計画通りにならぬもまた、旅の思い出なり。


インチョンに到着。ニンニク臭いのは、気のせいか(笑)
入国審査を終え、黒のタクシーを探す。やはり、日本語、英語はイマイチだ。ホテル名を書いた紙を見せ、ホテルに向かう。

チェックイン。
景色がいい部屋で、専用ラウンジでの朝食、フィットネス・ルーム使い放題、24時間ドリンクとスナックが飲み・食べ放題、というエグゼクティブ・ルームに、追加料金で変更できると、美人のレセプション・アガシに営業され、アップグレードさせられる。

部屋にかばんからPCを取り出し、ネット接続を確認。見知らぬ土地では、ネット情報は貴重な糧である。
一通りの部屋のチェックを終え、エスコート・アガシに電話する。
2時間後に来ると言う。
事前に到着時刻を教えていたので、はよ来い、と思いつつも、「まってるよ~」と返事。
それまで、専用ラウンジでくつろぐ。

2時間後、「ピンポーン♪」と同時に、韓国封族を検索していたFireFoxをクローズし、ドアに向かう。
ドアスコープから訪問者か女性であることを確認。
胸の高鳴りと不安を持って、三枝如く、
「イラッシャーイ!」
と、ドアを開ける。
一瞬、その女性が微笑む。
よし、掴みはOK!

・日本語が話せる(英語も可)
・小柄(巨大でない)
酒が飲める(酒乱ではない)
・綺麗よりは、かわいい(普通)
・厚化粧でない(普通)
・熟でない(25前後を希望)
というわがままなリクエストに応えた知人アガシに感謝する。後で年を聞いたら、28才と言ったが、容姿ともに全く問題なし。

ソファに座り、お互い自己紹介する。そのエスコート・アガシは、イ・〇〇と名乗り、日本に留学経験があり、現在はデパートに勤めているという。デパガたぁ!

早速、夕食がてら、地下鉄に乗り、イさんの案内で明洞をブラブラ。
「手を繋ごう。」
「恥ずかしいから、ダメです。」
「腕を組もう。」
「恥ずかしいから、ダメです。」
ガードが固い(-_-)

「ご飯は何を食べたいですか?」
「焼肉、でも、日本人が行かない所で美味しい店。」
と、わがままなリクエストをする。
すると、
「少し遠いので、タクシーに乗りましょう。」
と、タクシーを捕まえ、イさんオススメの店に行く。
汚い店程、美味しい。プルコギをたらふく食べ、しかも、自分では箸を使うことなく、イさんが食べさせてくれる。

あぁ、韓国は素晴らしい。

「これから、どこに行きたいですか?」
イさんが聞くが、
「ホテルに戻って、部屋で飲もう。」
と、タクシーでホテルに戻る。

部屋に戻り、成田で買ったスコッチで乾杯。

「そろそろ、シャワーにしようか。一緒に入る?」
「恥ずかしいので、別々にします。」
ということで、僕が先に入り、ベッドでイさんを待つ。

おっと、日本で買ったGを出しとかねば。

かばんから、Gを取り出し、枕元に配置。

遂に、バスローブに身を包んだイさん登場。

「電気消してください。」
ライトを落し、ベッドの隣に立っているイさんのバスローブを脱がす。

目の前には、豊満ではないが、それなりに主張するおπ。

「優しくしてください。」
「大丈夫。」
と、ベッドにいざなう。

唇、首筋、おπ、デリケートゾーンと攻めたて、イさんの『あん、あん』の声の絶頂で、正姿勢で合体。
やがて、イさんは日本語から、多分、韓国語に変わる。
(自粛)
Done後、しばし合体したまま、余韻を楽しむ。

「気持ち良かった。」
「私もです。」
「もう一度する?」
「はい。」

ティッシュで後処理し、再開。
今度は、イさんの後から、イさんの下上でと、位置を変え、品を変え(笑)、二度目のDone。

「シャワーしようか?」
「このままがいいです。腕枕してください。」
その日の行事が終了し、睡眠。


翌朝、いつも以上に、親よりも早く、愚息が元気に目覚める。
イさんは、まだ寝ている。

元を取ろうよ、と、魔物の囁きに脅かされ、右手がイさんのおπを捕らえる。
イさんは『うーん』と言うだけで目が覚めない。
デリケート・ゾーンを攻めても然り。

その時、ある疑問を感じる。

昨夜、僕がGを用意しなかったら、イさんはどうしたのだろうか?

元を取ろうよ、病気なんか恐くないよ、また魔物がささやく。
イさんのは、渇いているが、愚息は潤っている。

よし!と、Insert。

さすがにイさんは、気が付く。『あっ!』と言う言葉を発したが、すぐに状況を認識したようだ。

「Gしてないから、外に出すね。」
「大丈夫です。気持ちいいです。」

しかし、三回戦はキツイ。が、止めたら、日本男児の恥。
頑張って、なんとか完了。

シャワーをし、朝食を取る。

その日は、イさんの提案でレンタカーを借り、午前はソウル近郊のエバーランド、午後はソウルを流れ川の南側のブティック街?、イデウォン、ソウル・タワーを観光。
昨日とは違ってイさんの方から、手を握ったり、腕を組んだり、だいぶ距離が縮まったようだ。三回戦の影響かも知れない(笑)

イさんとの別れの時間が近づく。名残惜しいが、他のプランもある。

レンタカーを返し、イさんお勧めの屋台で、またまた、イさんのアシストでの夕食。

あぁ、韓国は素晴らしい。

(続く)