☆自己満狂走曲☆ -22ページ目

超強力?!

今回は最近では週末恒例はてなマークになったHorseRacing!?



秋の国際レース第4弾はてなマーク

Japan Cup(G1)!!


早いモノで今年で30回目ですビックリマーク


思えばこのレースが始まった頃は、聞いた事のない外国馬に日本馬が悉く敗れて汗

海外とのレベルの差を痛感しました

しかし、日本の関係者の弛まぬ努力により今や日本馬が勝つのは当たり前!?

日本のトップホースは、欧米と比べても何ら遜色ないレベルにまでなってきましたビックリマーク



そして記念すべき30回目を向かえる今年のJapan Cup

久しぶりに外国馬が8頭も参戦してきます

その8頭をザッとご紹介したいと思います




枠が確定していますので馬番の順で!?

1枠1番Volia Ici(牡5)

2009年のPremio Roma(G1)の勝ち馬です

今年のPremio Romaでは2着でした

イタリアのトップホースですが、お世辞にもイタリアのレベルは英仏愛と比べると高いとは言えません

この3ヶ国から1段落ちるドイツと同等以下という辺りでしょうかはてなマーク

怖いのは鞍上のMirco Demuro!?



2枠3番Dandino(牡3)

2歳時は未勝利でしたが、今年に入って4連勝

その後初重賞のGordon Stakes(G3)をアタマ差の2着

しかし続くSt. Leger Stakes(G1)では8着に敗れています

日本の馬場への適性は高そうですが・・・

重賞も未勝利ですし、やはり力不足かなはてなマーク底が見えていない感もありますが・・・



3枠5番Mores Wells(牡6)

4歳まではアイルランドに所属しており、Irish Derby(G1)では5着に来ています

4歳時にもG1で入着と好走して、その後フランスに移籍

今年の9月にStockholm Cup International(G3)に勝利

そして前走はカナダに遠征してCanadian International Stakes(G1)で2着にきました

遠征でも力を出せるようですが、どうも勝ち切る迄いかないと言った感じでしょうかはてなマーク

日本の馬場への適応にも疑問がありそうです



5枠9番Timos(牡5)

ナカヤマフェスタ(牡4)も出走したPrix Foy(G2)で3着

重賞は未勝利でOlivier Peslier騎乗ですが、実績的にも役不足かなはてなマーク



6枠12番Joshua Tree(牡3)

今年の外国馬の中では大将格でしょうかはてなマーク

前走Canadian International Stakesで初のG1を制覇しました
$☆自己満狂走曲☆


2歳時にRoyal Lodge Stakes(G2)に勝ちクラシックの有力馬となりましたが

故障が重なり今年の初出走が8月あちゃー

St. Leger Stakesには間に合いましたが5着に敗れ

その後カナダに遠征した前走で初のG1を制覇ビックリマーク

レースキャリアも浅く、まだ底が見えない点もありますが・・・

やはり鍵は日本の馬場への適応如何と言うトコかなはてなマーク



7枠15番Fifty Proof(騸4)

この馬も前走がCanadian International Stakesで5着でした

条件戦を中心に使われ、重賞初挑戦のNorthern Dancer Turf Stakes(G1)でいきなり2着

そして前走Joshua Treeの1馬身差5着です

やはり厳しそうですね!?

タダ、逃げるのはこの馬になりそうではてなマーク

ノーマークで楽逃げされれば勝つのは無理でも3着までには残る可能性も・・・



8枠17番Marinous(牡4)

Grand Prix de Deauville(G2)の勝ち馬です

しかし重賞での実績はこれぐらいで、やはり役不足かはてなマーク

道悪を得意としている様なので、馬場が悪化でもしない限り難しそうです



8枠18番Cirrus Des Aigles(騸4)

Prix Dollar(G2)等重賞3勝馬

G1では昨年のHong Kong Vase(G1)で5着に入っています

なおこのレースの4着がジャガーメイル(牡6)でした

この馬の特記すべき点は、26戦して全てが5着以内という点でしょうか!?

展開にも左右されず、遠征もこなすタフさを兼ね備えていると言えます

しかし、勝つまでではないというのも事実はてなマーク

相手なりにソコソコ走る馬の典型かな




8頭中G1馬が2頭、それもカナダ・イタリアのレースです

更に重賞未勝利が3頭と、コレといった馬は見あたりませんねはてなマーク

今年の強力な日本馬を相手にするには少し荷が重いかな

やはり出走を回避したSnow Fairy(牝3)に比べると数段落ちるといった感じです

まあ、Snow Fairyは欧州を代表する馬なので当然と言えば当然ですがあせる

今の日本のトップホースに対しては

コレぐらいのレベルの馬でなければ打ち負かすのは容易じゃないでしょうはてなマーク


しかし、レースは何が起こるか分かりませんびっくり

この中から穴馬を探すのも一興なのかもはてなマーク

何せどれも人気はしないでしょうからひゃ~・・・





希望?!

本日は滅多にやらないRugbyrugby*

決して忘れていた訳じゃありませんあせる



$☆自己満狂走曲☆-000リポビタンDチャレンジ2010!!


11月6日に秩父宮ラグビー場で行われた

ロシア戦ですビックリマーク




近年メキメキと力を付けてきて、来年のRugby World Cupにも初出場を決めています

ランキングでは格下ですが、軽く見ているととんでも無い目にひゃ~・・・

JAPAN桜の持ち味を生かして、しっかり勝って欲しいトコですファイト



JAPANは先発メンバーをサモア戦から9名を入れ替えるという驚きの布陣びっくり

開始からサモア戦とは異なり、ボールを回してFWとBKが一体となったスピード溢れるワイドな攻撃を展開し

5分に右ゴール前ラックから左に展開して

WTBアリシ・トゥプアイレイ(キヤノンイーグルス)が先制のトライビックリマーク

その後もJAPANのスピード溢れる攻撃が冴えわたり、13分・28分・34分と立て続けにトライ!!

38分にJAPANの反則からPGを決められますが

その直後、右に展開しCTB平浩二(サントリーサンゴリアス)が右中央にトライ!!

前半は5トライでゴール全てを決め35対3で折り返します
$☆自己満狂走曲☆-021
著作権者(財団法人日本ラグビーフットボール協会)


予想外の大差が付き、後半の集中力が懸念されましたが!?

JAPANのスピードは衰えることなく、7分に敵陣ゴール前のラインアウトから連続攻撃でトライ!!

しかしその後は攻勢が続くも、ミスが出始めて得点にまで及びません

そんな中ゲームを決定づけたのははてなマーク

24分ロシアのNO.8が“危険なプレー”により10分の退場あちゃー

ココからJAPANの怒濤の攻撃が始まり25分・28分・32分と連続でトライ!!

最後はロシアもお手上げなのかはてなマーク完全に足が止まってしまい

38分・42分とダメ押しのトライを奪ってノーサイドホイッスル

75対3と実力差以上の大差を付けて勝利しましたクラッカー


先発に起用された若手中心のメンバーは、見事期待に応えてくれました合格

特に今回が初キャップだったFB田邉淳(三洋電機ワイルドナイツ)は

11回のゴールで10回成功と力を発揮しました

選手層の強化は今後も重要になってくると思います!?

これからは代表争いも、更なるレベルアップを図って貰いたいですね


今年の代表スケジュールもこれで終了、最後を良い形で終える事が出来て

益々来年のRugby World Cupに期待が高まってきました!!





前進?!

数回に渡ってお送りしてきたカーリングカーリング



韓国義城で開催中の


$☆自己満狂走曲☆Pacific Curling Championships 2010

Uiseong Gyeongbuk Korea





いよいよ最終日の23日7日目です



最終日は3位決定戦と決勝戦が行われますビックリマーク


惜しくも決勝進出を逃した女子

3位決定戦VSニュージーランドニュージーランド

序盤は一進一退の攻防はてなマークが続き

向かえた第5エンド日本は3点のビッグエンドに!!

そして、第7・第8エンドをスチールで1点ずつ上げて突き放します

そのままリードを守りきって7-4で勝利クラッカー

最終結果日本3位でしたブロンズメダル
$☆自己満狂走曲☆-071



決勝は中国中国VS韓国韓国

1次リーグから中国に全敗していた韓国

序盤の苦しい流れを凌いで、後半見事に逆転して9年振り2回目の優勝!!



男子

決勝は中国中国VS韓国韓国

1次リーグから全勝の中国が圧倒して4年連続の優勝を勝ち取りました

3位決定戦はニュージーランドニュージーランドVSオーストラリアオーストラリア

オーストラリアが終始ペースを握り、1次リーグ4位から見事3位に輝きましたビックリマーク




全日程を終了して日本は残念ながら

男女共にWorld Curling Championshipsの出場権を得る事が出来ませんでした汗


今回女子日本代表で出場していたチーム青森

バンクーバーオリンピック後

チームの主柱であったスキップの目黒萌絵が引退

また、中心メンバーの本橋麻里は地元常呂で新チームロコ・ソラーレを結成する為に脱退

新たに山浦麻葉をスキップに

新メンバーに青田しのぶ斉藤菜月を加えて今大会に臨みました

新メンバーとなって初の本格的な国際大会でしたので、良くやった方でしょうか!?


一方、本橋麻里を中心に結成された新チームロコ・ソラーレ

国内大会ですがNHK杯で早くも初優勝を飾りましたクラッカー


ここ数年日本の女子は、チーム青森が牽引してきましたが

コレからは国内の争いにも変化があるかも分かりませんね

海外遠征が困難であろうと思われる状況のカーリングにおいて

国内の各チームのレベルアップは必須であると思われます!?

これからの成長に期待したいと思いますファイト