☆自己満狂走曲☆ -8ページ目

閑見?!

大会の中日世界陸上陸上今日は午前中の競技のみです、それでは日本人選手の結果ビックリマーク


大会5日目:午前

男子50㎞競歩

谷井孝行(SGHグループさがわ) 3時間44分26秒で9位

荒井広宙(自衛隊体育学校) 3時間45分56秒(パーソナルベスト)で11位

森岡紘一朗(富士通) 3時間53分54秒で23位

女子5000m予選

尾西美咲(積水化学) 1組9位 16分16秒52で予選敗退


大会も丁度中間を迎えて一休みはてなマーク今日は午前中だけ競技が行われました

そこで前半戦のメダル状況を総括したいと思います

トップは当然のようにアメリカ金4、銀5、銅1です
$☆自己満狂走曲☆

アメリカは短距離のイメージがありますが、いやいや長距離以外は何でも強い!?

今大会も男子400m、110mハードル、十種競技そして女子走幅跳で金

銀は男子100m、400m、800m、110mハードルそして女子棒高跳と満遍なく獲得しています

まだまだメダルの獲得が期待されるので、今回も首位の座は揺るがないでしょう

$☆自己満狂走曲☆
2番手は地元ロシアで金3、銀2、銅2です

昨日のイシンバエワの歓喜の金と

ロシアが圧倒的な強さを見せる

男女の20㎞競歩で金を獲得

トラックでは男子110mハードルと女子400mで銅を獲得

後半戦は得意とするフィールド競技でどれだけメダルを

積み重ねられるかが鍵になってくるでしょう


アメリカがトラック、ロシアがフィールドという感じで

この2ヶ国が一歩抜き出た感じですが

3番手以下は大混戦で

ジャマイカケニアエチオピアドイツイギリスの5ヶ国が金2つで並んでいます

この5ヶ国は得手がはっきりしているはてなマークのが特徴でしょうか

ジャマイカは言わずと知れた短距離、ケニアとエチオピアは長距離、ドイツはフィールド

そしてイギリスは何!ミニアメリカといったとこかな

後半戦では得意競技でいかに取りこぼしなくメダルを獲得していくかが抜出す決め手になりそうです


日本はメダルこそ福士の銅1つですが

入賞が4位1回、5位1回、6位3回と過去最多クラスの活躍です

メダルとなると正直難しいですが汗

後半戦も入賞が期待出来る競技があり、過去最多の入賞数も十分狙えると思います

後半戦も日本勢の大活躍を信じて応援したいと思いますガンバ


明日は男子やり投女子200mそして男子マイルリレーが始まります





小憩?!

大会も中盤世界陸上陸上日本人選手の結果ビックリマーク


大会4日目:午前

女子20km競歩

大利久美(富士通) 1時間32分44秒で26位

渕瀬真寿美(大塚製薬) 1時間33分13秒(シーズンベスト)で29位

男子5000m予選

佐藤悠基(日清食品グループ) 2組11位 13分37秒07で予選敗退


大会4日目:午後

男子400mハードル準決勝

岸本鷹幸(富士通) 2組5位でフィニッシュしましたが失格
                           (足又は脚がハードルをはみ出してバーの高さより低い位置を通った)


本日のお勧め決勝は!?

女子棒高跳決勝

4.80mを超えて残ったのは実績通りイシンバエワ、サー、シルバの3人

この時点で3人のメダルが確定し後はメダルの色を決める戦いです

続く4.89m(シーズンベスト)を唯一クリアしたエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が復活の金メダル
☆自己満狂走曲☆

ロンドン金メダリストのジェニファー・サー(アメリカ)が銀メダル

ロンドン銀だったヤリスレイ・シルバ(キューバ)は銅メダル

やはりイシンバエワはイシンバエワでした、魅せてくれます音譜

今大会が一つの区切りとなるようですが、これじゃあ辞められないんじゃないの~

大会ロゴのシルエットは彼女だそうです、この日最後は完全に彼女のスタジアムになっていました
☆自己満狂走曲☆


今日は日本勢にとって寂しい一日になりましたshun...*

男子400mハードル準決勝岸本鷹幸は今回も決勝進出はならず

他の競技も目標であろう結果を残す事は出来ず、開幕から3日間続いた入賞も途絶えました

やはり世界は凄いですaya

身体的に有利とはいえない日本勢が世界で戦っていくためには、多くの武器が必要になってくるでしょう

今回の経験がその一つとなり、更なる成長の糧となることを信じていますファイト


明日は大会の中日で一休みはてなマーク決勝は男子50㎞競歩だけとなります

日本勢は3人出場、明日は再び入賞だーガンバ





解悟!?

今日もやります世界陸上陸上日本人選手の結果ビックリマーク


大会3日目:午前

男子400mハードル予選

岸本鷹幸(富士通) 2組3位 49秒96で準決勝進出

笛木靖宏(チームアイマ) 4組5位 50秒66で予選敗退

安部孝駿(中京大学) 5組6位 51秒41で予選敗退

女子400mハードル予選

久保倉里美(新潟アルビレックスRC) 1組4位 56秒33(シーズンベスト)で予選敗退


大会3日目:午後

男子棒高跳決勝

山本聖途(中京大学) 3回目で5.75m(パーソナルベスト)を成功し6位パチパチ

男子400m準決勝

金丸祐三(大塚製薬) 1組8位 46秒28で準決勝敗退

男子ハンマー投決勝

室伏広治(ミズノ)1投目に78.03m(シーズンベスト)を記録して6位パチパチ


そして本日のお勧め決勝!?

女子400m決勝$☆自己満狂走曲☆

逃げる前大会覇者の女王

アマントル・モンショー(ボツワナ)を猛追した

クリスティーン・オールグー(イギリス)が

見事ゴールで捉え

世界選手権では2007年以来の金メダルクラッカー

モンショーは惜しくも同タイムで銀メダル

息をつかせぬデットヒートで

今大会のベストレース候補といえる好レースでした

ん~興奮した~顔

男子110mハードル決勝

世界記録保持者のアリエス・メリット(アメリカ)が準決勝をギリギリで通過、決勝に不安を残しますが・・・

今回はその予感が的中したのか!?メリットを抑えて

デビッド・オリバー(アメリカ)が今季世界最高タイムで金メダル

メリットは銀メダル

アメリカはこの決勝でも4人出場していますし本命がだめでも替わりが出てくる、やはり層が厚いです

女子100m決勝

大本命シェリー-アン・フレーザー-プライス(ジャマイカ)が圧巻の走り

10秒71の今季世界最高タイムで圧勝、世界陸上では2大会ぶりの金メダルに輝きました

ミュリエル・アウレ(コートジボワール)がアフリカにこの種目初のメダルをもたらす銀メダル

カルメリタ・ジーター(アメリカ)が銅メダルでした
☆自己満狂走曲☆

注目のブレッシング・オカグバレ(ナイジェリア)は6位、やはり連戦の疲れでしょうかはてなマーク

多種目の参戦は一筋縄ではいかないようです

今後は長距離だけでなく短距離でもアフリカ勢の躍進が予想されますね、益々手強い存在になりそうです


男子ハンマー投室伏広治

期待の連覇とはなりませんでしたが見事6位入賞パチパチ

通算8回目の出場で金銀銅すべてのメダルを獲得し入賞2回、その戦績は余人の及ぶところではありません

何よりも長きにわたり世界の第一線で活躍するのは並大抵のことではないです

ただ出来ることならば彼を打ち負かす新たな力が出現することを期待したいのですが、なかなか難しそうです

男子棒高跳山本聖途が初出場で見事6位入賞
☆自己満狂走曲☆

2005年の澤野大地以来この種目2度目の入賞しかも日本人過去最高位ですパチパチ

ロンドンでは悔しい思いをしましたが見事晴らすことが出来ました

まだ21歳という若さですしこれからが楽しみになってきました

男子400m準決勝金丸祐三は予選からタイムを落として準決勝敗退

今大会も決勝進出はなりませんでした汗世界の壁は厚いです

男子400mハードル予選岸本鷹幸が2大会連続で準決勝に進出

しかも今回は堂々と着順での予選突破ビックリマークぜひ為末以来の決勝進出をガンバ


明日の注目はやはり女王最後の舞い女子棒高跳決勝でしょうか!?