☆自己満狂走曲☆ -16ページ目

承継?!

世界水泳初日の後半と2日目の前半音譜


シンクロナイズドスイミングソロ・テクニカルルーティン決勝

オリンピックでは1984年のロサンゼルスからシンクロが正式採用されました

そのロスから1988年ソウル・1992年バルセロナまではソロとデュエットが実施されていましたが

1996年のアトランタでは8人で演技するチームのみの実施となり

2000年のシドニーでデュエットが復活、以降デュエットとチームの2種目が実施されています

そもそも競技の語彙から考えれば、ソロ競技があるのが不思議!?と言えなくもないですが

各国のエースが集結するソロには、他の競技にはない花や魅力があります

伝説と言っていいヴィルジニー・デデューなどは、まさにソリストとして光り輝いています


そして、その後を圧倒的な強さで制覇したナタリア・イーシェンコ

その女王イーシェンコの跡を継ぐ新女王を決めるのが今大会だといえるでしょう


予選でトップだったのが王国ロシアの新たなソリストスベトラーナ・ロマシナ

2位が中国の黄雪辰、3位はスペインの新ソリストオナ・カルボネル

日本も新たなソリストとして乾友紀子を起用、予選は5位です

4位のAnnaVOLOSHYNAとは0.3点差なので逆転を期待しましたが・・・


決勝で乾友紀子は予選より得点を伸ばし、二人を残して演技終了時で3位

しかし直後に演技したAnnaVOLOSHYNAがさらに得点を伸ばして、4位に後退あちゃー

最終演技者のスベトラーナ・ロマシナが96.8点で2位に1.3点の差をつけ新女王にゴールドメダル
$☆自己満狂走曲☆

銀メダルシルバーメダル黄雪辰、銅メダルブロンズメダルオナ・カルボネル
$☆自己満狂走曲☆

乾友紀子は予選と同じ5位でした

やはりソロでも王国ロシアは強いですあせる

中国は手堅い人選で2位を確保、スペインも流石といったとこでしょうか

この3ヶ国の力が頭一つ抜き出ている気がします

その中でもロシアは依然として鉄壁の強さを誇っていますね

それに続くのが日本、ウクライナ、カナダ

特に今大会はウクライナが日本にとって大きなライバルになりそうです!?


オープンウォータースイミング男子5㎞

小林勇斗はトップと17.6秒差の25位


女子3mシンクロ板飛込み決勝

渋沢小哉芳中川真依は予選と同じ11位

以上初日の結果です



2日目の前半は

シンクロナイズドスイミングデュエット・テクニカルルーティン予選

日本は新コンビ足立夢実乾友紀子で臨みますファイト

ここでもライバルはウクライナ、カナダとなるでしょう

日本はそのウクライナに1.4点差の5位、6位のカナダとは0.7点差です

ロシアはここでも圧倒的な強さを見せて2位中国に2.2点もの差をつけてトップビックリマーク

2位中国、3位スペインと上位3ヶ国は不動!?


シンクロナイズドスイミングフリーコンビネーション予選

2003年のバルセロナ大会から実施されているフリーコンビネーション

10人でソロ・デュエット・チームの要素を含んで演技します、総合力が試されるわけですね

もう予想どおりロシアが圧巻ですあせる2位スペインとは2.7点差びっくり

3位はウクライナですがトップとは3.88点差あります

最後に登場した日本ですが、ウクライナとは1.27点差の4位、5位カナダとは0.31点差です

少しウクライナとの差があるようです汗

何とか逆転できるよう精一杯応援しますガンバ



男子10mシンクロ高飛込み予選&女子1m板飛込み予選が行われましたが、日本選手の出場は有りません

女子水球の予選も始まりましたが、こちらも日本は出場していません


そして今夜日本時間午前2時からはデュエット・テクニカルルーティンの決勝が行われますファイト





海開!!

真夏の祭典海

第15回世界水泳選手権が開幕しましたクラッカー

今回は2度目の開催となるバルセロナ、8月4日まで夏の熱い戦いが繰り広げられます

$☆自己満狂走曲☆



開幕を飾るのは、飛込み・オープンウォータースイミング

そして、シンクロナイズドスイミング

日本は1973年の第1回大会から2007年の第12回大会までメダルを獲得してきましたが

2009年のローマ、2011年上海とメダルを逃しています悔しい

オリンピックの翌年ということで、各国で世代交代が行われると思われる今大会

日本はロンドンのメンバーが7人、今回の代表に残っています

メダル奪還には、またとない好機となるのかはてなマーク


初日は、オリンピックで実施競技から外されたソロ・テクニカルルーティン

日本のエース乾友紀子の登場、予選は5位です

トップはロシアの新たなソリスト、スベトラーナ・ロマシナ
$☆自己満狂走曲☆

女王ナタリア・イーシェンコの跡を継いで、新たな女王の誕生となるのでしょうか


次いでチーム・テクニカルルーティン、予選はロシア、スペイン、ウクライナに次いで4位でした

ライバルのカナダは上回りましたが、僅差とはいえウクライナに後れをとったのは予想外はてなマーク

ロシア、スペインは正直言って別格!?

銅メダルをウクライナ、カナダと争うことになると思います

ここが一番メダル獲得を期待できるトコロ、決勝は日本時間23日午前2時からあせる

睡眠不足を覚悟して応援したいと思いますはた

そして今日、日本時間深夜にソロ・テクニカルルーティンの決勝が行われますファイト


金メダルゴールドメダル1号はオープンウォータースイミング女子5kmのHaley Danita ANDERSON (米)パチパチ

3mシンクロ板飛込みの渋沢小哉芳&中川真依は予選11位でした






決断?!

フィギュアの安藤美姫選手が4月に出産、今季で引退との意向を表明しました。
まさに青天の霹靂、ビックリ仰天でしたが
「一人の女性として生きたい」という思いは貴重なものだと思います。
この決断に至るまでには大変な葛藤があったと思いますが
非常に勇気のある決断ですね。
今後も数多くの困難があると思いますが
悔いの残らないよう精いっぱい、やりきってほしいです

出来ることなら、ソチでメダルを提げ子供を抱えた姿を見たいですネ!