北海道銘菓徹底比較!三方六の小割編 | ビーズおやじ奮闘記

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またビーズ熱が復活してきたのでタイトル元通り!
目指せビーズ作家おやじ!

イランカプテー 道産子やんかです!

 

今回はバームクーヘン!とはいえもう北海道は美味しいバームクーヘンだらけで、その中でも

ホールではなく、切り分けているものでチョイス!

柳月「三方六の小割」

「北の自然菓 柳月」は、帯広の菓子メーカーでもちろんロールの大きな三方六(さんぽうろく)というバームクーヘンも販売しているのですが、お土産に買いやすいようにこのような小さめの個包装の物も大人気となっています。以下公式サイトの説明

 

北海道開拓時代、開墾のための伐採が各地で行われて、まっすぐな木は建築のために、その他は薪に割り、厳しい冬の燃料としました。

木口のサイズ三方が、それぞれ六寸(約18センチ)であったため、「三方六」と呼ばれ、三方六の薪があかあかと燃える裸火の炉の灯を囲んで団らんをし、疲れをいやしたのです。
今に聞かれる「三方六」とは薪の割り方の基準であったのです。

それから、百十数年の今日、開拓時代の思い出深い薪の割り方から、白樺の木肌をホワイトチョコとミルクチョコレートで表現した薪の形のお菓子「三方六」が生まれました。

昭和63年第27回世界菓子コンクール「モンドセレクション」で、最高金賞を受賞するなど、お菓子の町・帯広の銘菓は、北海道の銘菓から世界の銘菓としてヨーロッパの檜舞台でも絶賛をあびたのです。

 

バリエーションもたくさんあるのだけど、常設で一つ売りしているのはこのノーマルのものだけのようです。

これと比較するのは

無印良品「不揃いバウムシリーズ」

製造所は愛知の「香月堂」という菓子メーカーのようです。

これまたバリエーションがたくさんある中、この3種類を食べたくて買いましたw

ブルボン「ふんわりバーム」

言わずとしれた新潟の菓子メーカー「ブルボン」ですね。

 

では比較していこう!

まずは

価格

柳月   :130円

無印   :150円

ブルボン:199円

なんと今回はまあ一つ売りだったこともあり、柳月が一番安くなりました!小さいしねw

包装は全部個包装

原材料

今回はフレーバーが違うので、細かいところは色々違いがあるねw

そもそもバームクーヘンの材料は詳しくないんだけど、基本オレンジのものが入ってるんだねー

なのでここでの比較での注目ポイントは「柳月は主原料が全て北海道産」ということで

見た目

開けてみると!

今回色味重視で無印はホワイトチョコがけ紅茶バウム。150円でこのボリュウムはいいですね

三方六は白樺模様がきれいですねー

袋から開けてもトレーに入っているところがさすが柳月、高級感を醸し出していますw

ブルボンはまあ小さいけど17個ぐらい入っているみたい

実食

三方六 :この大きさでもずっしりしっとりで食べごたえ満点。こだわりの2種類のチョコが最高

無印   :今回は紅茶なので香りが凄くいい感じでかかっているグレーズもめっちゃ美味しい

ブルボン:一口大で一番気楽に楽しめるバームクーヘンと言っていいのではないかな

総評

結局いつもの同じだけど北海道の原材料にこだわった三方六はやっぱり美味しいですねwなんせ種類が多い無印もボリュームたっぷりでいい!ブルボンはまあお気楽だけど食感はやっぱり一番硬い感じ

 

ということで!今回はここまで~

次回予告!

あとは何があるかねえ・・・千秋庵の山親爺?

は煎餅だからねえ比較は無限にあるし・・・

ノースマンかな?!

したっけねー