熱戦!?
本日はいつもとは少し趣を変えまして
10月29日から開始されている

FIVB Women's
VOLLEYBALL
World Championship

日本では世界バレーと呼ばれていますが、いわゆる世界選手権大会です
バレーボールがオリンピックの正式種目になって以降、いくつかの国際大会が新設されましたが
今ではオリンピックを中心に、各大会が4年に1度開催される形態に整備されています
則ち
OLYMPIC
World Grand Champions Cup
World Championship
World Cup
の通り1年毎に各大会が開催されます
その中でもWorld Championshipは最も歴史が古く伝統の大会です
現在では5大陸から参加があり、最大の参加数を誇る真の世界1決定戦と言えるかも
日本女子は1960年代から70年代にかけてソ連と共に2強を形成して君臨してきましたが
1978年の準優勝以来メダルから遠ざかっています
今大会は前大会に続き日本での開催(女子のみ)となり、32年振りのメダル獲得が期待されています
その1次ラウンド最終戦、1位での突破を懸けてセルビアとの全勝対決が行われました
第1&2セット共にデュースにまでもつれる展開
相手にセットポイントを許しますが、見事な粘りで凌ぎきり
逆転で2セットを連取します

第3セットは日本の生命線でもあるレシーブに乱れが生じて落としてしまいますが
第4セットでは持ち前の粘りが復活、一進一退の攻防が続きます
第1&2セット同様相手にセットポイントを取られるも
最後まで諦めない強い精神力で3度デュースへ
最後は根負けしたのか
相手のスパイクミスでゲームセット

日本は全勝で1次ラウンドを突破
2次ラウンドは、1次ラウンドの対戦成績がそのまま持ち越されるのでコレは大きいですね
準決勝に進出する為には、2次ラウンド2位以上が条件です
その為には1つは負ける事が許されます
2次ラウンドの対戦相手は
今大会優勝候補筆頭のロシア
永遠のライバル韓国
そしてトルコと中国
いずれも強豪揃いですが
1次ラウンドの様な戦いが出来れば十分戦えるでしょう
6日から開始される2次ラウンドも期待出来そうです


10月29日から開始されている

FIVB Women's
VOLLEYBALL
World Championship

日本では世界バレーと呼ばれていますが、いわゆる世界選手権大会です
バレーボールがオリンピックの正式種目になって以降、いくつかの国際大会が新設されましたが
今ではオリンピックを中心に、各大会が4年に1度開催される形態に整備されています
則ち
OLYMPIC
World Grand Champions Cup
World Championship
World Cup
の通り1年毎に各大会が開催されます
その中でもWorld Championshipは最も歴史が古く伝統の大会です
現在では5大陸から参加があり、最大の参加数を誇る真の世界1決定戦と言えるかも

日本女子は1960年代から70年代にかけてソ連と共に2強を形成して君臨してきましたが
1978年の準優勝以来メダルから遠ざかっています

今大会は前大会に続き日本での開催(女子のみ)となり、32年振りのメダル獲得が期待されています
その1次ラウンド最終戦、1位での突破を懸けてセルビアとの全勝対決が行われました
第1&2セット共にデュースにまでもつれる展開

相手にセットポイントを許しますが、見事な粘りで凌ぎきり
逆転で2セットを連取します


第3セットは日本の生命線でもあるレシーブに乱れが生じて落としてしまいますが
第4セットでは持ち前の粘りが復活、一進一退の攻防が続きます

第1&2セット同様相手にセットポイントを取られるも
最後まで諦めない強い精神力で3度デュースへ

最後は根負けしたのか
相手のスパイクミスでゲームセット

日本は全勝で1次ラウンドを突破

2次ラウンドは、1次ラウンドの対戦成績がそのまま持ち越されるのでコレは大きいですね
準決勝に進出する為には、2次ラウンド2位以上が条件です
その為には1つは負ける事が許されます

2次ラウンドの対戦相手は
今大会優勝候補筆頭のロシア

永遠のライバル韓国

そしてトルコと中国
いずれも強豪揃いですが
1次ラウンドの様な戦いが出来れば十分戦えるでしょう6日から開始される2次ラウンドも期待出来そうです


心機一転?!
piggのスケートエリアも新装されて、今年もFigure Skatingの季節が到来です
と言う訳で
今日は
ISU Grand Prix of Figure Skating
2010 Skate Canada International
今年もNHK杯以外はテレビ朝日系列で放映されますが
何故かSkate Canadaは地上波放送無し
日本人の有力選手が出場しないかと思いきや
男子シングルには、織田信成(関西大学)が出場します
バンクーバーでは悔しい思いをしたと思いますが
パパになって新たな気持ちで臨む今シーズン
今まで以上の飛躍を期待したいと思います
その織田信成はSPで1位と好スタート
FSは開始の4回転トウループを成功させるも着氷で手を付き
後半のトリプルアクセルでは転倒
得点は伸びずにFSは3位で、惜しくも優勝を逃して2位でした
地元カナダのパトリック・チャンがSP4位から逆転で優勝しました

チャンもそうでしたが、まだシーズンが始まったばかりなので細かなミスが目立ちました
これからより精度を高めて、プログラムを完成していく必要がありそうですね
シーズン序盤ですのでコレからに期待しましょう

一方今シーズンを最後に引退を表明している
南里康晴(福岡クラブ)は
SP8位
FS9位で9位でした
女子シングルに出場した
グランプリシリーズデビューの今井遥(日本橋女学館)が
SP6位からFSで3位と大健闘して
5位に入りました
すっかりベテランの村主章枝(陽進堂)は
SP8位、FS10位の9位でした
女子の優勝もSP4位から逆転したアリッサ・シズニー
実に5シーズンぶりのグランプリシリーズ優勝でした

次戦はCup of China
日本からは、次代のエース
小塚崇彦(トヨタ自動車)と
町田樹(関西大学)が
女子は
安藤美姫(トヨタ自動車)と
鈴木明子(邦和スポーツランド)
オリンピック経験者が3名も出場
男女共に間違いなく日本人選手が表彰台を賑わしてくれるでしょう
Patrick Chan Skate Canada 2010 FS
Nobunari Oda Skate Canada 2010 FS
Adam Rippon Skate Canada 2010 FS


と言う訳で
今日はISU Grand Prix of Figure Skating

2010 Skate Canada International今年もNHK杯以外はテレビ朝日系列で放映されますが
何故かSkate Canadaは地上波放送無し

日本人の有力選手が出場しないかと思いきや
男子シングルには、織田信成(関西大学)が出場します

バンクーバーでは悔しい思いをしたと思いますが

パパになって新たな気持ちで臨む今シーズン

今まで以上の飛躍を期待したいと思います
その織田信成はSPで1位と好スタート

FSは開始の4回転トウループを成功させるも着氷で手を付き
後半のトリプルアクセルでは転倒

得点は伸びずにFSは3位で、惜しくも優勝を逃して2位でした
地元カナダのパトリック・チャンがSP4位から逆転で優勝しました

チャンもそうでしたが、まだシーズンが始まったばかりなので細かなミスが目立ちました
これからより精度を高めて、プログラムを完成していく必要がありそうですね

シーズン序盤ですのでコレからに期待しましょう


一方今シーズンを最後に引退を表明している
南里康晴(福岡クラブ)は
SP8位
FS9位で9位でした
女子シングルに出場した
グランプリシリーズデビューの今井遥(日本橋女学館)が
SP6位からFSで3位と大健闘して
5位に入りました

すっかりベテランの村主章枝(陽進堂)は
SP8位、FS10位の9位でした
女子の優勝もSP4位から逆転したアリッサ・シズニー

実に5シーズンぶりのグランプリシリーズ優勝でした

次戦はCup of China

日本からは、次代のエース

小塚崇彦(トヨタ自動車)と
町田樹(関西大学)が
女子は
安藤美姫(トヨタ自動車)と
鈴木明子(邦和スポーツランド)
オリンピック経験者が3名も出場

男女共に間違いなく日本人選手が表彰台を賑わしてくれるでしょう

Patrick Chan Skate Canada 2010 FS
Nobunari Oda Skate Canada 2010 FS
Adam Rippon Skate Canada 2010 FS

黄金期?!
本日はいつものネタに戻りまして
FIM Road Racing World Championship Grand Prix第17戦
bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL
リスボン郊外のエストリル・サーキットで10月31日に決勝レースが行われました
金曜日に始まった今回のレースですが
生憎の天候により、初日午前の1回目のフリー走行はほとんどの選手が回避
午後に行われた2回目のフリー走行では
ウエットコンディションながらも後半には天候も回復して各車タイムアタックを繰り広げました
このセッションではチャンピオンに輝いたホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク
翌日の予選も朝から雨が降り続きます

午前中のフリー走行では多くのライダーが転倒
午後になっても雨足は弱まるどころか更に激しさを増してきます
予選開始時刻になっても一向に回復せず
一端は開始を延期しますが、結局予選は中止される事になりました
グリッドは3回のフリー走行の総合タイムにより決定される事になりましたが
実質的に走行が可能だったのは2回目だけでしたので、2回目の結果でほぼ決定しました
ポールに付いたのはホルヘ・ロレンソ
今季7度目のポールです

2番手にニッキー・ヘイデン、3番手にバレンティーノ・ロッシが続きます
決勝レースは早朝の雨によりコースの一部が濡れているモノの
レース開始時刻には太陽も出て、ドライコンディションでスタートが切られました
ココを得意とするロレンソはポールから絶好のスタートを切ります
序盤はヘイデン、ロッシを加えた3台の争いになりますが
すぐにヘイデンは遅れだしてチームメイト2台のトップ争いになります
4周目にはロッシがトップに立ち、一時両者の差は1.8秒まで広がりますが
コースが乾いてきた中盤にロレンソが猛プッシュ
17周目にロッシを交わしてトップに返り咲きます

その後も手を緩めることなく残りを走りきり、最終的には8.629秒の差を付けて
ホルヘ・ロレンソ(Fiat Yamaha Team)が7戦ぶりの今季8勝目

ココエストリルでは3年連続のポール・トゥ・フィニッシュです
2位にはバレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team)
6台による激しい3位争いを制したのは
アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Repsol Honda Team)でした

4戦ぶりに復帰したダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は
3位争いのセカンドグループに加わっていましたが、体調が完全ではないのかペースを落として8位でフィニッシュ
青山博一(Interwetten Honda MotoGP)は
予選16番手から決勝では見事な走りでポジションアップして一時10位を走行しますが
終盤にコースアウトしてしまい
12位でフィニッシュでした
今回の結果によりYAMAHAは3年連続で
ライダー、コンストラクター、チームの三冠を獲得
かつての黄金時代を彷彿とさせる見事な活躍です
しかし、来シーズンはその原動力とも言えるロッシがチームを去る事が既に決定
若きリーダーロレンソを中心としたチーム態勢になるモノと思われますが・・・
MotorSportsに限らずこの世は盛者必衰
気は早いですが、決して驕ることなく来シーズンも着実にマシンを開発して欲しいですね


FIM Road Racing World Championship Grand Prix第17戦

bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL

リスボン郊外のエストリル・サーキットで10月31日に決勝レースが行われました
金曜日に始まった今回のレースですが
生憎の天候により、初日午前の1回目のフリー走行はほとんどの選手が回避

午後に行われた2回目のフリー走行では
ウエットコンディションながらも後半には天候も回復して各車タイムアタックを繰り広げました
このセッションではチャンピオンに輝いたホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク

翌日の予選も朝から雨が降り続きます


午前中のフリー走行では多くのライダーが転倒

午後になっても雨足は弱まるどころか更に激しさを増してきます
予選開始時刻になっても一向に回復せず
一端は開始を延期しますが、結局予選は中止される事になりました
グリッドは3回のフリー走行の総合タイムにより決定される事になりましたが
実質的に走行が可能だったのは2回目だけでしたので、2回目の結果でほぼ決定しました
ポールに付いたのはホルヘ・ロレンソ
今季7度目のポールです
2番手にニッキー・ヘイデン、3番手にバレンティーノ・ロッシが続きます
決勝レースは早朝の雨によりコースの一部が濡れているモノの
レース開始時刻には太陽も出て、ドライコンディションでスタートが切られました

ココを得意とするロレンソはポールから絶好のスタートを切ります
序盤はヘイデン、ロッシを加えた3台の争いになりますが
すぐにヘイデンは遅れだしてチームメイト2台のトップ争いになります
4周目にはロッシがトップに立ち、一時両者の差は1.8秒まで広がりますが
コースが乾いてきた中盤にロレンソが猛プッシュ

17周目にロッシを交わしてトップに返り咲きます

その後も手を緩めることなく残りを走りきり、最終的には8.629秒の差を付けて
ホルヘ・ロレンソ(Fiat Yamaha Team)が7戦ぶりの今季8勝目


ココエストリルでは3年連続のポール・トゥ・フィニッシュです

2位にはバレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team)
6台による激しい3位争いを制したのは
アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Repsol Honda Team)でした

4戦ぶりに復帰したダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は
3位争いのセカンドグループに加わっていましたが、体調が完全ではないのかペースを落として8位でフィニッシュ
青山博一(Interwetten Honda MotoGP)は
予選16番手から決勝では見事な走りでポジションアップして一時10位を走行しますが
終盤にコースアウトしてしまい
12位でフィニッシュでした今回の結果によりYAMAHAは3年連続で
ライダー、コンストラクター、チームの三冠を獲得

かつての黄金時代を彷彿とさせる見事な活躍です
しかし、来シーズンはその原動力とも言えるロッシがチームを去る事が既に決定
若きリーダーロレンソを中心としたチーム態勢になるモノと思われますが・・・
MotorSportsに限らずこの世は盛者必衰

気は早いですが、決して驕ることなく来シーズンも着実にマシンを開発して欲しいですね




