雪辱?!
今回も本来ならカーリングの続報といきたいトコですが
少しインターバルを頂きまして
今回は当ブログのサブネタ
とも言えるHorseRacing
かなり遅くなった情報も有りますが
新旧織り交ぜてお届けしたいと思います
先ずは、16日にヨーロッパの年度代表馬を決定するCartier Awardの発表があり
Horse Of The Year(年度代表馬)には
今年は出走したレース全てG1で、6戦して5勝・2着1回
Breeders' Cup Mile3連覇と文句なしですね
そのGoldikovaですが、来年もBC Mile4連覇を目指して現役を続行するとの発表がありました
秋は無理でしょうから、安田記念にでも来てくれないかなー
まあ、無理でしょうね
Two-Year-Old Colt(最優秀2歳牡馬)は

Dewhurst Stakes(G1)勝ち
を含む4戦4勝
早くも来年のDerby Stakes馬と
もっぱらの噂です
Two-Year-Old Filly(最優秀2歳牝馬)は
通算5戦3勝でG1は2勝
牝馬はまだまだ混戦模様ですね
Three-Year-Old Colt(最優秀3歳牡馬)は
云わずと知れたDerby Stakes(G1)・Arc(G1)の勝ち馬です
今年は4戦2勝・2着1回、勝ったレースを考えれば順当なトコでしょう
大敗したKing George(G1)も勝っていれば年度代表はコッチだったかも
Workforceも来年現役を続ける事が決定したようです
使い処が難しいとは思いますが、やはりArc連覇を目指すんでしょうね
将来があるので大事に使われる事になると思われますが、ローテーションなど興味が沸いてきます
其れにしてもよくよく考えると、まだ5戦しかしてなかったんだね
Three-Year-Old Filly(最優秀3歳牝馬)は

先日のエリザベス女王杯
(G1)を快勝して
日本でもすっかりお馴染みですね
The Oaks Stakes(G1)・
Irish Oaks Stakes(G1)
の勝ち馬で
今年は6戦4勝・2着1回、G13勝ですからコレも順当でしょうね
エリザベス女王杯後は馬の状態を見てJapan Cup(G1)の出走を決める様でしたが
ローテーションがタイトな為JCは回避して
HONG KONG International Racesに向かう事になりました
Snow Fairyも来年の現役続行を表明しており、JCは来年考えたいとの事です
来年再来日する事を心待ちにしましょう
Top Older Horse(最優秀古馬)も
2009年に続き2年連続の受賞です
Top Sprinter(最優秀スプリンター)は
一番難しいクラスかも分かりません
今年は8戦3勝・2着1回・3着1回、G13勝(内1勝は豪G1)
オーストラリアから移籍してイギリスでG1を連勝しましたが
その後、引退を撤回して現役を続行したモノの結果が出ませんでした
来年からは種牡馬となる事が決定しています
Top Stayer(最優秀ステイヤー)は
ココはGold Cup(G1)の勝ち馬で仕方ないですね
今年は4戦3勝(内3戦は障害)・3着1回、唯一出走した平地競走のGold Cupに勝利
見事栄冠に輝きました
そして、話は変わりまして
秋の日本での国際レース第3弾
マイルチャンピオンシップ(G1)
1998年に国際競争になりましたが、このレースも過去に外国馬の優勝はありません
今年の参戦は1頭ですが、昨年も参戦して3着と好走した
Sahpresa(牝5)です
前走Sun Chariot Stakes(G1)を連覇しての来日も昨年と一緒ですね
しかし、昨年は若干使い詰めの感が無きにしも非ず
一方今年は6月に始動して、間を明け9月10月と出走して今回が3走目
ほぼ理想的なローテンションです
しかも連勝中
昨年の好走から、日本の馬場への適応も問題ないでしょう
対する日本勢は中心馬が不在の様相
昨年のカンパニーの様な存在が見あたりません
先週に続き外国馬の優勝も十分あるかも
しか~し、Sahpresaは8枠16番を引き当ててしまいました
過去10年では15番から外の馬の勝利はありません
陣営も内枠を希望していただけに、コレがどう出るか
是非とも日本馬に、地元の意地を見せて貰いたいです
最後にもう一つ
Zenyatta(牝6)の引退が正式決定して繋養先も決まりました
ケンタッキー州レキシントンのLane's End Farmです
初年度の交配プランはまだ発表されていませんが
当牧場には看板種牡馬のA.P.Indyがいます
Zenyattaがミスタープロスペクター系ですので
交配相手は限られてくると思いますが
A.P.IndyならMr. Prospectorを内包しておらず、実績も文句なしです
まずこの馬で間違いないでしょう
史上初の両親がBreeders'Cup Classicの勝ち馬
決まった訳ではありませんが
楽しみですねー


少しインターバルを頂きまして

今回は当ブログのサブネタ
とも言えるHorseRacing
かなり遅くなった情報も有りますが
新旧織り交ぜてお届けしたいと思います先ずは、16日にヨーロッパの年度代表馬を決定するCartier Awardの発表があり
Horse Of The Year(年度代表馬)には
今年は出走したレース全てG1で、6戦して5勝・2着1回
Breeders' Cup Mile3連覇と文句なしですね

そのGoldikovaですが、来年もBC Mile4連覇を目指して現役を続行するとの発表がありました

秋は無理でしょうから、安田記念にでも来てくれないかなー
まあ、無理でしょうね

Two-Year-Old Colt(最優秀2歳牡馬)は
Frankel(牡2)


Dewhurst Stakes(G1)勝ち
を含む4戦4勝
早くも来年のDerby Stakes馬と
もっぱらの噂です

Two-Year-Old Filly(最優秀2歳牝馬)は
Misty For Me(牝2)

通算5戦3勝でG1は2勝
牝馬はまだまだ混戦模様ですね

Three-Year-Old Colt(最優秀3歳牡馬)は
Workforce(牡3)

云わずと知れたDerby Stakes(G1)・Arc(G1)の勝ち馬です

今年は4戦2勝・2着1回、勝ったレースを考えれば順当なトコでしょう
大敗したKing George(G1)も勝っていれば年度代表はコッチだったかも

Workforceも来年現役を続ける事が決定したようです

使い処が難しいとは思いますが、やはりArc連覇を目指すんでしょうね

将来があるので大事に使われる事になると思われますが、ローテーションなど興味が沸いてきます
其れにしてもよくよく考えると、まだ5戦しかしてなかったんだね

Three-Year-Old Filly(最優秀3歳牝馬)は
Snow Fairy(牝3)


先日のエリザベス女王杯
(G1)を快勝して
日本でもすっかりお馴染みですね
The Oaks Stakes(G1)・
Irish Oaks Stakes(G1)
の勝ち馬で
今年は6戦4勝・2着1回、G13勝ですからコレも順当でしょうね
エリザベス女王杯後は馬の状態を見てJapan Cup(G1)の出走を決める様でしたが
ローテーションがタイトな為JCは回避して
HONG KONG International Racesに向かう事になりました
Snow Fairyも来年の現役続行を表明しており、JCは来年考えたいとの事です
来年再来日する事を心待ちにしましょう

Top Older Horse(最優秀古馬)も
Goldikova(牝5)

2009年に続き2年連続の受賞です

Top Sprinter(最優秀スプリンター)は
Starspangledbanner(牡4)

一番難しいクラスかも分かりません

今年は8戦3勝・2着1回・3着1回、G13勝(内1勝は豪G1)
オーストラリアから移籍してイギリスでG1を連勝しましたが
その後、引退を撤回して現役を続行したモノの結果が出ませんでした

来年からは種牡馬となる事が決定しています
Top Stayer(最優秀ステイヤー)は
Rite Of Passage(騸6)

ココはGold Cup(G1)の勝ち馬で仕方ないですね

今年は4戦3勝(内3戦は障害)・3着1回、唯一出走した平地競走のGold Cupに勝利

見事栄冠に輝きました

そして、話は変わりまして

秋の日本での国際レース第3弾

マイルチャンピオンシップ(G1)

1998年に国際競争になりましたが、このレースも過去に外国馬の優勝はありません

今年の参戦は1頭ですが、昨年も参戦して3着と好走した
Sahpresa(牝5)です
前走Sun Chariot Stakes(G1)を連覇しての来日も昨年と一緒ですね
しかし、昨年は若干使い詰めの感が無きにしも非ず

一方今年は6月に始動して、間を明け9月10月と出走して今回が3走目
ほぼ理想的なローテンションです

しかも連勝中

昨年の好走から、日本の馬場への適応も問題ないでしょう
対する日本勢は中心馬が不在の様相

昨年のカンパニーの様な存在が見あたりません

先週に続き外国馬の優勝も十分あるかも

しか~し、Sahpresaは8枠16番を引き当ててしまいました

過去10年では15番から外の馬の勝利はありません

陣営も内枠を希望していただけに、コレがどう出るか

是非とも日本馬に、地元の意地を見せて貰いたいです

最後にもう一つ

Zenyatta(牝6)の引退が正式決定して繋養先も決まりました
ケンタッキー州レキシントンのLane's End Farmです
初年度の交配プランはまだ発表されていませんが
当牧場には看板種牡馬のA.P.Indyがいます
Zenyattaがミスタープロスペクター系ですので
交配相手は限られてくると思いますが
A.P.IndyならMr. Prospectorを内包しておらず、実績も文句なしです

まずこの馬で間違いないでしょう

史上初の両親がBreeders'Cup Classicの勝ち馬

決まった訳ではありませんが
楽しみですねー
正念場?!
今回も昨日に引き続きカーリング
です
韓国の義城で開催中の
Pacific Curling Championships 2010
Uiseong Gyeongbuk Korea
18日3日目の模様をお伝えしたいと思います
1次リーグ前半の山場
と思われるこの日
男子は
優勝候補筆頭の
中国
です
第1エンド日本の1点先制から始まりますが
第2エンドは中国3点のビッグエンド
第3エンドに1点を返しますが
第4エンド3点、第5エンド4点と中国のビッグエンドが続き
第6エンドにはダメ押しとも思える2点をスチールされ
第7エンドでビッグエンドの可能性が無くなった時点で
日本は無念のコンシード
2-12と大敗を喫してしまいました
女子は
今大会のライバルと目される
韓国
第1・2エンドでお互い2点を取り合いますが
第3・4エンドを韓国がスチール
日本は第6エンドで2点を上げて追いつくものの
続く第7エンドで韓国が2点を奪い突き放します
そして第8エンドを韓国がスチールに成功して1点を奪い
第9エンドに日本は1点を返すも時既に遅し
最終第10エンドは不利な先行の為
2点以上の得点が見込めなくなった時点でやむなくコンシード
5-7で敗れてしまいました
1次リーグ前半の1回目の対戦が終わり
男子は1勝4敗
女子は2勝2敗
準決勝に進出する為には、上位4位以内が条件です
男子は少し厳しいでしょうか
女子は準決勝進出は問題ないでしょう
このままいけば最低でも3位で進出出来ると思います
そして準決勝では韓国との対戦になるのが濃厚かと・・・
今回は敗れましたが、準決勝を見据えて次の対戦では勝利したいですね
やはりWorld Curling Championships出場を懸ける一戦のライバルは韓国になりそうです
1次リーグ後半も心機一転でファイトだ~

です
韓国の義城で開催中の
Pacific Curling Championships 2010Uiseong Gyeongbuk Korea
18日3日目の模様をお伝えしたいと思います

1次リーグ前半の山場
と思われるこの日男子は
優勝候補筆頭の
中国
です第1エンド日本の1点先制から始まりますが
第2エンドは中国3点のビッグエンド

第3エンドに1点を返しますが
第4エンド3点、第5エンド4点と中国のビッグエンドが続き
第6エンドにはダメ押しとも思える2点をスチールされ
第7エンドでビッグエンドの可能性が無くなった時点で
日本は無念のコンシード

2-12と大敗を喫してしまいました

女子は
今大会のライバルと目される
韓国
第1・2エンドでお互い2点を取り合いますが
第3・4エンドを韓国がスチール
日本は第6エンドで2点を上げて追いつくものの
続く第7エンドで韓国が2点を奪い突き放します

そして第8エンドを韓国がスチールに成功して1点を奪い
第9エンドに日本は1点を返すも時既に遅し
最終第10エンドは不利な先行の為
2点以上の得点が見込めなくなった時点でやむなくコンシード

5-7で敗れてしまいました

1次リーグ前半の1回目の対戦が終わり
男子は1勝4敗
女子は2勝2敗
準決勝に進出する為には、上位4位以内が条件です
男子は少し厳しいでしょうか

女子は準決勝進出は問題ないでしょう
このままいけば最低でも3位で進出出来ると思います
そして準決勝では韓国との対戦になるのが濃厚かと・・・
今回は敗れましたが、準決勝を見据えて次の対戦では勝利したいですね

やはりWorld Curling Championships出場を懸ける一戦のライバルは韓国になりそうです

1次リーグ後半も心機一転でファイトだ~


(ますおかの岡田風にお願いします)





