超強力?!
今回は最近では週末恒例
になったHorseRacing
秋の国際レース第4弾
Japan Cup(G1)
早いモノで今年で30回目です
思えばこのレースが始まった頃は、聞いた事のない外国馬に日本馬が悉く敗れて
海外とのレベルの差を痛感しました
しかし、日本の関係者の弛まぬ努力により今や日本馬が勝つのは当たり前
日本のトップホースは、欧米と比べても何ら遜色ないレベルにまでなってきました
そして記念すべき30回目を向かえる今年のJapan Cup
久しぶりに外国馬が8頭も参戦してきます
その8頭をザッとご紹介したいと思います
枠が確定していますので馬番の順で
1枠1番Volia Ici(牡5)
2009年のPremio Roma(G1)の勝ち馬です
今年のPremio Romaでは2着でした
イタリアのトップホースですが、お世辞にもイタリアのレベルは英仏愛と比べると高いとは言えません
この3ヶ国から1段落ちるドイツと同等以下という辺りでしょうか
怖いのは鞍上のMirco Demuro
2枠3番Dandino(牡3)
2歳時は未勝利でしたが、今年に入って4連勝
その後初重賞のGordon Stakes(G3)をアタマ差の2着
しかし続くSt. Leger Stakes(G1)では8着に敗れています
日本の馬場への適性は高そうですが・・・
重賞も未勝利ですし、やはり力不足かな
底が見えていない感もありますが・・・
3枠5番Mores Wells(牡6)
4歳まではアイルランドに所属しており、Irish Derby(G1)では5着に来ています
4歳時にもG1で入着と好走して、その後フランスに移籍
今年の9月にStockholm Cup International(G3)に勝利
そして前走はカナダに遠征してCanadian International Stakes(G1)で2着にきました
遠征でも力を出せるようですが、どうも勝ち切る迄いかないと言った感じでしょうか
日本の馬場への適応にも疑問がありそうです
5枠9番Timos(牡5)
ナカヤマフェスタ(牡4)も出走したPrix Foy(G2)で3着
重賞は未勝利でOlivier Peslier騎乗ですが、実績的にも役不足かな
6枠12番Joshua Tree(牡3)
今年の外国馬の中では大将格でしょうか
前走Canadian International Stakesで初のG1を制覇しました
2歳時にRoyal Lodge Stakes(G2)に勝ちクラシックの有力馬となりましたが
故障が重なり今年の初出走が8月
St. Leger Stakesには間に合いましたが5着に敗れ
その後カナダに遠征した前走で初のG1を制覇
レースキャリアも浅く、まだ底が見えない点もありますが・・・
やはり鍵は日本の馬場への適応如何と言うトコかな
7枠15番Fifty Proof(騸4)
この馬も前走がCanadian International Stakesで5着でした
条件戦を中心に使われ、重賞初挑戦のNorthern Dancer Turf Stakes(G1)でいきなり2着
そして前走Joshua Treeの1馬身差5着です
やはり厳しそうですね
タダ、逃げるのはこの馬になりそうで
ノーマークで楽逃げされれば勝つのは無理でも3着までには残る可能性も・・・
8枠17番Marinous(牡4)
Grand Prix de Deauville(G2)の勝ち馬です
しかし重賞での実績はこれぐらいで、やはり役不足か
道悪を得意としている様なので、馬場が悪化でもしない限り難しそうです
8枠18番Cirrus Des Aigles(騸4)
Prix Dollar(G2)等重賞3勝馬
G1では昨年のHong Kong Vase(G1)で5着に入っています
なおこのレースの4着がジャガーメイル(牡6)でした
この馬の特記すべき点は、26戦して全てが5着以内という点でしょうか
展開にも左右されず、遠征もこなすタフさを兼ね備えていると言えます
しかし、勝つまでではないというのも事実
相手なりにソコソコ走る馬の典型かな
8頭中G1馬が2頭、それもカナダ・イタリアのレースです
更に重賞未勝利が3頭と、コレといった馬は見あたりませんね
今年の強力な日本馬を相手にするには少し荷が重いかな
やはり出走を回避したSnow Fairy(牝3)に比べると数段落ちるといった感じです
まあ、Snow Fairyは欧州を代表する馬なので当然と言えば当然ですが
今の日本のトップホースに対しては
コレぐらいのレベルの馬でなければ打ち負かすのは容易じゃないでしょう
しかし、レースは何が起こるか分かりません
この中から穴馬を探すのも一興なのかも
何せどれも人気はしないでしょうから

になったHorseRacing
秋の国際レース第4弾

Japan Cup(G1)

早いモノで今年で30回目です

思えばこのレースが始まった頃は、聞いた事のない外国馬に日本馬が悉く敗れて

海外とのレベルの差を痛感しました
しかし、日本の関係者の弛まぬ努力により今や日本馬が勝つのは当たり前

日本のトップホースは、欧米と比べても何ら遜色ないレベルにまでなってきました

そして記念すべき30回目を向かえる今年のJapan Cup
久しぶりに外国馬が8頭も参戦してきます
その8頭をザッとご紹介したいと思います
枠が確定していますので馬番の順で

1枠1番Volia Ici(牡5)
2009年のPremio Roma(G1)の勝ち馬です
今年のPremio Romaでは2着でした
イタリアのトップホースですが、お世辞にもイタリアのレベルは英仏愛と比べると高いとは言えません
この3ヶ国から1段落ちるドイツと同等以下という辺りでしょうか

怖いのは鞍上のMirco Demuro

2枠3番Dandino(牡3)
2歳時は未勝利でしたが、今年に入って4連勝
その後初重賞のGordon Stakes(G3)をアタマ差の2着
しかし続くSt. Leger Stakes(G1)では8着に敗れています
日本の馬場への適性は高そうですが・・・
重賞も未勝利ですし、やはり力不足かな
底が見えていない感もありますが・・・3枠5番Mores Wells(牡6)
4歳まではアイルランドに所属しており、Irish Derby(G1)では5着に来ています
4歳時にもG1で入着と好走して、その後フランスに移籍
今年の9月にStockholm Cup International(G3)に勝利
そして前走はカナダに遠征してCanadian International Stakes(G1)で2着にきました
遠征でも力を出せるようですが、どうも勝ち切る迄いかないと言った感じでしょうか

日本の馬場への適応にも疑問がありそうです
5枠9番Timos(牡5)
ナカヤマフェスタ(牡4)も出走したPrix Foy(G2)で3着
重賞は未勝利でOlivier Peslier騎乗ですが、実績的にも役不足かな

6枠12番Joshua Tree(牡3)
今年の外国馬の中では大将格でしょうか

前走Canadian International Stakesで初のG1を制覇しました
2歳時にRoyal Lodge Stakes(G2)に勝ちクラシックの有力馬となりましたが
故障が重なり今年の初出走が8月

St. Leger Stakesには間に合いましたが5着に敗れ
その後カナダに遠征した前走で初のG1を制覇

レースキャリアも浅く、まだ底が見えない点もありますが・・・
やはり鍵は日本の馬場への適応如何と言うトコかな

7枠15番Fifty Proof(騸4)
この馬も前走がCanadian International Stakesで5着でした
条件戦を中心に使われ、重賞初挑戦のNorthern Dancer Turf Stakes(G1)でいきなり2着
そして前走Joshua Treeの1馬身差5着です
やはり厳しそうですね

タダ、逃げるのはこの馬になりそうで

ノーマークで楽逃げされれば勝つのは無理でも3着までには残る可能性も・・・
8枠17番Marinous(牡4)
Grand Prix de Deauville(G2)の勝ち馬です
しかし重賞での実績はこれぐらいで、やはり役不足か

道悪を得意としている様なので、馬場が悪化でもしない限り難しそうです
8枠18番Cirrus Des Aigles(騸4)
Prix Dollar(G2)等重賞3勝馬
G1では昨年のHong Kong Vase(G1)で5着に入っています
なおこのレースの4着がジャガーメイル(牡6)でした
この馬の特記すべき点は、26戦して全てが5着以内という点でしょうか

展開にも左右されず、遠征もこなすタフさを兼ね備えていると言えます
しかし、勝つまでではないというのも事実

相手なりにソコソコ走る馬の典型かな
8頭中G1馬が2頭、それもカナダ・イタリアのレースです
更に重賞未勝利が3頭と、コレといった馬は見あたりませんね

今年の強力な日本馬を相手にするには少し荷が重いかな
やはり出走を回避したSnow Fairy(牝3)に比べると数段落ちるといった感じです
まあ、Snow Fairyは欧州を代表する馬なので当然と言えば当然ですが

今の日本のトップホースに対しては
コレぐらいのレベルの馬でなければ打ち負かすのは容易じゃないでしょう

しかし、レースは何が起こるか分かりません

この中から穴馬を探すのも一興なのかも

何せどれも人気はしないでしょうから


希望?!
本日は滅多にやらないRugby
決して忘れていた訳じゃありません
リポビタンDチャレンジ2010
11月6日に秩父宮ラグビー場で行われた
ロシア戦です
近年メキメキと力を付けてきて、来年のRugby World Cupにも初出場を決めています
ランキングでは格下ですが、軽く見ているととんでも無い目に
JAPAN
の持ち味を生かして、しっかり勝って欲しいトコです
JAPANは先発メンバーをサモア戦から9名を入れ替えるという驚きの布陣
開始からサモア戦とは異なり、ボールを回してFWとBKが一体となったスピード溢れるワイドな攻撃を展開し
5分に右ゴール前ラックから左に展開して
WTBアリシ・トゥプアイレイ(キヤノンイーグルス)が先制のトライ
その後もJAPANのスピード溢れる攻撃が冴えわたり、13分・28分・34分と立て続けにトライ
38分にJAPANの反則からPGを決められますが
その直後、右に展開しCTB平浩二(サントリーサンゴリアス)が右中央にトライ
前半は5トライでゴール全てを決め35対3で折り返します

著作権者(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
予想外の大差が付き、後半の集中力が懸念されましたが
JAPANのスピードは衰えることなく、7分に敵陣ゴール前のラインアウトから連続攻撃でトライ
しかしその後は攻勢が続くも、ミスが出始めて得点にまで及びません
そんな中ゲームを決定づけたのは
24分ロシアのNO.8が“危険なプレー”により10分の退場
ココからJAPANの怒濤の攻撃が始まり25分・28分・32分と連続でトライ
最後はロシアもお手上げなのか
完全に足が止まってしまい
38分・42分とダメ押しのトライを奪ってノーサイド
75対3と実力差以上の大差を付けて勝利しました
先発に起用された若手中心のメンバーは、見事期待に応えてくれました
特に今回が初キャップだったFB田邉淳(三洋電機ワイルドナイツ)は
11回のゴールで10回成功と力を発揮しました
選手層の強化は今後も重要になってくると思います
これからは代表争いも、更なるレベルアップを図って貰いたいですね
今年の代表スケジュールもこれで終了、最後を良い形で終える事が出来て
益々来年のRugby World Cupに期待が高まってきました


決して忘れていた訳じゃありません

リポビタンDチャレンジ2010
11月6日に秩父宮ラグビー場で行われた
ロシア戦です

近年メキメキと力を付けてきて、来年のRugby World Cupにも初出場を決めています
ランキングでは格下ですが、軽く見ているととんでも無い目に

JAPAN
の持ち味を生かして、しっかり勝って欲しいトコです
JAPANは先発メンバーをサモア戦から9名を入れ替えるという驚きの布陣

開始からサモア戦とは異なり、ボールを回してFWとBKが一体となったスピード溢れるワイドな攻撃を展開し
5分に右ゴール前ラックから左に展開して
WTBアリシ・トゥプアイレイ(キヤノンイーグルス)が先制のトライ

その後もJAPANのスピード溢れる攻撃が冴えわたり、13分・28分・34分と立て続けにトライ

38分にJAPANの反則からPGを決められますが
その直後、右に展開しCTB平浩二(サントリーサンゴリアス)が右中央にトライ

前半は5トライでゴール全てを決め35対3で折り返します

著作権者(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
予想外の大差が付き、後半の集中力が懸念されましたが

JAPANのスピードは衰えることなく、7分に敵陣ゴール前のラインアウトから連続攻撃でトライ

しかしその後は攻勢が続くも、ミスが出始めて得点にまで及びません
そんな中ゲームを決定づけたのは

24分ロシアのNO.8が“危険なプレー”により10分の退場

ココからJAPANの怒濤の攻撃が始まり25分・28分・32分と連続でトライ

最後はロシアもお手上げなのか
完全に足が止まってしまい38分・42分とダメ押しのトライを奪ってノーサイド

75対3と実力差以上の大差を付けて勝利しました

先発に起用された若手中心のメンバーは、見事期待に応えてくれました

特に今回が初キャップだったFB田邉淳(三洋電機ワイルドナイツ)は
11回のゴールで10回成功と力を発揮しました
選手層の強化は今後も重要になってくると思います

これからは代表争いも、更なるレベルアップを図って貰いたいですね
今年の代表スケジュールもこれで終了、最後を良い形で終える事が出来て
益々来年のRugby World Cupに期待が高まってきました


前進?!
数回に渡ってお送りしてきたカーリング
韓国の義城で開催中の
Pacific Curling Championships 2010
Uiseong Gyeongbuk Korea
いよいよ最終日の23日7日目です
最終日は3位決定戦と決勝戦が行われます
惜しくも決勝進出を逃した女子は
3位決定戦
ニュージーランド
序盤は一進一退の攻防
が続き
向かえた第5エンド日本は3点のビッグエンドに
そして、第7・第8エンドをスチールで1点ずつ上げて突き放します
そのままリードを守りきって7-4で勝利
最終結果日本は3位でした
決勝は中国
韓国
1次リーグから中国に全敗していた韓国が
序盤の苦しい流れを凌いで、後半見事に逆転して9年振り2回目の優勝
男子も
決勝は中国
韓国
1次リーグから全勝の中国が圧倒して4年連続の優勝を勝ち取りました
3位決定戦はニュージーランド
オーストラリア
オーストラリアが終始ペースを握り、1次リーグ4位から見事3位に輝きました
全日程を終了して日本は残念ながら
男女共にWorld Curling Championshipsの出場権を得る事が出来ませんでした
今回女子日本代表で出場していたチーム青森は
バンクーバーオリンピック後
チームの主柱であったスキップの目黒萌絵が引退
また、中心メンバーの本橋麻里は地元常呂で新チームロコ・ソラーレを結成する為に脱退
新たに山浦麻葉をスキップに
新メンバーに青田しのぶと斉藤菜月を加えて今大会に臨みました
新メンバーとなって初の本格的な国際大会でしたので、良くやった方でしょうか
一方、本橋麻里を中心に結成された新チームロコ・ソラーレは
国内大会ですがNHK杯で早くも初優勝を飾りました
ここ数年日本の女子は、チーム青森が牽引してきましたが
コレからは国内の争いにも変化があるかも分かりませんね
海外遠征が困難であろうと思われる状況のカーリングにおいて
国内の各チームのレベルアップは必須であると思われます
これからの成長に期待したいと思います


韓国の義城で開催中の
Pacific Curling Championships 2010Uiseong Gyeongbuk Korea
いよいよ最終日の23日7日目です
最終日は3位決定戦と決勝戦が行われます

惜しくも決勝進出を逃した女子は
3位決定戦
ニュージーランド
序盤は一進一退の攻防
が続き向かえた第5エンド日本は3点のビッグエンドに

そして、第7・第8エンドをスチールで1点ずつ上げて突き放します
そのままリードを守りきって7-4で勝利

最終結果日本は3位でした

決勝は中国

韓国
1次リーグから中国に全敗していた韓国が
序盤の苦しい流れを凌いで、後半見事に逆転して9年振り2回目の優勝

男子も
決勝は中国

韓国
1次リーグから全勝の中国が圧倒して4年連続の優勝を勝ち取りました
3位決定戦はニュージーランド

オーストラリア
オーストラリアが終始ペースを握り、1次リーグ4位から見事3位に輝きました

全日程を終了して日本は残念ながら
男女共にWorld Curling Championshipsの出場権を得る事が出来ませんでした

今回女子日本代表で出場していたチーム青森は
バンクーバーオリンピック後
チームの主柱であったスキップの目黒萌絵が引退
また、中心メンバーの本橋麻里は地元常呂で新チームロコ・ソラーレを結成する為に脱退
新たに山浦麻葉をスキップに
新メンバーに青田しのぶと斉藤菜月を加えて今大会に臨みました
新メンバーとなって初の本格的な国際大会でしたので、良くやった方でしょうか

一方、本橋麻里を中心に結成された新チームロコ・ソラーレは
国内大会ですがNHK杯で早くも初優勝を飾りました

ここ数年日本の女子は、チーム青森が牽引してきましたが
コレからは国内の争いにも変化があるかも分かりませんね
海外遠征が困難であろうと思われる状況のカーリングにおいて
国内の各チームのレベルアップは必須であると思われます

これからの成長に期待したいと思います



