「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

10年以上も前からルドルフ・シュタイナーの教育を学び、その学びを基に、現在6人の我が子を育てています。
「人育てに、子供も大人も無い!」というのが私の信念。仕事と家庭の間で悩めるママたちを救うために奮闘中!!
人材は、人財である!

働く女性にとって、短い時間で子育てをしながら仕事をするって、
とっても大変ですよね?
そんな貴女を少しでもサポートしたくてこのブログを始めました。
今日も我が家の子供たちの話題や育児のちょっとしたコツを
書いてみたいと思います。
しばしお付き合いくださいませ。

【梅宮大社】

道すがら、

ふと目が合って

導かれるように

「梅宮大社」へ。



予備知識ゼロで

飛び込んだのだけど、

これがもう、

めちゃくちゃ風情があって

最高でした……!





なんでも日本最古級の「お酒の神様」らしく、これは完全に呼ばれましたね(笑)。







青空に映える木造の建築と緑のコントラストが本当に綺麗で、ただ歩いているだけで心が解けるような心地よさ。


直感を信じて

寄り道して大正解。



事前の下調べも何もない、

直感だけの寄り道。


だからこそ、

そこで出会った静かな新緑と、歴史が紡ぐ凛とした空気は、

何より贅沢な旅の

ギフトになった。



#京都

#梅宮大社

#自転車のある風景

【外から見る城】

チャリで通りがかりに何気なく寄ってみたら……

想像以上のド迫力にびっくり!😳✨

京都の伏見にある「伏見桃山城」🏯



緑の中に突如現れる、

ものすごく立派な

大手門と天守閣!


実はここ、

中には入れない

「外から眺めるお城」

なんだけど、

そのぶん

秘密のスポット感があって

ワクワクが止まらない。



時代劇のロケ地にも

よく使われてるらしくて、

納得のカッコよさです。


今日は相棒(自転車🚲)と

一緒にいい汗かきました。

 

この後、実は目的のお店に

行くはずだったのですが、

思いがけないハプニングと

新たな出会いの連続で


びっくり(⊙ω⊙).ᐟ.ᐟ

ビックリ(!Д!)

びっくり🫪🫪

の大連続でした😂‪𐤔𐤔‬


#伏見桃山城 

#自転車のある風景

#ポタリング

#京都観光 

#チャリ旅 

#そうだ京都行こう 

#京都の隠れた名所 

#kyototrip

 #castlegram

【京都最強難所スポット】

京都の“最強の難所”にして、

最高のパワースポットへ

行ってきました!🔥



見てください、

この230段の容赦ない大階段。



地元の人も口を揃えて

「あそこは行きにくい」

「気軽に行くと後悔する」

と言われる理由が

よく分かりました…笑


でも、息を切らしながら

登りきった頂上からの眺めは

本当に最高!



観光客で溢れる中心部とは

まったく違う、

神聖で、ピンと張り詰めた

美しい静けさが

ここにはあります。



澄んだ空気、

厳かな鳥居、

そして振り返った時の

街の広がり。


賑やかな観光都市ではない、

本来の京都の姿に

触れた気がします。



ここは、明治天皇が眠る、

伏見桃山陵。


人混みを離れて、

五感で京都を感じたい人に

全力でおすすめしたい場所。


体力をチャージして、

ぜひ挑戦してみてほしい!



【稲盛ライブラリー】
稲盛ライブラリー(京セラ本社敷地内)に行ってきました!伝統と変革の原点に触れる時間。



京セラ本社にある稲盛ライブラリーで開催中の、
2026年春季企画展
「稲盛和夫の企業変革―社長就任と経営方針(1966-1967)―」
へ足を運んできました!

期間: 2026年5月20日(水)~6月26日(金)
 場所: 稲盛ライブラリー5階




稲盛氏が社長に就任された当時のリアルな軌跡が展示されており、時代が変わっても決してブレない「経営の原理原則」や、トップとしての決断の重みに胸が熱くなりました。ビジネスパーソンなら誰もが背筋が伸びる、深い気づきに満ちた空間です。



常設展も見応え抜群で、あっという間に時間が過ぎてしまいました……!



会期は6月26日(金)まで。
平日の開館(土日祝休)で、事前予約が必要な場合もあるので、気になる方は公式HPをチェックしてぜひ予約のうえ行ってみてください!本当におすすめです。



稲盛ライブラリー(京セラ本社敷地内)の開館時間は以下の通りです。
 開館時間: 午前10時~午後5時
 休館日: 土曜・日曜・祝日および会社休日

https://www.kyocera.co.jp/inamori/library/




#稲盛ライブラリー 
#稲盛和夫 
#盛和塾 
#京セラ 
#経営の原点 
#京都ライフ
🍊ご報告🍊
この度、私 辻博恵が
「がまごおりみかんコンシェルジュ」代表を務めさせていただくことになりました




これまで代表として活動を支えてくださった西浦温泉 旬景浪漫 銀波荘の安藤さんとともに、これからも蒲郡みかんの魅力をたくさんの方へ届けていきたいと思っています✨

そして今後は、
みかんコンシェルジュの活動をInstagramでもどんどん発信していきます!
ぜひ応援&拡散よろしくお願いいたします🍊

昨日は、第1回
「みかんコンシェルジュ おやつミーティング」を
蒲郡市民会館にて開催しました!

今回のおやつは…

🍊蒲郡みかん焦がしワッフルクッキー
🦐アカザエビせんべい
🍊蒲郡みかんフィナンシェ



いつものメンバーで、
おやつを囲みながら、
「どんな一年にしたい?」
「こんな活動やってみたい!」
と、ワイワイ楽しく語り合う時間になりました✨

今年度は、昨年以上にパワフルに活動していきます!

蒲郡をもっと元気に。
蒲郡みかんをもっと全国へ。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします🍊



#GMT
#ご挨拶
#がまごおりみかん
#蒲郡
#みかんコンシェルジュ

🌿 気質別・1年間の過ごし方

― 6月から7月編 ―

「根づいた力を、実りへと育てる」夏の過ごし方



私たちは何かを始めたり、

広げたりすることには意識を向けやすいものです。


けれど本当に大切なのは、

その力を定着させ、

育て、

やがて実りへと導いていくこと。


6月から7月にかけての自然界は、

まさにその働きを私たちに示しています。

春から初夏にかけて外へ向かっていた生命力は、

6月に内側へと根づき、

7月になると、

その力が成熟し、

充実し始めます。


つまり、

6月は「定着・内実化」の月。

7月は「成熟・充実」の月。


この流れを理解せずにいると、

せっかく始めたことが続かなかったり、

努力しているのに手応えを感じられなかったり、


あるいは成果を急ぎすぎて、

本来育つはずだったものを途中で手放してしまうこともあります。


この講座では、

4つの気質(胆汁質・多血質・憂鬱質・粘液質)の視点から、


・6月に根づかせるべきものとは何か

・なぜ続けられる人と途中で止まる人がいるのか

・気質別・力を成熟へ向かわせる方法

・7月に向けたエネルギーの育て方

・焦らず実りを待つための内的リズム


を、シュタイナーの宇宙観・人間観とともに解説します。


「頑張っているのに成果が見えない」

「続けたいのに途中で気持ちが切れてしまう」

「家族とのペースの違いに疲れてしまう」

「今取り組んでいることを大切に育てたい」


そんな方にとって、

“気質別に夏へ向かう流れを理解すること”

は大きな助けとなるでしょう。


【講座内容】

・6月「定着・内実化」の霊的意味

・7月「成熟・充実」の流れとは

・気質別・6月の整え方と根づかせ方

・気質別・7月に向けた育て方

・継続する力と実りの関係

・焦らず育てるための実践的リズム

・質疑応答(ご自身やご家族の気質もOK)


【こんな方におすすめ】

・始めることは得意だが続けるのが苦手

・成果が見えず不安になりやすい

・今の取り組みをしっかり育てたい

・家族との温度差やペースの違いに悩んでいる

・自然のリズムに沿って生きたい

・シュタイナーの気質論をより深く日常に活かしたい


【開催概要】

テーマ

気質別・1年間の過ごし方

― 6月から7月編 ―


受講料

10,000円(税込)


形式

オンライン(Google Meet)


時間

約90分


申込方法

お問い合わせ内容の欄に

「4つの気質別1年間の過ごし方」とご記入くださいませ。

その後、こちらからご連絡を致します。

https://always-emotion.com/contact/


まずは、あなたの気質を診断してみてください。


https://always-emotion.com/lp/shindan/


【この講座の特徴】

この講座は、単なる性格分析ではありません。


シュタイナーの

人間観・時間観・カルマ観に基づき、

「根づいた力を、どのように育て、実りへと導いていくのか」

を読み解く実践講座です。


6月で整え、7月で育てる。


この自然のリズムに寄り添うこと。

その積み重ねが、

人生における確かな実りへとつながっていきます。

【起床時間と意志の目覚め】

先日、この春から大学生になった三女が、こんなことを話してくれました。


「最近ね、朝早く起きなきゃいけない日って、前の日に“明日は◯時に起きる”って思って寝ると、なぜかアラームより前に目が覚めるんだよね。でも、土日みたいに予定がないと、ダラダラ寝ちゃって全然起きられないの。これって何だろうね?」



高校までとは違い、大学生活はぐっと自由度が増します。

時間割も、過ごし方も、ある意味すべてが「自分次第」。


そんな新しい生活の中で、彼女は「自分で起きる」という体験を、改めて不思議なものとして感じているようでした。


その言葉を聞いたとき、私の中に浮かんだのは

「それは意志の働きなのではないか」ということでした。


人は「起きなければならない」と思うとき、単に身体が反応しているだけではありません。

もっと深いところ——自分自身の中心、いわゆる“自我”の領域から、「起きる」という働きかけが生まれています。


シュタイナーの人間観では、14歳頃からこの「自我」が本格的に目覚め始めると言われています。

それは単に考える力が発達するということではなく、「自分で自分を動かす力」、つまり意志を自覚的に使い始める段階です。


そして大学生という時期は、その意志を「本格的に自分で使い始める環境」に入ったとも言えるでしょう。


朝、アラームより前に目が覚める——

それは外からの強制ではなく、内側からの「起きる」という決断が、眠りの中にまで届いている状態です。


一方で、予定がなければ起きられない。

それもまた、とても自然なことです。

意志はまだ発展の途中にあり、「必要性」や「意味」と結びついたときに、はじめて力強く働くからです。


私はそのとき、この仕組みをそのまま説明することもできましたが、あえてこう伝えました。


「それでいいんじゃない?本当に起きたいときに起きられてるんだから」


意志は、外から説明されて強くなるものではなく、

自分の内側で「できた」という体験を積み重ねることで育っていくものだからです。


14歳から始まるこの意志の成長は、大学生という自由な環境の中で、よりはっきりと試されていきます。

誰かに決められた時間ではなく、自分で決めた時間に、自分で起きる。


その小さな行為の中に、

「自分の人生を自分で引き受ける」という力が、静かに育っています。


早く起きられる日もあれば、起きられない日もある。

けれどその両方を通して、「自分はどうしたいのか」「何のために起きるのか」を感じ取っていくこと。


その積み重ねこそが、

これからの人生を自らの意志で創っていくための、確かな土台になっていくのだと思います。


ちなみに私はというと——


やはり学生の頃から、アラームが鳴る前に起きるタイプでした。

(ちょっとドヤ顔したくなるやつです)


ただし例外が一度だけあります。


6人の子育てと起業準備が重なり、

睡眠時間がついに「1時間を切る」という、もはや修行のような時期。


そのとき、絶対に遅れてはいけない師匠の講座に——


見事に遅刻しました。


そして、しっかり怒られました(笑)


あれ以来、朝に対する感覚が一気に研ぎ澄まされ、

「絶対起きるスイッチ」が体内に設置されたように思います。


…いや、


もしかしてこれは意志の力ではなく、

単なる“トラウマによる覚醒”なのかもしれませんが(笑)


それとも——


歳のせい?


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【隅田川の夜に親子の時間】

長女が、

「お誕生日と母の日の

お祝いを兼ねて」

と、隅田川の屋形船に

招待してくれました。



こんなにも胸が

いっぱいになる贈り物を、

私はこれまで人生でどれだけ受け取ってきただろう。


そう思うほど、その時間はあたたかく、そして

静かに心に沁みるものでした。

小さな花束。そして心のこもった

プレゼント。



「お母さん、ありがとう」

という言葉を、形にして届けてくれたようで、それだけで

胸が熱くなりました。


夕暮れに染まる隅田川は、

現代の東京でありながら、

どこか昔の情緒を残していて、


ガラス張りの

赤ちょうちんの屋形船が、

まるで“今”と“懐かしい時代”を

優しく結び合わせているようでした。

揺れる船の中でいただく天ぷらや食事。飲み放題の賑やかさ。川風。笑い声。


「揺られながらご飯を食べるなんて初めてかも!」


そう言って楽しそうに笑う長女の姿を見ながら、

小さかった頃の面影が、ふと重なりました。



途中で停泊した時には、屋上へ上がり、夜景を眺めることもできました。


近くには大きくそびえる

スカイツリー。

少し遠くに見える東京タワー。



それぞれが違う光を放ちながら、

まるで人の人生のように、静かにそこに在りました。


そして船内では、別のお誕生日の方へのサプライズケーキも運ばれてきて、

見知らぬ人たちの拍手や笑顔に包まれる、そんな優しい空間もまた、とても幸せでした。


子育てをしている最中は、

正直、必死でした。

目の前のことをこなすだけで精一杯で、

「これで良かったのかな」

と思うことも、何度もありました。

でも今日、娘と並んで夜景を見ながら、

「ああ…こういう時間に

たどり着くために、私は歩いてきたのかもしれない」

そんなことを、

ふと思いました。

もちろん、子どもたちには

子どもたちの人生があります。

これから先、ずっと一緒にいる

わけではないでしょう。

けれど、

どれだけ時が流れても、

親子という絆は、

簡単には切れないのだと思います。

離れていても、忙しくても、

人生のどこかでまた

こうして、

心が触れ合う瞬間がある。

それだけで、

人は生きていけるのかも

しれません。


この子に出会えてよかった。

母になれてよかった。

今日この場所で、

同じ景色を見られてよかった。

人生には、

形に残る宝物もあるけれど、

本当に心を支えてくれるのは、

こういう“時間”なのだと、

改めて感じました。



長女へ。

今日は本当にありがとう。

あなたが笑っていて

くれることが、

何よりの幸せです。


【母とお弁当と、小さな冒険。】

最近の母は、

もう歩いて数分のスーパーにも

ひとりでは行けなくなりました。

「さっき行ったでしょ?」

ということも忘れてしまうし、

近所の眼科に向かったはずなのに、

気づけば違う方向に歩いていく。

花火大会の時には家に帰れなくなり、警察の方に保護されることもありました。

けれど翌日になると、

そんな出来事はまるで

遠い昔話みたいに忘れていて、

ビール片手に、

「ふふふ」

と、にこやかに笑っている。

こちらは昨日の大騒動で

寿命が縮みそうになっているのに、本人はケロリ。

介護というのは、

時々こちらだけが

必死に人生を生きているような、

そんな気持ちになることがあります。

そんな母を連れて、

先日、名古屋まで出かける用事がありました。電車で1時間ほど。

昔なら何でもなかった距離が、

今ではちょっとした“大冒険”です。改札を通るだけでも一苦労。

「あれ?切符は?」

「これこのままタッチするの?」

「タッチしたら、前に進もう」

「この電車どこ行くの?」

「今からなにしにいくの?」

新しい場所に行くと、

母の注意はあっちへふらふら、

こっちへふらふら。

まるで好奇心旺盛な子どもと、

文句の多い評論家を

同時に連れて歩いているような感じです。

しかも、うちの母は筋金入りの粘液質。自分の好きなことはやる。でも興味のないことは、てこでも動かない。

さらに最近は、人の悪口と文句が

口癖のようになってきました。

昔の私は、いちいち反応して、

いちいち疲れていました。

でも最近、こちらが反応しなくなると、母も少しだけ静かになることを学びました。

介護って、「どう支えるか」だけじゃなく、「どこで反応しないか」を学ぶ修行でもあるのかもしれません。

なんとか用事を済ませた帰り道。

「今日は付き合ってくれたし、

高島屋で好きなお弁当選んでいいよ。お母さんの好きなの、おごるから。」

そう言ったら、母が即座にこう返しました。

「え〜、あんたが決めてよ。」

……出た。いや、絶対あとで

文句言うやつ。こちらが選べば、

「こんなの嫌だった」

「もっと別のがよかった」

と始まる未来が、ありありと見える。

だから私は決めませんでした。

地下のお弁当売り場を一緒にぐるぐる歩きながら、

「で、どうする?」

「どれがいい?」

とだけ聞き続ける。

すると、さすがの母も観念したのか、「あ、じゃあこれにする。」

ついに自分で決めたのです。

その瞬間から、母はまるで宝物を手に入れた子どもみたいになりました。

電車に乗る時も、乗り換えの時も、家まで歩く時も、ずーっとそのお弁当を自分で握りしめている。「持つよ?」と言っても、

「いい。」と離さない。

階段ではバランスを崩しそうで、見ているこちらはヒヤヒヤ。

でも、たぶん取り上げたら、機嫌まで転げ落ちる。

だから私は、横でそっと見守るだけにしました。

そして家に帰ると、母はすぐにお弁当を広げて、



「おいしいねぇ」と、本当にうれしそうに食べ始めたのです。

その顔を見ていたら、

ああ、介護って大変だ。

正直、腹が立つ日もある。疲れ果てる日もある。「もう無理」と思う日だってある。

でも、こういう小さな瞬間が、全部を少しだけ救ってくれるのだな、と思いました。

スーパーにも行けなくなった母。

改札で立ち止まってしまう母。

昨日のことを忘れてしまう母。

でも、お弁当を大事そうに

抱えて帰る姿は、なんだかとても

愛おしかった。

だからきっと、これからも私は、文句を聞きながら、時々ため息をつきながら、それでも母を大事にしていくのだと思います。


まだまだ長生きしてね🤝



【朝、突然のサイレン】

今朝、ゲストハウス
「メゾン・ド・プウラン」で、
突然けたたましい

警報音が鳴り響きました。


「えっ!?車の警報音!?」


…と思ったら違う。

建物全体に響き渡る、
完全に

“事件発生感”のある音。


しかも朝。笑

朝の頭には、
なかなか刺激が強い。


急いで警報器を確認し、
説明書片手に解除作業。

「ここを押して…」
「いや違う」
「長押し?」
「なんで止まらんの!?」


完全に
“爆弾解除映画”
状態😂‪𐤔𐤔‬


しかし、
何をやっても鳴り止まない。

そこで急遽、
警報設備の業者さんへ連絡。

……した途端。

あれだけ鳴り響いていた音が、
なぜか徐々に収まっていく。


え?
何もしてないのに?笑


業者さんも慌てて、
1時間以内に駆けつけてくださいました。


…が。


どうやら、
警報装置の電源が
落ちているらしい。


いや、
さっきまで鳴ってたやん。笑


しかも、
その電源は共用配電盤。


さらに困ったことに、
その配電盤の鍵がない🗝


普通はオーナーが
持っているはずなのですが、
(たしか私も昔

お願いした記憶が…)
手元には見当たらない。


そこで業者さん、
朝から鍵探しで走る走る。

地元のホームセンターに無く、
隣町のホームセンターまで。


本来なら
数十分で終わる点検が、
気づけば数時間コース。


それでも担当者さん、
終始笑顔。

プロってすごい。


結局、
上がっていたブレーカーを
入れ直したら復旧。


……え?


原因、それだけ?


業者さん曰く、

「昨日の雷と豪雨で、
配電盤に少し

水が入ったのかも

しれませんね〜」

とのこと。


“かもしれない”。


そう、
結局原因は不明😂


今は正常に動いているので、
とりあえず様子見。


でもこういう、

「多分これかなぁ…」

で終わる現象って、
なんとも言えない
モヤモヤが残るんですよね。



なので現在も、
絶賛モヤモヤ中😑💭ꉂ🤣𐤔


それにしても

最近の日本の雨。

昔みたいな
「しとしと雨」
じゃなくて、

突然、
南国スコールみたいな豪雨。

そして雷。


なんだか日本の四季の
“情緒”が、
少しずつ亜熱帯化

しているようで、
ちょっと寂しくなります。


縁側で雨音を

聞くというより、


「うわぁぁ!!
洗濯物ーーーー!!」

の世界🤣🤣


便利にもなり、
科学も進み、
原因究明も

得意になった時代なのに、

最後は
「まぁ自然ですからねぇ」

で終わる感じ。


人間って、
案外まだまだ
自然の前では

小さいものですね。



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