政治・経済と新規ビジネスの展望 -14ページ目

韓国・北朝鮮が軍事衝突<日米韓の協調体制の再構築が急務

北朝鮮、韓国西部の島・延坪島に向けて砲撃 韓国軍兵士の14人重軽傷 一般住民2人けが

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101123-00000403-fnn-int

韓国と北朝鮮の間で軍事衝突があった模様です。

両国間では過去何度も衝突がありますが、
今回は、砲撃が2時間以上継続していることや、
北朝鮮側が住民・住宅地にも砲撃をしていることを考えると
従来の衝突よりもやや規模が大きい可能性があります。


さて、衝突があった延坪(ヨンピョン)島ですが、
この島は、米韓が定める北方限界線(NLL)より南で、
北朝鮮が定める軍事境界線よりも北にある島で、現在韓国の統治下
にある島です。

つまり、双方が領有を主張する地域にあります。

(ただ、北方限界線を米韓が定めた1953年で、北朝鮮が軍事境界線を
主張したのが、40年以上たった1999年になってからです。
言い分は、明らかに米韓の主張が正しいように思えます。)

また、過去の衝突の際は、中国・ロシアは、北朝鮮への仲裁役的立場であった
ことが多かったですが、ここにきて北朝鮮寄りの立場を取り始めているだけに
今後の動向は気がかりです。


こういう時期だからこそ、日米韓の協調体制は強化する必要があると思われます。

遅すぎたかも<法相更迭

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101122-00000025-mai-pol

ちょっとタイミングが遅かったように・・・


あーゆー国会軽視的な発言があった場合、迅速な措置の方が、影響が小さい。

今回は、柳田法相自身が辞意を漏らしても引き留めたらしいが、そのへんの扱いが下手だったと思う。

菅首相は意地になってしまったのだろうか。


それでも、参議院本会議での問責決議が避けられただけ、菅首相は、よしとするべきでしょう。

もし参議院で議決となった場合にも更迭をしなかった場合、今度は菅首相自身が「国会軽視」をしている印象を植え付けられるからである。

さらに、世論に敏感な民主党の参議院議員たちが、全員、問責決議案に反対する保証はない。


万一、問責決議案に賛成をしたり棄権をする議員が出た場合、民主党分裂の危機を迎えていたに違いない。




さて、追求していた野党側、特に自民党にとっての損得を考えてみよう。

とりあえず、法相更迭までこぎつけたので、おおむね成果があったことになる。

ただ、自民党は前述の理由で、議決、さらに民主党内での火種を残すように持っていきたかったであろうから、最後の最後で詰め切れなかったと判断した幹部も多いものと思われます。


判定は、7:3で自民党の判定勝ち。
そして、9:1で、国民の民意の圧勝ということでしょう。



もっともな意見だと思いますが、、、「菅さんは何をしたいの?」鳩山氏、政権に疑問

「菅さんは何をしたいの?」鳩山氏、政権に疑問

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101121-00000554-yom-pol

すごくもっともな意見だと思います。

菅自身の政策と方向性を知りたいですよね。



ただ、この言葉を、そのまま鳩山氏にも返してあげたいと思うのは私だけでしょうか?