焚火?!
世界水泳7日目の後半と8日目の前半
まずは男子3m板飛込み決勝
今大会、飛込競技日本勢初の決勝です
坂井丞は1本目のダイブを54.45と失敗、12位と出遅れました
2~4本目を70点台と何とか持ち直して順位も10位まで上げ
そして予選でビッグダイブを見せた難易率3.5の5本目、今回も会心の一本を決めて92.75
8位に
最後は惜しくも70点に届かず69.30でしたがそのまま順位を守って見事な8位入賞
唯一人の飛込み男子代表として立派な仕事をしてくれました
まだ21歳の大学生ですから今後ますますの成長が期待できるでしょう
そしてシンクロナイズドスイミングチーム・フリールーティン決勝
シンクロも残すところチーム種目二つとなりました
上位の序列は変わりそうにないですが
スペインが地元の意地を見せるのか
また日本はTRの悔しさを晴らすことができるのでしょうか
有力国が登場する後半、7番目にいきなりロシア登場です
やはり王国ロシアに死角は有りません97.400の圧倒的な得点です

10番目が日本予選ではウクライナに予想以上の差を付けられましたが・・・
メダル圏内には93点台が必要となりそうです、そのためには予選から大きく点を伸ばさなければなりません
予選から点を伸ばしたものの92点にも届かず91.950、次のウクライナ次第ですがメダルは厳しそうです

続く11番目がウクライナここまで日本の最大のライバルとなっています
見事な演技です、予選を上回る93.640でTRに続きメダル確定

地元スペインが最終12番目に登場
自国開催の意地もあり何とかロシアに一泡吹かせたいでしょうが94.230、やはりロシアには届かず
今回も順当
にロシアが金
、銀
はスペイン、銅
にウクライナ

日本はTRと同じ4位でまたもメダルには届きませんでした
オリンピック予選で日本に敗れ悔しい思いをしたウクライナがTRに続き雪辱を果たしました
今回のフリーは完敗だと思います
ウクライナは確実に力を付けてきています
日本のライバルどころか、今後はスペインもうかうかできない存在になるやもしれません
イタリア、カナダといったところも今後伸びてくるでしょう
世界で戦うためには、日本にはさらなる成長が望まれます
8日目の前半
オープンウォータースイミング男子25㎞には日本選手の出場は有りませんでしたが
オープンウォータースイミング女子25㎞に
貴田裕美が出場、トップから9分6秒差ですが8位入賞を果たしました
オープンウォータースイミングはこの競技で終了です
男子10m高飛込み予選も日本選手の出場は有りませんでした
今夜日本時間午前2時からはフリーコンビネーション決勝が行われます
そして現地時間明日からは競泳がいよいよ開始


まずは男子3m板飛込み決勝
今大会、飛込競技日本勢初の決勝です

坂井丞は1本目のダイブを54.45と失敗、12位と出遅れました
2~4本目を70点台と何とか持ち直して順位も10位まで上げ
そして予選でビッグダイブを見せた難易率3.5の5本目、今回も会心の一本を決めて92.75
8位に最後は惜しくも70点に届かず69.30でしたがそのまま順位を守って見事な8位入賞

唯一人の飛込み男子代表として立派な仕事をしてくれました
まだ21歳の大学生ですから今後ますますの成長が期待できるでしょう
そしてシンクロナイズドスイミングチーム・フリールーティン決勝
シンクロも残すところチーム種目二つとなりました
上位の序列は変わりそうにないですが
スペインが地元の意地を見せるのか

また日本はTRの悔しさを晴らすことができるのでしょうか
有力国が登場する後半、7番目にいきなりロシア登場です
やはり王国ロシアに死角は有りません97.400の圧倒的な得点です

10番目が日本予選ではウクライナに予想以上の差を付けられましたが・・・
メダル圏内には93点台が必要となりそうです、そのためには予選から大きく点を伸ばさなければなりません
予選から点を伸ばしたものの92点にも届かず91.950、次のウクライナ次第ですがメダルは厳しそうです

続く11番目がウクライナここまで日本の最大のライバルとなっています
見事な演技です、予選を上回る93.640でTRに続きメダル確定

地元スペインが最終12番目に登場
自国開催の意地もあり何とかロシアに一泡吹かせたいでしょうが94.230、やはりロシアには届かず
今回も順当
にロシアが金
、銀
はスペイン、銅
にウクライナ
日本はTRと同じ4位でまたもメダルには届きませんでした

オリンピック予選で日本に敗れ悔しい思いをしたウクライナがTRに続き雪辱を果たしました
今回のフリーは完敗だと思います
ウクライナは確実に力を付けてきています
日本のライバルどころか、今後はスペインもうかうかできない存在になるやもしれません
イタリア、カナダといったところも今後伸びてくるでしょう
世界で戦うためには、日本にはさらなる成長が望まれます

8日目の前半
オープンウォータースイミング男子25㎞には日本選手の出場は有りませんでしたが
オープンウォータースイミング女子25㎞に
貴田裕美が出場、トップから9分6秒差ですが8位入賞を果たしました
オープンウォータースイミングはこの競技で終了です
男子10m高飛込み予選も日本選手の出場は有りませんでした
今夜日本時間午前2時からはフリーコンビネーション決勝が行われます
そして現地時間明日からは競泳がいよいよ開始


四冠!!
世界水泳6日目の後半と7日目の前半
シンクロナイズドスイミングデュエット・フリールーティン決勝
オリンピックでも実施されるデュエット
ここでもソロと同じく多くの国が新たなペアを投入してきました
既にオリンピックに向けて長い戦いが始まっているのでしょう
上位5組最初に登場は8番目アナナソワ/ボロシナ(ウクライナ)
92.620で僅かではありますが確実に予選の得点を上回ってきました
9番目に足立夢実/乾友紀子が登場5位の壁を突破出来るのか
91.620予選を僅かに上回りましたが今回もウクライナには及ばず

10番目に登場したのがTRの覇者コレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)
97.680躍動感、スピード、同調性、表現力どれをとっても文句のない演技です

11番目に登場が蒋婷婷/蒋文文(中国)十分な演技ですがロシアの後だと・・・
95.350得点も影響されるのでしょうか2点以上の差があります
最終12番目が地元カルボネル/クレスピ(スペイン)
94.990で惜しくも95点に届かず、中国にも及びません

最終結果、予想通りではありますがTRに続き
コレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)が金メダル
銀メダル
が蒋婷婷/蒋文文(中国)
銅メダル
はカルボネル/クレスピ(スペイン)

ここでもロシアペアが他を圧して優勝、5位の日本までTRと同じ結果です
ソロ・デュエット共に6位以下は混戦模様ですが、上位5ヶ国の順位は全く同じでした
残る競技は今回中国がエントリーしていないチーム種目のみとなりましたが
ロシアとスペインの差は容易に覆されるものとは思われません
日本もこれまでウクライナに先んじられており、決して楽観できる状況ではありません
残るチーム競技では、ウクライナとの争いがそのままメダル争いになると思われます
状況は厳しいですが、悔いの残らないよう全力で演技してほしいです
女子10m高飛込み決勝は準決勝突破が成らず日本選手の出場は有りませんでした
7日目の前半は
女子3m板飛込み予選
飛込競技は見た目にもダイナミックな高飛込みが難しそうですが
技術でいえば高さが低くなるほど難しくなります
入水するまでの距離(時間)が短いからですね
日本からは渋沢小哉芳が出場します
1本目を失敗しますが、2~4本目を手堅くまとめて予選突破ライン目前の19位まで追い上げます
そして予選突破をかけた最後の5本目、今日一番のダイブを見せて58・50
予選突破ギリギリですが18位で準決勝進出です
引続き女子3m板飛込み準決勝
ギリギリではありますが予選を突破した渋沢小哉芳
予選では出なかった60点台ですが、1本目に61.50を出して好スタート
しかし2・3本目を50点台とし順位も18位にまで落としてしまいます
難易率3.1の勝負の4本目でこの日一番のダイブを見せ69・75、最終ダイブに望みをつなげます
そして最後の5本目、会心とまではいきませんが63.00で最終順位は14位
スッキリと決勝進出とはなりませんでしたが、リザーブ2番目と決勝進出に僅かながら望みを残しました
そしてこの後すぐ日本時間午前0時30分から男子3m板飛込み決勝に坂井丞が出場し
午前2時からはチーム・フリールーティン決勝が行われます


シンクロナイズドスイミングデュエット・フリールーティン決勝
オリンピックでも実施されるデュエット
ここでもソロと同じく多くの国が新たなペアを投入してきました
既にオリンピックに向けて長い戦いが始まっているのでしょう

上位5組最初に登場は8番目アナナソワ/ボロシナ(ウクライナ)
92.620で僅かではありますが確実に予選の得点を上回ってきました
9番目に足立夢実/乾友紀子が登場5位の壁を突破出来るのか

91.620予選を僅かに上回りましたが今回もウクライナには及ばず


10番目に登場したのがTRの覇者コレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)
97.680躍動感、スピード、同調性、表現力どれをとっても文句のない演技です

11番目に登場が蒋婷婷/蒋文文(中国)十分な演技ですがロシアの後だと・・・
95.350得点も影響されるのでしょうか2点以上の差があります
最終12番目が地元カルボネル/クレスピ(スペイン)
94.990で惜しくも95点に届かず、中国にも及びません

最終結果、予想通りではありますがTRに続き
コレスニチェンコ/ロマシナ(ロシア)が金メダル

銀メダル
が蒋婷婷/蒋文文(中国)銅メダル
はカルボネル/クレスピ(スペイン)
ここでもロシアペアが他を圧して優勝、5位の日本までTRと同じ結果です
ソロ・デュエット共に6位以下は混戦模様ですが、上位5ヶ国の順位は全く同じでした
残る競技は今回中国がエントリーしていないチーム種目のみとなりましたが
ロシアとスペインの差は容易に覆されるものとは思われません
日本もこれまでウクライナに先んじられており、決して楽観できる状況ではありません
残るチーム競技では、ウクライナとの争いがそのままメダル争いになると思われます
状況は厳しいですが、悔いの残らないよう全力で演技してほしいです

女子10m高飛込み決勝は準決勝突破が成らず日本選手の出場は有りませんでした
7日目の前半は
女子3m板飛込み予選
飛込競技は見た目にもダイナミックな高飛込みが難しそうですが
技術でいえば高さが低くなるほど難しくなります
入水するまでの距離(時間)が短いからですね
日本からは渋沢小哉芳が出場します
1本目を失敗しますが、2~4本目を手堅くまとめて予選突破ライン目前の19位まで追い上げます
そして予選突破をかけた最後の5本目、今日一番のダイブを見せて58・50
予選突破ギリギリですが18位で準決勝進出です

引続き女子3m板飛込み準決勝
ギリギリではありますが予選を突破した渋沢小哉芳
予選では出なかった60点台ですが、1本目に61.50を出して好スタート

しかし2・3本目を50点台とし順位も18位にまで落としてしまいます
難易率3.1の勝負の4本目でこの日一番のダイブを見せ69・75、最終ダイブに望みをつなげます
そして最後の5本目、会心とまではいきませんが63.00で最終順位は14位
スッキリと決勝進出とはなりませんでしたが、リザーブ2番目と決勝進出に僅かながら望みを残しました
そしてこの後すぐ日本時間午前0時30分から男子3m板飛込み決勝に坂井丞が出場し
午前2時からはチーム・フリールーティン決勝が行われます


戴冠!!
世界水泳5日目の後半と6日目の前半
シンクロナイズドスイミングソロ・フリールーティン決勝
各国のエースが集うソロ、女王ナタリア・イーシェンコが長く君臨してきましたが
ロンドンオリンピックを終え各国が世代交代をして顔ぶれが一新されました
TRを制したスベトラーナ・ロマシナが新女王に一歩前進
といったところですが
このままフリー2冠を達成して新女王につくのか、それとも常勝ロシアを破るニューヒロインが誕生するのか
予選を突破した12人によるメダル争いが繰り広げられます
有力組がいよいよ登場する7番目はオナ・カルボネル(スペイン)
さすが地元の大声援、予選から僅かですが点を伸ばして94.290
そして9番目がスベトラーナ・ロマシナ(ロシア)
従来のロシアのイメージを一新
する演技で97.340
見事なマリリン・モンローです

10番目は黄雪辰(中国)フリーよりTRのイメージが強いですが
さすがに経験豊富95.720ですがロシアとは1点以上の差
11番目が日本のライバルロリタ・アナナソワ(ウクライナ)
予選では僅差でしたが92.740と伸ばしてきました
最終演技者が乾友紀子これまで一度も越えることが出来ていないウクライナの壁を越えてほしいが・・・
わずかに予選から点が伸びただけの91.600
またもやウクライナに及びませんでした

波乱は起こらずスベトラーナ・ロマシナ(ロシア)がTRとのソロ2冠を達成
銀
は黄雪辰(中国)、銅
はオナ・カルボネル(スペイン)とTRと同じ結果でした

乾友紀子もTRと同じ5位
予選からあまり点を伸ばすことができませんでした、それが現状の実力でしょう
ソリストとしては初めての世界水泳ですから今後の成長に期待しましょう
6日目の前半は
オープンウォータースイミングチーム5㎞
小林勇斗/平井康翔/貴田裕美の日本代表フルメンバーで臨み13位でした
男子3m板飛込み予選
坂井丞が出場しました
1本目失敗して出遅れますが、2本目3本目で立直して4本目のBack2½SomersaultPikeで78.000
一気に予選突破ラインの15位に
そして難易率3.5の勝負の4本目Reverse3½SomersaultTuckでビッグダイブの91.00
順位も6位まで上昇
最後の6本目も手堅くまとめて7位で準決勝進出です
続いて男子3m板飛込み準決勝
18人中12人が決勝に進出します
見事予選を突破した坂井丞5本目のダイブは予選全体でのトップの得点でした
1本目Back2½Somersault1½TwistsPikeを72.60とまずまずのスタートです
2・3・4本目を無難にまとめてこの時点で11位
予選でビッグダイブを見せた5本目・・・予選の再現とはなりませんが63・000何とかこらえて12位
決勝進出のかかった最終ダイブ、難易率3.3と決して易しいものではありませんが74.250をたたき出して
ギリギリではありますが12位で決勝進出決定
今大会飛込み日本勢初の決勝進出です
そして今夜日本時間午前2時からはデュエット・フリールーティン決勝が行われます


シンクロナイズドスイミングソロ・フリールーティン決勝
各国のエースが集うソロ、女王ナタリア・イーシェンコが長く君臨してきましたが
ロンドンオリンピックを終え各国が世代交代をして顔ぶれが一新されました
TRを制したスベトラーナ・ロマシナが新女王に一歩前進
といったところですがこのままフリー2冠を達成して新女王につくのか、それとも常勝ロシアを破るニューヒロインが誕生するのか
予選を突破した12人によるメダル争いが繰り広げられます
有力組がいよいよ登場する7番目はオナ・カルボネル(スペイン)
さすが地元の大声援、予選から僅かですが点を伸ばして94.290
そして9番目がスベトラーナ・ロマシナ(ロシア)
従来のロシアのイメージを一新
する演技で97.340
見事なマリリン・モンローです

10番目は黄雪辰(中国)フリーよりTRのイメージが強いですが

さすがに経験豊富95.720ですがロシアとは1点以上の差

11番目が日本のライバルロリタ・アナナソワ(ウクライナ)
予選では僅差でしたが92.740と伸ばしてきました
最終演技者が乾友紀子これまで一度も越えることが出来ていないウクライナの壁を越えてほしいが・・・
わずかに予選から点が伸びただけの91.600
またもやウクライナに及びませんでした

波乱は起こらずスベトラーナ・ロマシナ(ロシア)がTRとのソロ2冠を達成

銀
は黄雪辰(中国)、銅
はオナ・カルボネル(スペイン)とTRと同じ結果でした
乾友紀子もTRと同じ5位
予選からあまり点を伸ばすことができませんでした、それが現状の実力でしょう
ソリストとしては初めての世界水泳ですから今後の成長に期待しましょう

6日目の前半は
オープンウォータースイミングチーム5㎞
小林勇斗/平井康翔/貴田裕美の日本代表フルメンバーで臨み13位でした
男子3m板飛込み予選
坂井丞が出場しました
1本目失敗して出遅れますが、2本目3本目で立直して4本目のBack2½SomersaultPikeで78.000

一気に予選突破ラインの15位に
そして難易率3.5の勝負の4本目Reverse3½SomersaultTuckでビッグダイブの91.00
順位も6位まで上昇最後の6本目も手堅くまとめて7位で準決勝進出です

続いて男子3m板飛込み準決勝
18人中12人が決勝に進出します
見事予選を突破した坂井丞5本目のダイブは予選全体でのトップの得点でした
1本目Back2½Somersault1½TwistsPikeを72.60とまずまずのスタートです
2・3・4本目を無難にまとめてこの時点で11位
予選でビッグダイブを見せた5本目・・・予選の再現とはなりませんが63・000何とかこらえて12位
決勝進出のかかった最終ダイブ、難易率3.3と決して易しいものではありませんが74.250をたたき出して
ギリギリではありますが12位で決勝進出決定

今大会飛込み日本勢初の決勝進出です

そして今夜日本時間午前2時からはデュエット・フリールーティン決勝が行われます
