☆自己満狂走曲☆ -9ページ目

疾風!!

今日も世界陸上陸上日本人選手の結果です


大会2日目:午前

男子400m予選

金丸祐三(大塚製薬) 4組6位 46秒18のタイムで拾われて準決勝進出

十種競技

右代啓祐(スズキ浜松AC)

 110mハードル2組6位 15秒32 811pt(4557pt)25位

 円盤投A組10位 45.31m 773pt(5330pt)24位

 棒高跳A組13位 4.90m(パーソナルベスト) 880pt(6210pt)23位


大会2日目:午後

男子20㎞競歩

西塔拓己(東洋大学) 1時間22分09秒で6位パチパチ

鈴木雄介(富士通) 1時間23分20秒で12位

女子10000m

新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント) 30分56秒70(パーソナルベスト)で5位パチパチ

十種競技

右代啓祐(スズキ浜松AC)

 やり投A組3位 67.65m(シーズンベスト) 854pt(7064pt)22位

 1500m1組9位 4分38秒91 687pt(7751pt)22位


日本人選手は出場していませんが、本日の気になった決勝!?

女子走幅跳決勝

世界陸上2連覇&ロンドン金のブリトニー・リース(アメリカ)

昨日の予選では突破ラインに届かず8位とギリギリで通過、決勝に不安を残しましたが・・・

2本目で7.01mのビッグジャンプを見せてトップに立つとそのまま逃げ切り、世界陸上3連覇を達成しました!!

打倒女王と目され進境著しいブレッシング・オカグバレ(ナイジェリア)は

5本目に6.99mを跳び今大会1つ目の銀メダルを獲得

午前中には100mの予選を突破しており、この勢いで今大会注目の選手になりそうです

本日のメインイベント男子100m決勝

準決勝ではボルトにいつもの余裕が感じられず

加えてスタート前には突然の雷雨がおこり何やら波乱の前兆かと思われましたが・・・

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)がゴール前で先頭のガトリンを

計った様にかわし9秒77(シーズンベスト)で見事金メダルクラッカー
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ジャスティン・ガトリン(アメリカ)もシーズンベストの9秒85で銀メダル

気象条件から世界新とはなりませんでしたがこの状況でもシーズンベストとは

やはりこの二人の力が抜けていましたね

気象条件が良ければ200mでは世界新が見られるかもしれません、間違いなく狙ってきているでしょうから!?


女子10000mでは新谷仁美が自己ベストで見事5位入賞パチパチ

本人はメダル獲得とはならず悔しかったようですが、見事な走りでしたあっぱれ
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それにしても上位にきたエチオピアとケニア勢の瞬発力は凄まじいものがありますねガーン!!

身体能力の差でしょうか、あんな走りをされるとどう対抗していいか皆目見当が付きません汗

しかしそれで諦めていては終わってしまいます

今回の悔しさを糧に挑み続けることで活路が開けると信じたいですガンバ

金メダルを獲得したティルネシュ・ディババ(エチオピア)は10000mでは負け知らず

まだまだ長距離の女王は強かったです

男子20㎞競歩西塔拓己が初出場で見事6位入賞

この種目日本人2大会連続の入賞を果たしましたパチパチ

メダルが期待されていた鈴木雄介は残念ながら12位

やはり世界の壁はそう簡単に越えられないですね今後に期待しましょう

十種競技右代啓祐は7751ptで22位

この種目はまだまだ世界との差が大きいですが

ようやく世界陸上に出場できる選手が出てきたことが嬉しいですね

今後も後に続く選手が出てくることを期待したいです、それ以外に世界と戦える方法はないでしょうから

男子400m予選金丸祐三は予選敗退を覚悟しましたが、ギリギリタイムで拾われて予選突破ビックリマーク

2大会連続の準決勝進出を果たしましたパチパチ

今のままでは次は苦しいですが思いっきりやって欲しいですね、悔いの無い様にファイト


明日は日本人選手が出場する男子棒高跳決勝男子ハンマー投決勝が見所!?

日本2つ目のメダル獲得なるのか要注目ですビックリマークガンバ





還御?!

世界水泳が終わったばかりですが$☆自己満狂走曲☆

まだまだ夏は終わりません!?

いよいよ開幕しましたクラッカー

第14回世界陸上競技選手権大会陸上

8月10日~18日の間にロシアのモスクワで開催されます

メイン会場のルジニキ・スタジアム

本田圭佑の所属するCSKAモスクワのホームスタジアムとして有名ですが

日本がボイコットしたモスクワオリンピックのメイン会場でもありました

西側諸国のモスクワオリンピックボイコットを契機として新設された世界陸上が

この地で開催されることは何やら因縁めいたものを感じずにはいられません!?
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世界水泳と同様、日本選手を中心にお伝えしたいと思います


大会1日目:午前

男子棒高跳予選

山本聖途(中京大学) 5.55mを2回目で成功しA組4位タイで決勝進出

澤野大地(富士通) 5.55mを失敗、記録5.40mで予選敗退

荻田大樹(ミズノ) 5.55mを失敗、記録5.40mで予選敗退

十種競技

右代啓祐(スズキ浜松AC)

 100m1組7位 11秒44(シーズンベスト) 765pt 32位

 走幅跳B組13位 6.84m 776pt(1541pt)30位

 砲丸投B組12位 13.17m 678pt(2219pt)32位


大会1日目:午後

女子マラソン

福士加代子(ワコール)2時間27分45秒で3位バンザイ

木﨑良子(ダイハツ)2時間31分28秒で4位パチパチ

野口みずき(シスメックス)途中棄権

男子ハンマー投予選

室伏広治(ミズノ)3投目で76.27mA組4位で決勝進出

男子10000m決勝

宇賀地強(コニカミノルタ)27分50秒79(シーズンベスト)で15位

大迫傑(早稲田大学)28分19秒50で21位

佐藤悠基(日清食品グループ)途中棄権

男子100m予選

桐生祥秀(洛南高校)2組4位10秒31で予選敗退

山縣亮太(慶應義塾大学)7組4位10秒21で予選敗退

十種競技

右代啓祐(スズキ浜松AC)

 走高跳A組15位 1.96m 767pt(2986pt)27位

 400m2組7位 51秒0 760pt(3746pt)27位


初日からやってくれました音譜女子マラソン

福士加代子が待望の銅メダルブロンズメダル獲得

木﨑良子も粘りの走りで見事4位入賞クラッカー
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ロンドンでは不振に終わった女子マラソンですが、世界陸上では第6回アテネから9大会連続の入賞

メダルも日本勢最多の11個目になりました

福士は5回目の世界陸上で初のメダル獲得パチパチ

トラックではどうしても結果が出ませんでしたが

マラソンに転向して初の世界陸上で待望のメダルをゲットしました

マラソン転向当初は上手くいかないところもありましたが、挑戦し続けた結果が大きく花開きましたね

木﨑もオリンピック後という難しい時期によくここまでもってきたと思います

十分オリンピックの雪辱を果たせたのではないでしょうか

野口の結果は残念ですが、この場所に戻ってきた事は本当に凄いですね

3人とも日本のトップバッターとして見事な働きをしてくれたと思います

それもこれもこの3人なればこそだったのではないでしょうか

棒高跳では山本聖途が見事予選を突破、オリンピックでの悔しさを見事晴らしました

室伏広治はあわや予選敗退かと思わせましたが・・・

やはり歴戦の強者、ここぞという集中力は流石一発で見事予選を突破しました

何といっても非常に惜しかったのが100m予選ビックリマーク

二人とも予選突破の3位まであと一歩の4位、山縣はタイムでも0.01秒差と本当に惜しかった惜しい

しかし世界陸上の100mに二人出場し、二人とも予選突破に手の届くところまで来たことは大きな成果でしょう


明日の注目はやはり男子100m決勝!!

残念ながら日本人選手は出場しませんが、大会2日目にしていきなりメインイベント登場という感じです

世界最速が決定する瞬間を括目しましょうビックリマーク





邁進!?

連日世界水泳をお届けしていましたが、当ブログのメインテーマはモータースポーツ!?

と云う訳で今日は世界ラリー選手権(WRC)第8戦WRC

Neste Oil Rally Finland(ラリー・フィンランド)ですフィンランド


昨年驚異の9連覇を達成しWRCに君臨し続けていた絶対王者セバスチャン・ローブ王冠

その彼がフル参戦せず、新たな時代の幕開けともなった今シーズン

開幕戦のモンテカルロではスポット参戦のローブが優勝しましたが

第2戦スペインではセバスチャン・オジェが自身で開発した

フォルクスワーゲン・ポロR WRCを初優勝に導き

自らも2シーズン振りの優勝を果たしました

続く第3戦メキシコ、第4戦ポルトガルと勢いに乗ったのかオジェが3連勝!!

第5戦のアルゼンチンではスペイン以来の参戦となったローブが貫録の今季2勝目を挙げ

第6戦アクロポリスはヤリ‐マティ・ラトバラが今季初優勝

第7戦サルディニアでは再びオジェが優勝

セバスチャン・オジェはここまで全戦でポイントを獲得してチャンピオン争いでもトップに立っています

ここまで別格ともいえるローブ以外は全てフォルクスワーゲンが勝利を挙げており

ワークス参戦1年目で早くも旋風を巻き起こしていますビックリマーク


そしてシーズンも後半に入る第8戦ラリー・フィンランド

かつて100湖ラリーと呼ばれていた伝統のラリーで

同じく北欧で開催されるスウェーディッシュ・ラリーと並び北欧勢が圧倒的に強いことでも有名です

この二つを制覇した北欧以外の出身者はセバスチャン・ローブのみであり

今年スウェーディッシュ・ラリーを制したオジェが今回勝てば二人目になりますが果たして・・・

8月2日~4日にかけてフィンランドのほぼ中央部の都市ユヴァスキュラを中心に開催されました

周辺には多くの湖が点在し1000湖ラリーの名の由来ともなっています

高速のグラベルコースで大きなジャンプが特に有名です

Day1は短いSSが6本

まず飛び出したのはセバスチャン・オジェ

しかしSS2でティエリー・ヌービルがベストタイムを記録すると

ミッコ・ヒルボネンと総合同タイムでトップに立ちます

SS3で再びオジェがベストタイムをマークしますがヌービルも総合同タイムで譲りません

SS4ではヒルボネンがベストタイムをマークし、またもやヌービルと総合同タイムでトップにビックリマーク

最後はSS6をベストタイムで締めたティエリー・ヌービルが初日のトップを守り切りました
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2位はセバスチャン・オジェで5.2秒差

SS5を制したマッズ・オストベルグが3.7秒差で3位につけました

地元のヤリ‐マティ・ラトバラはSS2でダメージを受け大きく後退

SS4終了後にデイリタイヤとなり上位争いから脱落しました

勝負の鍵となるDay2は10㎞を超えるSSが8本とSSSの計9本

午前中は初日の混戦を繰り返すように上位4台が目まぐるしく順位が入れ替わり

オストベルグオジェヒルボネンヌービルの順で終了

しかし午後の再送ステージになるとセバスチャン・オジェが本領を発揮!?

午前最後のSS10から午後の全ステージSS15までを制覇、2位に38.1秒の差をつけて2日目のトップに立ちました
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ティエリー・ヌービルはパンクというトラブルがあったものの2位を死守

一時はトップに立ったマッズ・オストベルグですが

SS14で岩にヒットしタイムロス、2位に0.9秒差の3位です

最終日のDay3は最長の難関ステージであるオウニンポウヤを含む8本

2位との差を38秒つけているオジェはターゲットをオウニンポウヤに絞り込み他のステージは無理をしない作戦

狙い通りSS18、SS22を圧倒的な速さで制し他は予定通りクルージング!?

最終的に2位と36.6秒の差をつけて

セバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン・モータースポーツ)が連勝で今季5勝目優勝カップ
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一方0.9秒差で迎えた2位争い、ヌービルオストベルグがベストタイムを取り合い息もつかせぬ展開に

SS21が終わった段階で2位オストベルグと3位ヌービルとの差は僅か0.1秒

運命が決したのはやはり難関ステージのSS22オウニンポウヤ

オストベルグはコース上の岩を避けてコースオフ痛い

20秒以上のタイムロスを喫して勝負あった!?

最終SSも制したティエリー・ヌービル(カタール・ワールドラリーチーム)が2戦続けて2位

2位と21.0秒差でマッズ・オストベルグ(カタールMスポーツ・ワールドラリーチーム)が3位

地元勢ではミッコ・ヒルボネン(シトロエン・トタル・アブダビ・ワールドラリーチーム)が最上位の4位でした
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オジェはドライバーズランキングを181点として2位以下に大きな差を付けました

シトロエン在籍時からローブの後継者と目されていたオジェ

ローブのNo2に甘んじることを嫌い賭けとも思われるフォルクスワーゲンへ移籍し

実質1年を棒に振る形でマシンを開発、ワークスドライバーとして復帰した今季は

ローブの不在も手伝いここまで圧倒的な強さを見せています

このままチャンピオン獲得まで突っ走りそうですね

実質的なワークスチームはフォルクスワーゲンだけだということを考えると

ライバルは同じチームのヤリ‐マティ・ラトバラでしょうかはてなマーク

後半戦はマシンにも慣れて更なる活躍が期待できそうです


一方セバスチャン・ローブは2014年からシトロエンがフル参戦する

WTCC(世界ツーリングカー選手権)に参戦することが決まったようです
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元々ターマックで強かったローブのこと、舞台をサーキットに移しても速さに陰りはなさそうです

新たなステージへと挑戦するローブ今後も要注目ですね


WRC次戦は8月22日~25日開催の$☆自己満狂走曲☆

ラリー・ドイチュラント

勢いに乗るオジェが連勝を伸ばすのか

はたまた多勢力の巻き返しは有るのかはてなマーク次戦も楽しみです