「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

10年以上も前からルドルフ・シュタイナーの教育を学び、その学びを基に、現在6人の我が子を育てています。
「人育てに、子供も大人も無い!」というのが私の信念。仕事と家庭の間で悩めるママたちを救うために奮闘中!!
人材は、人財である!

働く女性にとって、短い時間で子育てをしながら仕事をするって、
とっても大変ですよね?
そんな貴女を少しでもサポートしたくてこのブログを始めました。
今日も我が家の子供たちの話題や育児のちょっとしたコツを
書いてみたいと思います。
しばしお付き合いくださいませ。

🌿 気質別・1年間の過ごし方

― 3月から4月編 ―




「内側を整え、現実を動かす」春分からの魂の始動



私たちは、カレンダーだけで人生を動かしているのではありません。


シュタイナーの時間観では、

春分を境に、地球と人間のエーテル(生命力)は外へと拡大を始めます。


1月・2月で受け取った“魂の設計図”は、

3月に内的統合を迎え、

4月から現実世界で本格的に動き出します。


つまり3月は「内政」の月。

4月は「実行」の月。


この二か月をどう過ごすかで、

一年の拡大の質が決まります。



この講座では、

**4つの気質(胆汁質・多血質・憂鬱質・粘液質)**の視点から、


・なぜ春になると焦りや停滞が起きるのか

・3月に整えるべき“内側の秩序”とは何か

・4月に失速しない人の共通点

・気質別・行動開始のベストタイミング

・拡大できる人/消耗する人の違い


を、シュタイナーの宇宙観・人間観と共に解説します。



「春になるといつも空回りする」

「やる気はあるのに、なぜか形にならない」

「家族とスタートのテンポが合わない」


そんな方にとって、

“気質別に春を読む”ことは大きな助けになります。



【講座内容】


・3月という“内政月”の霊的意味

・春分以降のエーテルの拡大と人間の関係

・気質別・3月の整え方

・気質別・4月の正しい動き出し方

・一年を拡大させるための実践ポイント

・質疑応答(ご自身やご家族の気質もOK)



【こんな方におすすめ】


・春になるとペースを乱しやすい

・スタートダッシュで疲れてしまう

・家族(子ども・パートナー)の行動の違いが理解できない

・今年を“偶然”ではなく“意識”で生きたい

・シュタイナーの気質論を実生活に活かしたい



【開催概要】


テーマ

気質別・1年間の過ごし方

― 3月から4月編 ―


受講料

10,000円(税込)


形式

オンライン(Google Meet)


時間

約90分


申込方法

お問い合わせ内容の欄に

「4つの気質別1年間の過ごし方」とご記入くださいませ。

その後、こちらからご連絡を致します。

https://always-emotion.com/contact/


まずは、あなたの気質を診断してみてください。


https://always-emotion.com/lp/shindan/



【この講座の特徴】


この講座は、単なる性格分析ではありません。


シュタイナーの

人間観・時間観・カルマ観に基づき、


「春という拡大の季節に、

あなたはどのように世界へ出ていくのか」


を読み解く実践講座です。


3月で整え、

4月で動く。


このリズムを意識するだけで、

一年の質は大きく変わります。

【バーダー・マインホフ現象?
それとも――】

スリランカで、
少し奇妙な体験をしました。

一度なら偶然。
二度なら笑い話。
けれど三度目となると、
さすがに胸の奥が
ざわつきます。

それは――
「他人に間違われる」
という出来事。

しかも、三回とも、
まったく違う形で。

舞台は南の島、スリランカ。
最初の幕は、
海を望むホテルの
朝食会場から始まりました。


◆一幕目 ――「大丈夫?」

海が一望できる、
いちばん端の窓辺。



私はひとり、
静かな朝の光を浴びながら
朝食を楽しんでいました。

すると突然、
後ろからパタパタと
急ぎ足の音。

「大丈夫?」

日本語。

次の瞬間、
見知らぬ女性が私の目の前に
立っていました。

私はフォークを
持ったまま固まる。

彼女は私の顔を見た途端――

「あ!」

驚愕の表情。

そして中国語らしき言葉で、
慌てて謝罪し、
踵を返して
走り去っていきました。

一体、誰と間違えたのか。

“心配して
駆けつけるほどの誰か”が
このホテルの
どこかにいたのだろうか。

私は、しばらく状況を
理解できずに
海を見つめたまま
動けませんでした。


◆二幕目 ――
「あなた、
あの時の人ですよね?」

同じホテル、別の時間。



チェックアウトを終え、
ロビーでグループを
待っていると、

隣に座っていた
アジア圏の老夫婦の奥様が

突然、私を
まっすぐ見つめてきました。

そして、
何語かわからない言葉で、

「あ!あなた、
あの時の人ですよね‼️」

という勢い。

私はキョトン。

彼女は嬉しそうに、
早口で何かを語り続ける。

その目は、明らかに
“恩人”を見る眼差し。

――でも、記憶がない。

「私じゃありません」
日本語で。
英語で。
首を横に振り、
何度も否定する。

それでも彼女は諦めない。
声にならない
「ありがとう」を、
何度も、何度も。

やがて私はバスに乗り込む。
窓越しに見える彼女の視線。

それは最後まで、
感謝の光を
宿していました。

私は、助けていない。

けれど、
確かに誰かは彼女を救った。

その“誰か”の姿が、
私と重なっていたようだ。


◆三幕目 ―― 視線

今度は、まったく別のホテル。



朝食会場に一番乗り。
広いホールに、私ひとり。

案内された席は、
最も奥の角。
景色は最高。

けれど――

何かが、違う。

スタッフたちが、
一分おきに私の横を通る。

不自然なほどに。

ここは広い。
他に客はいない。
通る必要など、
ほとんどないはず。

そして
一人の女性スタッフが
近づいてきた。

「あの……」

「はい?」と英語で返す。

「いえ、何でもありません!」

逃げるように立ち去る。

……呼び止めておいて、
何でもない?

あれは、
“確認”しよう
とした顔だった。

誰かと照合するような、
迷いの目。

私の中に、
別の誰かを
探しているような。



三度の誤認。

同じホテルで二度。
別のホテルで一度。

時間も、
相手も、
状況も違う。

偶然?

顔が似ている誰かがいた?

アジア圏でよくある誤認?


それとも――

私が、
どこかで別の物語を
生きていた?

バーダー・マインホフ現象
のように、
一度気づくと
重なるだけなのか。


あるいは、
見えない縁の糸が
別の誰かの人生と
一瞬だけ交差したのか。

まさか、
ドッペルゲンガー……?




さて。

もしあなたが
推理するなら、

この三つの誤認現象、

どう読み解きますか?


#誤認
#スリランカ
#ドッペルゲンガー
【今日のお宿】
スリランカ最後の宿は、



スリランカが誇る建築家
ジェフリー・バワ建築の代表作
ヘリタンス アフンガッラ。



今回で、
バワのホテルは3軒目。

どのホテルにも共通しているのは、
「自然との調和」
が主役だということ。



壁のないロビーから
そのままインド洋へと
視線が抜ける開放感。

海へと溶け込むような
インフィニティプール。



白を基調とした静かな空間に、
風と光がやわらかく
入り込む設計。

居心地が良いのは、
もはや当たり前。



広々とした空間は、
大人の静けさもありながら、
ファミリーにとっても
心から楽しい場所。

子どもたちは
海とプールを行き来し、



大人は夕日に染まる
水平線をただ静かに眺めながら夜の語らいを楽しむ。

同じ場所にいながら、
それぞれが
それぞれの時間を
満喫できる。

それが、
バワ建築の懐の深さ
なのかもしれません。









美しい夕日、
豊かな食事、
温かいサービス。

スリランカのビーチリゾートの歴史をつくったホテル
と称される理由が、

滞在してみて、
はじめて
身体でわかる。

海と建築と人が、
こんなにも自然に
溶け合う場所。

スリランカ最後の宿に
ふさわしい、
静かな感動をくれた場所。

ありがとう。

そして、この数日間
私達のわがままを
聞きまくってくれた

チャンドラさん、
ディネシュさん、
ラヒィルさん、



本当にお世話になりました。

この旅のお供が、
皆さんで本当によかった。

本当にありがとう😊

チャンドラさん
日本に来る時は
いつでもお声がけ下さい。
お待ちしております。

#ガイド
#ジェフリーバワ
#スリランカ

【ウミガメ保護センター】

スリランカ南西部にある

ウミガメ保護センター



ウミガメ保護センターでは、


アオウミガメ、

タイマイ、

アカウミガメ、

ヒメウミガメ、

オサガメ



という5種類の

ウミガメたちが

守られています。



ビーチに産み落とされた卵は、

密猟や捕食から守るために

保護され、安全な場所で孵化。



生まれたばかりの

子ガメたちは、

4日間センターで

見守られた後、

海へと帰されます。


私が訪れたとき、

そこには生後

1〜4日目の小さな

命達がいました。



今回は特別に、

生後3日目と

4日目の子亀に


そっと触れてもよいと言われ、

片手でやさしく持ち上げました。


生まれて3日目の亀


驚くほど軽く、

けれど確かに

生きている動き。



生まれて4日目の亀

「この中の、

ほんの一部しか

大人になれない」


そう思った瞬間、

胸の奥がきゅっと

締めつけられました。


ウミガメの卵や子ガメは、

さまざまな動物に狙われます。


又環境破壊や海洋汚染も重なり、


彼らは世界的に絶滅危惧種と

認定されています。


だからこそ、

夜のビーチを巡回して

母ガメを見守る人々、


怪我をしたカメを

治療する人々、


卵を保護し、孵化し、

海へと送り出す人々の存在は、


どれほど尊いことでしょう。



小さな子ガメたちが

一斉に海へ向かって

進む姿を思いながら、

私は感じました。


この活動は、

ただ「守る」だけではなく、


私たち人間の在り方を

問いかけているのでは

ないかと?!



国境を越えて、

命を未来へ

つなごうとする人たちがいる。


怪我をしたカメのケアや、

生態を学び、伝え、守る努力に


もっと多くの人が

目を向けたなら――


きっとそれは、

ウミガメだけでなく、

全ての動物と人間が

住みやすい地球へ

繋がっていくはずです。




カメがくる浜辺で


その想いを忘れない限り、


私達はきっと、

もう少し相手に優しい

選択ができるのだと

思います。


【ゴールフォート】



インド洋からの風を

受けながら、

城壁の上をゆっくりと歩く。


そこに広がっていたのは、

ただの観光地ではなく、

幾重もの歴史を

抱きしめた街でした。





ポルトガル、

オランダ、

イギリス――


幾つもの時代を越えて

守られてきた、

強固な作りの要塞都市。





その石の厚みからは、


「守る」


という意志の強さが、

今も確かに伝わってきます。





けれど同時に、

要塞の奥に残る

恐ろしい牢屋は、


この場所が決して

美しい物語だけでは

なかったことも

語っていました。


光と影、

その両方を抱えているのが、

歴史なのだと実感します。



城壁の内側に一歩入ると、

世界は一変します。


青い芝生が

陽光を受けて輝き、

石畳の道の脇は

頑丈な岩で固められている。



ちょっと歩けば

オシャレなお土産屋さんや

カフェや

レストランが立ち並ぶ。


異国情緒あふれる街並みは、

まるでヨーロッパの

小さな港町のよう。



それでいて、

どこかスリランカの

優しい空気が

流れているのです。


そしてかつての灯台は

焼けてしまったけれど、



今そこに立つ白亜の灯台は、

まるで再生の象徴のように、

凛として海を

見つめていました。


青い空、

碧い海、

白い灯台。



そのコントラストの

美しさに、

思わず息をのむ。


歴史に翻弄されながらも、

壊されても、

焼けても、


それでも立ち上がり、

今も人々を迎え入れている

この街。



ゴールフォートは、

過去を閉じ込めた

遺跡ではなく、


今も呼吸を続ける、

生きた世界遺産でした。



歴史とは、

消えない傷跡であり、


同時に、

何度でも再生する力なのだと。



人々はいつの時代も

強いものです。


#スリランカ

#ゴールフォート

#ユネスコ世界遺産



【今日のお宿】

Jetwing Lighthouse

(ジェットウイング・ライトハウス)



スリランカ南部

ゴールの海岸沿い、

岩場の上に佇む五つ星ホテル。


今回2つ目の

世界的建築家ジェフリー・バワによる設計のホテル。


前回同様

自然と建築が

溶け合うように存在するのだが

前回は森

今回は海


“景色の中に住まう”感覚

でも全く違う味わいみたい。



お部屋は一見すると

独特な造り。








今回はミニバー飲み放題❣️


けれどもコンセプトが

しっかりしているからこそ、


奇抜さや嫌味はまったくなく、むしろ静かな品格を感じます。


光の入り方、

素材の使い方、

空間の抜け感——


すべてが居心地よくしている

印象でした。



ウェルカムドリンクの出し方もとても丁寧で、

到着した瞬間から

心がほどけていきます。


そして何より、

今日の夕食。


当初は

ビュッフェ会場での

お席でしたが、

スタッフの方から


「もっと静かな場所へ

移られますか?」


とお声をかけていただき、

誘われるままに向かった先は、


まさに私たちだけの広い空間。



わざわざテーブルの配置を

変えてくださり、

いちばん良い席を

整えてくださったその心遣い。


ビュッフェ会場の

賑やかさから離れ、


まるでお城の晩餐会のような

長いテーブルで、

ゆっくりと言葉を交わす時間


——本当に贅沢な

ひとときでした。


さすが五つ星ホテル、

と心から感じました。



プールも、

プールサイドバーも、

海辺も、

レストランも。


すべてが

ひとつの物語のように

美しく演出され、


滞在そのものが

“異空間”になります。


ここはやはり、

長期滞在したくなる場所

ですね。



お料理もとても美味しく、

スタッフの接し方も

最高でした。


丁寧でありながら温かく、

こちらの気持ちを

自然に汲み取ってくださる

姿勢に、

深い感謝の気持ちが

湧いてきます。


子どもたちの

笑顔の余韻とともに、


このリゾートの

静かな空気に

身を委ねたいと思います。



素晴らしい時間を

本当にありがとうございました。


心からの感謝を込めて。



#スリランカ

#Jetwing Lighthouse

#五つ星ホテル

【紅茶】
スリランカに来て、
改めて感じたこと。

それは――
紅茶は「飲み物」ではなく、
文化そのものだということ。



New Giragama Tea Factoryでは、
茶葉がどのように摘まれ、
萎凋され、
発酵し、
乾燥し、
選別されていくのか――



その一つひとつの工程を、
とても丁寧に
説明してくださいました。

機械が動く音。
工場に広がる発酵中の
甘く深い香り。
ゴムの木の薪で
乾燥させている
茶葉の香り。



そのすべてが重なって、
一杯の紅茶になるまでの
“物語”を、
五感で体験する時間でした。



そして何より嬉しかったのが、
実際にテイスティングが
できたこと。

同じ茶葉でも
等級や製法によって、
香りも色も余韻も
まるで違う。



透明感のあるもの、
コクのあるもの、
花のように華やかなもの、
緑茶のように
爽やかなもの。



スリランカの紅茶は、
こんなにも繊細で、
こんなにも奥深いのかと、
心から感動しました。

説明のあとには、
素敵な砂糖
ココナッツシュガー
(ポル・パニ / Coconut Sugar)
まで用意してくださり、



紅茶との相性の良さに
思わずうっとり。

セイロンティーは
こんなにも美しいなんて。
今まで知らなかった😳

そして……

ここでちょっと良い紅茶
買っちゃった☕️



でも、それは単なる
「お土産」ではなく、

今日感じた香りや
空気や感動を、
日本に連れて帰るための
小さな宝物。

スリランカの紅茶の魅力は、
味の良さだけではなく、
その背景にある
昔の日本の様な

人の手間と誇り、
そして
自然との調和の中に
あります。

一杯の紅茶の向こうに、
この島の豊かさと
温かさを
確かに感じました。



#文化
#スリランカ
#紅茶

【ピンナワラ象の孤児院】

スリランカで

象の水浴びといえば、


やはり有名なのが

ピンナワラ象の孤児院(Pinnawala Elephant Orphanage)



保護された象たちが、

象使い(マハウト)に

導かれて

マハ・オヤ川へ向かい、


川で思い思いに

水浴びをする光景は、


この地ならではの風景です。




私も実際に

ピンナワラを訪れました。


川辺に集まる

たくさんの象たち。


すぐ近くで、

その大きな体と

息づかいを感じられる距離。


水の中で寝転ぶ象。

鼻で水を高く吹き上げる象。

ゆったり浸かる象もいれば、

子どものように無邪気に

じゃれ合う象もいる。



「象」とひとくくりには

できない、

それぞれの個性。


まるで人間のように

性格がにじみ出ていて、

見ているだけで

時間を忘れてしまいました。



その中でも、

たまたま私は


“いちばん気性が荒い” 

とガイドさんが

言っていた象の

水浴び帰りに

遭遇しました。


川から上がり、

堂々とこちらへ

向かって歩いてくるその姿。


そして――


本当に、私のすぐ横。

1メートルもない距離を

通り過ぎた瞬間、


さすがに胸が

ドキッとしました。




巨大な体。

揺れる大地。


その迫力は、

写真や映像では

決して伝わらないものです。


けれども、

象を理解し、

信頼関係の中で導く

象使いの姿を見たとき、

恐怖はすっと

安心へと変わりました。


だからこそ、

その後の象たちの行進を、


心から落ち着いて見守り、

映像に収めることが

できたのです。


野生の象を見る感動も

もちろん素晴らしい。


でも、

象使いがいるからこそ、

ここまで近づける距離で、


象の表情や性格、

息づかいまでも

感じられる体験ができる。


それはピンナワラ

ならではの特別な時間でした。




大きくて、

優しくて、

少し怖くて、

そしてどこか愛おしい存在。


象たちと過ごした

あの川辺の時間は、


きっとこれからも

心に残り続けると思います。




ココナッツミルクのおじさん


#スリランカ

#ピンナワラ

#象の水浴び

今回の旅の、
いちばんの目的。

それは、
私たちの会社の寄付に
よって誕生した
学校の校舎を、
実際に自分の目で
見ることでした。




そして、
その学校で学ぶ子どもたち、
支援を受けている家族の皆さん
と直接出会い、

日本の文化を伝え、
心を通わせるために、
私はスリランカへ
やって来ました。

この日のために、
私たちは何度も話し合い、
沢山の準備を重ねてきました。



一緒にご飯を食べること。
プレゼントを渡すこと。
お菓子を手渡すこと。
豆まきをすること。
ジェスチャーゲームで
笑い合うこと。
ほら貝の音を響かせ、
折り紙を一緒に折ること。

どれも単なる
「イベント」
ではなく、

言葉を超えて
心と心をつなぐための、
小さくて大切な橋でした。



きっと、
迎えてくれた子どもたちや
先生方も、
同じように

たくさん考え、
準備してくれていたのだと
思います。

実際に出会った
スリランカの子どもたちは、

とても勉強熱心で、
驚くほど真面目な子が多く、

そして何よりも、
とても純粋でした。



そのまっすぐな眼差しや
笑顔に触れるたび、

見ている私たちの
心まで洗われ、

気づけばこちらの方が
幸せをもらっているような
気持ちになりました。

とりわけ心に残っているのは、
生徒会長のスピーチです。



力強く、
まっすぐで、
深い感謝の気持ちが
込められていました。

そして、
全校生徒が一斉に
私たちを出迎えてくれた
あの瞬間。

胸の奥から込み上げるものを、
どうしても
抑えることが
できませんでした。



私たちの会社の
名前が刻まれた、

この学校への支援を示す
プレートを
実際に目にしたとき、

「関わらせてもらえた」
という喜びと、

同時に感じる責任の重さを、
静かに噛みしめました。

日本では当たり前だと
思われがちな、

教育を受ける権利や、
生活を支える最低限の
ライフライン。

それらが、
この国で最も貧しい地域では、

決して当たり前ではない
という現実。

それでも、
支援を受けている
家族の皆さんは
驚くほど優しく、

一緒に過ごす時間の中で、
自然と心の距離が
縮まっていくのを
感じました。



国や文化が違っても、
人と人とのあたたかさは
変わらない。

そんな当たり前で、
大切なことを、
改めて教えてもらった
気がします。

朝から晩まで、
全力で走り切った一日。

心も体も
くたくたになりながら、

それ以上に深い満足感と
感謝で満たされていました。


みんなで最高の打ち上げ👍


本当に、
かけがえのない機会を
一緒に過ごせた
仲間達に感謝。

そして、
この様な機会をいただけて
本当に嬉しく思います。

日本も、
スリランカも、
そして世界中の
すべての場所で。

子どもたちが安心して学び、
暮らしていける未来を、

少しずつでも
一緒につくっていきたい。

そんな願いが、
確かに胸に響いた
一日でした。



ありがとう😊

#スリランカ
#日本
#平和
#子ども

【今日のお宿】



丘の上という恵まれたロケーションに建つアマヤ・ヒルズ・キャンディは、

周囲に広がる山々と谷を一望できる、開放感あふれるパノラマビューが最大の魅力です。



特に、朝のやわらかな光が山肌を照らす瞬間や、夕暮れ時に空と大地が溶け合う景色は、

ここでしか味わえない美しさとして多くの人に印象を残します。



ハンターナ山脈の豊かな自然に包まれ、街の喧噪からほどよく距離を置いた環境は、

心と身体をゆっくりと解きほぐしてくれる静けさに満ちています。



客室は落ち着いた色調でまとめられ、過度な装飾を抑えた上品な空間。

ほとんどの部屋に備えられたバルコニーからは、山々や手入れの行き届いた庭園を望むことができ、

部屋にいながら自然とつながるような、贅沢な時間を過ごせます。

丘の上という恵まれたロケーションに建つアマヤ・ヒルズ・キャンディ。

山々と谷を一望できるパノラマビューが広がり、

ハンターナ山脈の豊かな自然にやさしく包まれています。


朝、山肌を染めるやわらかな光。

そして、空と大地がゆっくりと溶け合う夕暮れの景色。

街の喧噪から離れたこの静けさは、心を自然なリズムへと戻してくれます。



そして今日は、

子どもたちのために、みんなで持ち寄ったお菓子を携えて

子供達が待つ施設へと

向かいます。



どきどき。

ワクワク。


この企画、うまくいくかな?

お菓子、喜んでくれるかな?


静かな山の時間の中で、

そんな小さな高鳴りを胸に、

一歩、外の世界へと向かいます。


#スリランカ