客星?!
世界陸上も終わり、当ブログも本来のモータースポーツ中心に戻ることになりそうです
その一発目は
FIMロードレース世界選手権(MotoGP)
夏休みが終わり後半戦に突入するMotoGP
まずは今シーズンの前半戦を振り返ってみたいと思います
大きな期待をもってドゥカティへ移籍したバレンティーノ・ロッシでしたが
2年間で1勝も挙げることが出来ずチームを去ることとなり今シーズンヤマハに復帰
ロッシ離脱後のヤマハではホルヘ・ロレンソが
昨シーズン2度目のチャンピオンを獲得し名実ともにエースに成長
今シーズンヤマハワークス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)は
ロッシ、ロレンソの2枚看板で3年ぶりのマニュファクチャラーズ奪還を目指します
一方ホンダは2011年に5年ぶりのライダーズ&メーカータイトルをもたらした
ケーシー・ストーナーが昨シーズンをもって引退
8シーズン目となるダニ・ペドロサと昨シーズンのMoto2チャンピオンマルク・マルケスで
3年連続のマニュファクチャラーズと2年ぶりのライダーズタイトル奪還を目指します
2010年以来勝ち星から遠ざかっているドゥカティは
5シーズン目となる2006年チャンピオンニッキー・ヘイデンと
ヤマハのサテライトチームから移籍してきたアンドレア・ドヴィツィオーゾで再起にかけます
また昨年はスーパーバイク世界選手権に参戦していた青山博一がMotoGPに復帰
しかしクレーミング・ルール・チーム(CRT)でのエントリーで苦戦が予想されます
4月7日のカタールGPで幕を開けた今シーズン
ディフェンディングチャンピオンロレンソが勝利しロッシが2位で
ヤマハの1-2フィニッシュから始まりましたが
MotoGPデビュー戦のマルケスがその後の活躍を暗示するかのようにいきなり3位表彰台を獲得
早くも第2戦アメリカズGPでマルケスは史上最年少PPを獲得し
そのまま初優勝を飾り最年少勝利の記録まで更新
ペドロサが2位に入りホンダも負けじと1-2フィニッシュ
序盤からヤマハとホンダの激しい争いが繰り広げられます
第3戦スペインGP、第4戦フランスGPでペドロサが連勝すれば
第5戦イタリアGP、第6戦カタルニアGPではロレンソが連勝、互いに一歩も譲らぬ構えを見せます
第7戦オランダGPではロッシが3シーズンぶりの優勝
第8戦ドイツGP、第9戦アメリカGPはマルケスが連勝し、またもや最年少での連勝記録を更新
ポイントでも首位をキープして前半戦を終了しました
青山博一は初戦カタールGPで15位に入りポイントを獲得しましたが、以降は苦戦が続きノーポイント
第6戦カタルニアGPでの負傷もあり第8戦から復帰しましたが後半戦も苦戦が続きそうです
第9戦から約1ヶ月ぶりに再開された第10戦
Red Bull Indianapolis Grand Prix(インディアナポリスGP)
決勝レースは8月18日にアメリカモータースポーツの聖地
インディアナポリス・モータースピードウェイで開催されました

予選は驚異の新人マルク・マルケスが初日からトップタイムをマーク
予選2ではサーキットベストタイムを0.855秒更新する1分37秒985のスーパーラップで
今季4回目のポールポジションを獲得
2番手はロレンソ、3番手にペドロサ、4番手はサテライトチームで健闘しているクラッチローでした

決勝レース、スタートでトップに立ったのはロレンソ、2番手ペドロサ、マルケス3番手でレース開始

予選から好調のマルケスは9周目にチームメイトのペドロサをかわして2位に

勢いそのままに13周目にはロレンソもかわしてトップに躍り出ます
後はもう一人舞台、後続を一気に突き放して独走態勢を築くと2位に3.495秒差をつけて
マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)が3連勝
で今季4勝目

熾烈な2位争いを制したのはダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)で
ホンダが今季3度目の1-2フィニッシュ
3位はホルヘ・ロレンソ(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)でした

青山博一(Avintia Blusens)は開幕戦以来の15位(CRTクラス4位)で今季2回目のポイントゲット
苦しい戦いが続きますが確実にポイントを獲得してほしいです

Moto2クラスはエステベ・ラバット(Tuenti HP 40)が今季2勝目
予選3番手でレース序盤をリードした中上貴晶(Italtrans Racing Team)は初優勝の期待がかかりましたが
終盤チャタリングに苦しみ2位に終わりました

ポイントリーダーのスコット・レディング(Marc VDS Racing Team)が
今季6度目の表彰台となる3位を獲得

中上貴晶は初優勝のチャンスでしたが惜しかった
何とか日本に帰ってくるまでに初優勝を決めて欲しいです
新人離れした走りで前半戦を席巻したマルク・マルケス
この勢いは止まることはなさそうで、今シーズンの中心人物として後半戦も暴れそうですね
次戦は連戦となるチェコGP
決勝レースは8月25日です


その一発目は

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

夏休みが終わり後半戦に突入するMotoGP
まずは今シーズンの前半戦を振り返ってみたいと思います
大きな期待をもってドゥカティへ移籍したバレンティーノ・ロッシでしたが
2年間で1勝も挙げることが出来ずチームを去ることとなり今シーズンヤマハに復帰
ロッシ離脱後のヤマハではホルヘ・ロレンソが
昨シーズン2度目のチャンピオンを獲得し名実ともにエースに成長
今シーズンヤマハワークス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)は
ロッシ、ロレンソの2枚看板で3年ぶりのマニュファクチャラーズ奪還を目指します
一方ホンダは2011年に5年ぶりのライダーズ&メーカータイトルをもたらした
ケーシー・ストーナーが昨シーズンをもって引退
8シーズン目となるダニ・ペドロサと昨シーズンのMoto2チャンピオンマルク・マルケスで
3年連続のマニュファクチャラーズと2年ぶりのライダーズタイトル奪還を目指します
2010年以来勝ち星から遠ざかっているドゥカティは
5シーズン目となる2006年チャンピオンニッキー・ヘイデンと
ヤマハのサテライトチームから移籍してきたアンドレア・ドヴィツィオーゾで再起にかけます
また昨年はスーパーバイク世界選手権に参戦していた青山博一がMotoGPに復帰
しかしクレーミング・ルール・チーム(CRT)でのエントリーで苦戦が予想されます
4月7日のカタールGPで幕を開けた今シーズン
ディフェンディングチャンピオンロレンソが勝利しロッシが2位で
ヤマハの1-2フィニッシュから始まりましたが
MotoGPデビュー戦のマルケスがその後の活躍を暗示するかのようにいきなり3位表彰台を獲得

早くも第2戦アメリカズGPでマルケスは史上最年少PPを獲得し
そのまま初優勝を飾り最年少勝利の記録まで更新
ペドロサが2位に入りホンダも負けじと1-2フィニッシュ
序盤からヤマハとホンダの激しい争いが繰り広げられます
第3戦スペインGP、第4戦フランスGPでペドロサが連勝すれば
第5戦イタリアGP、第6戦カタルニアGPではロレンソが連勝、互いに一歩も譲らぬ構えを見せます
第7戦オランダGPではロッシが3シーズンぶりの優勝

第8戦ドイツGP、第9戦アメリカGPはマルケスが連勝し、またもや最年少での連勝記録を更新

ポイントでも首位をキープして前半戦を終了しました
青山博一は初戦カタールGPで15位に入りポイントを獲得しましたが、以降は苦戦が続きノーポイント
第6戦カタルニアGPでの負傷もあり第8戦から復帰しましたが後半戦も苦戦が続きそうです
第9戦から約1ヶ月ぶりに再開された第10戦

Red Bull Indianapolis Grand Prix(インディアナポリスGP)

決勝レースは8月18日にアメリカモータースポーツの聖地
インディアナポリス・モータースピードウェイで開催されました

予選は驚異の新人マルク・マルケスが初日からトップタイムをマーク
予選2ではサーキットベストタイムを0.855秒更新する1分37秒985のスーパーラップで
今季4回目のポールポジションを獲得
2番手はロレンソ、3番手にペドロサ、4番手はサテライトチームで健闘しているクラッチローでした

決勝レース、スタートでトップに立ったのはロレンソ、2番手ペドロサ、マルケス3番手でレース開始

予選から好調のマルケスは9周目にチームメイトのペドロサをかわして2位に

勢いそのままに13周目にはロレンソもかわしてトップに躍り出ます
後はもう一人舞台、後続を一気に突き放して独走態勢を築くと2位に3.495秒差をつけて
マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)が3連勝
で今季4勝目
熾烈な2位争いを制したのはダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)で
ホンダが今季3度目の1-2フィニッシュ
3位はホルヘ・ロレンソ(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)でした

青山博一(Avintia Blusens)は開幕戦以来の15位(CRTクラス4位)で今季2回目のポイントゲット
苦しい戦いが続きますが確実にポイントを獲得してほしいです


Moto2クラスはエステベ・ラバット(Tuenti HP 40)が今季2勝目
予選3番手でレース序盤をリードした中上貴晶(Italtrans Racing Team)は初優勝の期待がかかりましたが
終盤チャタリングに苦しみ2位に終わりました

ポイントリーダーのスコット・レディング(Marc VDS Racing Team)が
今季6度目の表彰台となる3位を獲得

中上貴晶は初優勝のチャンスでしたが惜しかった

何とか日本に帰ってくるまでに初優勝を決めて欲しいです

新人離れした走りで前半戦を席巻したマルク・マルケス

この勢いは止まることはなさそうで、今シーズンの中心人物として後半戦も暴れそうですね
次戦は連戦となるチェコGP
決勝レースは8月25日です
終良?!
遂に最終日世界陸上
今日も日本人選手の結果です
大会9日目:午後
男子4x100mリレー予選
桐生祥秀(洛南高校)/藤光謙司(ゼンリン)/髙瀬慧(富士通)/飯塚翔太(中央大学)
2組2位 38秒23(シーズンベスト)で決勝進出
男子4x100mリレー決勝
桐生祥秀(洛南高校)/藤光謙司(ゼンリン)/髙瀬慧(富士通)/飯塚翔太(中央大学)
38秒39で6位
金メダルは大本命のジャマイカ
予選ではボルトを温存する余裕
を見せ、決勝では今季世界最高タイムと完勝です

ウサイン・ボルトは2大会振りの短距離3冠を達成
世界陸上での金メダルも最多タイの8個に、間違いなく今大会の主役でした

銀メダルはアメリカ
意外ですがこの種目では3大会振りのメダル獲得です
3位にはイギリスが入りましたが失格(テイク ・オーバゾン内でバトンパスが完了しなかった)となり
カナダ
が繰り上がり銅メダルでした
日本
は2大会振りの6位入賞
エースの山縣亮太を欠き、決勝でもバトンミスが出るなど万全とはいきませんでしたが
今後に期待の持てる6位入賞と言えるでしょう
悲願である世界陸上でのリレーメダル獲得も決して遠くない
そう感じさせるものだったと思います

今日も日本人選手の結果です
大会9日目:午後
男子4x100mリレー予選
桐生祥秀(洛南高校)/藤光謙司(ゼンリン)/髙瀬慧(富士通)/飯塚翔太(中央大学)
2組2位 38秒23(シーズンベスト)で決勝進出
男子4x100mリレー決勝
桐生祥秀(洛南高校)/藤光謙司(ゼンリン)/髙瀬慧(富士通)/飯塚翔太(中央大学)
38秒39で6位

金メダルは大本命のジャマイカ

予選ではボルトを温存する余裕
を見せ、決勝では今季世界最高タイムと完勝です
ウサイン・ボルトは2大会振りの短距離3冠を達成

世界陸上での金メダルも最多タイの8個に、間違いなく今大会の主役でした

銀メダルはアメリカ
意外ですがこの種目では3大会振りのメダル獲得です3位にはイギリスが入りましたが失格(テイク ・オーバゾン内でバトンパスが完了しなかった)となり
カナダ
が繰り上がり銅メダルでした日本
は2大会振りの6位入賞
エースの山縣亮太を欠き、決勝でもバトンミスが出るなど万全とはいきませんでしたが
今後に期待の持てる6位入賞と言えるでしょう

悲願である世界陸上でのリレーメダル獲得も決して遠くない
そう感じさせるものだったと思います
継続!?
残すところあと二日の世界陸上
今日も日本人選手の結果です
大会8日目:午後
男子マラソン
中本健太郎(安川電機) 2時間10分50秒で5位
藤原正和(Honda) 2時間14分29秒で14位
前田和浩(九電工) 2時間15分25秒で17位
川内優輝(埼玉県庁) 2時間15分35秒で18位
堀端宏行(旭化成) 途中棄権
今日の注目はやはり
男子200m決勝
中心となるのはやはりウサイン・ボルト(ジャマイカ)
世界新を狙っているであろうボルトの走りに期待大です
予想通りスタートから先手を取ったボルトがそのまま押し切り100mに続いて二冠を達成

世界記録更新こそなりませんでしたが、今季世界最高タイムで花を添えました
銀はウォーレン・ウィアでジャマイカの1-2フィニッシュ

カーティス・ミッチェル(アメリカ)が銅メダルでした
ウサイン・ボルトは2大会振りの二冠を達成し、世界陸上での金メダルも7個としました
明日のリレーで8個目の金メダルはほぼ確定
今大会でも伝説を残しそうです
男子マラソンで中本健太郎が見事5位入賞
中本は持前の冷静な走りでロンドンオリンピックに続き入賞を果たしました
どちらかと言えば脚光を浴びる選手ではありませんでしたが
今や日本男子マラソンのエースといってもいい存在になってきました
しかしまだマラソンでの優勝がないように、ここ一番での爆発力が無い様に感じます
今後もう一皮むけて更なる強さを身に付けた時真のエースになると思いますのでこれからに期待したいですね
遂に明日は最終日、最後を締めるのはやはり男子4x100mリレー
日本勢最後の走りに要注目です

今日も日本人選手の結果です
大会8日目:午後
男子マラソン
中本健太郎(安川電機) 2時間10分50秒で5位
藤原正和(Honda) 2時間14分29秒で14位
前田和浩(九電工) 2時間15分25秒で17位
川内優輝(埼玉県庁) 2時間15分35秒で18位
堀端宏行(旭化成) 途中棄権
今日の注目はやはり
男子200m決勝中心となるのはやはりウサイン・ボルト(ジャマイカ)

世界新を狙っているであろうボルトの走りに期待大です

予想通りスタートから先手を取ったボルトがそのまま押し切り100mに続いて二冠を達成

世界記録更新こそなりませんでしたが、今季世界最高タイムで花を添えました
銀はウォーレン・ウィアでジャマイカの1-2フィニッシュ

カーティス・ミッチェル(アメリカ)が銅メダルでした
ウサイン・ボルトは2大会振りの二冠を達成し、世界陸上での金メダルも7個としました
明日のリレーで8個目の金メダルはほぼ確定
今大会でも伝説を残しそうです
男子マラソンで中本健太郎が見事5位入賞
中本は持前の冷静な走りでロンドンオリンピックに続き入賞を果たしました

どちらかと言えば脚光を浴びる選手ではありませんでしたが
今や日本男子マラソンのエースといってもいい存在になってきました
しかしまだマラソンでの優勝がないように、ここ一番での爆発力が無い様に感じます
今後もう一皮むけて更なる強さを身に付けた時真のエースになると思いますのでこれからに期待したいですね
遂に明日は最終日、最後を締めるのはやはり男子4x100mリレー
日本勢最後の走りに要注目です

