新体制?!
今回は久しぶり
のメインネタMotorSports
メチャクチャ遅くなりましたが
FIM Road Racing
World Championship Grand Prix最終戦(第19戦)
GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA
今年スペインで開催される4回目のGPで
バレンシア州のバレンシア・サーキットで11月7日に決勝レースが行われました
予選では、今回がDucatiでの最後のレースとなる
ケーシー・ストーナーが今季4度目のポールを獲得

2番手にホルヘ・ロレンソが
3番手は自己ベストのマルコ・シモンチェリ(Team San Carlo Honda Gresini)が入りました
決勝レースはポールのストーナーが好スタート
ニッキー・ヘイデン(Ducati Marlboro Team)、ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)
そしてシモンチェリが続きます
スタートで5番手まで落としていたロレンソが
シモンチェリを交わそうとした時バランスを崩して9番手までポジションダウン
そして3周目にはヘイデンが転倒
その後10周目には怪我の影響か
ペースの上がらないペドロサを
ロッシと追い上げてきたロレンソがパス
その後もペドロサは徐々に後退していきます
12周目にはロレンソがロッシを交わして2番手に
トップ争いはストーナー、ロレンソ、ロッシの3台の争いに

その中でロッシが少しずつ遅れだし
ストーナーとロレンソはテール・トゥー・ノーズでトップ争いを繰り広げます
レースも終盤となった23周目、遂にロレンソがストーナーを交わしてトップに

一気にペースを上げて後続を突き放します
最後はホルヘ・ロレンソ(Fiat Yamaha Team)が4秒以上の差を付けて今季9勝目

見事地元での最終戦を優勝で飾りました
2位にはケーシー・ストーナー(Ducati Marlboro Team)

バレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team)は
YAMAHAでの最後のレースを3位で終えました

青山博一(Interwetten Honda MotoGP)は
予選15番手、決勝でも序盤ペースを上げられず苦しいレースで14位でした
MotoGPクラス参戦1年目は、途中転倒により欠場もありましたがランキング15位
正直満足の出来る成績ではありませんが、来シーズンはやってくれるでしょう
最終戦までチャンピオン決定がもつれ込んでいた125ccクラス
マルク・マルケス(Red Bull Ajo Motorsport:Derbi)が4位に入って
参戦3年目の17歳という若さで見事チャンピオンに輝きました

最終戦で各クラスのチャンピオンが出揃いました
既に決まっていましたが、今年は史上初めて全クラスのチャンピオンがスペイン出身という快挙

何時の日か日本人が同じ様になる事を期待したいですねー
今シーズンも終了しましたが、早くも来シーズンに向けての戦いが始まっています
最終戦を終えた各チームは、そのままバレンシア・サーキットに残って
新体制によるテストを開始しました
チャンピオンを獲得したYAMAHAは
7年に渡りチームを牽引してきたロッシが離脱
新チャンピオンのホルヘ・ロレンソがエースとしてチームを引っ張っていく事になります

来シーズンは真価を問われる事になりそうですね
またロッシの後任には
今年ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたベン・スピーズが
サテライトチームから昇格する事になっています
バレンティーノ・ロッシは
遂に母国のDucatiに移籍
史上初の最高峰クラス3チーム目でのチャンピオン獲得に挑みます

今までも数多の伝説を成し遂げてきたロッシ
また新たな伝説を生み出すのでしょうか
そのDucatiのエースだったケーシー・ストーナーは
チャンピオン奪還を狙うHONDAに移籍しました

HRCは現在のペドロサ、アンドレア・ドヴィツィオーゾに
ストーナーを加えた3台態勢で臨むようです
そして、青山博一は
かつて加藤大治郎や中野真矢が在籍していた
Team San Carlo Honda Gresiniに移籍となりました

実績のあるチームですので来シーズンは期待出来そうです
既に来シーズンへ向けて動き出している各チーム
栄光を勝ち取る為には、常に進んで行かなければならない
来シーズンも熱い戦いが期待出来そうです

のメインネタMotorSports
メチャクチャ遅くなりましたが

FIM Road Racing
World Championship Grand Prix最終戦(第19戦)

GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA
今年スペインで開催される4回目のGPで
バレンシア州のバレンシア・サーキットで11月7日に決勝レースが行われました
予選では、今回がDucatiでの最後のレースとなる
ケーシー・ストーナーが今季4度目のポールを獲得


2番手にホルヘ・ロレンソが
3番手は自己ベストのマルコ・シモンチェリ(Team San Carlo Honda Gresini)が入りました
決勝レースはポールのストーナーが好スタート
ニッキー・ヘイデン(Ducati Marlboro Team)、ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)
そしてシモンチェリが続きます
スタートで5番手まで落としていたロレンソが
シモンチェリを交わそうとした時バランスを崩して9番手までポジションダウン

そして3周目にはヘイデンが転倒

その後10周目には怪我の影響か
ペースの上がらないペドロサをロッシと追い上げてきたロレンソがパス
その後もペドロサは徐々に後退していきます

12周目にはロレンソがロッシを交わして2番手に
トップ争いはストーナー、ロレンソ、ロッシの3台の争いに

その中でロッシが少しずつ遅れだし
ストーナーとロレンソはテール・トゥー・ノーズでトップ争いを繰り広げます
レースも終盤となった23周目、遂にロレンソがストーナーを交わしてトップに


一気にペースを上げて後続を突き放します

最後はホルヘ・ロレンソ(Fiat Yamaha Team)が4秒以上の差を付けて今季9勝目


見事地元での最終戦を優勝で飾りました

2位にはケーシー・ストーナー(Ducati Marlboro Team)

バレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team)は
YAMAHAでの最後のレースを3位で終えました

青山博一(Interwetten Honda MotoGP)は
予選15番手、決勝でも序盤ペースを上げられず苦しいレースで14位でした
MotoGPクラス参戦1年目は、途中転倒により欠場もありましたがランキング15位
正直満足の出来る成績ではありませんが、来シーズンはやってくれるでしょう

最終戦までチャンピオン決定がもつれ込んでいた125ccクラス
マルク・マルケス(Red Bull Ajo Motorsport:Derbi)が4位に入って
参戦3年目の17歳という若さで見事チャンピオンに輝きました

最終戦で各クラスのチャンピオンが出揃いました

既に決まっていましたが、今年は史上初めて全クラスのチャンピオンがスペイン出身という快挙


何時の日か日本人が同じ様になる事を期待したいですねー

今シーズンも終了しましたが、早くも来シーズンに向けての戦いが始まっています

最終戦を終えた各チームは、そのままバレンシア・サーキットに残って
新体制によるテストを開始しました

チャンピオンを獲得したYAMAHAは
7年に渡りチームを牽引してきたロッシが離脱
新チャンピオンのホルヘ・ロレンソがエースとしてチームを引っ張っていく事になります

来シーズンは真価を問われる事になりそうですね

またロッシの後任には
今年ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたベン・スピーズが
サテライトチームから昇格する事になっています
バレンティーノ・ロッシは
遂に母国のDucatiに移籍

史上初の最高峰クラス3チーム目でのチャンピオン獲得に挑みます

今までも数多の伝説を成し遂げてきたロッシ
また新たな伝説を生み出すのでしょうか
そのDucatiのエースだったケーシー・ストーナーは
チャンピオン奪還を狙うHONDAに移籍しました

HRCは現在のペドロサ、アンドレア・ドヴィツィオーゾに
ストーナーを加えた3台態勢で臨むようです
そして、青山博一は
かつて加藤大治郎や中野真矢が在籍していた
Team San Carlo Honda Gresiniに移籍となりました

実績のあるチームですので来シーズンは期待出来そうです

既に来シーズンへ向けて動き出している各チーム

栄光を勝ち取る為には、常に進んで行かなければならない

来シーズンも熱い戦いが期待出来そうです


残念!!
今回も引き続きやっちゃいましょうカーリング
韓国の義城で開催中の
Pacific Curling Championships 2010
Uiseong Gyeongbuk Korea
21日の大会6日目です
1次リーグも遂に最終戦
男子は
1位での1次リーグ通過を決めている
中国
開始から中国のペース
第1エンドから3連続で得点を許し、第4エンドに1点を返しますが
第5エンドは中国が3点のビッグエンド
第6エンドにも1点しか取れずに
第7エンド途中で日本は無念のコンシード
2-8と前戦に続いて大敗を喫しました
男子は1次リーグを終えて
2勝8敗
最下位に終わりました
女子は
準決勝での対戦が予想される
韓国
序盤はお互い様子を探っているのか
第6エンド終了時で日本の1点リード
しかし、第8エンド韓国がスチールで3点を奪うビッグエンドに
第9エンドに日本は2点を上げて追いつきますが
最終第10エンドで韓国が4点を奪いゲームセット
5-9で悔しい敗戦
女子も1次リーグ終了で
4勝4敗
3位で準決勝進出を果たしましたが
準決勝での対戦相手韓国には2敗しています
準決勝は1次リーグの対戦成績を持ち越しますので
決勝進出には3連勝しなければならなくなりました
そして22日の大会7日目
いよいよ準決勝の開始です
準決勝進出を果たした女子は
韓国
後のない日本は第4エンドに3点を上げるビッグエンド
第5・6エンドに韓国がスチールで1点ずつ奪いますが
第7エンド日本が1点を上げ2点リードです
そして第8エンド韓国がいよいよ力を出し
2点を上げて追いつかれました
続く第9エンドも韓国はスチールに成功して2点を上げます
一転して窮地に立たされた日本第10エンドを果敢に攻めますが、力及ばず
5-7で無念の敗戦
コレで日本は3位決定戦に回る事になりました
それ以上に、男女共にWorld Curling Championships出場を逃した事が大きいです
各国が力を付けて来ているなか
日本も更なる向上がなければ世界の舞台にはなかなか上がれないと言う事でしょう
今後の奮起に期待したいです


韓国の義城で開催中の
Pacific Curling Championships 2010Uiseong Gyeongbuk Korea
21日の大会6日目です
1次リーグも遂に最終戦

男子は
1位での1次リーグ通過を決めている
中国
開始から中国のペース

第1エンドから3連続で得点を許し、第4エンドに1点を返しますが
第5エンドは中国が3点のビッグエンド

第6エンドにも1点しか取れずに
第7エンド途中で日本は無念のコンシード

2-8と前戦に続いて大敗を喫しました

男子は1次リーグを終えて
2勝8敗
最下位に終わりました

女子は
準決勝での対戦が予想される
韓国
序盤はお互い様子を探っているのか

第6エンド終了時で日本の1点リード
しかし、第8エンド韓国がスチールで3点を奪うビッグエンドに

第9エンドに日本は2点を上げて追いつきますが
最終第10エンドで韓国が4点を奪いゲームセット
5-9で悔しい敗戦

女子も1次リーグ終了で
4勝4敗
3位で準決勝進出を果たしましたが
準決勝での対戦相手韓国には2敗しています
準決勝は1次リーグの対戦成績を持ち越しますので
決勝進出には3連勝しなければならなくなりました

そして22日の大会7日目
いよいよ準決勝の開始です

準決勝進出を果たした女子は
韓国
後のない日本は第4エンドに3点を上げるビッグエンド

第5・6エンドに韓国がスチールで1点ずつ奪いますが
第7エンド日本が1点を上げ2点リードです
そして第8エンド韓国がいよいよ力を出し
2点を上げて追いつかれました続く第9エンドも韓国はスチールに成功して2点を上げます
一転して窮地に立たされた日本第10エンドを果敢に攻めますが、力及ばず
5-7で無念の敗戦

コレで日本は3位決定戦に回る事になりました

それ以上に、男女共にWorld Curling Championships出場を逃した事が大きいです

各国が力を付けて来ているなか
日本も更なる向上がなければ世界の舞台にはなかなか上がれないと言う事でしょう
今後の奮起に期待したいです


完敗!!
一端インターバルを挟みましたが
再びカーリングにいきたいと思います
韓国の義城で開催されている
Pacific Curling Championships 2010
Uiseong Gyeongbuk Korea
19日の大会4日目から
1次リーグも1巡して後半戦の開始です
男子は
ニュージーランド
序盤から日本のペースで試合は進み
向かえた第6エンド日本は待望の3点獲得のビッグエンドに
第8エンドにニュージーランドが2点を取って粘りますが
第9エンド日本も2点を取って突き放しにかかり
9-5で待ちに待った2勝目
続いては
オーストラリア
前回は敗戦を喫しましたが
今回も第1エンドでいきなり3点を奪われオーストラリアが主導権を奪うと
第3エンドでも4点をあげられて窮地に
第6エンドに2点を返しますが、第7エンドに3点を奪われて万事休す
3-10と完敗でした
女子は
オーストラリア
開始からスチールを決め好スタートを切った日本は
第2エンドもスチールで5得点のビッグエンド
終始相手に試合をさせず8-2の完勝
続いては前回完敗した
中国
第4エンドまでは1点差で喰らい付きますが
第5・6エンドに中国は2点ずつあげ引き離しにかかります
日本も第7エンドに2点をあげて望みをつなぎますが
中国は第8エンドに4点を取るビッグエンド
前戦に続いて3-10の完敗でした
そして20日の大会5日目
男子は
台湾
第4エンドまでは同点で、お互い一歩も譲りません
しかし、第5エンドから4連続で台湾がスチールして
4-7で敗戦
続いて
韓国
第2エンドに韓国が4点のビッグエンドで
韓国ペースで試合が進みます
日本は第4エンドに2点をあげますが
その後もペースは変わらず、第8エンド再び4点を奪われて勝負有った
4-12の完敗を喫しました
女子は
ニュージーランド
序盤から日本が好調
第3エンドは3点をあげるビッグエンド、第4エンドもスチールで2点を獲得
ニュージーランドも第5エンドで2点を奪い粘りを見せますが
第6エンドは再び3点獲得のビッグエンド
その後2点ずつ取り合いますが日本には及ばず
12-5と快勝しました
5日目が終わって
男子は2勝7敗
女子は4勝3敗
男子は1次リーグ敗退が決定してしまいました
World Curling Championshipsへの出場も逃した事になります
女子は3位以上で準決勝に進出が決定
1次リーグ最終日の21日6日目は
男子が
中国
女子が
韓国
男女共に前回は敗れています
男子は意地を見せて貰いたい
女子は準決勝を見据えた戦いをして欲しいですね
ファイトだ~


再びカーリングにいきたいと思います

韓国の義城で開催されている
Pacific Curling Championships 2010Uiseong Gyeongbuk Korea
19日の大会4日目から
1次リーグも1巡して後半戦の開始です

男子は
ニュージーランド
序盤から日本のペースで試合は進み
向かえた第6エンド日本は待望の3点獲得のビッグエンドに
第8エンドにニュージーランドが2点を取って粘りますが
第9エンド日本も2点を取って突き放しにかかり
9-5で待ちに待った2勝目

続いては
オーストラリア
前回は敗戦を喫しましたが
今回も第1エンドでいきなり3点を奪われオーストラリアが主導権を奪うと
第3エンドでも4点をあげられて窮地に

第6エンドに2点を返しますが、第7エンドに3点を奪われて万事休す

3-10と完敗でした

女子は
オーストラリア
開始からスチールを決め好スタートを切った日本は
第2エンドもスチールで5得点のビッグエンド

終始相手に試合をさせず8-2の完勝

続いては前回完敗した
中国
第4エンドまでは1点差で喰らい付きますが
第5・6エンドに中国は2点ずつあげ引き離しにかかります
日本も第7エンドに2点をあげて望みをつなぎますが
中国は第8エンドに4点を取るビッグエンド

前戦に続いて3-10の完敗でした

そして20日の大会5日目
男子は
台湾第4エンドまでは同点で、お互い一歩も譲りません
しかし、第5エンドから4連続で台湾がスチールして
4-7で敗戦

続いて
韓国
第2エンドに韓国が4点のビッグエンドで
韓国ペースで試合が進みます
日本は第4エンドに2点をあげますが
その後もペースは変わらず、第8エンド再び4点を奪われて勝負有った

4-12の完敗を喫しました

女子は
ニュージーランド
序盤から日本が好調
第3エンドは3点をあげるビッグエンド、第4エンドもスチールで2点を獲得

ニュージーランドも第5エンドで2点を奪い粘りを見せますが
第6エンドは再び3点獲得のビッグエンド

その後2点ずつ取り合いますが日本には及ばず
12-5と快勝しました

5日目が終わって
男子は2勝7敗
女子は4勝3敗
男子は1次リーグ敗退が決定してしまいました

World Curling Championshipsへの出場も逃した事になります
女子は3位以上で準決勝に進出が決定

1次リーグ最終日の21日6日目は
男子が
中国
女子が
韓国
男女共に前回は敗れています

男子は意地を見せて貰いたい

女子は準決勝を見据えた戦いをして欲しいですね
ファイトだ~

