参議院議場で式典のマメ知識
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↓
http://ameblo.jp/yanoken16/entry-10722802440.html
今回は、なぜこの式典の舞台が参議院だったかのマメ知識。
これは、議場の構造の問題です。
参議院は、昔の貴族院の議場を、そのまま使っています。
で、玉座といって、天皇陛下の席が用意されています。
正面奥ですね。
ですから、国会の開会式とか、天皇陛下が列席されたり、国賓を議会として歓迎する際は、必ず、参議院の議場が使われています。
別に、参議院が優越されているとかではなく、単なる構造上の問題です。
式典で来賓に野次って、常識外
ありえません・・・
みんなの党の桜内氏のブログを拝見しました。
http://ameblo.jp/sakurauchi/
確かに、そう書いてあります。
残念ながら、その議員の名前は記載されていません。
桜内氏が聞いただけであって、本人から否定をされたら、水掛け論になるからでしょうね。
実際、サンケイの取材に対して、その野次を飛ばした議員は、
「『早く(秋篠宮ご夫妻が)座らないと誰も(国会議員が)座れないよ』と言ったかもしれない。宮様に(直接)言うはずがない」と述べたそうです。
まぁ、これも、認めているわけもなく否定をしているわけでもなく(ということは認めているのかなw)、やや無難なニュアンスになっていて、でも、これだって問題ではないでしょうか?
私は議会での野次は進行上、必要なものだと思います。
ただ、これは式典です。
式典の中での野次って、必要なもの?
あなたの結婚式やご家族のお葬式で、お客様や参列者が野次られたら、どんな思いがしますか?
式典中に携帯が鳴った自民党議員もお粗末でしたが、皇族に、いえ皇族でなくとも、来賓に野次って、常識を疑います。
解散風が吹き始めた<民主党も準備開始??
よく新聞紙上やニュースで、「解散風」という言葉が聞かれるが
解散風とは、衆議院の解散が近そうな雰囲気のことを言います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000070-san-pol
永田町界隈にいると、その解散風を肌で感じることがあります。
解散風は、微風のこともあれば、強風だったり突風のこともあります。
いったん風が吹いてもやむこともありますが、そのまま解散総選挙に突入することが多いですね。
解散風が吹き始めると、議員たちは、選挙の準備を始めます。
選挙の準備が始まるということは、議員(候補者)側には、費用が発生することになり、その負担が大きくなりだすと、もう風は止まらない状態になります。
首相が「解散をしない」と言っても、金銭的負担に耐えられない議員から、「解散、解散」の大合唱が始まり、首相もその声に押されるように解散をしてしまうことが多いのが実情だと思います。
昔の政治家は、己の保身よりも国益を優先するような政治家も多かったと聞きます。
しかし今は、与野党問わず、党派や政策よりも、まず自分の保身を考える政治家が多いように見えます。
2008年の麻生政権が誕生する直前から、解散風が吹いていました。
「麻生新政権誕生とともに解散をするのではないか?」という憶測に基づく解散風です。
各議員は、その解散に備え準備に励んでいた中での総裁選挙=新政権誕生でした。
しかし、麻生政権誕生直後のリーマンショックからの世界恐慌になり、政府は解散をより、経済対策を優先せざるを得なくなり、一方、与党議員からは、例によって、解散の大合唱。
麻生総理は、よく議員の声に負けずに、経済対策を優先したと思いますが、
解散への恐怖心から、内部崩壊していったのが、自民党だったと思います。
さて、今回の解散風は、まだ微風です。
しかし、既に民主党では、秘書の増強や、国会担当秘書を地元担当へ配置換え等、地元対策を強化する動きが出てきています。特に、小沢チルドレンにその動きが顕著なようです。
この動きに広がりを見せるようだと、もう、止まらなくなります。
おそらく、この1~2カ月で、早期解散の解散風の方向が見えてくるのではないでしょうか?
解散風とは、衆議院の解散が近そうな雰囲気のことを言います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000070-san-pol
永田町界隈にいると、その解散風を肌で感じることがあります。
解散風は、微風のこともあれば、強風だったり突風のこともあります。
いったん風が吹いてもやむこともありますが、そのまま解散総選挙に突入することが多いですね。
解散風が吹き始めると、議員たちは、選挙の準備を始めます。
選挙の準備が始まるということは、議員(候補者)側には、費用が発生することになり、その負担が大きくなりだすと、もう風は止まらない状態になります。
首相が「解散をしない」と言っても、金銭的負担に耐えられない議員から、「解散、解散」の大合唱が始まり、首相もその声に押されるように解散をしてしまうことが多いのが実情だと思います。
昔の政治家は、己の保身よりも国益を優先するような政治家も多かったと聞きます。
しかし今は、与野党問わず、党派や政策よりも、まず自分の保身を考える政治家が多いように見えます。
2008年の麻生政権が誕生する直前から、解散風が吹いていました。
「麻生新政権誕生とともに解散をするのではないか?」という憶測に基づく解散風です。
各議員は、その解散に備え準備に励んでいた中での総裁選挙=新政権誕生でした。
しかし、麻生政権誕生直後のリーマンショックからの世界恐慌になり、政府は解散をより、経済対策を優先せざるを得なくなり、一方、与党議員からは、例によって、解散の大合唱。
麻生総理は、よく議員の声に負けずに、経済対策を優先したと思いますが、
解散への恐怖心から、内部崩壊していったのが、自民党だったと思います。
さて、今回の解散風は、まだ微風です。
しかし、既に民主党では、秘書の増強や、国会担当秘書を地元担当へ配置換え等、地元対策を強化する動きが出てきています。特に、小沢チルドレンにその動きが顕著なようです。
この動きに広がりを見せるようだと、もう、止まらなくなります。
おそらく、この1~2カ月で、早期解散の解散風の方向が見えてくるのではないでしょうか?