「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

「子供が6人居て仕事する女性、働く女性(育児ママ&OL)の悩みを解決するブログ」

10年以上も前からルドルフ・シュタイナーの教育を学び、その学びを基に、現在6人の我が子を育てています。
「人育てに、子供も大人も無い!」というのが私の信念。仕事と家庭の間で悩めるママたちを救うために奮闘中!!
人材は、人財である!

働く女性にとって、短い時間で子育てをしながら仕事をするって、
とっても大変ですよね?
そんな貴女を少しでもサポートしたくてこのブログを始めました。
今日も我が家の子供たちの話題や育児のちょっとしたコツを
書いてみたいと思います。
しばしお付き合いくださいませ。

【朝、突然のサイレン】

今朝、ゲストハウス
「メゾン・ド・プウラン」で、
突然けたたましい

警報音が鳴り響きました。


「えっ!?車の警報音!?」


…と思ったら違う。

建物全体に響き渡る、
完全に

“事件発生感”のある音。


しかも朝。笑

朝の頭には、
なかなか刺激が強い。


急いで警報器を確認し、
説明書片手に解除作業。

「ここを押して…」
「いや違う」
「長押し?」
「なんで止まらんの!?」


完全に
“爆弾解除映画”
状態😂‪𐤔𐤔‬


しかし、
何をやっても鳴り止まない。

そこで急遽、
警報設備の業者さんへ連絡。

……した途端。

あれだけ鳴り響いていた音が、
なぜか徐々に収まっていく。


え?
何もしてないのに?笑


業者さんも慌てて、
1時間以内に駆けつけてくださいました。


…が。


どうやら、
警報装置の電源が
落ちているらしい。


いや、
さっきまで鳴ってたやん。笑


しかも、
その電源は共用配電盤。


さらに困ったことに、
その配電盤の鍵がない🗝


普通はオーナーが
持っているはずなのですが、
(たしか私も昔

お願いした記憶が…)
手元には見当たらない。


そこで業者さん、
朝から鍵探しで走る走る。

地元のホームセンターに無く、
隣町のホームセンターまで。


本来なら
数十分で終わる点検が、
気づけば数時間コース。


それでも担当者さん、
終始笑顔。

プロってすごい。


結局、
上がっていたブレーカーを
入れ直したら復旧。


……え?


原因、それだけ?


業者さん曰く、

「昨日の雷と豪雨で、
配電盤に少し

水が入ったのかも

しれませんね〜」

とのこと。


“かもしれない”。


そう、
結局原因は不明😂


今は正常に動いているので、
とりあえず様子見。


でもこういう、

「多分これかなぁ…」

で終わる現象って、
なんとも言えない
モヤモヤが残るんですよね。



なので現在も、
絶賛モヤモヤ中😑💭ꉂ🤣𐤔


それにしても

最近の日本の雨。

昔みたいな
「しとしと雨」
じゃなくて、

突然、
南国スコールみたいな豪雨。

そして雷。


なんだか日本の四季の
“情緒”が、
少しずつ亜熱帯化

しているようで、
ちょっと寂しくなります。


縁側で雨音を

聞くというより、


「うわぁぁ!!
洗濯物ーーーー!!」

の世界🤣🤣


便利にもなり、
科学も進み、
原因究明も

得意になった時代なのに、

最後は
「まぁ自然ですからねぇ」

で終わる感じ。


人間って、
案外まだまだ
自然の前では

小さいものですね。



#ゲストハウス

#メゾンドプウラン

#警報機騒動

#原因不明

#朝から大騒ぎ

#雷と豪雨

#日本の四季

#亜熱帯化

#モヤモヤ案件

#自然には勝てない

#突然のサイレン

「帰る場所がある幸せ」

年に一度、
母校の卒業生が集う同窓会。



そこには、
久しぶりにお会いする先輩方、
誇らしい活躍をされる後輩たち、
そして青春を共にした同窓生たちの笑顔があります。



今年もまた、
この場所へ帰って来られたことが、とても嬉しく感じました。



新しく中学校ができ、
校舎や体育館は驚くほど美しく生まれ変わっていました。


けれど、学校に流れる空気は昔のまま。
穏やかで、優しくて、

どこか人を安心させてくれる雰囲気に、
「ああ、この学校らしいな」と胸が熱くなりました。



広い運動場、



正門の森、



木漏れ日、



懐かしいパンの味。


若い頃には気づけなかった
母校の豊かさを、
今になって深く感じます。



体育館の空気も、
校舎の香りも、
まるであの頃のままで、
心だけが少し若返ったようでした。



きっと私は、
これから先も何度でも
この場所へ帰って来るのでしょう。



母校とは、
卒業して終わる場所ではなく、
人生のどこかで
「おかえり」と迎えてくれる場所なのかもしれません。


今回、素晴らしい時間を作ってくださったスタッフの皆さま、
本当にありがとうございました。

どうかこれからも、
この大切な場所が
ずっと続いていきますように。



またね🩷

🌿 気質別・1年間の過ごし方
― 5月から6月編 ―

「拡大した力を、根づかせ“かたち”にする」初夏の過ごし方




私たちは、「広げること」だけでは
一年を実りあるものにすることはできません。

春に外へと向かって拡大したエーテル(生命力)は、
5月に“充実”し、
6月に“定着・内実化”へと向かっていきます。

つまり、

5月は「拡大・充実」の月。
6月は「定着・深化」の月。

この流れを理解せずに進むと、
せっかく広がったものが
「散漫」になったり「形にならないまま終わる」ことも少なくありません。


この講座では、
4つの気質(胆汁質・多血質・憂鬱質・粘液質)の視点から、

・なぜ5月に広がったものが6月にまとまらないのか
・活動が“空回り”する人と“実りに変える人”の違い
・気質別・拡大したエネルギーの整え方
・6月に向けて“かたちにする力”の育て方
・外へ向かった力を内実へと変えるリズム

を、シュタイナーの宇宙観・人間観とともに解説します。

「やることは増えたのに、手応えがない」
「広がりすぎて、何を大切にすればいいか分からない」
「家族や周囲との温度差に、疲れてしまう」

そんな方にとって、
“気質別に初夏の流れを理解すること”は大きな助けになります。

【講座内容】

・5月「拡大・充実」の霊的意味
・6月に向かう“定着する力”と人間の関係
・気質別・5月の広げ方のポイント
・気質別・6月に向けた整え方・深め方
・散漫にならないための実践的リズム
・“実りへとつなげる力”の育て方
・質疑応答(ご自身やご家族の気質もOK)

【こんな方におすすめ】

・広げることはできるが、まとめるのが苦手
・やることが増えすぎて疲れてしまう
・頑張っているのに成果につながらない
・家族とのペースや熱量の違いに悩んでいる
・流れの中で“実り”をつくっていきたい
・シュタイナーの気質論をより深く日常に活かしたい

【開催概要】

テーマ
気質別・1年間の過ごし方
― 5月から6月編 ―

受講料
10,000円(税込)

形式
オンライン(Google Meet)

時間
約90分

申込方法
お問い合わせ内容の欄に
「4つの気質別1年間の過ごし方」
とご記入くださいませ。
その後、こちらからご連絡を致します。

https://always-emotion.com/contact/

まずは、あなたの気質を
診断してみてください。

https://always-emotion.com/lp/shindan/

【この講座の特徴】

この講座は、単なる性格分析ではありません。

シュタイナーの
人間観・時間観・カルマ観に基づき、

「広がった力を、どう根づかせ、どう実りへと導くのか」

を読み解く実践講座です。

5月で広げ、
6月で整え、深める。

このリズムを意識すること。

その積み重ねが、
“確かな実り”へとつながっていきます。

#ルドルフシュタイナー
#四つの気質
【歯磨き粉】
ある日のこと。
ホテルに泊まると、
必ずと言っていいほど
置いてある、あの
“スーッとする歯磨き粉”。

長女が一言。

「からい…無理…😅」

どうやら我が家の基準では、
あの爽快感は
“爽快”を通り越して、
もはや
事件レベルの刺激らしい(笑)

結局、
そっとこちらを見る。

「あの、
お母さんの歯磨き粉
使っていい?」



はい、出ました。
母のカバンから登場する、
泡立たず、
主張せず、
しっかり磨ける
歯磨き粉。

するとどうでしょう。

さっきまで
顔をしかめていた長女が、

ホテル付属の歯磨き粉を
ポイッとゴミ箱に入れて

何事もなかったかのように
歯を磨き始める。


ここで思うのです。

ルドルフ・シュタイナーが
言っていた、

「強い刺激は人の感覚を
外へ引っ張る」という話。

強い刺激の歯磨き粉は、
たしかに一瞬で身体に
“目を覚まさせる力”がある。

でも一方で、
内から整えていく感覚とは、
少し違う方向
つまり、内からの感覚を
薄れさせてしまう
可能性がある。

我が家の子どもたちは、
小さい頃から
私が吟味した

“やさしい味”
の歯磨き粉に
慣れている。

でもそのおかげで、

「刺激が強すぎると、
ちょっとしんどい」
         ↓↓↓
「過度な刺激は
エーテル体(生命体)を
消耗させる」

そんな風に、
自分の感覚で
“違和感”を
キャッチできるように
なっているのかも
しれません。

気づけば、
歯磨き粉ひとつにも、

・スッキリさせるための刺激
・静かに整えるための穏やかさ

そんな“方向性の違い”が
あるようで。


さて、今日も私は
カバンにそっと一本、
忍ばせておくのです。

いざという時のために。

(というよりも
自分の為に、、、笑)

#ルドルフ・シュタイナー
#歯磨き粉



昨日は、たくさんのお誕生日メッセージを本当にありがとうございました。



こうしてお祝いの言葉をいただけるのは、私と出会ってくださった皆さんがいてくださるからこそ。

その一つひとつのご縁に、今年は特に深い感謝の気持ちを感じています。


今年は、一番最初にメッセージをくれたのが、27歳になる次男でした。

これまでにないことで、驚きとともに、なんとも言えない嬉しさが込み上げてきました。


そして同時に、かつて「一番にお祝いしたい」と、心を込めてメッセージを送ってくださった方のこともふと思い出し、人と人との間に流れる想いのあたたかさに、改めて触れるひとときとなりました。


皆さんからいただいた言葉は、ただ受け取るだけでなく、これからの自分の在り方として、どう生きていくか。

そんなふうに、私自身の中で育てていきたいと感じています。


そして昨日、長女と次女は観光で世界遺産の屋久杉を見に、屋久島へと旅立ちました。

悠久の時を生きる森の中で、それぞれが何かを感じ、受け取っているのだろうと、静かに想いを馳せています。


子どもたちがそれぞれの場所で元気に歩んでいることも、私にとって大きな喜びです。


こうして新しい一年を迎えられること。

出会ってくださった皆さんとのご縁の中で、また一歩、自分自身として生きていけること。


そのすべてに、心からの感謝を込めて。


これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

【“なんのために?”を超えた先にあるもの】

先日、長女から

ふいに届いたひとつの報告。


「山手線、

歩いて一周してきたよ‼️」

朝6時に出発して、

夜20時半まで。


14時間半、56,680歩。


一緒に歩いたお友達は

63,000歩だったらしい。


その日なぜか、

かつての我が社

ALWAYS-EMOTION株式会社の

本社があった場所の写真も

送られてきていた。


「懐かしいね!」


その一言とともに。


私はてっきり、

その近くの歯医者にでも

行ったのだろうと思っていた。

(実は私も、いまだに通っている)


だからその夜、突然届いた

「山手線徒歩一周」の報告には、

少し驚いた。


そして正直に、こう思ってしまった。

「なんのために?」

でもその問いが浮かんだ瞬間、

すぐに気づいた。


これは、意味を問うものではないのだと。


その前に、少しだけ彼女のことを。


長女は中学の頃から、「パイロットになる」と言い続けていた。


高校では、「いつかNASAに入りたい」とまっすぐに語っていた子だ。

大学はアメリカへ留学。

本来ならそのまま空の道へ進んでもおかしくなかった。


けれど彼女は、途中で進路を変え、今は監査法人、いわゆる“ビッグフォー”の一社で働いている。


夢の形は変わっても、自分で決めて、自分で進む。

その芯は、ずっと変わらない。

そして彼女は、

「見たい世界を自分の足で見に行く」人でもある。

大学の卒業旅行では、ずっと夢見ていた南米へ。

ウユニ塩湖とマチュ・ピチュを訪れた。


何年も前から「行きたい」と言い続けていた場所。

憧れで終わらせず、自分で現実にする。

それが彼女の生き方だ。


だから今回の「山手線徒歩一周」も、きっと同じなのだと思う。


やりたいことリストにあった一つを、ただ実行しただけ。


でもそれは、単なる達成ではない。彼女は、何かのために歩いたのではない。

ただ、「やると決めたことを、

やり通す」そのために歩いたのだ。

今の時代は、コスパやタイパが重視される。効率よく、最短距離で結果を出すことが求められる。

「それ、意味あるの?」

そんな問いが、無意識に前提としてある。

でも――人の成長は、いつも最短距離の上にはない。

遠回りに見えること。

無駄に思えること。

意味がないように感じる挑戦。


そういうものの中にこそ、その人だけの扉がひらく瞬間がある。

途中でやめたくなる自分。

「なんでこんなことをしているんだろう」と思う瞬間。

それでも続けるかどうか。

その選択を重ねる中で、

人は自分の限界を越えていく。

このプロセスの中でしか育たない力がある。

それが、「自我の力」。


誰かのためではなく、

評価のためでもなく、

自分で決めて、

自分で始めて、

自分で終わらせる。


その経験が、内側に確かな軸をつくる。今回の挑戦は、何かに役立つものではないかもしれない。

でも確実に、彼女の中で何かが変わっている。


「できた」という結果以上に、

「やり通した」という感覚。

そして、「自分はやれる」という確信。

それはこれから先、見えないところで彼女を支え続ける力になる。

何のためでもない。

でも、確かに意味がある。

その意味は、外側ではなく、内側にある。

小さな蝶が殻を破って飛び立つように。

彼女はもう、自分の羽で飛びはじめている。

【新居は“人生の土台づくり”】


またしても、

人の新居づくりに

出動してきました🏃‍♀️✨


これまで何件も

不動産斡旋や

引っ越しサポートを

してきたので、


もはや手慣れたもの…

と言いたいところですが。


やることは、

やっぱり山ほどある😂


気づけば、

エネルギー

ほぼ使い切り🙄🙄



でもね、

毎回思うんです。


新しい住まいを

整えることって、


ただの

「片付け」でも

「掃除」でも

なくて、


その人のこれからの

“生き方”の土台を

整えること。


シュタイナー的に言えば、

空間って

エーテル体のリズムに

直結する大事な領域。


だから最初に

どう整えるかで、


その人の流れが

本当に変わる。



そう思うと、

ついスイッチが

入ってしまって


「あれもやろう!

これもやろう!」


と張り切る私🤣


(そして燃え尽きる)



でもいいのです。


誰かの新しいスタートに

関われるって、

やっぱり嬉しいから。


これから

新しい場所で

暮らし始める

みなさんへ🌿


最初は慣れなくて

大変かもしれないけど、


空間はちゃんと

応えてくれます。


丁寧に整えた分だけ、

ちゃんとあなたを

支えてくれる。


だから焦らず、

ひとつずつ。


自分のリズムを、

その場所に

根付かせていって

くださいね✨




…私はこのあと、

ちゃんと休みます(笑)


#引っ越し準備

#新居づくり

#空間を整える

#暮らしを整える

#エーテル体

#シュタイナー

#気質

#4つの気質

#エネルギー整う

#住まいと心

#人生の土台

#新しいスタート

#環境が人をつくる

#整える暮らし

#引っ越しあるある

#全力サポート

#燃え尽きた笑

#その後は休む

【京都巡り 第二弾】

最初に立ったのは、

知恩院三門。


圧倒的な重厚さと、

その奥にたゆたう静けさ。



そこから足を伸ばし、

平安神宮へ。


大鳥居をくぐった瞬間、

ふわりと空が開ける。


白砂の広がりと、

朱と緑の鮮やかな対比が、

まるで遥かな

都の記憶を

呼び覚ますようで、


時間の奥行きに

触れるひととき。


さらに西へ。



やがて東山の南禅寺へ。


水路閣のレンガのアーチ、

そして堂々とした三門。


禅の静けさと近代の技術が、

互いに主張することなく

溶け合い、


時代そのものが

折り重なっているように

感じられる。


ふと、近くの瓢亭で

いただいた朝粥の記憶が

よみがえる。


そして

そのまま、哲学の道へ。


新緑に包まれた道を、

ただ進む。


心の深いところに

沈んでいた記憶が、

静かに浮かび上がってくる。


大学受験の頃――

母と二人で泊まった宿は、

なぜか広い宴会場。


だだっ広い空間の片隅に

布団を敷いて、

ひっそりと眠った夜のこと。


あの少し可笑しくて、

どこか心細かった記憶が、

ふいに蘇り、

思わず笑みがこぼれる。



さらに足を延ばし、

金戒光明寺へ。


新選組ゆかりの地。

歴史は遠い過去ではなく、

「確かにここにあったもの」

として、

静かに息づいている。


やがて、旅は

ふっと日常へと戻る。


上千本商店街で立ち寄った、

お肉屋さんの前田。


揚げたてのコロッケをひと口。


その素朴な美味しさが、

どんな名所にも劣らないほど、

深く記憶に残る。



そして最後に訪れたのは、

等持院。


日本映画の原点

ともいわれる場所。

祈り、都、苔、禅、思索、歴史、そして日常――


京都という場所は、

ただの観光地ではない。


幾重にも

折り重なった時間が、


今もなお静かに息づく

「生きた時間」そのもの。


その流れの中に

身を委ねながら、


私は確かに、

時の深みを歩いていた。



京都 いとをかし。


【京都巡り】

朝いちばん、

ずっと学内のスタバで

バイトしていた長女が


「美味しいコーヒーが

飲みたい!」


の一言から始まり

一杯のコーヒーを求めて

導かれるように、

私たちは嵐山へと足を運び、


やがて渡月橋の

たもとへ辿り着いた。



川の流れと

山の気配に

包まれながら

口にしたコーヒーは、


どこまでもやわらかく、

まろやかで、

ただ「美味しい」

という言葉では

足りないほどに

心に沁みていく。


そしてその味わいを

本当に深くしているのは、

きっとこの風景――


渡月橋を渡る風や、

光の揺らぎ

そのものなのだろう。


その余韻を抱いたまま、

私たちは竹林の小径へ。



天へとまっすぐ伸びる

竹のあいだを歩くと、


日常の輪郭が

すっとほどけ、

ただ静けさの中に

身を委ねている

自分に気づく。


言葉はいらず、

ただ「うっとり」と

立ち尽くす時間。


やがて賑わいを見せる

土産物屋の並びを横目に、


嵐電(京福電気鉄道嵐山本線)に揺られ、

今度は三十三間堂へと向かう。



堂内に足を踏み入れると、

無数の釈迦像が

静かに、

しかし

圧倒的な存在感で

こちらを

見つめ返してくる。



その整然とした

並びの中に

身を置いていると、

時間の流れさえも

ゆるやかに

変わっていくようだった。


そして、最後に

ふと視線を上げた先、

雷神と目が合った瞬間――


なぜだろう、

厳かなはずのその空間で、

私たちは思わず

顔を見合わせて

笑ってしまった。



神仏の気配の中にも、

どこか可愛さが

潜んでいるようで、


少しだけ距離が

縮まった気がしたのだ。



かつては、

京都の良さなど

よくわからなかった。


けれど今

こうして歩いてみると、

その美しさは

派手さではなく、

静かに、

確かに、

心の奥へと染み込んでくる。


歳月を重ねたからこそ

感じられるものが、

ここにはある。


またいつか、

娘たちと――


あるいは

気の合う仲間たちと――


この街のやさしい時間を、

そっと分かち合いに

来たいと思う。

【初登頂レポ🔥

喫茶マウンテン】

ついに…

ついに行ってきました⛰️



ずっと憧れていた

“あの山”へ。


そう、「喫茶マウンテン」


登山前から

分かっていたんです。


甘いパスタ=遭難確定ルート。


これはもう、

命に関わるやつだと(笑)


なので今回は冷静に、

慎重に、戦略的に。


「確実に登頂できる

メニュー」を

熟考に熟考を重ね…

▶ きのこパスタ
▶ ひろしのわがまま

         ホットケーキ


よし、これでいける。

完璧。


…のはずだった。



まず、パスタ。



出てきた瞬間、

心の中でこう呟きました。


「え、これ…

2人前ですよね?」


いや、むしろそれ以上。


完全に“山”。

すでに登山開始。


しかも味が濃い。

ガツンとくる。


一口ごとに

体力を削られるタイプ。


そして、

問題のホットケーキ。



ひとくち。

…甘い。


ふたくち。

…いや、

甘いってレベルじゃない。


みくち。

「これ、

命の危険を感じる

甘さでは?笑」


生クリームとあんこ

わずかなフルーツが

なんと貴重なことか‼️


そして

ドカンと乗ったアイスが

何とか遭難を免れる

きっかけ作りを

してくれている。



脳が「もういいです」

と言い始める

レベルの甘さ。


まさに“ラスボス”。


結果。

遭難こそしなかったものの、
完全に“満身創痍での登頂”。



そしてお会計。

✨1,400円✨


安いのか、

高いのか、

もう分からない(笑)



そして、最後に言う。


このふたつのメニューを

私一人が食べたわけではない。


ふたりで食べて、

ふたりとも

大満足すぎた(爆)


つまり、

1人700円なり!(*゚Д゚艸)




結論。

喫茶マウンテンは
ご飯を食べる場所ではない。


己と向き合う場所である。


また登りたいか?

と聞かれたら…


…ちょっと

装備を整えてから

又考えます(笑)


#大食い

#甘いパスタ

#マウンテン