最近、
お漬物の ”虎の巻”が絶好調です。
理由は、たぶん、
来年、寅年だからです!たぶん。
がお~
お漬物の虎の巻は、
菊の花びらを身にまとった幸せを呼ぶ黄色のお漬物です。
山形の肝っ玉母さんたちが、
心をこめて、一本、一本巻き上げております。
シャキシャキ野菜を甘酢漬けにした、
さわやかな一品です♪
山形県は、
食用菊の生産量が、なんと全国一位の県です。
山形生まれの方なら、誰もが、
子供のころ。。。
縁側に広げた新聞紙の上で、
その日収穫された菊の花びらを散らす手伝いをした、
という記憶を持つ人も少なくないはずです。
菊の花びら
虎の巻をつくる山形の肝っ玉かあさん♪
まず、菊の花びらを並べます♪
シャキシャキのはくさい、きゅうり、にんじんを入れます♪
気合を入れて、やさしく巻き上げます♪
完成です。
がお~
りんごの品評会のかたわらで、
やきたての。。。もとい、
揚げたてのドーナツが販売されておりました♪
はふはふしながら食べるドーナツは、めちゃ美味しかったです!
ドーナツを揚げている、
おいちゃんは、とてもやさしそうな顔をしておりました。
その時、わたしは、ふと思いました。
お菓子屋のおんちゃんは、
例外なく、みんなやさしい顔をしていることを。
すごい発見だと思いませんか?
よくトマトは、野菜か、果物か?という議論がある。
たしか、
この議論は以前、もつれにもつれ、
アメリカの最高裁判所にまで持ち込まれたことがある。
以前と言っても。。。日本はこの時、寛政5年頃なので、少し古い話なのだが。。。
寛政5年とは、
だいたい江戸時代、徳川さんの11代目の頃になります。
1793年、当時アメリカは輸入の際、
果物に関税がかからなかったんです♪
なんと、果物の関税はタダだったんです!
しかし野菜には関税が課せられていました。
そのためトマトの輸入業者は、税金がかからないようにトマトを輸入する際、
トマトを「果物」と主張した!
これに対してアメリカ農務省の役人はトマトは「野菜」だと言い張った!
両者は一歩も譲らず裁判になった。
判決は。。。「野菜」。
裁判長はずいぶん悩んだが、
判決文には「トマトはナスやキュウリと同じように野菜畑で育てられている野菜である。
また、食事中に出されるが、デザートにはならない」というのが判決理由だった。
じっさい、トマトはナス科の植物なのだから、正しい判決だった。
日本に初めてトマトが登場したのは、江戸時代、中国から伝わってきた。
当時、トマトは観賞用だった。
中国から来たので、当時は、”唐柿”と呼ばれていた。
そうなんです。むかしの日本では、トマトは柿と呼ばれていたんです。
いま、
私の一番のお気に入りトマトは、”鬼っ子トマト”
このトマトは果肉がみっちりで、甘さと酸味のバランスがよく美味しいトマトなんです。
ちなみに、わたしのベスト・トマトは、
ミディ系で、品種は、ファン・ゴッホという名前のトマトになります。
どこかの街角で見つけた時には、一度、買って食べてみてください。
美味しいですよ。


















