危機?!
ひゃ~もう12月
今年も終わりだー
後1ヶ月で2011年、そしてその翌年は2012年
2012年と言えばロンドンオリンピック
少々強引ですが
と言う訳で
オリンピックの中間年に行われる重要な大会

The16th Asian Games
Guangzhou 2010
11月27日に無事
閉幕しました
イロイロと思う処もありますが
簡単に総括をしたいと思います
あくまでも自己満ですのでご容赦下さい
やはり最初に論じたいのはメダル数
勿論そればかりが重要ではありませんが、この様な大会に於いては避けては通れないトコだと思います
日本の獲得メダルは
金
48 銀
74 銅
94でした
塚原光男総監督が結団式で目標とした金メダル60には遠く及ばず
前回ドーハ大会の50個にも届きません
メダル総数では前回を上回りましたが、韓国には及びませんでした
此は韓国の自国開催以外では1990年の北京大会以来2度目の事です
スポーツ大国となった中国は別格と言って良いでしょうが
近年は韓国にも完全に差を付けられた感があります
日本のスポーツ界を牽引してきたと言っても良い企業が
長引く不況の為スポーツ振興から撤退、又はその規模を縮小しています
今後も厳しい状況が続きそうですね
そんな中、明るい話題もあります
ボート競技の軽量級女子シングルスカル(LW1X)で
若井江利(TAKAOドリーム)
カヌースプリントの男子カヤックペア200mで
松下桃太郎(石川県カヌー協会)・水本圭治(大正大学)

男子カヤックシングル200mで
松下桃太郎(石川県カヌー協会)

女子カヤックシングル200mで
北本忍(財団法人 富山県体育協会)

が金メダル
に輝きました
全てAsian Gamesで初となる快挙です
どちらかと言えばマイナーである競技で、厳しい環境の中達成した快挙は素晴らしいです
選手や関係者の努力は並大抵のモノではないと思います
決して派手では無くとも、着実な積み重ねが結果に結びついたのでしょう
今後も各競技、厳しい環境が予想されますがロンドン目指して頑張って欲しいですね

今年も終わりだー
後1ヶ月で2011年、そしてその翌年は2012年

2012年と言えばロンドンオリンピック

少々強引ですが

と言う訳で
オリンピックの中間年に行われる重要な大会

The16th Asian Games
Guangzhou 2010
11月27日に無事
閉幕しましたイロイロと思う処もありますが
簡単に総括をしたいと思いますあくまでも自己満ですのでご容赦下さい

やはり最初に論じたいのはメダル数

勿論そればかりが重要ではありませんが、この様な大会に於いては避けては通れないトコだと思います
日本の獲得メダルは
金
48 銀
74 銅
94でした塚原光男総監督が結団式で目標とした金メダル60には遠く及ばず
前回ドーハ大会の50個にも届きません

メダル総数では前回を上回りましたが、韓国には及びませんでした
此は韓国の自国開催以外では1990年の北京大会以来2度目の事です
スポーツ大国となった中国は別格と言って良いでしょうが
近年は韓国にも完全に差を付けられた感があります
日本のスポーツ界を牽引してきたと言っても良い企業が
長引く不況の為スポーツ振興から撤退、又はその規模を縮小しています
今後も厳しい状況が続きそうですね

そんな中、明るい話題もあります

ボート競技の軽量級女子シングルスカル(LW1X)で
若井江利(TAKAOドリーム)
カヌースプリントの男子カヤックペア200mで
松下桃太郎(石川県カヌー協会)・水本圭治(大正大学)

男子カヤックシングル200mで
松下桃太郎(石川県カヌー協会)

女子カヤックシングル200mで
北本忍(財団法人 富山県体育協会)

が金メダル
に輝きました
全てAsian Gamesで初となる快挙です

どちらかと言えばマイナーである競技で、厳しい環境の中達成した快挙は素晴らしいです

選手や関係者の努力は並大抵のモノではないと思います

決して派手では無くとも、着実な積み重ねが結果に結びついたのでしょう
今後も各競技、厳しい環境が予想されますがロンドン目指して頑張って欲しいですね


発進!!
今日12月1日は『映画の日』
それに合わせたのでしょうか

超話題作SPACE BATTLESHIP
ヤマト
の公開日
と言う訳で
闘う者達(machine)
特別編
今回の主役は大日本帝国海軍
が世界に誇る
大和型戦艦2番艦武藏です

泊地における大和型戦艦 右『武藏』・左『大和』 (昭和18年トラック諸島)
何故に大和ではなくて武藏なのか
其れは我が輩が天邪鬼だから
其れだけではなく、大和はその悲劇的な最後などから、知名度人気共に抜群であるのに対して
一方の武藏は余りにもスポットが当たる事が少ない
大和の同型艦であるばかりか、後に起工された武藏は改善及び旗艦設備の充実が図られており
昭和18年2月12日には大和に替わり連合艦隊旗艦の座についています
そして何と言っても、武藏は日本が最後に建造した戦艦です

徳山~呉間で公試中の戦艦『武藏』 (昭和17年6月~7月)
連合艦隊の期待を背負って就役した武藏ですが
その初任務から将来を暗示する
暗いモノで
其れは昭和18年4月18日ブーゲンビル島上空で戦死した
連合艦隊司令長官山本五十六の遺骨を乗せて内地に帰還するというモノでした
その後も海軍の戦術思想などから、最前線で活躍することは有りませんでしたが
マリアナ沖海戦により機動艦隊が事実上壊滅した事を受け
運命のレイテ沖海戦に参加しました
そしてシブヤン海海戦で米軍機の攻撃を受けた武藏は
雷撃20本、爆弾17発、至近弾20発以上という損害を受けながら未だ動き続けますが
昭和19年10月24日19時35分遂にその姿を深海に没してしまいました

被弾しながらも前進する『武藏』 (昭和19年レイテ沖海戦)

アメリカ軍艦載機の攻撃後、沈みつつある『武藏』 (昭和19年レイテ沖海戦)
圧倒的な防御力を誇り、その力を見せ付けはしましたが
物理的に船である以上不沈である事は不可能です
一般的に言われている様に、航空機攻撃の有用性を実証した日本が
航空機攻撃の前に屈するというのは悲劇的でもありますね
しかし、技術の粋を集めて建造された大和型の造船技術は
その後の日本の造船の礎とも言えるモノです
何かと大和ばかりが取り上げられますが
武藏も忘れないでね


それに合わせたのでしょうか


超話題作SPACE BATTLESHIP
ヤマト
の公開日

と言う訳で
闘う者達(machine)
特別編
今回の主役は大日本帝国海軍
が世界に誇る大和型戦艦2番艦武藏です


泊地における大和型戦艦 右『武藏』・左『大和』 (昭和18年トラック諸島)
何故に大和ではなくて武藏なのか

其れは我が輩が天邪鬼だから

其れだけではなく、大和はその悲劇的な最後などから、知名度人気共に抜群であるのに対して
一方の武藏は余りにもスポットが当たる事が少ない

大和の同型艦であるばかりか、後に起工された武藏は改善及び旗艦設備の充実が図られており
昭和18年2月12日には大和に替わり連合艦隊旗艦の座についています
そして何と言っても、武藏は日本が最後に建造した戦艦です


徳山~呉間で公試中の戦艦『武藏』 (昭和17年6月~7月)
連合艦隊の期待を背負って就役した武藏ですが
その初任務から将来を暗示する
暗いモノで其れは昭和18年4月18日ブーゲンビル島上空で戦死した
連合艦隊司令長官山本五十六の遺骨を乗せて内地に帰還するというモノでした
その後も海軍の戦術思想などから、最前線で活躍することは有りませんでしたが
マリアナ沖海戦により機動艦隊が事実上壊滅した事を受け
運命のレイテ沖海戦に参加しました
そしてシブヤン海海戦で米軍機の攻撃を受けた武藏は
雷撃20本、爆弾17発、至近弾20発以上という損害を受けながら未だ動き続けますが
昭和19年10月24日19時35分遂にその姿を深海に没してしまいました


被弾しながらも前進する『武藏』 (昭和19年レイテ沖海戦)

アメリカ軍艦載機の攻撃後、沈みつつある『武藏』 (昭和19年レイテ沖海戦)
圧倒的な防御力を誇り、その力を見せ付けはしましたが
物理的に船である以上不沈である事は不可能です
一般的に言われている様に、航空機攻撃の有用性を実証した日本が
航空機攻撃の前に屈するというのは悲劇的でもありますね
しかし、技術の粋を集めて建造された大和型の造船技術は
その後の日本の造船の礎とも言えるモノです

何かと大和ばかりが取り上げられますが
武藏も忘れないでね


試走?!
今日は久しぶりに当ブログのメインネタMotorSports
ネタ的にはずいぶん遅くなりました
今年のFormula One
もシーズンが終了しましたが
最終戦終了直後の11月16・17日にヤス・マリーナ・サーキットで
来シーズン以降の
シート獲得を目指す若手ドライバーのテストが行われました
2010年度のGP2チャンピオンやイギリスF3チャンピオン等
将来を期待される多くのドライバーが参加した今回のテスト
16日の初日はチャンピオンマシンレッドブルRB6をドライブした
ダニエル・リチャード
が1分39秒616という

セバスチャン・ベッテルがマークしたポールタイムから
僅か0.222秒遅れという素晴らしいタイムを記録しました
レース開催の直後でもあり、コースコンディションが異なるので単純には比較出来ませんが
それでも素晴らしいタイムだと思います
ダニエル・リチャードはレッドブルの若手ドライバー育成プログラムに所属
2009年のBritish Formula 3 International Seriesのチャンピオンで
昨年も若手ドライバーテストに参加してトップタイムを記録しています
そして今年はレッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーに起用されていました
近い将来レッドブルかトロ・ロッソから
デビューする事が濃厚でしょう
この日の2番タイムはリチャードから1秒以上離されましたが
燃料の搭載量などテスト内容の違いもあり同列には比べられないですね
そんな中やはり注目なのは
今年のGP2チャンピオン
パストール・マルドナド

この日はHRT F110をドライブして1分43秒750を記録して11番手タイムでした
続く17日もダニエル・リチャードが
1分38秒102という驚異のタイムを叩き出してトップタイムをマーク
ルノーR30をドライブした
ジェローム・ダンブロジオも1分38秒802と38秒台に突入

サム・バードはメルセデスGP W01をドライブして1分39秒220をマーク

ココまでが予選のポールタイムを上回りました
この日の注目は何と言っても、唯一来年の
シートが決定している
セルジオ・ペレス

そう来年の小林可夢偉のチームメイトです
ペレスは勿論ザウバーC29をドライブして1分40秒543で6番手タイム
可夢偉の予選タイムには及びませんが
この日が初めての
ドライブだという事を考えればナカナカですね
セルジオ・ペレスは今年GP2でPP1回、4勝を上げ
パストール・マルドナドとチャンピオン争いをしてランキング2位
来年からザウバーのスポンサーとなる
Telmexの育成プログラムEscuderia Telmexに所属しています
勿論実力も必要ですが、昨今の
シート獲得には
特に慢性的な資金不足に悩む弱小チームにとって、有力なスポンサーの存在が必要不可欠になっています
ブラジルGPでポールを獲得した
ニコ・ヒュルケンベルグが
未だに来年のシートを決定出来ないでいることが良い例ですね
そしてこの日は1997年から14年間参戦したブリヂストンタイヤ最後の日でもありました

また一つ日本のメーカーが
から去っていってしまいます
BRIDGESTONE
14年間アリガトウ


ネタ的にはずいぶん遅くなりました

今年のFormula One
もシーズンが終了しましたが最終戦終了直後の11月16・17日にヤス・マリーナ・サーキットで
来シーズン以降の
シート獲得を目指す若手ドライバーのテストが行われました2010年度のGP2チャンピオンやイギリスF3チャンピオン等
将来を期待される多くのドライバーが参加した今回のテスト
16日の初日はチャンピオンマシンレッドブルRB6をドライブした
ダニエル・リチャード
が1分39秒616という
セバスチャン・ベッテルがマークしたポールタイムから
僅か0.222秒遅れという素晴らしいタイムを記録しました

レース開催の直後でもあり、コースコンディションが異なるので単純には比較出来ませんが
それでも素晴らしいタイムだと思います
ダニエル・リチャードはレッドブルの若手ドライバー育成プログラムに所属
2009年のBritish Formula 3 International Seriesのチャンピオンで
昨年も若手ドライバーテストに参加してトップタイムを記録しています
そして今年はレッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーに起用されていました
近い将来レッドブルかトロ・ロッソから
デビューする事が濃厚でしょう
この日の2番タイムはリチャードから1秒以上離されましたが
燃料の搭載量などテスト内容の違いもあり同列には比べられないですね

そんな中やはり注目なのは
今年のGP2チャンピオンパストール・マルドナド

この日はHRT F110をドライブして1分43秒750を記録して11番手タイムでした
続く17日もダニエル・リチャードが
1分38秒102という驚異のタイムを叩き出してトップタイムをマーク

ルノーR30をドライブした
ジェローム・ダンブロジオも1分38秒802と38秒台に突入


サム・バードはメルセデスGP W01をドライブして1分39秒220をマーク

ココまでが予選のポールタイムを上回りました

この日の注目は何と言っても、唯一来年の
シートが決定しているセルジオ・ペレス


そう来年の小林可夢偉のチームメイトです

ペレスは勿論ザウバーC29をドライブして1分40秒543で6番手タイム
可夢偉の予選タイムには及びませんが
この日が初めての
ドライブだという事を考えればナカナカですね
セルジオ・ペレスは今年GP2でPP1回、4勝を上げ
パストール・マルドナドとチャンピオン争いをしてランキング2位
来年からザウバーのスポンサーとなる
Telmexの育成プログラムEscuderia Telmexに所属しています
勿論実力も必要ですが、昨今の
シート獲得には特に慢性的な資金不足に悩む弱小チームにとって、有力なスポンサーの存在が必要不可欠になっています
ブラジルGPでポールを獲得した
ニコ・ヒュルケンベルグが
未だに来年のシートを決定出来ないでいることが良い例ですね

そしてこの日は1997年から14年間参戦したブリヂストンタイヤ最後の日でもありました

また一つ日本のメーカーが
から去っていってしまいます
BRIDGESTONE
14年間アリガトウ


