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2016年11月22日(火) 14時49分46秒

麻布高校特別授業「公会計」

テーマ:講演

桜内文城です。

 

11月19日(土)の午前中、麻布高校1-2年生を対象とする「特別授業」で「公会計」について2時間弱お話をしてきました。選択制で受講者は約50名程度でしょうか。日本公認会計士協会東京会が全8回の特別授業を担当する中で最終回だったのですが、学校側から「公会計」の授業をやってほしいとのご要望があったそうです。

 

麻布中学校・高等学校といえば、都内でも屈指の進学校です。自由な学風でも知られており、評判通り(?)男子校らしく教室の様子は..ご想像にお任せします。僕自身は地元の県立高校出身なので、都会の進学校には結構憧れを抱いていました。何しろ大学進学後、初めてアルバイトで家庭教師に挑戦した際、解法の定石とか、カチッとした受験勉強をしたことがなかったため、「難しい問題でも気合で解け!」という大雑把な指導をしたところ、すぐにクビになったという苦い経験があるからです。その自分が何と!天下の麻布高校の教壇に立つ日が来ようとは!感激のあまり天まで昇るような気持ちでした!!!

 

前半50分は主に公会計の理論面について説明。憲法や信託法の他、会計学の面から公会計についてお話しました。後半50分は、公会計の実際の数値例のほか、社会会計から見た日本経済やアベノミクスの行方などについてお話しました。

 

自分が高校生の時を思い返しても、将来自分が携わる仕事や、そのためにどういった勉強をすべきかとか、そんなに深く考えたことはないですよね。少しでも彼らの刺激になれば・・という思いで授業を終えた次第です。僕自身にとっても、大変貴重な経験をさせていただきました。関係者の皆様、本当にありがとうございます。

 

 

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2016年11月15日(火) 14時08分23秒

【感激!】本当にありがとうございます。元気をもらいました!

テーマ:【活動報告】愛媛4区

桜内文城です。

 

昨日午後1時過ぎに伊方町のマルマ食堂さんで名物のちゃんぽんを食べていました。お一人先客がいらしたのですが、会釈をしてから別のテーブルで相棒と黙々とちゃんぽんを食べていました。

 

先客の方が支払いを済ませた後、「がんばってくださいね!」とお声掛けいただいたので、「ありがとうございます。がんばります!!!」と握手をさせていただきました。

 

お見送りした後、食堂の女将さんから「桜内さんの分もいただきましたよ」と聞いてビックリしてお店を飛び出して、「ありがとうございます。ご馳走になりました!!!」と御礼をお伝えしたのですが、八幡浜のアトムタクシーの方ということはわかりましたが、痛恨にもお名前を聞くことはできませんでした。この場をお借りして重ねて御礼申し上げます。

 

この御縁とお心遣いに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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2016年10月11日(火) 13時56分50秒

【五色濱神社】鉢合わせ神輿に参加!!!

テーマ:【活動報告】愛媛4区

桜内文城です。

 

10月9日(日)、伊予市の五色濱神社秋祭りの鉢合わせ神輿に初めて参加しました。(^_^)v

 

金色の「五色大神輿」と銀色の「瀬戸大神輿」。僕は「五色大神輿」の後ろでチョロチョロしていただけですが、ぶつかるときの迫力は物凄かったです。とはいえ、今年は怪我人もなく、無事に終わったのが何よりです。

 

 

担ぎ手の皆さんにも温かく迎えていただき、とても楽しい時間を過ごせました!!!

 

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2016年10月02日(日) 00時10分58秒

【御報告】「慰安婦=性奴隷」捏造裁判、控訴審結審!

テーマ:【主張】政治

桜内文城です。

 

忌まわしい裁判なので、被告・被控訴人である僕の方からは控えていたのですが、原告・控訴人が息をしていないようなので、現状を御報告申し上げます。

 

かれこれ3年以上が経過したのですが、そもそもは2013年7月に吉見義明中央大学教授が、私の「これ(慰安婦=性奴隷)は捏造」という発言を名誉毀損と訴えてきたのが発端です。彼の書いた岩波新書の英訳本等には「従軍慰安婦=性奴隷」、そして慰安婦は「5万人から20万人」との記述があります。しかし、実際には「奴隷」とは国際法上の犯罪であり、その構成要件は明確です。要は、奴隷とは所有権の対象であり、民法上の権利能力を有しない以上、売春契約すら締結できない存在です。それを「性奴隷」というのは「捏造」だと発言したところ、彼の著書等にある「慰安婦=性奴隷」との記述が捏造と言われ、研究者としての名誉が毀損されたと訴えてきたのが原告・控訴人である吉見義明氏なのです。

 

当然のことですが、本年1月20日に下された東京地裁での一審判決は私の完全勝訴でした。彼らは運動体として「YOSHIMI裁判いっしょにアクション!」、略称「YOいっション」というサイトで活動報告をしているのですが、一審敗訴の判決文はアップされていません。負けを認めたくないのでしょうが、「判決はこちら」というリンクにもかかわらず、自らの準備書面(2)が掲載されているだけです。どれだけ卑怯なんでしょうか。

 

その後、無謀にも東京高裁に控訴した吉見義明氏は、本年9月6日の第二回控訴審で結審することを裁判長から告げられた後、事実審の最後だからと食い下がって意見陳述を求め、かえって撃沈しました。こともあろうか「慰安婦=性奴隷」説が捏造か否かが争点となった裁判の最後の最後になって、彼は、「私は約5万人以上の女性たちが軍のための性奴隷にされたとは述べていますが、強制連行された20 万人の性奴隷とはどこにも述べていません」と陳述したのです。被控訴人である私は、突然のことで書面は準備していませんでしたが、すかさず「これは完全な嘘であり、更なる捏造である。控訴人は、甲号証として自ら提出した英訳本の中で、慰安婦の数について『5 万人から20 万人』と明記している」と反論しました。私どもの代理人弁護士によれば、その時、彼はうつむいていたそうです。

 

更に私は述べました。「訴状及び準備書面において、控訴人は『研究者の名誉』という言葉を何度も繰り返してきた。実は、被控訴人も、分野は違えど博士号を有する研究者である。しかし、訴状及び準備書面を見る限り、控訴人は研究者として最低限の基礎的素養を意味する博士号を取得しているようには見受けられない。控訴人は、偉そうに『史料批判』という研究者らしい言葉を繰り返したが、その実、自らの仮説に都合の良い史料のみをつまみ食いしただけではないか。ましてや、本日、事実審の最後の最後の意見陳述においても嘘と捏造を繰り返すような者は、断じて『研究者』の名に値しない。仮りにも『研究者』と称するならば、法廷で嘘と捏造を繰り返し、その歪んだ政治的イデオロギーを訴えるよりも、文献で自らの学説を主張すべきだったのではないか」と。

 

本日(2016年10月1日)、不愉快ではあるものの原告・控訴人側のサイトを拝見しました。上記のようなやり取りがあって控訴審が結審したことについて、どのようにその支援者に伝えているのかを確認するためです。結果、正直、びっくりしました。そりゃそうでしょう。「吉見裁判 高裁第2回口頭弁論&報告集会 参加記」には何も記載されていなかったのです。原告・控訴人の吉見義明氏。息をしているのでしょうか。控訴審の最後の最後にあれほど明白な嘘と捏造を指摘されては、さすがの狂信的な支援者にも見放されたのではないでしょうか。

 

原告・控訴人の吉見義明氏は、その英訳本の出版を通じて「20 万人の性奴隷」という嘘と捏造を世界中に撒き散らすことにより、日本国民の名誉と尊厳を著しく貶めてきました。実際、かかる英訳本の記述等を根拠として、米国グレンデールをはじめとする慰安婦像の碑文には「20 万人の性奴隷」と刻まれています。それだけでは飽きたらず、更に本件訴訟を通じて日本の裁判所に慰安婦が「20万人の性奴隷」であったと認めさせようとしたのです。

 

彼らは、このような反論のブログをも更に訴えてくる可能性があります。控訴審でも、一審判決に関する私のコメントで更に名誉が毀損されたと主張しているほどです。彼らが訴えてこなければ反論の必要もないのに、一体、何を言いたいのでしょうか。

 

先日、意見陳述の最後に私は以下のように述べました。「このように、あまりに卑劣な控訴人の策謀に、私は、決して屈する訳にはいかない。私は、これまで人生を歩む中で、世の中には控訴人のような想像もつかない人がいることを知った。かかる経験をさせていただいたことにむしろ感謝申し上げる」と。本当に、もういい加減にしていただきたい。

2016年09月17日(土) 10時17分35秒

これは一体???

テーマ:【主張】政治

僕自身は現在、無所属で政治活動を続けているので、そもそもどの政党がどうだとかいう立場にないし、ましてやその内部での意思決定がどうのといった批判をするつもりはまったくないことは予めお断りしておく。


ただ、昨日の民進党両院議員総会に関する新聞記事の中で「両院総会に出席したのは147人の全議員のうち60人と半分以下だった」という点には違和感があった。というのも、僕は民進党の前身である旧・民主党に所属した経験はないので、その内部の雰囲気やら伝統やら慣習はまったくわからないが、少なくとも僕がかつて所属していたみんなの党及び日本維新の会では、党所属議員が両院議員総会に出席するのは当然の義務であり、余程の理由がない限り欠席することなど考えもしなかった。その上、昨日の両院議員総会は、圧倒的な多数で選出された新代表の下で初めての開催であり、さらには幹事長を任命するという政党組織として重要な意思決定がなされる場である。党所属議員の半数も出席していなかったというのは、僕には理解できない。


また、余計なお世話といわれるかも知れないが、民進党の規約第8条第1項によれば、両院議員総会というのは党大会に次ぐ議決機関とされている。そして、規約第8条第3項には「両院議員総会は、構成員の2分の1以上の出席により成立し、その議事は、行使された議決権の過半数をもって決する」とある。ということは、そもそも昨日の両院議員総会は成立していないことになるのではないか。


さらにいえば、規約第15条第3項には「幹事長は、国会議員の中から代表が選任し、党大会又は両院議員総会の承認を得る」と規定されているので、両院議員総会が成立していない以上、いまだ幹事長は正式には任命されていない状態ともいえるのではないか。


僕自身とは直接の関係はない政党の内部の事柄なので、これ以上、どうこう言うことは控えるが、どうにも違和感が残る話ではある。

 

【追記】

その後、民進党の関係者の方から「委任状が67名分あるので、両院議員総会としては成立した」とお聞きしました。なるほど・・と思うと同時に、党大会に次ぐ議決機関である両院議員総会に67名も欠席で委任状を提出する党所属議員とは???と、もっと不思議に感じた次第です。本来ならば堂々と出席して反対すべきなのに、委任状を提出することで反対もしない。一体、何をやりたいのか、外部者としては理解に苦しみます。

 

【追々記】

これも余計なお世話なんでしょうが、民進党規約第8条第3項は、両院議員総会の成立要件としてはあくまでも「構成員の2分の1以上の『出席』」という文言が使われています。この『出席』という文言をどう解釈するか、外部者に過ぎない僕なんかがどうこういう立場にはありませんが、通常、委任状というのは議案の賛否に関する委任状であって、委任状を提出すれば欠席が(両院議員総会の成立要件である)出席とみなされるようなものではないと思います。とはいえ、株式会社の株主総会で「委任状争奪戦」ということも実際にあるので、委任状提出で出席とみなすことも解釈としてはあり得るのでしょうか。。

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2016年08月15日(月) 22時50分59秒

【お盆】真夏の辻説法ツアー(続き)

テーマ:【活動報告】愛媛4区
皆さ~ん、連日暑い中、お疲れ様です!

僕は今日も元気一杯、辻説法ツアーに出かけました!!!



衆議院愛媛4区の選挙区って広いんですよ!!!

今日は、大洲→内子→中山町→旧伊予市内→双海町→長浜→保内といった感じでした。

支援者の方々にも何人にもお目にかかることができました。いつも応援していただき、本当にありがとうございます。見かけたらぜひぜひお声がけくださいね~!!!


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2016年08月14日(日) 10時25分54秒

【お盆】真夏の辻説法ツアー

テーマ:【主張】政治
皆さん、こんにちわ~!!!

桜内文城です。お盆なのでまずは愛南町でお墓参り。
ご先祖様に手を合わせた後、元気よく辻説法ツアーに出発しました!!!


それにしても暑いですね!!!
夏だ!燃える男だ!!!
愛南町→津島町→三間町→宇和町→野村町→城川町→鬼北町を駆け抜けてきました!!!

見かけたらぜひお声掛け下さいね~!!!
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2016年07月19日(火) 16時22分30秒

【活動再開!】辻立ち、頑張ってます!!!

テーマ:【活動報告】愛媛4区
桜内文城です。

参議院選挙も無事に終わり、いよいよ自分自身の政治活動を再開させました。後援会組織の強化とともに、積極的に街に繰り出して辻説法を重ねています。

地元もいよいよ梅雨明け!

夏だ!
俺の季節だ!!
燃える男だぁー!!!

見かけたらぜひお声掛け下さいね~!!!!!
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2016年06月27日(月) 14時45分03秒

【現況報告】参院選期間中の活動について

テーマ:【活動報告】愛媛4区
桜内文城です。

現在、参議院選挙の期間中であり、激しい選挙戦が行われています。僕自身は来るべき次期衆院選を目指して政治活動を続けておりますので、今回の参院選では皆様にご迷惑をお掛けしないよう、街頭演説等は出来る限り控えさせていただいております。

「最近、桜内は活動してないのか?」「何やってんだ?」というお叱りのお声をいただくこともありますが、上記の事情をご賢察の上、ご容赦いただければ幸いに存じます。

ところで、僕が自虐ネタとして使うネタの一つに、「政治家っていうのは、売上のない中小企業の親父のようなもんだ」というのがあります。普通はあらゆる企業の存続にとって、「売上」というのはなくてはならないものです。売上から売上原価(仕入等)を差し引いた粗利(売上総利益)から、人件費や家賃等の固定費を支払って経済活動を行うのが通常の企業なのですが、何と!政治家にとってはその粗利どころか売上さえもゼロなのです。なので、政党からの交付金も何もない無所属候補は、文字通り全て自腹を切って事務所と自らの活動を維持しているのです。

ではなぜそのような状態にあるにもかかわらず、政治活動を続けるのか?僕にも大切な妻子がいます。妻子を養うのは夫として、父親として、最低限の義務であり、責任であることは十分に自覚しています。それでもなお自分を生み、そして育ててくれたふるさと愛媛に何とかしてご恩返ししたい、そのためにも国の仕組みを変えたい、という志を実現するため、日々、明るく笑顔で活動を続けているところです。

どうか引き続き宜しくご指導の程お願い申し上げます。
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2016年06月20日(月) 00時01分03秒

【活動報告】後援会報告会

テーマ:【主張】政治
桜内文城です。

昨日は、伊方町で100人規模の集会を開いていただきました。ご関係の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。衆参同日選の可能性は消えましたが、来るべき衆院選に備えて急ピッチで後援会の組織固めを進めています。



いろんなご縁のある方々にご参加いただき、本当にありがたいことと痛感した次第です。この10年近くの政治活動を通じて、「何を言うか」よりも「誰が言うか」の方が大切だと身に沁みて感じるところもあり、まずは「桜内文城」がどういう人間か、ご理解いただけるようお話をさせていただきました。たまたまですが、僕が生まれる前に実父がこの地域で高校の教員をしており、その当時の教え子の皆様にも多数お集まりいただきました。また、僕自身の高校時代の恩師のご親族にもご出席いただくなど、本当に奇跡的な御縁を感じさせていただく集会となりました。

僕の政治理念は、とにかく僕自身を生み、そして育ててくれた故郷に何としてもご恩返ししたい、日本の政治の仕組みを変えたい、その一点にあります。いわゆる地盤、看板、カバン、何一つない者が志一つで国政に挑戦する。その思いの丈を1時間余にわたってお聞きしていただきました。本当に感謝感激です。「よりひたむきに、より真剣に、より誠実であれ」という僕自身の政治信条に従い、精進を重ねてまいります。どうか引き続き宜しくご指導の程お願い申し上げます。

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