順当!!
世界水泳4日目の後半と5日目の前半
シンクロナイズドスイミングチーム・フリールーティン予選
シンクロ競技も終盤を迎えて最後の予選になります
これで一通り予選が終了して各国の力関係が明確になると思われますが
果たして変化は現れるのか
テクニカルルーティンでは惜しくもメダル獲得が果たせなかった日本はメダルに向けて好発進できるのでしょうか
17ヶ国が参加して予選通過は12組
有力組で最初に登場したのが7番目の日本
メダル獲得には92点台が目途になると思われますが・・・
惜しくも92点に届かず91.670微妙な得点ですね

ここまで圧倒的な強さを見せているロシアが11番目に登場97.390のハイスコア
勢いは止まりません
14番目はスペインですが94.100とロシアとは3点以上の差

16番目に登場したのがウクライナで93.100日本との差は1.430
予想以上に差がつきましたメダル獲得にはかなり苦しい状況です
決勝では予選の得点は関係ないとはいえ、ロシアとスペインの差は決定的なように感じられます
日本もウクライナとは予想以上の差がつきました
テクニカルルーティンでの例もあるように予選での印象が決勝に影響するのは間違いないでしょう
それでも決勝での大逆転を信じて精いっぱい応援したいと思います
男子3mシンクロ板飛込み決勝には日本選手の出場は有りませんでした
5日目の前半は
女子10m高飛込み予選
日本ではあまり報道もされずどちらかといえばマイナー競技
とも思える飛込み
大別すると高さ10mのコンクリート製の飛込み台から飛び込む高飛込みと
高さ1mと3m(オリンピックでは3mのみ)の弾力性のある飛び板から飛び込む飛び板飛込み
そして二人で演技するシンクロ飛込み(10m&3m)があります
過去オリンピックでは日本人のメダリストは誕生していませんが
世界水泳では2001年の福岡大会で
寺内健が3m板飛込みで銅メダル
宮嵜多紀理/大槻枝美が10mシンクロ高飛込みで銅メダルを獲得しています
競技時間が最も短い競技だとも言われていますが
高度な技術や強靭な精神力が必要とされる競技で短いながらも見所たっぷりです
最近では技も複雑であまりに早くて一見しただけではよく解らないですが
日本からは中川真依と辰巳楓佳が出場します
2番ダイブの辰巳楓佳
3本目のBack3½SomersaultTuckで72.60の高得点を出して6位に躍進、その後も手堅くまとめて7位
4番ダイブの中川真依
2本目のForward3½SomersaultPikeで70.50を出して4位に
3本目を失敗するも残り2本を60点台後半と立て直して6位
二人そろって準決勝進出を決めました
そして女子10m高飛込み準決勝
辰巳楓佳、中川真依共に1回目から精彩を欠いているようです
二人とも勝負のポイントとなる3回目のダイブを失敗
4回目のダイブでようやく二人とも60点台を出して最後に望みをかけます
辰巳楓佳が最後に76.80
中川真依も67.20と追い上げますが・・・
序盤の失敗が最後まで響きました
辰巳楓佳18位中川真依17位で決勝進出ならず
決勝進出ラインが300.10だったので
予選で320点を超えていた二人には十分決勝進出が見えていただけに残念です
これを糧に更なる成長を期待したいと思います
今夜は日本時間午前2時からソロ・フリールーティン決勝が行われます


シンクロナイズドスイミングチーム・フリールーティン予選
シンクロ競技も終盤を迎えて最後の予選になります
これで一通り予選が終了して各国の力関係が明確になると思われますが

果たして変化は現れるのか

テクニカルルーティンでは惜しくもメダル獲得が果たせなかった日本はメダルに向けて好発進できるのでしょうか
17ヶ国が参加して予選通過は12組
有力組で最初に登場したのが7番目の日本

メダル獲得には92点台が目途になると思われますが・・・
惜しくも92点に届かず91.670微妙な得点ですね


ここまで圧倒的な強さを見せているロシアが11番目に登場97.390のハイスコア
勢いは止まりません14番目はスペインですが94.100とロシアとは3点以上の差


16番目に登場したのがウクライナで93.100日本との差は1.430
予想以上に差がつきましたメダル獲得にはかなり苦しい状況です
決勝では予選の得点は関係ないとはいえ、ロシアとスペインの差は決定的なように感じられます
日本もウクライナとは予想以上の差がつきました
テクニカルルーティンでの例もあるように予選での印象が決勝に影響するのは間違いないでしょう
それでも決勝での大逆転を信じて精いっぱい応援したいと思います

男子3mシンクロ板飛込み決勝には日本選手の出場は有りませんでした
5日目の前半は
女子10m高飛込み予選
日本ではあまり報道もされずどちらかといえばマイナー競技
とも思える飛込み大別すると高さ10mのコンクリート製の飛込み台から飛び込む高飛込みと
高さ1mと3m(オリンピックでは3mのみ)の弾力性のある飛び板から飛び込む飛び板飛込み
そして二人で演技するシンクロ飛込み(10m&3m)があります
過去オリンピックでは日本人のメダリストは誕生していませんが
世界水泳では2001年の福岡大会で
寺内健が3m板飛込みで銅メダル
宮嵜多紀理/大槻枝美が10mシンクロ高飛込みで銅メダルを獲得しています
競技時間が最も短い競技だとも言われていますが
高度な技術や強靭な精神力が必要とされる競技で短いながらも見所たっぷりです
最近では技も複雑であまりに早くて一見しただけではよく解らないですが

日本からは中川真依と辰巳楓佳が出場します
2番ダイブの辰巳楓佳
3本目のBack3½SomersaultTuckで72.60の高得点を出して6位に躍進、その後も手堅くまとめて7位
4番ダイブの中川真依
2本目のForward3½SomersaultPikeで70.50を出して4位に
3本目を失敗するも残り2本を60点台後半と立て直して6位
二人そろって準決勝進出を決めました

そして女子10m高飛込み準決勝
辰巳楓佳、中川真依共に1回目から精彩を欠いているようです
二人とも勝負のポイントとなる3回目のダイブを失敗

4回目のダイブでようやく二人とも60点台を出して最後に望みをかけます
辰巳楓佳が最後に76.80

中川真依も67.20と追い上げますが・・・
序盤の失敗が最後まで響きました

辰巳楓佳18位中川真依17位で決勝進出ならず

決勝進出ラインが300.10だったので
予選で320点を超えていた二人には十分決勝進出が見えていただけに残念です
これを糧に更なる成長を期待したいと思います

今夜は日本時間午前2時からソロ・フリールーティン決勝が行われます


挑戦!?
世界水泳3日目の後半と4日目の前半
シンクロナイズドスイミングチーム・テクニカルルーティン決勝
ロンドンオリンピックで銀メダル(チーム)を獲得し
今大会でも既に銀メダルを二つ(シンクロ競技)獲得している中国
実力はロシアに次ぐものと考えられますが、今大会はチーム競技にエントリーしていません
オリンピック後のチーム改変時期によるものと思われますが
メダル常連組の回避によりメダル枠が一つ空いた形になりました
目先のメダルにこだわるわけではありませんが
今後の成長のためココは何としてでもメダルを奪取したいと思います
その最大のライバルがウクライナ
予選では1.000差でした
今大会最大の勝負になるであろう大一番です
予選を突破した12ヶ国で争われる決勝
まずは7番目に登場のウクライナ93.300でこれが日本のターゲットポイントになります
9番目に登場がロシア96.600完全に別格ですね完璧です
10番手がカナダ90.300
11番目に登場が地元スペイン94.400予選より点を落としましたね、ロシアには及びませんでした
そして最終演技者12番目が日本
モチロン狙うわウクライナを上回りメダルゲットです
が・・・
結果は予選と同じ92.200残念ながらメダルゲットとはなりませんでした
最終結果ロシアがここも圧勝で金メダル
銀メダル
はスペイン

そして銅メダル
にシンクロ競技では世界水泳初のメダル獲得となるウクライナ
日本は無念の4位でした

予選よりも良い出来だと思ったのですが、予選と同じ得点・・・これが採点競技の難しさ
でしょうか
日本も着実に進歩していると思いますが、他国も劣らず進化を遂げているのでしょう
フリールーティンもありますので次に期待しましょう
女子10mシンクロ高飛込み決勝には日本選手の出場はありませんでした
4日目の前半は
シンクロナイズドスイミングデュエット・フリールーティン予選
上位が予想される国では、カナダ以外はテクニカルルーティンと同じペアの様です
日本は足立夢実/乾友紀子TRでは5位でした、何とかこの壁を突破してほしい
いきなり序盤4番目に登場したのがコレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)
文句のつけようのない演技ですね97.230も納得です
比較的序盤に有力組が登場します、9番目がカルボネル/クレスピ(スペイン)
94.270でロシアとは約3点もの差がありますね
ロシアがいかに凄いかよく解ります
次いで日本のライバルアナナソワ/ボロシナ(ウクライナ)
92・530これで日本が目指すのは92点台後半になります
後半の最初20番目に登場が蒋婷婷/蒋文文(中国)
95.080でスペインの上に来ましたが、これでもロシアとは2点以上の差、やっぱロシアすげー
23番目がTRからメンバーを変えてきたコプシク/ルクレール(カナダ)
88.620カナダは丁度過渡期といったとこでしょう、今大会の経験が今後に生きてくるはずです
そして有力組最後の24番目に登場したのが足立夢実/乾友紀子
目標はウクライナの92.530、TRでは91点台に止まりましたが
チームでの予選の失敗もあります、予選からくらいついていきたいです
ん~92点台に届かず、91.470ウクライナとの差が1.06なかなかこの壁が越えられません
それにしてもロシアは圧巻ですね2位中国との差が2.150
2位中国、3位スペイン、4位ウクライナ、そして日本が5位とこの序列は変わりません
何とかして一つ上に行きたいのですが
オープンウォータースイミング女子10㎞
貴田裕美はトップと6秒6差の13位でした
男子3mシンクロ板飛込み予選
女子1m板飛込み決勝
共に日本選手の出場は有りません
日本時間午前1時からはチーム・フリールーティン予選が行われます
4日目はシンクロ競技の決勝がありませんネ


シンクロナイズドスイミングチーム・テクニカルルーティン決勝
ロンドンオリンピックで銀メダル(チーム)を獲得し
今大会でも既に銀メダルを二つ(シンクロ競技)獲得している中国
実力はロシアに次ぐものと考えられますが、今大会はチーム競技にエントリーしていません
オリンピック後のチーム改変時期によるものと思われますが
メダル常連組の回避によりメダル枠が一つ空いた形になりました
目先のメダルにこだわるわけではありませんが
今後の成長のためココは何としてでもメダルを奪取したいと思います
その最大のライバルがウクライナ
予選では1.000差でした今大会最大の勝負になるであろう大一番です

予選を突破した12ヶ国で争われる決勝
まずは7番目に登場のウクライナ93.300でこれが日本のターゲットポイントになります
9番目に登場がロシア96.600完全に別格ですね完璧です
10番手がカナダ90.300
11番目に登場が地元スペイン94.400予選より点を落としましたね、ロシアには及びませんでした
そして最終演技者12番目が日本

モチロン狙うわウクライナを上回りメダルゲットです
が・・・結果は予選と同じ92.200残念ながらメダルゲットとはなりませんでした
最終結果ロシアがここも圧勝で金メダル

銀メダル
はスペイン
そして銅メダル
にシンクロ競技では世界水泳初のメダル獲得となるウクライナ日本は無念の4位でした


予選よりも良い出来だと思ったのですが、予選と同じ得点・・・これが採点競技の難しさ
でしょうか日本も着実に進歩していると思いますが、他国も劣らず進化を遂げているのでしょう
フリールーティンもありますので次に期待しましょう
女子10mシンクロ高飛込み決勝には日本選手の出場はありませんでした
4日目の前半は
シンクロナイズドスイミングデュエット・フリールーティン予選
上位が予想される国では、カナダ以外はテクニカルルーティンと同じペアの様です
日本は足立夢実/乾友紀子TRでは5位でした、何とかこの壁を突破してほしい

いきなり序盤4番目に登場したのがコレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)
文句のつけようのない演技ですね97.230も納得です
比較的序盤に有力組が登場します、9番目がカルボネル/クレスピ(スペイン)
94.270でロシアとは約3点もの差がありますね
ロシアがいかに凄いかよく解ります次いで日本のライバルアナナソワ/ボロシナ(ウクライナ)
92・530これで日本が目指すのは92点台後半になります
後半の最初20番目に登場が蒋婷婷/蒋文文(中国)
95.080でスペインの上に来ましたが、これでもロシアとは2点以上の差、やっぱロシアすげー
23番目がTRからメンバーを変えてきたコプシク/ルクレール(カナダ)
88.620カナダは丁度過渡期といったとこでしょう、今大会の経験が今後に生きてくるはずです
そして有力組最後の24番目に登場したのが足立夢実/乾友紀子

目標はウクライナの92.530、TRでは91点台に止まりましたが
チームでの予選の失敗もあります、予選からくらいついていきたいです
ん~92点台に届かず、91.470ウクライナとの差が1.06なかなかこの壁が越えられません

それにしてもロシアは圧巻ですね2位中国との差が2.150

2位中国、3位スペイン、4位ウクライナ、そして日本が5位とこの序列は変わりません
何とかして一つ上に行きたいのですが

オープンウォータースイミング女子10㎞
貴田裕美はトップと6秒6差の13位でした
男子3mシンクロ板飛込み予選
女子1m板飛込み決勝
共に日本選手の出場は有りません
日本時間午前1時からはチーム・フリールーティン予選が行われます
4日目はシンクロ競技の決勝がありませんネ

圧巻!!
世界水泳2日目の後半と3日目の前半
シンクロナイズドスイミングデュエット・テクニカルルーティン決勝
本来はテクニカルルーティンとフリールーティンが一体で一つの競技として行われます
しかし、何故か世界水泳では2007年メルボルン大会から
それぞれが分離され独立した競技として実施されています
オリンピックやシンクロワールドカップは従来通りの内容なので、これは世界水泳独自のルール
何やら色々とキナ臭い感じがしないでもないですが
とにかくこれによりソロ・デュエット・チームがそれぞれテクニカルルーティンとフリールーティンで6競技
そしてフリーコンビネーションがあり、合計7競技が実施されています
日本は二人のソリストによる新コンビ足立夢実&乾友紀子で臨みます
予選のトップはロシア、中国が2位でスペインが3位
日本のライバルウクライナが4位、日本は5位、次いでカナダが6位でした
決勝、11番目の演技者はアナナソワ/ボロシナ(ウクライナ)
予選から点を伸ばし92点台にのせてトップに立ちます
12番目は蒋婷婷/蒋文文(中国)
流石に実力者ペアです95点に迫る94.9で堂々トップ
そして13番目は優勝候補コレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)
圧巻の演技で予選を上回る97.3
文句なしのトップ
14番目に登場したのが我らが足立夢実/乾友紀子
目標は92点台
とはいきませんでしたが、予選から1点以上伸ばした91.7で演技終了時4位
15番目はアイザック/トーマス(カナダ)
予選では日本と僅差でしたが、あまり点が伸びずに90.0で日本に次ぐ5位
最終演技者は地元カルボネル/クレスピ(スペイン)
地元の大声援に後押しされますが、点は伸びずに93.8で3位に入りました
結果は予想どおりコレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)が金

銀
は蒋婷婷/蒋文文(中国)、銅
はカルボネル/クレスピ(スペイン)
足立夢実/乾友紀子はやはり5位でした

ここでもロシアは強さを見せつけました、圧勝と言っていいでしょう
中国の実力者、蒋ペアでも歯が立たなかったのですから
それにしても今大会は、ウクライナが日本の前に大きく立ちはだかっていますね
ウクライナの躍進は大きな誤算
といったとこでしょうか
3日目の前半は
シンクロナイズドスイミングソロ・フリールーティン予選
日本はテクニカルルーティンと同じく乾友紀子です
ここでも最大のライバルはウクライナ
有力組で最初に登場したのがそのロリタ・アナナソワ(ウクライナ)
ウクライナはテクニカルルーティンから選手を変えてきましたね、惜しくも92点に届かず91.99
日本の乾友紀子は7番目の登場
アナナソワに僅か0.42及ばず91.57
ん~どうしてもウクライナを上回ることができません
予選トップはもはや指定席の
スベトラーナ・ロマシナ(ロシア)97点に迫る96.93
2位は黄雪辰(中国)で95.28、3位オナ・カルボネル(スペイン)94.26
テクニカルルーティンのメダリスト3人が上位を占めました
乾友紀子は5位
トップと2位の差が1.65、2位と3位の差が1.02、3位と4位の差が2.27、4位と5位の差が0.42、5位と6位の差が0.87
ロシアが頭一つ抜けて、中国とスペイン、ウクライナと日本とカナダの争いという図式ですね
これはソロに限らず全ての競技に共通しているようです
女子10mシンクロ高飛込み予選には日本選手の出場はありません
男子1m板飛込み決勝にも日本選手の出場はありません
オープンウォータースイミング男子10㎞
平井康翔はトップと41.0秒差の21位
小林勇斗はトップと1分5秒6差の26位でした
男子水球の予選も始まりましたが、こちらも日本は出場していません
そして今夜日本時間午前2時からはチーム・テクニカルルーティン決勝が行われます
ここはメダル獲得の大チャンス
気合を入れて応援しましょう


シンクロナイズドスイミングデュエット・テクニカルルーティン決勝
本来はテクニカルルーティンとフリールーティンが一体で一つの競技として行われます
しかし、何故か世界水泳では2007年メルボルン大会から
それぞれが分離され独立した競技として実施されています

オリンピックやシンクロワールドカップは従来通りの内容なので、これは世界水泳独自のルール

何やら色々とキナ臭い感じがしないでもないですが

とにかくこれによりソロ・デュエット・チームがそれぞれテクニカルルーティンとフリールーティンで6競技
そしてフリーコンビネーションがあり、合計7競技が実施されています
日本は二人のソリストによる新コンビ足立夢実&乾友紀子で臨みます
予選のトップはロシア、中国が2位でスペインが3位
日本のライバルウクライナが4位、日本は5位、次いでカナダが6位でした
決勝、11番目の演技者はアナナソワ/ボロシナ(ウクライナ)
予選から点を伸ばし92点台にのせてトップに立ちます
12番目は蒋婷婷/蒋文文(中国)
流石に実力者ペアです95点に迫る94.9で堂々トップ

そして13番目は優勝候補コレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)
圧巻の演技で予選を上回る97.3
文句なしのトップ14番目に登場したのが我らが足立夢実/乾友紀子

目標は92点台
とはいきませんでしたが、予選から1点以上伸ばした91.7で演技終了時4位15番目はアイザック/トーマス(カナダ)
予選では日本と僅差でしたが、あまり点が伸びずに90.0で日本に次ぐ5位
最終演技者は地元カルボネル/クレスピ(スペイン)
地元の大声援に後押しされますが、点は伸びずに93.8で3位に入りました
結果は予想どおりコレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)が金


銀
は蒋婷婷/蒋文文(中国)、銅
はカルボネル/クレスピ(スペイン)足立夢実/乾友紀子はやはり5位でした


ここでもロシアは強さを見せつけました、圧勝と言っていいでしょう
中国の実力者、蒋ペアでも歯が立たなかったのですから

それにしても今大会は、ウクライナが日本の前に大きく立ちはだかっていますね
ウクライナの躍進は大きな誤算
といったとこでしょうか3日目の前半は
シンクロナイズドスイミングソロ・フリールーティン予選
日本はテクニカルルーティンと同じく乾友紀子です

ここでも最大のライバルはウクライナ

有力組で最初に登場したのがそのロリタ・アナナソワ(ウクライナ)
ウクライナはテクニカルルーティンから選手を変えてきましたね、惜しくも92点に届かず91.99
日本の乾友紀子は7番目の登場

アナナソワに僅か0.42及ばず91.57
ん~どうしてもウクライナを上回ることができません
予選トップはもはや指定席の
スベトラーナ・ロマシナ(ロシア)97点に迫る96.932位は黄雪辰(中国)で95.28、3位オナ・カルボネル(スペイン)94.26
テクニカルルーティンのメダリスト3人が上位を占めました
乾友紀子は5位
トップと2位の差が1.65、2位と3位の差が1.02、3位と4位の差が2.27、4位と5位の差が0.42、5位と6位の差が0.87
ロシアが頭一つ抜けて、中国とスペイン、ウクライナと日本とカナダの争いという図式ですね
これはソロに限らず全ての競技に共通しているようです
女子10mシンクロ高飛込み予選には日本選手の出場はありません
男子1m板飛込み決勝にも日本選手の出場はありません
オープンウォータースイミング男子10㎞
平井康翔はトップと41.0秒差の21位
小林勇斗はトップと1分5秒6差の26位でした
男子水球の予選も始まりましたが、こちらも日本は出場していません
そして今夜日本時間午前2時からはチーム・テクニカルルーティン決勝が行われます

ここはメダル獲得の大チャンス
気合を入れて応援しましょう
