期待?!
今週も早くも金曜日、時の経つのが早過ぎる~
と言う訳で
週末恒例のHorseRacing
日本での国際レースも終わり、舞台は香港へと移ります

沙田競馬場で12日に開催される
HONG KONG International Racesです
4つのG1レースを中心に行われ
今年は2つのG1に日本から参戦
最初は第4レースHong Kong Vase(香港瓶)(G1)
3歳以上の芝 2400mで行われます
日本からは天皇賞馬
ジャガーメイル(牡6)が3年連続の参戦

Japan Cup(G1)から中1週という強行軍ですが
このローテーションは計画通りという事で、調整に抜かりはないでしょう
3度目の正直
となって欲しいですね
ライバルはJoe Hirsch Turf Classic Invitational Stakes(G1)等G13勝の
Winchester(牡5)
Melbourne Cup(G1)の勝ち馬Americain(牡5)
2008/09年の香港馬王(香港年度代表馬)Viva Pataca(騸8)といった辺りでしょうか
ジャガーメイルにも十分勝機が有ると思いますので
ステイゴールド以来9年振りの同レース制覇を期待しています
第5レースHong Kong Sprint(香港短途錦標)(G1)
3歳以上の芝 1200mです
このレースは、香港短距離路線の王者Sacred Kingdom(騸7)
日本でもお馴染みになったGreen Birdie(騸7)
スプリンターズステークス(GⅠ)でアッと言わせたUltra Fantasy(騸8)
等の強力地元勢に対し
シンガポールの短距離王Rocket Man(騸5)が挑むという図式ですね
ナカナカ面白そうなレースになりそうです
第7レースHong Kong Mile(香港一哩錦標)(G1)
3歳以上の芝 1600mです
コチラは日本からマイルチャンピオンシップ(G1)を制した
エーシンフォワード(牡5)が参戦

最大のライバルはやはりPaco Boy(牡5)
引退レースのココは何としても勝ちたいところ
地元のAble One(騸8)や
前走は余裕残しの調整だった
Sahpresa(牝5)も侮れないかも
エーシンフォワードには是非快足ぶりを見せ付けて欲しいです
そしてメインの第8レースHong Kong Cup(香港盃)(G1)
3歳以上の芝 2000mで行われます
日本からの参戦がないのは残念ですが
エリザベス女王杯(G1)を快勝した
Snow Fairy(牝3)が参戦します

対するのはHong Kong Cup連覇を狙うVision d’Etat(牡5)

この2頭の一騎打ち
やはり心情的にSnow Fairyに勝って貰いたいですね
兎にも角にも、日本馬2頭の活躍に期待しましょう


と言う訳で
週末恒例のHorseRacing
日本での国際レースも終わり、舞台は香港へと移ります


沙田競馬場で12日に開催される
HONG KONG International Racesです

4つのG1レースを中心に行われ
今年は2つのG1に日本から参戦

最初は第4レースHong Kong Vase(香港瓶)(G1)

3歳以上の芝 2400mで行われます
日本からは天皇賞馬
ジャガーメイル(牡6)が3年連続の参戦


Japan Cup(G1)から中1週という強行軍ですが

このローテーションは計画通りという事で、調整に抜かりはないでしょう

3度目の正直
となって欲しいですね
ライバルはJoe Hirsch Turf Classic Invitational Stakes(G1)等G13勝の
Winchester(牡5)
Melbourne Cup(G1)の勝ち馬Americain(牡5)
2008/09年の香港馬王(香港年度代表馬)Viva Pataca(騸8)といった辺りでしょうか
ジャガーメイルにも十分勝機が有ると思いますので
ステイゴールド以来9年振りの同レース制覇を期待しています

第5レースHong Kong Sprint(香港短途錦標)(G1)

3歳以上の芝 1200mです
このレースは、香港短距離路線の王者Sacred Kingdom(騸7)
日本でもお馴染みになったGreen Birdie(騸7)
スプリンターズステークス(GⅠ)でアッと言わせたUltra Fantasy(騸8)
等の強力地元勢に対し
シンガポールの短距離王Rocket Man(騸5)が挑むという図式ですね
ナカナカ面白そうなレースになりそうです

第7レースHong Kong Mile(香港一哩錦標)(G1)

3歳以上の芝 1600mです
コチラは日本からマイルチャンピオンシップ(G1)を制した
エーシンフォワード(牡5)が参戦


最大のライバルはやはりPaco Boy(牡5)
引退レースのココは何としても勝ちたいところ

地元のAble One(騸8)や
前走は余裕残しの調整だった
Sahpresa(牝5)も侮れないかもエーシンフォワードには是非快足ぶりを見せ付けて欲しいです

そしてメインの第8レースHong Kong Cup(香港盃)(G1)

3歳以上の芝 2000mで行われます
日本からの参戦がないのは残念ですが
エリザベス女王杯(G1)を快勝した
Snow Fairy(牝3)が参戦します

対するのはHong Kong Cup連覇を狙うVision d’Etat(牡5)

この2頭の一騎打ち

やはり心情的にSnow Fairyに勝って貰いたいですね

兎にも角にも、日本馬2頭の活躍に期待しましょう


若駒?!
今回もかな~り遅くなりましたが
久々のメインネタであるMotorSports
11月18日~21日にマカオのギア・サーキットで行われた

Macau Grand Prix
なかでも57th Formula 3 Macau Grand Prixをお送りします
舞台となるギア・サーキットは常設のクローズドサーキットではなく
マカオ旧市街地を中心とした市街地コースで、東洋のモナコとも呼ばれる難コースです
メインとなるFormula 3 Macau Grand Prixは1983年から国際F3格式に統一され
各国のF3選手権を戦ったトップドライバーが集結するF3世界一決定戦です
1990年にはドイツF3チャンピオンミハエル・シューマッハと
イギリスF3チャンピオンミカ・ハッキネンの
激しいライバル対決が繰り広げられました
Formula 3 Macau Grand Prixを経験した多くのドライバーが
後に
デビューを果たし
小林可夢偉も2006年に出場してポールポジションを獲得しています
日本人の初優勝は
2001年にイギリスF3チャンピオンに輝いた佐藤琢磨で
2008年には国本京佑が二人目のウィナーになっています
今年もユーロF3チャンピオン・イギリスF3チャンピオン等
各国のトップドライバーが集結しました

20日には決勝レースのグリッドを決める予選レースが10周で行われ
午前中の予選で暫定ポールを獲得していた
ユーロF3チャンピオンのエドアルド・モルタラ(シグネチャ)が
スタート直後に一端は2位に落ちますが、すぐさまポジションを回復
その後は後続を寄せ付けない快走で2秒以上の差を付けて、決勝のポールを獲得

2位にはローレンス・バンスール(シグネチャ)
3位はダニエル・アプト(シグネチャ)とシグネチャ勢が上位を独占しました

翌21日の決勝レースは
ポールのモルタラがトップをキープして開始

しかし、後方グリッド上でストールしたマシンが原因でクラッシュが発生

開始早々セーフティーカーが導入される事になりました
そして3周目のリスタートではアプトが好ダッシュを見せてトップに立つと
モルタラはバンスールにも交わされて3位にまで後退
しかし、アプトのリードは長くは続かず、程なくして自らクラッシュ
再びセーフティーカーが導入され
7周目のリスタートでモルタラがリスボアでバンスールに仕掛けて見事パス
その後エドアルド・モルタラ(シグネチャ)は終始安定したペースで周回を重ね
2位に2.120秒の差を付け史上初のFormula 3 Macau Grand Prix連覇を達成

ローレンス・バンスール(シグネチャ)が2位
3位はバルテッリ・ボッタス(プレマパワー)でした

日本人最上位は山内英輝(ハナシマレーシング)の13位
全日本F3チャンピオンの国本雄資(トムス)は16位でした
最近ではGP2から
に参戦するパターンが多いですが
この中からも必ずや将来の
パイロットが誕生すると思います
気が早いですが来年は日本人の活躍を期待したいですね


久々のメインネタであるMotorSports

11月18日~21日にマカオのギア・サーキットで行われた

Macau Grand Prix

なかでも57th Formula 3 Macau Grand Prixをお送りします

舞台となるギア・サーキットは常設のクローズドサーキットではなく
マカオ旧市街地を中心とした市街地コースで、東洋のモナコとも呼ばれる難コースです
メインとなるFormula 3 Macau Grand Prixは1983年から国際F3格式に統一され
各国のF3選手権を戦ったトップドライバーが集結するF3世界一決定戦です

1990年にはドイツF3チャンピオンミハエル・シューマッハと
イギリスF3チャンピオンミカ・ハッキネンの
激しいライバル対決が繰り広げられました

Formula 3 Macau Grand Prixを経験した多くのドライバーが
後に
デビューを果たし小林可夢偉も2006年に出場してポールポジションを獲得しています

日本人の初優勝は
2001年にイギリスF3チャンピオンに輝いた佐藤琢磨で
2008年には国本京佑が二人目のウィナーになっています
今年もユーロF3チャンピオン・イギリスF3チャンピオン等
各国のトップドライバーが集結しました

20日には決勝レースのグリッドを決める予選レースが10周で行われ
午前中の予選で暫定ポールを獲得していた
ユーロF3チャンピオンのエドアルド・モルタラ(シグネチャ)が
スタート直後に一端は2位に落ちますが、すぐさまポジションを回復
その後は後続を寄せ付けない快走で2秒以上の差を付けて、決勝のポールを獲得


2位にはローレンス・バンスール(シグネチャ)
3位はダニエル・アプト(シグネチャ)とシグネチャ勢が上位を独占しました

翌21日の決勝レースは
ポールのモルタラがトップをキープして開始

しかし、後方グリッド上でストールしたマシンが原因でクラッシュが発生


開始早々セーフティーカーが導入される事になりました
そして3周目のリスタートではアプトが好ダッシュを見せてトップに立つと
モルタラはバンスールにも交わされて3位にまで後退

しかし、アプトのリードは長くは続かず、程なくして自らクラッシュ

再びセーフティーカーが導入され

7周目のリスタートでモルタラがリスボアでバンスールに仕掛けて見事パス

その後エドアルド・モルタラ(シグネチャ)は終始安定したペースで周回を重ね
2位に2.120秒の差を付け史上初のFormula 3 Macau Grand Prix連覇を達成


ローレンス・バンスール(シグネチャ)が2位
3位はバルテッリ・ボッタス(プレマパワー)でした

日本人最上位は山内英輝(ハナシマレーシング)の13位
全日本F3チャンピオンの国本雄資(トムス)は16位でした

最近ではGP2から
に参戦するパターンが多いですがこの中からも必ずや将来の
パイロットが誕生すると思います
気が早いですが来年は日本人の活躍を期待したいですね


