摘録!!
16日間にわたって行われた第15回世界水泳選手権
遅くなりましたが、独断と偏見で今大会を総括したいと思います
前大会ではメダル総数で開催国の中国に後れをとったアメリカですが
今大会は金15、メダル総数34と共に最多で文句なしのトップです
アメリカの特徴といえば何といっても競泳の強さでしょう、メダル29(内金13)を競泳で獲得
特に今大会では女子が大活躍、Katie Ledeckyが自由形で世界新を含む3冠
Melissa Franklinは自由形と背泳ぎ2冠
リレー3種目を完全制覇で計9つの金メダルを獲得しました
男子も平泳ぎを除く種目でメダルを獲得しており、競泳大国アメリカは依然として健在です
中国が金14、メダル総数26と共に2位、完全にアメリカに次ぐ存在を確立しましたね
その中国は満遍なくメダルを獲得しているのが特徴といえるでしょうか
オープンウォータースイミングと水球以外の競技でメダルを獲得しています
特に飛込みは強く、10種目中9種目で金メダルを獲得し他を圧倒しています
競泳でも孫楊が自由形で3冠を達成するなど進境は著しいです
中国は国を挙げて強化に取組み、今後は競泳でも各泳法のスペシャリストが出てきそうです
目指すところはやはり打倒アメリカでしょう、この二カ国の争いは更に激しさを増すことになりそうです
金9、メダル総数19のロシアが共に3位
ロシアといえばやはりシンクロですね、2大会連続の完全制覇で7つの金を獲得と圧倒的な強さを誇っています
シンクロの強さからいけば今一つメダルの伸びが物足りない感じですが
リレー等では日本のライバルとなることが多かったですね
次回2015年はロシアで初の開催となります
シンクロは当然として他の競技でも力を入れてくるのは間違いないはず
アメリカ、中国にどこまで迫れるか見所になるでしょう
上位3ヶ国以外は混戦になります、その中で注目といえばブラジルでしょうか
今大会は金メダルこそ1つ減らして3つでしたが、総メダル数は初めて二桁の10にのせました
ブラジルはスポーツの面でも大きな可能性を秘めていると思います
アメリカにも匹敵するだけの可能性があるんじゃないか
今すぐというわけにはいかないでしょうが、将来はそんな日が来るような気がします
2年後そして自国開催されるオリンピックでは、どこまで進化しているのか楽しみでもあり
また日本のライバルとして恐ろしくもありますね
そして我が日本
ロンドンオリンピックのメダリストに期待の新鋭を加えた布陣で臨み
史上最強との呼び声で大量のメダル獲得を期待された今大会
結果は金1、銀2、銅3とメダル総数は前大会と同じく6でしたが、2大会ぶりに金メダルの獲得がありました
期待されたほどのメダル獲得とはいきませんでしたが、収穫も多かったように思います
萩野公介は個人種目7つに出場し全てで決勝まで進出
銀メダルを2つ獲得したことも素晴らしいですが、全てで決勝まで進出したことは快挙と言っていいでしょう
勿論ここを目標にあらゆる対策を練っていたとは思います
しかし世界大会で日本人がこれだけの種目に出場するのは初めてでしょう
本人は当然のことながら、サポートするスタッフにとっても挑戦だったと思います
その中でこれだけの結果を残したことは、スタッフを含め大きな経験になったはず
必ずや今後の武器になってくると思います
そして今大会日本に唯一の金メダルをもたらした瀬戸大也
オリンピックの選考では悔しい思いをして迎えた今大会
期するものがあったとは思いますが思いだけで勝てるほど甘いものではありません
悔しさをバネに自らを高めていった結果だと思います
萩野と瀬戸の二人にはこれからも良きライバルとして互いに研鑽して
日本の競泳界を引っ張る存在になってほしいと思います
また今大会では思ったような結果を残せませんでしたが
山口観弘、赤瀬紗也香、渡部香生子、大塚美優等有望な若手が育ってきています
今大会で得た経験は今後に必ず生きてくるでしょう
彼らの成長も今後の日本競泳界には欠かすべかざるものと思います
更に近年強化に取組んできた自由形においてもフリーリレー4種目で決勝に進出と
確実にその成果が表れてきています
まだまだ世界の頂点は遠いですが、世界で戦えるところまでには来つつあります
特にリレー種目では十分に世界と戦えるレベルだと思います
今後の成長ではメダルも狙えると思います今後が楽しみです
一方今大会では思ったほどのメダルが獲得出来ませんでした
オリンピックのメダリスト達の不振
が原因でしょうか
特にメダル確実と思われた入江陵介がメダル0というのは大きな誤算です
200mのレース後には本人もかなり落ち込んでいたようですが
実力は世界トップレベルであることは間違いありません
この苦しさは世界のトップに立つための試練だと思います、ここを乗り越えれば必ずや頂点が見えてくるでしょう
まさにここが正念場、諦めることなく今後も戦い続けてくれると信じています
鈴木聡美の不振も予想外でした
相性というもでしょうか
世界水泳ではどうも力を発揮できていないようです
オリンピックを経験して今回はやってくれると思っていましたが
個人種目ではメダルはおろか決勝進出すら逃してしまいました
それでも最後はメドレーリレーで実力の片鱗を見せてくれましたので心配はいらないでしょう
そしてメダルまであと一歩というのが多かったのも要因だと思います
しかし裏を返せばメダル圏内にはあるということです
ほんのチョットしたことで結果は変わってくるでしょう
今回はメダリストの中堅組に結果が出ませんでしたが
彼らが本来の力を取り戻し若手と融合したときに日本の持てる力は世界でも十分通用するものだと思います
課題もあるとは思いますが、日本競泳陣の可能性を見た大会だったと思います
競泳だけでなく、新しくなったシンクロもメダル奪還に向けスタートを切ったばかりです
飛込みも坂井丞という若きエースが表彰台への可能性を見せてくれました
次回は2年後にロシアのカザンで開催される世界水泳
オリンピック開催の前年ということで、今回とはまた違った重要な大会になります
そこで日本水泳陣が大活躍することを期待したいですね


遅くなりましたが、独断と偏見で今大会を総括したいと思います

前大会ではメダル総数で開催国の中国に後れをとったアメリカですが
今大会は金15、メダル総数34と共に最多で文句なしのトップです
アメリカの特徴といえば何といっても競泳の強さでしょう、メダル29(内金13)を競泳で獲得

特に今大会では女子が大活躍、Katie Ledeckyが自由形で世界新を含む3冠
Melissa Franklinは自由形と背泳ぎ2冠
リレー3種目を完全制覇で計9つの金メダルを獲得しました

男子も平泳ぎを除く種目でメダルを獲得しており、競泳大国アメリカは依然として健在です
中国が金14、メダル総数26と共に2位、完全にアメリカに次ぐ存在を確立しましたね
その中国は満遍なくメダルを獲得しているのが特徴といえるでしょうか

オープンウォータースイミングと水球以外の競技でメダルを獲得しています
特に飛込みは強く、10種目中9種目で金メダルを獲得し他を圧倒しています
競泳でも孫楊が自由形で3冠を達成するなど進境は著しいです
中国は国を挙げて強化に取組み、今後は競泳でも各泳法のスペシャリストが出てきそうです
目指すところはやはり打倒アメリカでしょう、この二カ国の争いは更に激しさを増すことになりそうです
金9、メダル総数19のロシアが共に3位
ロシアといえばやはりシンクロですね、2大会連続の完全制覇で7つの金を獲得と圧倒的な強さを誇っています
シンクロの強さからいけば今一つメダルの伸びが物足りない感じですが

リレー等では日本のライバルとなることが多かったですね
次回2015年はロシアで初の開催となります
シンクロは当然として他の競技でも力を入れてくるのは間違いないはず
アメリカ、中国にどこまで迫れるか見所になるでしょう

上位3ヶ国以外は混戦になります、その中で注目といえばブラジルでしょうか
今大会は金メダルこそ1つ減らして3つでしたが、総メダル数は初めて二桁の10にのせました
ブラジルはスポーツの面でも大きな可能性を秘めていると思います
アメリカにも匹敵するだけの可能性があるんじゃないか

今すぐというわけにはいかないでしょうが、将来はそんな日が来るような気がします
2年後そして自国開催されるオリンピックでは、どこまで進化しているのか楽しみでもあり
また日本のライバルとして恐ろしくもありますね
そして我が日本

ロンドンオリンピックのメダリストに期待の新鋭を加えた布陣で臨み
史上最強との呼び声で大量のメダル獲得を期待された今大会
結果は金1、銀2、銅3とメダル総数は前大会と同じく6でしたが、2大会ぶりに金メダルの獲得がありました

期待されたほどのメダル獲得とはいきませんでしたが、収穫も多かったように思います
萩野公介は個人種目7つに出場し全てで決勝まで進出
銀メダルを2つ獲得したことも素晴らしいですが、全てで決勝まで進出したことは快挙と言っていいでしょう
勿論ここを目標にあらゆる対策を練っていたとは思います
しかし世界大会で日本人がこれだけの種目に出場するのは初めてでしょう
本人は当然のことながら、サポートするスタッフにとっても挑戦だったと思います
その中でこれだけの結果を残したことは、スタッフを含め大きな経験になったはず
必ずや今後の武器になってくると思います
そして今大会日本に唯一の金メダルをもたらした瀬戸大也
オリンピックの選考では悔しい思いをして迎えた今大会
期するものがあったとは思いますが思いだけで勝てるほど甘いものではありません
悔しさをバネに自らを高めていった結果だと思います
萩野と瀬戸の二人にはこれからも良きライバルとして互いに研鑽して
日本の競泳界を引っ張る存在になってほしいと思います

また今大会では思ったような結果を残せませんでしたが
山口観弘、赤瀬紗也香、渡部香生子、大塚美優等有望な若手が育ってきています
今大会で得た経験は今後に必ず生きてくるでしょう
彼らの成長も今後の日本競泳界には欠かすべかざるものと思います
更に近年強化に取組んできた自由形においてもフリーリレー4種目で決勝に進出と
確実にその成果が表れてきています
まだまだ世界の頂点は遠いですが、世界で戦えるところまでには来つつあります
特にリレー種目では十分に世界と戦えるレベルだと思います
今後の成長ではメダルも狙えると思います今後が楽しみです
一方今大会では思ったほどのメダルが獲得出来ませんでした
オリンピックのメダリスト達の不振
が原因でしょうか特にメダル確実と思われた入江陵介がメダル0というのは大きな誤算です
200mのレース後には本人もかなり落ち込んでいたようですが
実力は世界トップレベルであることは間違いありません
この苦しさは世界のトップに立つための試練だと思います、ここを乗り越えれば必ずや頂点が見えてくるでしょう
まさにここが正念場、諦めることなく今後も戦い続けてくれると信じています
鈴木聡美の不振も予想外でした
相性というもでしょうか
世界水泳ではどうも力を発揮できていないようですオリンピックを経験して今回はやってくれると思っていましたが
個人種目ではメダルはおろか決勝進出すら逃してしまいました
それでも最後はメドレーリレーで実力の片鱗を見せてくれましたので心配はいらないでしょう
そしてメダルまであと一歩というのが多かったのも要因だと思います
しかし裏を返せばメダル圏内にはあるということです
ほんのチョットしたことで結果は変わってくるでしょう
今回はメダリストの中堅組に結果が出ませんでしたが
彼らが本来の力を取り戻し若手と融合したときに日本の持てる力は世界でも十分通用するものだと思います
課題もあるとは思いますが、日本競泳陣の可能性を見た大会だったと思います
競泳だけでなく、新しくなったシンクロもメダル奪還に向けスタートを切ったばかりです
飛込みも坂井丞という若きエースが表彰台への可能性を見せてくれました
次回は2年後にロシアのカザンで開催される世界水泳
オリンピック開催の前年ということで、今回とはまた違った重要な大会になります
そこで日本水泳陣が大活躍することを期待したいですね


紐帯!!
遂に世界水泳最終日
約2週間熱戦を繰り広げてきた世界水泳もいよいよ終わり
いつもの様に競泳日本人選手の結果です
男子400m個人メドレー予選
瀬戸大也2組1位、4分12秒96の全体2位で決勝進出
萩野公介4組2位、4分13秒80の全体4位で決勝進出
女子400m個人メドレー予選
大塚美優3組3位、4分37秒77の全体8位で決勝進出
高橋美帆2組5位、4分45秒70の全体18位で予選敗退
男子4x100mメドレーリレー予選
入江陵介/北島康介/藤井拓郎/塩浦慎理2組2位、3分34秒25の全体5位で決勝進出
女子4x100mメドレーリレー予選
寺川綾/鈴木聡美/星奈津美/上田春佳2組3位、4分00秒18の全体5位で決勝進出
男子50m背泳ぎ決勝 出場なし
女子50m平泳ぎ決勝 出場なし
男子400m個人メドレー決勝
瀬戸大也4分08秒69で1位
萩野公介4分10秒77で5位
女子50m自由形決勝 出場なし
男子1500m自由形決勝 出場なし
女子400m個人メドレー決勝
大塚美優4分39秒21で8位
男子4x100mメドレーリレー決勝
入江陵介/北島康介/藤井拓郎/塩浦慎理3分32秒26で3位
女子4x100mメドレーリレー決勝
寺川綾/鈴木聡美/星奈津美/上田春佳3分58秒06で5位

競泳7日目、世界水泳最終日に遂にやりました
待ちに待っていた金メダル
です
男子400m個人メドレーですが金に近いと言われていた萩野公介ではなく
瀬戸大也がやってのけました
オリンピックそして今大会と結果も出し萩野に注目が集中していましたが
同世代の瀬戸も期するものがあったのでしょう
最後の一番で本当に大きな仕事をしてくれました
日本人には不利だと言われ続けたこの種目で金メダル獲得
萩野もこのまま黙っているはずはないでしょう、ますますこの二人の今後が楽しみです
そして最後を締めたのが男子4x100mメドレーリレー
アメリカ失格というアクシデントがあっての結果ですが見事銅メダル
獲得
やはりリレー種目は見ていて興奮します、最後までハラハラドキドキですね
女子の結果は残念でしたが、男子が日本の絆を見せてくれました
終わり良ければ総て良し
ということで良い大会だったのではないでしょうか


約2週間熱戦を繰り広げてきた世界水泳もいよいよ終わり
いつもの様に競泳日本人選手の結果です

男子400m個人メドレー予選
瀬戸大也2組1位、4分12秒96の全体2位で決勝進出
萩野公介4組2位、4分13秒80の全体4位で決勝進出
女子400m個人メドレー予選
大塚美優3組3位、4分37秒77の全体8位で決勝進出
高橋美帆2組5位、4分45秒70の全体18位で予選敗退
男子4x100mメドレーリレー予選
入江陵介/北島康介/藤井拓郎/塩浦慎理2組2位、3分34秒25の全体5位で決勝進出
女子4x100mメドレーリレー予選
寺川綾/鈴木聡美/星奈津美/上田春佳2組3位、4分00秒18の全体5位で決勝進出
男子50m背泳ぎ決勝 出場なし
女子50m平泳ぎ決勝 出場なし
男子400m個人メドレー決勝
瀬戸大也4分08秒69で1位

萩野公介4分10秒77で5位
女子50m自由形決勝 出場なし
男子1500m自由形決勝 出場なし
女子400m個人メドレー決勝
大塚美優4分39秒21で8位
男子4x100mメドレーリレー決勝
入江陵介/北島康介/藤井拓郎/塩浦慎理3分32秒26で3位

女子4x100mメドレーリレー決勝
寺川綾/鈴木聡美/星奈津美/上田春佳3分58秒06で5位

競泳7日目、世界水泳最終日に遂にやりました

待ちに待っていた金メダル
です男子400m個人メドレーですが金に近いと言われていた萩野公介ではなく
瀬戸大也がやってのけました
オリンピックそして今大会と結果も出し萩野に注目が集中していましたが
同世代の瀬戸も期するものがあったのでしょう
最後の一番で本当に大きな仕事をしてくれました

日本人には不利だと言われ続けたこの種目で金メダル獲得

萩野もこのまま黙っているはずはないでしょう、ますますこの二人の今後が楽しみです

そして最後を締めたのが男子4x100mメドレーリレー

アメリカ失格というアクシデントがあっての結果ですが見事銅メダル
獲得やはりリレー種目は見ていて興奮します、最後までハラハラドキドキですね
女子の結果は残念でしたが、男子が日本の絆を見せてくれました
終わり良ければ総て良し
ということで良い大会だったのではないでしょうか
寂寞!?
残すところ2日世界水泳15日目
競泳日本人選手の結果です
女子50m自由形予選
松本弥生9組10位、25秒69の全体25位で予選敗退
男子50m背泳ぎ予選
入江陵介がエントリーしていましたが、メドレーリレーに専念するため棄権しました
女子50m平泳ぎ予選
金藤理絵5組5位、32秒37の全体34位で予選敗退
鈴木聡美もメドレーリレーに専念するため棄権しました
男子1500m自由形予選
平井彬嗣2組2位、15分03秒45の全体9位で予選敗退
宮本陽輔2組4位、15分09秒21の全体12位で予選敗退
女子50mバタフライ決勝 出場なし
男子50m自由形決勝 出場なし
女子200m背泳ぎ決勝 出場なし
女子50m平泳ぎ準決勝 出場なし
男子100mバタフライ決勝 出場なし
女子50m自由形準決勝 出場なし
男子50m背泳ぎ準決勝 出場なし
女子800m自由形決勝 出場なし
競泳7日目、非常に寂しい一日です
日本人選手の出場する決勝種目が無く、午前中の予選も全滅だったため
午後には日本人選手が出場する種目がありませんでした
しかし、それも最終日の明日に全力でぶつかるため
最終日はメダルの期待が大きい男子400m個人メドレー
男子4x100mメドレーリレー、女子4x100mメドレーリレーが行われます
特にリレー種目は興奮しますネ
競泳の最後を締めくくるメドレーリレー、ここでメダルを取ってスッキリと終りたいと思います


競泳日本人選手の結果です

女子50m自由形予選
松本弥生9組10位、25秒69の全体25位で予選敗退
男子50m背泳ぎ予選
入江陵介がエントリーしていましたが、メドレーリレーに専念するため棄権しました
女子50m平泳ぎ予選
金藤理絵5組5位、32秒37の全体34位で予選敗退
鈴木聡美もメドレーリレーに専念するため棄権しました
男子1500m自由形予選
平井彬嗣2組2位、15分03秒45の全体9位で予選敗退
宮本陽輔2組4位、15分09秒21の全体12位で予選敗退
女子50mバタフライ決勝 出場なし
男子50m自由形決勝 出場なし
女子200m背泳ぎ決勝 出場なし
女子50m平泳ぎ準決勝 出場なし
男子100mバタフライ決勝 出場なし
女子50m自由形準決勝 出場なし
男子50m背泳ぎ準決勝 出場なし
女子800m自由形決勝 出場なし
競泳7日目、非常に寂しい一日です

日本人選手の出場する決勝種目が無く、午前中の予選も全滅だったため
午後には日本人選手が出場する種目がありませんでした
しかし、それも最終日の明日に全力でぶつかるため

最終日はメダルの期待が大きい男子400m個人メドレー
男子4x100mメドレーリレー、女子4x100mメドレーリレーが行われます
特にリレー種目は興奮しますネ

競泳の最後を締めくくるメドレーリレー、ここでメダルを取ってスッキリと終りたいと思います

