【マイ施術着】
オキニから、新しい施術着が欲しいと言われたので、シースルー系の服を買ってあげた。
さすがに、恥ずかしいということで、僕のときだけ、特別に着て施術してもらった。
【目隠しエステ】
脱ぎ無し店だったが、度重なる指名により、脱いでくれることになった。
が、やっぱり恥ずかしいということで、タオルで目隠しされたまま施術された。
【潔癖症】
愚息の所のヘアが苦手、と言い、ティッシュに穴を開けると愚息に被せ、HJ開始。
びみょ~に興奮。
【あなた男でしょ】
脱ぎ無し店だったが、度重なる指名により、脱いでくれることになった。
上から一枚一枚脱がせていき、そして、パンツを取ると、オキニの股間に怪しげなオブジェクトを発見。そう、オキニは、あの日だった。
「ゴメン、やめよう。」と、言うと、
「謝るなら、最初からそういう事しないで。あなた男でしょ、ちゃんとやって。」
【あなただけなの】
付き合っている人は。
と、常日頃オキニから言われて有頂天になっていたある日、ビューティクリックに行きたいと、オネダリをされた。
一緒に申し込みに行こうと、言うと、一人で行くとか、以前ビジターだったから大丈夫とか、会話になっていない言い訳をする。
現金持ってないので、カードで払うよ、と言うと、カード貸して、と無茶苦茶な事を言う。
そうこうしているうちに、その店に着いたためオキニは観念し、同行。
ビジター経験者だと、少し安くなるの。交渉するから待ってて。
と言われ、隅の方で待つことに。
受付で、登録されてないとか何やら揉めている様子。
しまいには、オキニは過去のビジター会員カードを一枚一枚確認し始めた。
助けてあげようと、近づくと、オキニは見つかったと言って、ビジターカードとあらためて書いた申込書を二人いた受付の一方に渡す。
すると、その受付嬢が受け取った二枚の紙を見て、
名前が違いますが。
と言う。
もうひとりの受付嬢と目が合うや否や、
そういう事は言わないの。
と、口走った受付嬢に注意。
ん?見せてください。
と、二枚の紙を見る。
先程書いた紙には、僕が知っている名前があったが、もう一応には、見知らぬ名前を発見。
その場からオキニを連れだし、問い詰める。
「名前幾つある?」
「5個ぐらい。でも、あなたに教えてたのが、本当の名前。信じて。」
それ以来、オキニがオキニではなくなった、ということは言うまでもない。
後半に続く