆屋さんも、おいしい納豆を作っております♪


スーパーに行くと、大手メーカーの納豆に負けないくらいたくさん並んでいます!



山形では、多くの家庭で、お正月にお餅が食べられております。



どんな風にしてお餅が食べられているかというと。。。



納豆+おもち=納豆もづ。 が、



一番ポピュラーな食べ方ではないでしょうか!




納豆+もち。とはどんな餅かというと。。。


コレです!



山形の台所



そして、


納豆もちには、菊ときゅうりのお漬物、菊翁(きくおう)が良く合います!



山形の台所



菊翁のお漬物は、こちらからどうぞ!



山形の台所






冬といえば、お餅!




先日、スーパーで販売しているものの中で


一番値段の高いお餅を買ってきました!




山形県産のヒメノモチというもち米を使い、


搗いた(ついた)お餅になります。



農林水産大臣賞受賞!




コレ



山形の台所




山形の台所



山形の台所



さっそく食べた。


おいしいのだけれど。。。


餅の旨み、餅の伸び、餅のコキコキ感が。。。弱い



じつは、



餅の旨み、


餅の伸び、


餅のコキコキ感を感じることのできるお餅というのは。。。



スーパーには置いてありません




おもちの材料になる、餅米の品種が


まったく違うんです!



ということで、



ワンダーなお餅を売っているお米屋さんに買いに行ってきました!




餅米の品種は。。。



”でわのもち”という品種になります。




山形の台所



なんと、


同じ会社の、お餅なのに、お餅の量が半分しか入っていない。



なのに、おもちの値段が倍以上。。。



つまり、


スーパーで販売している一番値段の高いお餅の、


4倍の価格ということになる。




なぜ、こんなに値段が高いのか???



理由を聞くと、



お餅の材料になっている、餅米の品種が全然違うからだそうです。



この高級もちは、”でわのもち”という品種のもち米を使用しているのですが。。。



今では栽培する農家も少なく、絶滅寸前のもち米なのだそうです。



”でわのもち”というもち米は、栽培が難しく、しかも収穫がえらく遅い、


収穫が遅いという事は、


農家の収入も遅くなるということなんです。


だから、合理的に、近代農業を心がけているバリバリの農家は、


見向きもしない品種なんです。


だ。か。ら


お餅を買う方から見ると通常のお餅の4倍の値段で、


話にならないぐらい価格の高い餅になってしまい。。。



逆に、


餅米を栽培している農家の方から見ると。。。



4倍の値段でも、採算が取れない餅米になってしまうんです。



そんな悲しい宿命を背負っているもち米が、”でわのもち”なんです。



だから現代人は、


江戸時代人が普通に食べていたようなおいしいお餅は


食べることが困難な状況にあるんです。


山形の台所




一緒に並べて焼いてみた!



山形の台所



左のテカテカ光っている方が、でわのもちを使用したお餅です。


食べ比べると。。。



驚愕です!


呼吸をするのを忘れるほど美味しかった。



値段の安いものをたくさん食べるよりも、



値段の高いものを少しだけ食べる方が良いと思った。






山形の台所



だんだん舌が肥えて困ったものだ。。。










山形には生命をつかさどる山と言われている、


神秘の山、月山がある。



その月山の麓、西川町では、甘くておいしいカボチャが生産されている。



かぼちゃの名前は、”ダークホース”




麺ボーイのブログ




シマシマ模様が特徴のかぼちゃです。





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写真から甘さが伝わってくるのではないでしょうか~



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ダークホース(かぼちゃ)の特徴は、


収穫後、糖度の低下が少ないのが特徴です。


そのため流通させるには、大変優れたかぼちゃだと言われております。



まもなく冬至、


風邪をひかない体作りは、かぼちゃから!




ちなみに冬至は、12月22日ですよ~








山形県を代表するもち米があります。


名前は”ひめのもち”という品種になります。


他県のモチ米と比較すると、


ひめのもちは透き通っていて、


うるち米と良く間違えてしまいます。


食味は抜群、餅の伸び~も、コキコキ感も抜群なんです。


やっぱり、冬は餅ですね!




山形の台所