雄邁!!
再び世界水泳9日目
いよいよ競泳が開始です
ここまで日本のメダルはありませんが、ここからはメダルラッシュ
となることを期待して
日本人選手の結果を一気にいきましょう
女子100mバタフライ予選
星奈津美予選では同タイムの16位でスイムオフを制して準決勝進出
男子400m自由形予選
萩野公介3組1位、3分46秒92の全体4位で決勝進出
男子50mバタフライ予選出場なし
女子400m自由形予選
五十嵐千尋3組7位、4分12秒44の全体15位で予選敗退
女子4x100mフリーリレー予選
上田春佳/山口美咲/内田美希/松本弥生2組4位、3分39秒24の全体8位で決勝進出
男子4x100mフリーリレー予選
塩浦慎理/小長谷研二/藤井拓郎/伊藤健太2組3位、3分15秒46の全体8位で決勝進出
女子200m個人メドレー予選
渡部香生子5組5位、2分12秒28の全体9位で準決勝進出
寺村美穂4組4位、2分12秒91の全体12位で準決勝進出
男子100m平泳ぎ予選
北島康介7組2位、59秒88の全体3位タイで準決勝進出
山口観弘6組8位、1分00秒69の全体20位で予選敗退
女子100mバタフライ準決勝
星奈津美1組8位、59秒42の16位で準決勝敗退
男子400m自由形決勝
萩野公介3分44秒82で2位
女子200m個人メドレー準決勝
渡部香生子2組7位、2分11秒50の全体11位で準決勝敗退
寺村美穂1組7位、2分14秒02の全体14位で準決勝敗退
男子50mバタフライ準決勝出場なし
女子400m自由形決勝出場なし
女子4x100mフリーリレー決勝
上田春佳/山口美咲/内田美希/松本弥生3分39秒45で7位
男子4x100mフリーリレー決勝
塩浦慎理/小長谷研二/藤井拓郎/伊藤健太3分14秒75で8位
男子100m平泳ぎ準決勝
北島康介1組3位、59秒92の全体8位で決勝進出
遂に日本待望のメダル獲得
オリンピックと同じく萩野公介がやってくれました
世界水泳での同種目のメダル獲得は初めて
男子自由形では2001年の50m自由形で山野井智広が銅メダルを獲得して以来の快挙です
従来日本選手(特に男子)は技術に長けたスペシャリストが主流でした
その概念を一新したのが萩野公介でしょう
特に今大会は真価が問われることになると思いましたが、いきなりやってくれるとは
これからはスケジュールもハードになり、世界の名立たるスイマーたちが相手になります
厳しい戦いが予想されますが、何かとてつもないことをやってのけそうな雰囲気がありますね
これからが楽しみです
そして男女ともにフリーリレーで決勝に進出したことも大きな出来事です
近年自由形の強化に取組んできた成果が表れた結果でしょう
上位国との差はまだまだありますが、更なる強化に期待しましょう
男子10m高飛込み決勝には日本選手の出場は有りませんでした
10日目の主な決勝は男子100m平泳ぎが行われます


いよいよ競泳が開始です
ここまで日本のメダルはありませんが、ここからはメダルラッシュ
となることを期待して日本人選手の結果を一気にいきましょう

女子100mバタフライ予選
星奈津美予選では同タイムの16位でスイムオフを制して準決勝進出
男子400m自由形予選
萩野公介3組1位、3分46秒92の全体4位で決勝進出
男子50mバタフライ予選出場なし
女子400m自由形予選
五十嵐千尋3組7位、4分12秒44の全体15位で予選敗退
女子4x100mフリーリレー予選
上田春佳/山口美咲/内田美希/松本弥生2組4位、3分39秒24の全体8位で決勝進出
男子4x100mフリーリレー予選
塩浦慎理/小長谷研二/藤井拓郎/伊藤健太2組3位、3分15秒46の全体8位で決勝進出
女子200m個人メドレー予選
渡部香生子5組5位、2分12秒28の全体9位で準決勝進出
寺村美穂4組4位、2分12秒91の全体12位で準決勝進出
男子100m平泳ぎ予選
北島康介7組2位、59秒88の全体3位タイで準決勝進出
山口観弘6組8位、1分00秒69の全体20位で予選敗退
女子100mバタフライ準決勝
星奈津美1組8位、59秒42の16位で準決勝敗退
男子400m自由形決勝
萩野公介3分44秒82で2位

女子200m個人メドレー準決勝
渡部香生子2組7位、2分11秒50の全体11位で準決勝敗退
寺村美穂1組7位、2分14秒02の全体14位で準決勝敗退
男子50mバタフライ準決勝出場なし
女子400m自由形決勝出場なし
女子4x100mフリーリレー決勝
上田春佳/山口美咲/内田美希/松本弥生3分39秒45で7位
男子4x100mフリーリレー決勝
塩浦慎理/小長谷研二/藤井拓郎/伊藤健太3分14秒75で8位
男子100m平泳ぎ準決勝
北島康介1組3位、59秒92の全体8位で決勝進出
遂に日本待望のメダル獲得

オリンピックと同じく萩野公介がやってくれました
世界水泳での同種目のメダル獲得は初めて
男子自由形では2001年の50m自由形で山野井智広が銅メダルを獲得して以来の快挙です
従来日本選手(特に男子)は技術に長けたスペシャリストが主流でした
その概念を一新したのが萩野公介でしょう
特に今大会は真価が問われることになると思いましたが、いきなりやってくれるとは
これからはスケジュールもハードになり、世界の名立たるスイマーたちが相手になります
厳しい戦いが予想されますが、何かとてつもないことをやってのけそうな雰囲気がありますね
これからが楽しみです

そして男女ともにフリーリレーで決勝に進出したことも大きな出来事です
近年自由形の強化に取組んできた成果が表れた結果でしょう
上位国との差はまだまだありますが、更なる強化に期待しましょう

男子10m高飛込み決勝には日本選手の出場は有りませんでした
10日目の主な決勝は男子100m平泳ぎが行われます

本領!?
連日世界水泳をお届けしていますが、当ブログのメインテーマはモータースポーツ
再開後初のモータースポーツネタをやっちゃいます
FIA Formula One World Championship
第10戦
MAGYAR NAGYDÍJ 2013(ハンガリーGP)
全19戦行われる今年のF-1、その丁度中間で次戦ベルギーまで約1ヶ月
文字通り前半戦最後のレースとなります
ここまで4勝と相変わらずの強さを見せているチャンピオンベッテルが選手権をリード
爆発的な速さはないものの
2勝を挙げ表彰台5回と確実に上位に食い込んでくるアロンソが2位
開幕戦で優勝し今季の台風の目になるかと思われたライコネンは
1勝ながら持前の安定感を発揮し2位4回全戦ポイント獲得で3位につけます
以下のハミルトン、ウェバー、ロズベルグもチャンピオン争いに絡んでくるでしょう
ハンガリーGPの開催されるハンガロリンクは低速コースで抜きにくいことで有名です
それ故に予選で少しでも上位につけたいところ、予選の結果が非常に重要になってきそうです
今季苦戦の続くマクラーレンのバトンがQ2で早々に脱落
ウェバーはKERSにトラブルが発生したようで辛うじてQ2を突破しますがQ3ではタイムを出せず
ベッテルが速さを見せてポール確定かと思われましたが
それを阻止したのがルイス・ハミルトン(メルセデス)

流石一発の速さは健在で3戦連続のポール獲得です
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が2位フロントロー
3位のロマン・グロージャン(ロータス)は
予選後の車検でフロントフロアのたわみが規定を超えていることが判りましたが
偶発的なダメージによるものと判断されペナルティは課せられませんでした
以下上位はニコ・ロズベルグ(メルセデス)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
キミ・ライコネン(ロータス)と続きます
オーバーテイクの難しいここハンガロリンクでは、スタートで少しでも前に出たいところ
そのスタートを決めたのがポールのハミルトン

一方僚友のロズベルグはマッサと接触して大きくポジションダウン
バトンは13番手スタートから1周で8位まで上げてきました
4・5番手のアロンソ、マッサはスピード不足か
ペースが上がらず3番手との差が広がります
10周目にトップのハミルトンがタイヤ交換、バトンの直後にコース復帰
これはどうかなと思いましたが比較的早くパスすることが出来ました
調子の良い時のハミルトンはキレがあります
12周目にタイヤ交換をしたベッテルもバトンの直後にコース復帰

ベッテルはバトンをなかなか攻略できずグロージャン、アロンソが迫ってきます
その間にハミルトンは逃げる逃げる
ベッテルがようやくバトンをかわすもハミルトンとの差は10秒以上
32周目にハミルトンが2回目のタイヤ交換、今度はウェバーの直後に復帰
ベッテルにチャンス到来
ここで一気に差を縮めたいがタイヤが苦しいのかタイムは伸びず
一方ハミルトンはウェバーを難なく料理、やはり今日のハミルトンは切れてます
着々とリードを築いてきたハミルトンは51周目に最後のタイヤ交換
56周目に最後のタイヤ交換を終えたベッテルは
2ストップのライコネンの約3秒差でコースに復帰、猛追を開始
ライコネンとベッテルが激しいバトルを繰り広げるのを後目にハミルトンは悠々とトップを快走
タイヤの厳しいライコネンですがベッテルを粘り強く抑え続けます
終始リードを守り続けたルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季&移籍後初優勝

ハンガロリンクはよほど相性が良いのでしょう、2年連続通算4度目の優勝に成ります
2位はキミ・ライコネン(ロータス)
スピードでは劣るものの
戦略と粘り強い走りで今季5回目の2位、ランキングも2位に浮上
今回はバトンに祟られた
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が3位

勝ちパターンでないときはこんなもんです
以下
マーク・ウェバー(レッドブル)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
ロマン・グロージャン(ロータス)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
セルジオ・ペレス(マクラーレン)
パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
以上が入賞です
ウィリアムズは今季初のポイントゲット
ルイス・ハミルトンもタイトル争いに本格参入
いよいよ役者が揃ってきました
次戦ベルギーまで約1ヶ月、この間に各チームいかにバージョンアップ出来るかが鍵になりそうです
状況が大きく変わる可能性を秘めた後半戦
これからも楽しみです


再開後初のモータースポーツネタをやっちゃいます

FIA Formula One World Championship
第10戦
MAGYAR NAGYDÍJ 2013(ハンガリーGP)

全19戦行われる今年のF-1、その丁度中間で次戦ベルギーまで約1ヶ月
文字通り前半戦最後のレースとなります
ここまで4勝と相変わらずの強さを見せているチャンピオンベッテルが選手権をリード
爆発的な速さはないものの
2勝を挙げ表彰台5回と確実に上位に食い込んでくるアロンソが2位開幕戦で優勝し今季の台風の目になるかと思われたライコネンは
1勝ながら持前の安定感を発揮し2位4回全戦ポイント獲得で3位につけます
以下のハミルトン、ウェバー、ロズベルグもチャンピオン争いに絡んでくるでしょう
ハンガリーGPの開催されるハンガロリンクは低速コースで抜きにくいことで有名です
それ故に予選で少しでも上位につけたいところ、予選の結果が非常に重要になってきそうです
今季苦戦の続くマクラーレンのバトンがQ2で早々に脱落
ウェバーはKERSにトラブルが発生したようで辛うじてQ2を突破しますがQ3ではタイムを出せず
ベッテルが速さを見せてポール確定かと思われましたが
それを阻止したのがルイス・ハミルトン(メルセデス)

流石一発の速さは健在で3戦連続のポール獲得です

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が2位フロントロー
3位のロマン・グロージャン(ロータス)は
予選後の車検でフロントフロアのたわみが規定を超えていることが判りましたが
偶発的なダメージによるものと判断されペナルティは課せられませんでした
以下上位はニコ・ロズベルグ(メルセデス)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
キミ・ライコネン(ロータス)と続きます
オーバーテイクの難しいここハンガロリンクでは、スタートで少しでも前に出たいところ
そのスタートを決めたのがポールのハミルトン

一方僚友のロズベルグはマッサと接触して大きくポジションダウン

バトンは13番手スタートから1周で8位まで上げてきました
4・5番手のアロンソ、マッサはスピード不足か
ペースが上がらず3番手との差が広がります10周目にトップのハミルトンがタイヤ交換、バトンの直後にコース復帰
これはどうかなと思いましたが比較的早くパスすることが出来ました
調子の良い時のハミルトンはキレがあります
12周目にタイヤ交換をしたベッテルもバトンの直後にコース復帰

ベッテルはバトンをなかなか攻略できずグロージャン、アロンソが迫ってきます
その間にハミルトンは逃げる逃げる

ベッテルがようやくバトンをかわすもハミルトンとの差は10秒以上

32周目にハミルトンが2回目のタイヤ交換、今度はウェバーの直後に復帰
ベッテルにチャンス到来
ここで一気に差を縮めたいがタイヤが苦しいのかタイムは伸びず
一方ハミルトンはウェバーを難なく料理、やはり今日のハミルトンは切れてます

着々とリードを築いてきたハミルトンは51周目に最後のタイヤ交換
56周目に最後のタイヤ交換を終えたベッテルは
2ストップのライコネンの約3秒差でコースに復帰、猛追を開始

ライコネンとベッテルが激しいバトルを繰り広げるのを後目にハミルトンは悠々とトップを快走
タイヤの厳しいライコネンですがベッテルを粘り強く抑え続けます
終始リードを守り続けたルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季&移籍後初優勝

ハンガロリンクはよほど相性が良いのでしょう、2年連続通算4度目の優勝に成ります
2位はキミ・ライコネン(ロータス)
スピードでは劣るものの
戦略と粘り強い走りで今季5回目の2位、ランキングも2位に浮上今回はバトンに祟られた
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が3位
勝ちパターンでないときはこんなもんです
以下
マーク・ウェバー(レッドブル)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
ロマン・グロージャン(ロータス)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
セルジオ・ペレス(マクラーレン)
パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
以上が入賞です
ウィリアムズは今季初のポイントゲット
ルイス・ハミルトンもタイトル争いに本格参入
いよいよ役者が揃ってきました次戦ベルギーまで約1ヶ月、この間に各チームいかにバージョンアップ出来るかが鍵になりそうです

状況が大きく変わる可能性を秘めた後半戦
これからも楽しみです
完璧!!
世界水泳8日目の後半
女子3m板飛込み決勝
準決勝14位で決勝リザーブだった渋沢小哉芳ですが、決勝出場はなりませんでした
そしてシンクロナイズドスイミングフリーコンビネーション決勝
いよいよシンクロ競技もこれで最後
現在の情勢はほぼ確定したように思われますが・・・
総合力が必要とされるフリーコンビネーション
日本には次につながる演技を期待したいと思います
7番目に登場するのがここまで全種目制覇のロシア
やはり非の打ちどころのない演技です97.06で完全制覇に向けもはや万全

そして8番目が日本悔いの無い演技を期待したい
見事有終の美を飾る演技で92.020、一つの目安となる92点台にのせてきました今後に期待が持てますね
今大会日本のライバルとなったウクライナが10番目
少し失敗もありましたがそれでも93.350、これが勢いというものでしょう
地元のスペインが11番目に登場
力強い演技で94.620、十分に地元の意地は発揮できたと思います
最終結果は金
がロシア、銀
はスペイン、銅
にウクライナ

ロシアは前回大会に続き全種目制覇
圧倒的な強さでした
オリンピック後でメンバー交代もありましたが、順調に世代交代が進んでいるようです
やはり選手層が厚いのでしょう、まだまだロシアの牙城は崩れそうにありません
一方中国ですが、ソロ・デュエットでは銀メダルを獲得しましたがそのメンバーは実績のある選手でした
しかもチーム種目には参加せず、世代交代が進んでいないとも思われますが
何分手の内を見せないのがこの国のお家柄
額面通りに受け止めてはいけないように思います
国を挙げて強化に取り組んでいる以上、このまま2位に甘んじることはないでしょう
打倒ロシアに向けてこれからも更なる強化を図ってくるものと思います
今大会に対する思いが一番強かったのが地元スペインではないでしょうか
10年振りの自国開催で今回こそは世界の頂点をとの思いは強かったと思います
その思いがあったればこそ短期間で大きく成長できたのでしょう
結果は打倒ロシアこそ叶わなかったものの、全種目でメダル獲得と素晴らしいものでした
今大会最も成長が著しかったのがウクライナ
オリンピックにはチーム種目での出場が叶わず悔しい思いをしたのでしょう
今大会ではソロ・デュエットでは4位、チーム種目では念願のメダル獲得も果たしました
今後は日本のみならずスペインにとっても手強いライバルになってきそうです
そして日本はメダル奪還を目指して今大会に臨みましたが
結果ソロ・デュエットは5位、チーム種目は4位と今大会もメダルには届きませんでした
世代交代を見据えつつオリンピック組と若手の融合を図ってきましたが、まだまだ課題は有りそうです
世界と戦うため、そして再びメダル奪取のため更なる進化が必要になってきます
日本代表にはそれだけの力があると思いますし、きっとやってくれると思います
メダル奪還はならず課題も有りますが、今後に期待も持てる大会だったのではないでしょうか
そしていよいよ大会9日目からは競泳が始まります


女子3m板飛込み決勝
準決勝14位で決勝リザーブだった渋沢小哉芳ですが、決勝出場はなりませんでした
そしてシンクロナイズドスイミングフリーコンビネーション決勝
いよいよシンクロ競技もこれで最後
現在の情勢はほぼ確定したように思われますが・・・
総合力が必要とされるフリーコンビネーション
日本には次につながる演技を期待したいと思います
7番目に登場するのがここまで全種目制覇のロシア
やはり非の打ちどころのない演技です97.06で完全制覇に向けもはや万全


そして8番目が日本悔いの無い演技を期待したい

見事有終の美を飾る演技で92.020、一つの目安となる92点台にのせてきました今後に期待が持てますね
今大会日本のライバルとなったウクライナが10番目
少し失敗もありましたがそれでも93.350、これが勢いというものでしょう
地元のスペインが11番目に登場
力強い演技で94.620、十分に地元の意地は発揮できたと思います
最終結果は金
がロシア、銀
はスペイン、銅
にウクライナ
ロシアは前回大会に続き全種目制覇
圧倒的な強さでしたオリンピック後でメンバー交代もありましたが、順調に世代交代が進んでいるようです
やはり選手層が厚いのでしょう、まだまだロシアの牙城は崩れそうにありません
一方中国ですが、ソロ・デュエットでは銀メダルを獲得しましたがそのメンバーは実績のある選手でした
しかもチーム種目には参加せず、世代交代が進んでいないとも思われますが

何分手の内を見せないのがこの国のお家柄
額面通りに受け止めてはいけないように思います国を挙げて強化に取り組んでいる以上、このまま2位に甘んじることはないでしょう
打倒ロシアに向けてこれからも更なる強化を図ってくるものと思います
今大会に対する思いが一番強かったのが地元スペインではないでしょうか
10年振りの自国開催で今回こそは世界の頂点をとの思いは強かったと思います
その思いがあったればこそ短期間で大きく成長できたのでしょう
結果は打倒ロシアこそ叶わなかったものの、全種目でメダル獲得と素晴らしいものでした
今大会最も成長が著しかったのがウクライナ
オリンピックにはチーム種目での出場が叶わず悔しい思いをしたのでしょう
今大会ではソロ・デュエットでは4位、チーム種目では念願のメダル獲得も果たしました
今後は日本のみならずスペインにとっても手強いライバルになってきそうです
そして日本はメダル奪還を目指して今大会に臨みましたが
結果ソロ・デュエットは5位、チーム種目は4位と今大会もメダルには届きませんでした
世代交代を見据えつつオリンピック組と若手の融合を図ってきましたが、まだまだ課題は有りそうです
世界と戦うため、そして再びメダル奪取のため更なる進化が必要になってきます
日本代表にはそれだけの力があると思いますし、きっとやってくれると思います
メダル奪還はならず課題も有りますが、今後に期待も持てる大会だったのではないでしょうか

そしていよいよ大会9日目からは競泳が始まります
