「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

10年以上も前からルドルフ・シュタイナーの教育を学び、その学びを基に、現在6人の我が子を育てています。
「人育てに、子供も大人も無い!」というのが私の信念。仕事と家庭の間で悩めるママたちを救うために奮闘中!!
人材は、人財である!

働く女性にとって、短い時間で子育てをしながら仕事をするって、
とっても大変ですよね?
そんな貴女を少しでもサポートしたくてこのブログを始めました。
今日も我が家の子供たちの話題や育児のちょっとしたコツを
書いてみたいと思います。
しばしお付き合いくださいませ。

【不毛地帯】

トランプの一連の行動を見ていると、

『不毛地帯』で描かれた世界が、

時代を変えて再演されているように思える。


ただ一つ違うのは、

あの物語にはまだ

「これは不毛だったのではないか」と

立ち止まろうとする人間がいた、という点だ。


『不毛地帯』の男たちは、

資源を失った国の焦燥を背負い、

合理と国家の名のもとに、

自分の内側を削りながら前へ進んだ。

そこには少なくとも、

奪うことへの葛藤と、

引き返せなかった痛みがあった。



一方でトランプの振る舞いには、

その逡巡すらない。


石油は「取れるもの」、

国家は「取引相手」、

制裁は「道具」、

未来は「後で払えばいい代金」。


そこにあるのは、

資源を求める国家の悲哀ではなく、

自国の空洞を直視できない文明の傲慢だ。


『不毛地帯』が描いたのは、

奪いに行った末に、

何一つ手元に残らなかった国の姿だった。

だからこそ日本は、

敗北の後でようやく学んだ。

資源は奪うものではなく、

人間同士の信頼を

育てなければ生まれないということを。


だがトランプは、

その「後」を持たない。

歴史を反省ではなく屈辱としてしか捉えず、

奪わなかった過去を弱さと断じ、

再び掘削機を動かそうとする。


彼が向き合っているのは、

ベネズエラの地下ではない。

すでに意味を失いかけた

自国文明の内部だ。


信頼が枯れた文明ほど、

他国の地下に執着する。

そこに未来があると錯覚する。


だが『不毛地帯』が示した通り、

掘った先にあるのは、

次の繁栄ではなく、

さらに広がる不毛だけだ。



彼が掘り続ける限り、

文明は豊かになることはない。

ただ、崩壊の速度だけが上がっていく。


それはかつて日本が辿り、

二度と戻るまいと誓った道である。


#不毛地帯

#資源を奪う文明

#震源は奪えない

#文明の末期症状

#掘削では未来は生まれない

#奪う政治育てない国家

#歴史は繰り返すが学ぶ者は少ない

#反省なき強さは衰退の兆し

#力の誇示は空洞の裏返し

#文明は内側から崩れる

ここ最近、

私が新幹線の席を

取ろうとすると

まず必ずこうなる。


「満席です」

「ほぼ満席です」

「選べる席、ありません」


……はいはい、

ですよね。


年末ですし。


――ところが。


なぜか次の瞬間、


スンッ

3席並びが、

まるっと空く。


しかも、

窓・真ん中・通路、

3席とも誰もいない。


そして私は、

何の疑いもなく

窓側をポチる。


……この流れ、

もはや偶然じゃない。


しかも前回なんて、

どんなに車内が混んでも

私の隣2席、

最後まで無人。


指定席なのに、

なぜか成立する

完全個室空間。



──ところが、

今回は違った。


隣に現れたのは

言いたい放題

やりたい放題の

ヒステリックなお子様。


それを全肯定で

受け止める

菩薩系お母様。


そして背後からは

**ゴォォォ……**という

地鳴りのようないびき。


もう1時間以上は続いてる😂


あんまり新幹線の中で

体験したことがない。


とはいえ、

「我慢の限界‼️」

という感じでもない。

むしろ、


「……あ、観察対象ね」

「今日の教材、これか」


みたいな

妙な距離感。


そういえば

月イチで行く整体の

先生が言ってた。


「生体反応、

 あんまり起きて

    なかったですね」


重さがあっても

体が**“重さとして

反応していない”**。


つまり私、最近

現世との接地面、薄め。。。

なのか?


なるほど。


だから席も空く。

だから人も来ない。

だから来ても、

“ちょっとズレた配置”

で何かが来る。

誰かが

何かを私に

教えてくれてる‼️

魂の座席指定だ。


まだ現世と繋がってるって

証拠かな?


【CYCLE】

—— 都会の中心で、

時間と自然が

静かに循環するレストラン。



大手町の喧騒から、

ほんの一歩


扉をくぐった瞬間、

世界の速度が

ゆるやかに変わります。


高い天井、

隣席の気配を忘れさせる余白。

舞台のように開かれた

オープンキッチンでは、


この空間の演出の一部と

なっていました。

(まるでグランメゾンꉂ(ˊᗜˋ*))



ここで体験できるのは、

単なる食事ではなく、

思想と時間を

味わうひととき


コンセプトは——循環



コースは

「根・葉・花・果」という

自然のサイクルを軸に

構成され、



大地に始まり、

大地へ還る

命の物語を

一皿ずつ紡いでいきます。



日本の旬を取り入れながら、

南仏の感性と

アルゼンチンのルーツが

重なり合う

唯一無二のモダンフレンチ。



最後に供されるスイーツは、

終わりではなく

“始まりへ戻る”

合図です。



ミシュラン一つ星が示すのは、

味や技術だけではなく、

空間・哲学・体験の完成度


そして何より——


この特別な場所で、

長女の25歳の誕生日を

祝えたこと。



同じ時間を、

同じ空間で、

同じ循環の中で

過ごせたことに、


深い感謝の気持ちが

湧き上がります。



年末というタイミング、

不思議なほど静かな店内、

この場所に

導かれるように

辿り着けた偶然。


そのすべてが重なり、


「今日、

この瞬間でよかった」


と心から思える

夜になりました。



CYCLE by Mauro Colagreco


ここには、

偶然を必然に

変えてくれる時間

確かにあります。



#CYCLE

#レストラン

#ミシュラン

【東京のイルミネーション】



結婚式の写真を撮る人たち、

あふれる人の波。


どこまでも続く、

光の連なり。


その中でのお食事会。



華やかさの奥に、

ふっと訪れる静けさ。


今年は、

7年周期で見ると

大きな変革の年だった。


外にも内にも

とても大きな決断をした。


正直、物凄く辛かった。



けれど今、

こうして光の中に

立っている自分がいる。


今年の生き方に

もう一段深いところで

静かに、確かに

整い始めている

何かを感じる。


終わりは、

終わりではなく、


次の7年が確かに

芽吹いている時間。



この無数の光は、

これから進む道を、

もう照らし

始めているのかも

しれません。


今年も、

もうじき終わりますね。


もしかして

自分の一周忌

だったのかも

しれないけれど、


こうしてちゃんと

息をして、

生きている。




そして今日は、

長女の誕生日。


終わりと始まりが

重なるこの日に、

確かに、

新しいリズムは

もう始まっています。


#東京

#東京イルミネーション

#7年周期

【蒲郡みかんの日】



蒲郡のナビテラス(蒲郡駅)
では、

開館9:00〜から
〈みかん狩り〉
ができます。

他にも
オリジナルのポケットティッシュ配りや
蒲郡みかんのふるまいがあります。



そして、
みかんの歌の生演奏を
シャインマスカットさんが
行います。



10:00〜,
11:00〜の2回予定です。
お待ちしてま〜す!



また、蒲郡の飲食店では
オリジナルみかんバッジが
もらえるかも?!



#みかんコンシェルジュ
#蒲郡
#みかんの日
#蒲郡みかん

【東京で、深まる秋に包まれて】


東京のイルミネーションは、

確かに息をのむほど美しい。

けれど――

この街の秋の紅葉も、決して脇役ではない。

光と影が織りなす、静かな輝きがある。



カメラが趣味の長女は、

雲ひとつない青空を見上げて

「今日は秋を撮りに行こう」

そう言いながら、

お気に入りのカメラを手に東京駅へ向かった。



連休の賑わいで人は多かったけれど、

広々とした東京駅では

そのざわめきさえ、どこか柔らかく感じられる。



黄金色に染まる木々と、

深まりゆく風のにおいに包まれた

穏やかな秋日和。



途中で立ち寄ったランチは、

都会の喧騒をふわりと忘れさせてくれる

小さな時間のオアシス。

ゆっくりと流れる休日のひとこまに、

心までほどけていく。



最近、明治神宮外苑のライトアップに

多くの人が押し寄せて

道路まであふれたというニュースを目にした。

夜に輝く紅葉も確かに見事だけれど、

せかせかと人の波に飲まれるより、

昼間の光の中で、そっと季節を感じる余裕がほしい。



ああ、東京っていいな――。

季節が深まるたびに、

この街の表情がまたひとつ変わる。

その変化に気づける心の余白を

これからも大切にしたい。



#東京駅

#丸の内

#紅葉

#秋のしずけさ


【神田明神】

神田明神に来ました。



「来年1月から

VIVANT続編が

始まるから、

ロケ地巡りだ!」


……と言いたい

ところですが、

実はまったく

関係ありません。

(強がりじゃない)



本当の理由は、

私の祖母。


若い頃、

神田で暮らし、

話の8割が

神田明神で

締めくくられるという


“神田明神

ヘビーユーザー”

だった祖母。



その思い出の地を、

私の長女にも

知ってほしくて

やってきました。


長女はすぐに

VIVANTのロケ地と

気づいたけどね

( ̄▽ ̄;)


相変わらず、

神聖で、

人が多くて、

みんな黙々と

祈っていて、


……そして私は

ひとり勝手に

祖母の話を聞いていた

あの時間に

戻ったみたいな

気分になっていました。


ちょうど

結婚式も行われていて、



白無垢の花嫁さんを

横目に、


「昔はもっと

こういうの

盛んだったんじゃ

ないかな?」


なんて妄想をしながら、


ちゃっかり

“幸せのおすそ分け”を

受け取ってきました。


今は亡き祖母だけど、

神田明神に来ると、

まるで


「ほら、ここよ。

ここ、私がよくいたとこ」


と、祖母の声が

聞こえてきそうで。

(たぶん空耳だけど

雰囲気大事)


ふと我に返って

思ったのは、


「私の若い頃の

思い出って……

もしかして…

子どもたち…

誰もしらないのでは…?」


という、

どうでもいいのに

刺さるタイプの不安。

(いや、大丈夫。

たぶん。

きっと。

おそらく…)




それにしても、

変わらない場所って、

やっぱり癒されますね。


神田明神、

タイムマシーン感強めで

最高でした。


#神田明神

#神田

#思い出

#東京

【上野動物園】



長女と一緒に 

期間限定

パンダ・シャオシャオ

に会いに来ました。



考えてみたら、

上野動物園なんて

20ウン年ぶり。


当時2〜3歳だった長女は、

カラス🐦‍⬛に小枝を

連続投下されて

号泣😭するという

屈辱の思い出

残している場所。


そんな長女と、

今は平和に

パンダ🐼を

見に来るなんて…


人生って

わからないものですね。


さて、

パンダの列は

110分待ち💦



パンダって、

そんな人気

アイドルだったっけ…?


列の途中で

上野動物園

ぞう

というワードを思い出し



昔私達の教科書に

載っていた


「かわいそうなぞう」


の話をなんとなくしたら


長女が突然


「なんか…その本…

記憶の端にある‼️」


と言い出して検索。


絵本のあらすじを

見つけた瞬間、


急に

“過去を見つめる女”

みたいな顔になって

固まる。



そして、

その後は、


長女が自分で持参した

湊かなえ『落日』を

読み始める。


待ち時間に

サスペンス読む女子ꉂ🤣𐤔


そして、

やっと…

パンダの時間!


と思いきや、


「本日のパンダ観覧は

14時半までです〜」


えっ。

パンダ、

まさかの

“フリー退社”スタイル!?

(パンダの働き方改革、

進んでる…)


私達の後に

ズラリと並んでる

行列の人達は

どうなるのだ?


と思いつつも

食事中の

シャオシャオ🐼🐾は


そんな全てを

吹き飛ばすレベルで

爆発的に

かわいかったです😍







110分?


待ち時間としては

全然ありだよ…

(感覚バグwww)



#上野動物園

#パンダ

#シャオシャオ

長女の机の上を見て、

叫んだよね。




ぎゃーーーーーっ‼️😱💦

なにこれ!?


緑色のドロ〜ンと

したやつが、

机の上に

垂れてるじゃないの‼️


ここ

いつの間に

実験室になったの⁉️💥


近づくほどにゾッとする。

これはもう完全に

スライム( ⊙⌓⊙ )

(スライムって言葉、

今も使っていいの?笑)



思わず

「ねぇ、これはなに!? 」

って聞いたら、


長女、ポカンとしながら


「え?

消しゴムのカス取る

ジェルクリーナーだよ」

って。


ジェル…なに⁉️


なんか急に呼び方が

昇格してない!?🤣


昔は“遊ぶもの”

だったのに、


今じゃ“掃除するもの”

として社会進出してるの⁉️


しかも見てたら

ちゃんと仕事してるのよ。


机の上のホコリを

ペタペタ吸って、

ピカピカに✨


スライム、

ついに働く時代が

来たのね。



昭和ではベチャッと

手にくっつけたり

友達を脅かすのに

使って怒られてたアレが、


令和では

「効率的クリーナー」

って名札つけて

売られてるんだもん。


進化にもほどがある😂👏


なんかもう

感動通り越して笑ったわ。


“遊びから実用へ”──


スライム、

あなた出世したねぇ😭✨


#スライム

#ジェルクリーナー

ここは海外?

ここ数日
東京





大阪







京都









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どこも
日本人よりも
外国人が多い‼️

交わされる言葉も
多国籍。



日本って今後
どうなるんだろ?

#インバウンド
#観光地