(続き)

私生活はもちろん、その手の店でも、おもちゃの使用経験はない。
イさんの意向を確認せねば(笑)
「使ってみようか?」
「私初めてです。痛いですか?」
「痛くないよ。気持ちいいよ。」
「使います♪」
「どれがいいかな、大きいのがいいよね。」
「小さいが好きです。」
と、遠慮してロ☆☆ーターを選ぶ。
イさんは興味深々で触る。
「きゃ、動く。どう使いますか?」
「後で教えて教えてあげるから、一緒にお風呂に入ろね。」
「はい♪」


おっ、あれはロー☆☆ションか?
ピンポンー!

段々エスカレートしている自分が怖い。
「お湯が一杯になるまで、マットで遊ぼう。」
「教えてください。私初めてです。」
と、いうことで、ロー☆☆ションを付け、イさんに色々教えながら、仰向け、うつぶせと、マッ☆☆ト遊び開始。

あぁ、韓国は素晴らしい。

マットの次は、『これが潜望鏡って言うんだよ。』と、湯舟の中でお遊戯。
お湯の中でのアレは、少しためらったが、イさんの気持ちを察し、合体。


そして、ベッドでお互い初体験のおもちゃ遊びを始める。
最初はTicK Beeから、イさんがピクンピクンとしてきたところで、(AS ISは紳士的ではないなと思い)Gを付けてのロ☆☆ーター挿入。

イさんの反応はイマイチのようなので、指でKuriに刺激を与える。
すると、イさんの声が急変する。イさんのツボはここだ。三日目にして、やっと発見。

ロ☆☆ーターと指を入れ替え、加速する。
「+-×÷」
昨夜と同様に、一人イさんは天に昇る。

今日は、元を取ろうよ、魔物がささやく。

イかんが我に戻るまで、しばし休息後、
「イさんのことサランヘヨだよ。イさんは僕のこと好き?」
「サランヘヨ♪」
プチーン。理性の糸が切れる。
「日本ではお互いに好きになると、愛を確かめ合うことをするんだ。」
「どうするんですか?」
「エイチして、男性が女性の口の中に出すんだ、ここの白い液体を。それから女性が口うつしで男性に半分飲ませ、二人で舐め合ったり、飲んだりするんだ。」
「本当ですか?」
「本当だよ、僕が嘘つくはずがないじゃないか。」
「大丈夫ですか?」
「大丈夫。アミノ酸だから健康にいいんだ。」
「わかりました。やりましょう。」

あぁ、韓国は素晴らしい。

イさんと合体し、上下運動後、無事イさんの口の中に発射。すると、イさんはすぐさま舌で僕の口に移す、というか、僕の口元を舐め始める。(自粛)


シャワーを浴び、汚れた、そして所々固まったシーツを尻目に、足早にチェックアウトする。

予定の高陽市の公園を散歩する。もちろん、ここでも、ノー☆☆ブラのイさんのTick Beeをツンツンしながら。

「アカスリしますか?」
イさんが尋ねる。
「しようか。でも、一旦ホテルに戻り、下着した方がいいよ、寒くなってきたから。」
「優しいですね。」


ホテルに戻り、下☆☆着を付け、アカスリ、夕食へ。

「カメ食べたことありますか?」

犬は知っているが、亀は知らない。
予期せぬ単語に動揺するも、イさんにお任せする。
何の事はない、スッポン料理だ。
しかし、ここに来てから愚息の調子がいいのは、食事のせいか、納得。


そうだ、最後の日だから、プレゼントしなければならない事を思い出し、イさんの希望で明洞のブィックに行き、服をプレゼントする。

帰り際、ショーウィンドにエグイ下着が展示してある店を発見。
イさんに聞くと、大人?の下着屋だと言う。

ピンポーン!
当然そこに入り、今宵の振る舞いのために、上下前開きの黒い下着を購入し、イさんにプレゼントする。


計画通り、イさんはその下着を身にまとい、更には、ロ☆☆ーターの威力も借り、その夜も戯れる。

あぁ、韓国は素晴らしい。

翌朝、最後の一回戦を終え、ホテルのATMで現金を引き出し、イさんに渡し、空港に向かう。

「好きです。また、会いに来てくれますか?」
「今度またね。」

一期一会かな、そう思いながら、出発ロビーに向かう。


アカスリが健全店でお兄ちゃんだったこと、カジノに行けなかったこと、幾つかの反省点はあるが、今回の旅は、投資以上のリターンがあった夢の世界であった。
 

(続き)

ホテルへの帰路、
「明日はどうしますか?」
と、イさんが尋ねる。
「板門店ツアーをして、アカスリして、カジノに行って、、」
と、答えると、
「私が案内してあげます♪板門店は予約しないとダメです。」
「えっ?(間)イさん、忙しいから、一人で大丈夫だよ。」
「私は大丈夫です。」
「悪いよ。」
「私の事、嫌いになりましたか?」
と、目をうるうるさせて、そう言う。
「サランヘヨ。」
「決まりました。」
「でも、お金もないし。」
「大丈夫です。3万円でいいです。空港まで見送ります♪」

という事で、帰国までイさんのリザーブが決まる。

部屋に戻り、新たな門でに乾杯するが、重要な事を思い出す。
「そうだ、下着を洗わないといけない。」
身軽をモットーにしているので、下着類の洗濯は必須なのだ。

すると、イさんが、
「洗ってあげます♪」
と、昨日の下着と靴下を洗い始める。

あぁ、韓国は素晴らしい。

「私も洗います。」
と、イさんは服を脱ぎ始める。

うぉー、官能だぁ。

「早く脱いでください。一緒に洗います。」
と言われ、僕も脱ぎ、バスローブに身を包むが、イさんは、生まれたままの姿だ。

あぁ、韓国は素晴らしい。


洗濯が終わったイさんは、『お待たせしました♪』と、僕の膝の上にまたがる。

うぉー、積極的だぁ。

その体勢でしばらく、イさんと遊戯。
テンションが上がってきたところで、イさんをお姫様抱っこして、ベッドに。

今宵の前戯はどうしようか、と考える暇を与えずイさんは、愚息をくわえ始める。では、こちらも、と69体勢。
体を入れ替え、指の前後運動開始。
イさんは理解不能の言葉を発し続ける。
「+-×÷」
多分『入れて』という意味だろう。イさんに促され、合体。
イさんの、あそこの温もりが愚息を通じて感じる。

イさんの声が最大になったと思った瞬間、イさんが突然泣き出す。
「どうしたいの?」
「初めてです。気持ちいいです。」
嘘でもいいから、そう言われると嬉しいものだ。

ん?ちょっと待てよ。僕はDoneしていないぞ。
と、続きを試みるが、イさんが、
「もうダメです。無理です。」
と、ギブアップ。

時間は一杯あるし、まあ、いいか。

と、いうことで、今宵は終了。

「腕枕してくれますか?」
「うん。」
二人、そのまま夢の中へ。


翌朝、腕のしびれに目が覚める(笑)
時計を見ると、7時前。

元を取ろうよ、と、魔物がまた、ささやく。
が、腕のしびれには、勝てない。
イさんが目覚めるまて、寝顔を見る。

イさんと結婚したら、毎晩大変だなぁ、などなど、イさんが起きるまで、シミュレーションを楽しむ。

イさんの目覚めの一言は、『見ないでください。恥ずかしいです。』

我、勝利なり(笑)


さて、シャワーして、服を着て、朝食と思った矢先、事件勃発。

パンツは乾いたが、ブラは湿っぽい、イさんが言う。
「買って来ようか?」
「しません。」
と、答える。

へっ?今日はノーブラだぁ。
口元が緩む。


三日目は、またレンタカーを借り、イさんの運転で板門店の近くまで行く。外国人ツアーとは違い、韓国人が行ける所は手前の展望台?までとのこと。
午前中は、時折、イさんの胸のポッチの辺りをツンツンしながら、その展望台付近を観光。
建物の屋上に望遠鏡があり、北朝鮮を見ることができる。


「ウナギは食べますか?」
イさんが尋ねる。
「大好き。」
「韓国のウナギは美味しいです。」

多分、展望台とソウルの中間ぐらいと思われる田舎街のウナギ屋に到着。
土の皿にアルミホイルを敷いて、四角に切ったウナギを焼いて食べるスタイルは美味なり。しかも、イさんのアシストで。

あぁ、韓国は素晴らしい。


「これから公園に行きましょう。花と大きな池が有名です。」(帰国後調べたら、そこは高陽市らしい)


ウナギ屋から出ると、前方に怪しげな建屋を発見。
「あれ何?」
「ホテルだと思います。」
「ホテル?」
「あの、恋人が、、」
と、イさんがもぐもぐする。
「行こうか?」
「私、初めてです。行きますか?」
「うん、一緒に逝きたいです。」

途中寄り道して、韓国のラブホを体験する。

基本的に日本と同じシステムであったが、部屋は広いし、お風呂も広い。しかも、お風呂にはマットもある。さらに、部屋の片隅にバイブやロータの自販機がある。

あぁ、韓国は素晴らしい。

(続く)

計画通りにならぬもまた、旅の思い出なり。


インチョンに到着。ニンニク臭いのは、気のせいか(笑)
入国審査を終え、黒のタクシーを探す。やはり、日本語、英語はイマイチだ。ホテル名を書いた紙を見せ、ホテルに向かう。

チェックイン。
景色がいい部屋で、専用ラウンジでの朝食、フィットネス・ルーム使い放題、24時間ドリンクとスナックが飲み・食べ放題、というエグゼクティブ・ルームに、追加料金で変更できると、美人のレセプション・アガシに営業され、アップグレードさせられる。

部屋にかばんからPCを取り出し、ネット接続を確認。見知らぬ土地では、ネット情報は貴重な糧である。
一通りの部屋のチェックを終え、エスコート・アガシに電話する。
2時間後に来ると言う。
事前に到着時刻を教えていたので、はよ来い、と思いつつも、「まってるよ~」と返事。
それまで、専用ラウンジでくつろぐ。

2時間後、「ピンポーン♪」と同時に、韓国封族を検索していたFireFoxをクローズし、ドアに向かう。
ドアスコープから訪問者か女性であることを確認。
胸の高鳴りと不安を持って、三枝如く、
「イラッシャーイ!」
と、ドアを開ける。
一瞬、その女性が微笑む。
よし、掴みはOK!

・日本語が話せる(英語も可)
・小柄(巨大でない)
酒が飲める(酒乱ではない)
・綺麗よりは、かわいい(普通)
・厚化粧でない(普通)
・熟でない(25前後を希望)
というわがままなリクエストに応えた知人アガシに感謝する。後で年を聞いたら、28才と言ったが、容姿ともに全く問題なし。

ソファに座り、お互い自己紹介する。そのエスコート・アガシは、イ・〇〇と名乗り、日本に留学経験があり、現在はデパートに勤めているという。デパガたぁ!

早速、夕食がてら、地下鉄に乗り、イさんの案内で明洞をブラブラ。
「手を繋ごう。」
「恥ずかしいから、ダメです。」
「腕を組もう。」
「恥ずかしいから、ダメです。」
ガードが固い(-_-)

「ご飯は何を食べたいですか?」
「焼肉、でも、日本人が行かない所で美味しい店。」
と、わがままなリクエストをする。
すると、
「少し遠いので、タクシーに乗りましょう。」
と、タクシーを捕まえ、イさんオススメの店に行く。
汚い店程、美味しい。プルコギをたらふく食べ、しかも、自分では箸を使うことなく、イさんが食べさせてくれる。

あぁ、韓国は素晴らしい。

「これから、どこに行きたいですか?」
イさんが聞くが、
「ホテルに戻って、部屋で飲もう。」
と、タクシーでホテルに戻る。

部屋に戻り、成田で買ったスコッチで乾杯。

「そろそろ、シャワーにしようか。一緒に入る?」
「恥ずかしいので、別々にします。」
ということで、僕が先に入り、ベッドでイさんを待つ。

おっと、日本で買ったGを出しとかねば。

かばんから、Gを取り出し、枕元に配置。

遂に、バスローブに身を包んだイさん登場。

「電気消してください。」
ライトを落し、ベッドの隣に立っているイさんのバスローブを脱がす。

目の前には、豊満ではないが、それなりに主張するおπ。

「優しくしてください。」
「大丈夫。」
と、ベッドにいざなう。

唇、首筋、おπ、デリケートゾーンと攻めたて、イさんの『あん、あん』の声の絶頂で、正姿勢で合体。
やがて、イさんは日本語から、多分、韓国語に変わる。
(自粛)
Done後、しばし合体したまま、余韻を楽しむ。

「気持ち良かった。」
「私もです。」
「もう一度する?」
「はい。」

ティッシュで後処理し、再開。
今度は、イさんの後から、イさんの下上でと、位置を変え、品を変え(笑)、二度目のDone。

「シャワーしようか?」
「このままがいいです。腕枕してください。」
その日の行事が終了し、睡眠。


翌朝、いつも以上に、親よりも早く、愚息が元気に目覚める。
イさんは、まだ寝ている。

元を取ろうよ、と、魔物の囁きに脅かされ、右手がイさんのおπを捕らえる。
イさんは『うーん』と言うだけで目が覚めない。
デリケート・ゾーンを攻めても然り。

その時、ある疑問を感じる。

昨夜、僕がGを用意しなかったら、イさんはどうしたのだろうか?

元を取ろうよ、病気なんか恐くないよ、また魔物がささやく。
イさんのは、渇いているが、愚息は潤っている。

よし!と、Insert。

さすがにイさんは、気が付く。『あっ!』と言う言葉を発したが、すぐに状況を認識したようだ。

「Gしてないから、外に出すね。」
「大丈夫です。気持ちいいです。」

しかし、三回戦はキツイ。が、止めたら、日本男児の恥。
頑張って、なんとか完了。

シャワーをし、朝食を取る。

その日は、イさんの提案でレンタカーを借り、午前はソウル近郊のエバーランド、午後はソウルを流れ川の南側のブティック街?、イデウォン、ソウル・タワーを観光。
昨日とは違ってイさんの方から、手を握ったり、腕を組んだり、だいぶ距離が縮まったようだ。三回戦の影響かも知れない(笑)

イさんとの別れの時間が近づく。名残惜しいが、他のプランもある。

レンタカーを返し、イさんお勧めの屋台で、またまた、イさんのアシストでの夕食。

あぁ、韓国は素晴らしい。

(続く)
プロジェクト休暇が取れた煜

会社関係者には内密で、飛行機とホテルのマイレージを使い、固定費ゼロでの海外旅行を企てる。

ダメもとで、
「ソウルに行こうかなと思っているけど、案内してくれないかな?韓国初めてだし、言葉もわからないし。」
と、知り合いのアガシに言ったら、
「日本語話せる妹(知人だそうです)を紹介してあげる♪」
と、いうことになった。それから、とんとん拍子で物事が進み、3泊4日の韓国への旅が決まった。

スケジュールは、
一日目(到着日)から二日目の夕食まで、紹介されたアガシのエスコートで市内観光。夜はカジノ。
三日目、DMZ観光、本場アカスリと韓風の体験。
四日目、帰国。

ちなみに、エスコート・アガシとは、500Kウォン+食事代+チップかプレゼントで、交渉成立。
鶯谷の泊まりに比べたら、非常にお得な購入なり。
もちろん、知り合いアガシには帰国後、同伴のお礼をせねばならぬが。

♪♪ああ~ソウルの何処かに私を~待ってる~アガシがいる~♪♪

そんなわけで、地球の歩き方と韓国語のカンニングぺーパーを、また知り合いアガシによると、エスコート・アガシはかわいいということだが、念のためのSecond Planも考慮し、明日、ソウルに向かう。
【使命】
エステ店繁栄とわが快楽の持続
【目標】
長時間マッサによるギネス申請
【戦略】
PDCAサイクルによる店、嬢の発掘
【計画】
一店集中主義とSP時における我が身のシーズ指向から嬢のニーズ指向に切り替えることで嬢のモチベーションを高める。

前回の続き


心の隙間を埋めるには、連チャンしかあるまい、しかも、アレ、『最後まで』ができる店リファイン。
そういうことで、一路御徒町に向かう。

その店は、オレンジの看板が目印の、適度なマッサと『最後まで』が特徴の店だ。
が、良いことばかりではない。嬢の容姿、年のリスクを回避しなければならないことが必要だ。

ドアを開けると、いつものオヤジが無愛想に
「いらっしゃい。」
と言う。
「(間)初めてではないですよね。」
僕のことを覚えているようだ。
「どうします?」
「普通の女の子でお願いします。」
財布から10Kを出し、オヤジに渡す。
「こちらで。」
しぱし待合室で一服。
「用意ができました、こちらへどうぞ。」
嬢の待つ術室に案内される。

A嬢は大陸出身。『女の子』ではないが、容姿等は、許容範囲内だ。

バスタオルになり、セルフシャワー。

術室に戻り、適度なうつぶせマッサをし、A嬢の一時退出を経て、サービス開始。

脚と背中のπマッサとお口マッサで気分を高める。
耳元で、
「あおむけ。上になりますか、下になりますか?」
と囁く。
神田で一回出しているので持続力はある。
「最初は上で攻撃。それから後。座ってから、最後に上。」
とリクエスト。
仰向けと同時にA嬢は、ごそごそとGを取り出し、愚息に付ける。そして、潤滑クリームを自分のデリケートゾーンに塗り、準備完了。
上後座下とスタイルを変え、Done。
Done後も少し遊び、DKで〆。

シャワーをして、服を着て、店を出る、

すっきり気分で帰社する。

神田での打合せが早く終わった。こういう時こそ、えーさいどチェック。
現在地から最も近い水の音がヒット。
HPを見ると、5K/30minがある。マッサして、コーヒショップで一息して、帰社するにはちょうどよいメニューだ。

続いてブログをサーチ。レポがない。先輩ブロガーは敬遠しているのか?

決断の時だが、脚は既にその店に向かっている。

待て、待て。大丈夫か?
自問自答を繰り返す。
そうこうしているうちにMiss Noteに到着。

ドアを開けると、
「いらっしゃいませ。」
チャイナドレスの小姐が出てきた。
ソファに腰掛け、メニューを見で30分を再確認する。
「はじめてですか?」
「そう。」
「80分がいいです。」
「30分で。」
「80分がいいです。30分はつまらないです。」
時間がないと言うと、今度は50分をしきりに薦めてくる。
「君がやってくれる?」
「はい。」
ということで、指名料なしM嬢指定の7K/50minを払い、術室に行く。
術室は床にマットレスが置いてあるタイプだ。
「服を脱いで、仰向けになってください。」

はぁ、シャワーではなく、しかも仰向け!?

やや期待を感じさせるシチュエーションだ。
「脚を曲げて、少し開いてください。」
いきなりかよw(゚o゚)w

M嬢は僕の脚の角度を調整する。
心拍数が上がる。

あれ?

M嬢は、僕の片方の足の高を押さえるように座り、太もものマッサを始める。
お楽しみは後?

しかし、僕のつま先にはM嬢のパン〇ィを介したお尻の温もりが。
つま先を動かし、プチ・オイタをする。
「今はダメです。後です。」
さらに期待度が上がる。

と、店内に中国語が響き渡る。
「ちょっと待ってください。」
M嬢が出て行く。何やら揉めている様子。
しばらくして、M嬢が戻り、
「すみません、交代します。」
と言った。
聞くと、90分の客が入った。このコースは耳かきがあるそうで、耳かきできる嬢はM嬢しかいないので、選手交代してほしい、との事。
そのかわり、時間はスクラッチにすると言う。
まぁ、仕方あるまい、と了解した。

新しい嬢が登場。
それがなんと、キャミを着た朝青龍。
一瞬、失神。
「うつぶせになってください。」
の気合いで目が醒め、あとはなすがまま。
延々とオイルで背中マッサ。
「仰向けになってください。」
の掛け声で、キャミのまま、横に座り、HJ開始。

オキニ、オキニだよ。朝青龍じゃないよ。

と、唱えながら、Done。

朝青龍は、ばらまかれた塩をかき集めるかのようにティッシュで拭き取り、
「シャワーです。」
朝青龍の付き人として、花道を通り、セルフシャワーで終了。
時間を確認すると、スクラッチになっておらず、当初のまま。
文句を言って怖いお兄さんが出てくるのが嫌な小心者なので、ぐっと堪えて、服を着る。

帰り際、
「また来てください。」の掛け声を無視し、退場。

このやるせない気持ちを癒すたむには、あれしかあるまい。
打合せか長引くと会社に連絡し、御徒町へ向かった。

続く

ブログは、他人の目という動機が加わり、エステ通いのモチベーションを維持する有効手段である。


そういうことで、今宵も大塚へ向かう。

オリオン店の前で、
〇〇ちゃん、ごめんね。今日は新規開拓のノルマがあって、行けないんだよ。
と謝り、PT(ピュアトリニティ)店に到着。

ガーン!1時間待ち。
神のお導きにより、PT店を諦め、代理店の一つである店に向かう。

エレベータで2,3人の輩と遭遇したが、彼らは3Fで下車する。相変わらず、3Fのピン査露は繁盛している模様。



3度目の正直、いやいや、2度あることは3度ある。
期待と不安の入り混じるなか、4Fで降り、ビビアンのドアを開ける。


「指名ですか?」
「フリーで。」
と言い、9K/50minを払う。
「少し待ってください。」
タバコ一本分、待たされる。

「どうぞ。」の声で、嬢の待つ部屋に行く。
そこには、熟化途中のアガシがいる。やはり。。。
過去2回フリーで入り、2回とも、同じアガシと遭遇。そして今宵も然り。
気まずい雰囲気を感じつつも、用を済ませねばならぬ任務がある。


恐る恐る
「この前のこと、覚えている?ごめんね。」と改めてお詫びをする。
「気にしていないから大丈夫。」


前回、そのアガシは月に一度のアレの終盤だった。ク○ニができない代わりに、お口で十分に愚息をかわいがってもらった。

Doneのときは外に出して、と言われたが我慢しきれず、お口に出してしまったのだ。
いや違う。


自分が行う事は良心に照らし合わせて正しく、嬢の『外に出して』こそが間違っていると信じている。



さて、マッサ後、アガシのシャワーを待つ。
「お待たせ。」の合図で早速開始。

資源を守るため、今宵はクロマグロで行こう、と決心(爆)


うつぶせで、さわさわー、ちろちろー。
すぐさま、仰向けコールで、さわさわー、ちろちろーの後、パックン開始。

その後、アガシは六十九へと左右反転し、また、パックン開始。


クロマグロと決めたはずだが、目の前の好物を見過ごすわけにもいかず、tongueクンが、ちろちろ開始。



人差し指クンが僕も!と叫ぶ。じゃぁ今度は人差し指クンの番だよ、と、tongueクンが譲る。


人差し指クンが活発に動き出すと、アガシが振幅に合わせて、韓国語を交えて「気持ちいい。そこ、そこ。」と連発する。
(自粛)

そろそろ愚息の限界が近づく。
「S又しよう。」と、一呼吸。
「どっちが上?」と、アガシが聞く。
「あなたが上。」。
(自粛)


Done後、しばし抱き合い、DKで〆。

別れ際「今度は指名してね♪」とアガシ。
「はーい」。

次回はどうするか? V店の継続探索が必須のため別の嬢指名で行こうと、思う夜であった。。

 

僕が仏の夢さんと呼ばれていた頃の、小姐(姉)とその弟との話である。

姉とは下町某所にあった大陸系の所謂、最後までのエステ店で知り合った。
姉は、撫子?と勘違いした程、ネイティブで、綺麗な日本語を話した。
聞くと、東京郊外の某大学に通っていて、日本語の勉強をしているからだという。

高学歴の彼女は小柄で、かわいいタイプで、マッサも、あっち系も満足のいく、必要かつ充分条件を持つ姉であった。
ああ、こんな小姐がこんな事をしているなんて、心痛む親を尻目に愚息は元気に暴れていた。

時は流れ、旧正月で帰国していた姉から、店に復帰したと連絡があった。
早速帰国報告を聞きたいと店に行き、事を済ませる。
一戦を終えると、姉が僕に難題を突き付けた。
「3月に弟がITの勉強しに日本に来るんだけど、バイト探して♪」
「はぁ?」
「あたし、3月で大学卒業して帰るけど、弟のことが心配で帰れない。お礼はするから、探してね♪」
弟思いの姉に、いたく感動し、
「分かった。じゃ、お礼は前払いで、週末にでも温泉に行こうか?」
と、ビジネス成立。


孤独が良いものだ、ということを我々は認めざるおえない。けれどもまた、孤独が良いものだと話合えるオキニを持つことはまた、一つの喜びである

お互いに温泉旅行を満喫し、特に、姉は卒業旅行だね、と飛び切り喜んだ。

さて、弟が来日して数日後、姉付き添いの下、弟とあった。
姉から事前に、店の事は言わないでと忠告されていたので、言葉を選んで話さなければ、と思ったのもつかの間、弟は全く日本語でのコミュニケーションができなかったのだ。

一抹の不安があったが、広い東京、国際都市東京、なんとかなるさ、とバイト探しを始めた。

今思えば、甘かった。
留学生、しかも、男、日本語ダメ、さらに保証人なし、では、見つかるはずもない。
姉からは「早くして。弟のバイトが決まらないと帰国できない。」と、悲鳴。
最初は姉を介してメールで情報提供や面接の対応を教えていたが、幸い弟は英語ができたので、イングリッシュモードに切り替え、リアルタイムで対応した。

しばらくそうこうしている内に、ようやく六本木の外国人相手のレストランの雑用がヒットした。

その夜、お礼にと、姉は僕を食事に誘ってくれた。当然、弟付きだったが(~_~;)

「お兄さんと呼んでもいいですか?」
弟はたどたどしい日本語で言った。
「殿、殿と呼びなさい。Call me TONO.」
姉は笑った。
それ以来、弟は僕の事をTONOと呼ぶようになった(爆)

食事が終わり、弟を帰宅させた後、必然的に僕達は二次会会場へと向かった。
姉が自分の将来像、夢を語った後、「あたなの夢は何?」と聞いた。
「中国に行って、君を捕まえることかな(笑)」
「逃げ回るから、絶対捕まらないよ。」
「その時は降参するから出てきてね。」
「考えておくわ(笑)」


別れの日、弟と僕は空港にいた。
「弟に何かあったときは、助けてください。」
と言い残し、姉は出発ゲートに向かった。

姉の姿が見えなくなると、弟が僕に尋ねた。
「TONO, how about my sister?」
「She had left me. She is smart, and also clever. I believe that she keeps
standing on her beliefs. How do you feel?」
「I love her. TONO, do you love her?」
「Absolutely, I did.」
僕は過去形を使った。


日本語学校を卒業し、仙台の大学に進学したとの連絡を最後に弟からの連絡はない。
携帯番号と携帯のメルアドは当時のままだ。


「殿、お世話になったお礼に、僕の会社の株をあげるよ。」と、中国の空港で出迎えた弟の言葉に涙している僕がいる。

そんな白昼夢を、今も見続けている。