☆自己満狂走曲☆ -25ページ目

目標?!

最近はめっきり寒くなってきましたブルブル

11月も後半ですから、当然と言えば当然ですかはてなマーク



と言う訳でびっくり本日はやはりウィンタースポーツ!?


久しぶりにカーリングの話題ですカーリング



11日から韓国義城に於いて開催されている


$☆自己満狂走曲☆Pacific Curling Championships 2010

Uiseong Gyeongbuk Korea




この大会で2位以内にはいる事が、翌年のWorld Curling Championships出場の条件になります

そして、来年から3年間のWorld Curling Championshipsの成績により

2014年のオリンピック出場が決定されます!!

オリンピックに繋がる非常に重要な大会ですビックリマーク


男子は2001年、女子は2005年以来、優勝から遠ざかっています汗

男子はチーム常呂

女子はご存知チーム青森

が出場します

近年は男女共に中国が強いですが

何としも2位以内に入ってWorld Curling Championshipsの出場権を勝ち取って欲しいですね





競技は16日から1次リーグが開始されましたビックリマーク


初日男子、初戦はVSニュージーランドニュージーランド

一進一退の攻防が続き勝負は終盤へ、第7・8エンドとスチールに成功して

8-6と接戦を制して幸先の良い1勝目を上げます

続く2戦目はVSオーストラリアオーストラリア

勢いに乗っていきたかったトコですが、終始オーストラリアペースで試合は進み4-8で敗戦を喫します汗


女子の初戦はVSオーストラリアオーストラリア

開始早々の第1エンドでいきなり3得点のビッグエンドビックリマーク

直後3連続でスチールされて追いつかれますが、第5エンドでまたもや3得点!!

最後は粘るオーストラリアを突き放して、9-6で初戦をモノにしますビックリマーク
☆自己満狂走曲☆-021



そして2日目男子

VS台湾

両者一歩も引かぬ展開で同点のまま終盤へ、第8エンドで台湾が3得点のビッグエンド

最後は日本もスチールで追い上げますが、一歩及ばず6-7で惜しい敗戦
☆自己満狂走曲☆-011

続いてはVS韓国韓国

序盤から追う展開で苦しい戦いを強いられます

結局最後まで主導権を奪われ4-7で3連敗を喫しましたダウン


女子は優勝候補のVS中国中国

第6エンドで逆転に成功しますが、直後の第7エンドに中国は4点のビッグエンド汗

最後までコレが響き6-8で悔しい敗戦汗

そしてVSニュージーランドニュージーランド

序盤から追いつ追われつの展開になりますが

日本は最終第10エンドに3点のビッグエンドを叩き出して

9-7の接戦に勝利して2勝目を上げましたビックリマーク



3日目

男子VS中国中国

女子VS韓国韓国

1次リーグ前半の山場となります!?

難しい試合になるでしょうが、何とか勝利して欲しいですファイト





激闘!?

当ブログのメインネタMotorSportsも今シーズンが終了しましたビックリマーク

そこで、まだお伝えしていないモノを遅くなりましたがあせるお伝えしていきたいと思います



先ずはFIA World Rally ChampionshipWRC最終戦(第13戦)


$☆自己満狂走曲☆-000
Wales Rally GBイギリス



かつてRAC Rallyと呼ばれていた

歴史有る伝統の1戦です!!



Wales Rally GBと言えば思い起こされるのが2003年です!?

初のチャンピオンをほぼ手中に収めたと思われていた

セバスチャン・ローブが2位に終わり

優勝したペター・ソルベルグが1ポイント差で逆転してチャンピオンに輝きましたビックリマーク

その後7年ローブチャンピオンの座に君臨し続けています

今年はソルベルグが、かつての輝きを取り戻しつつあります

ズバリローブvsソルベルグが今年の見処!?

果たしてプライベーターソルベルグワークスに勝つ事が出来るのかはてなマーク





木曜日の夜に行われたスーパーSSから開始されたDay1

翌日から本格化されますが、前日の雨で滑りやすいコンディションとなりました

スーパーSSでトップに立ったローブでしたが

SS2でトップタイムをマークしたヤリ-マティ・ラトバラにその座を明け渡してしまいます

SS3でトラブルに見舞われたラトバラを尻目に

トップタイムをマークしたローブがトップを奪い返しますが

午前最後のSS4ではラトバラが再びトップタイムをマークし

ローブを1.4秒抑えて首位に返り咲きます


午後には激しい雨が降り出し、更に難しいコンディションになります

安定した速さを見せるラトバラはSS5でもトップタイムをマークして

SS6終了時には2位ローブとの差を4.5秒にまで広げます

しかし、この日最後のSS7で左リアを盛り土に当ててしまいタイヤがパンク痛っ!!

大幅にタイムをロスしてしまい、トップから1分以上離された6位にまで後退してしまいましたダウン

そのSS7でトップタイムをマークしたセバスチャン・ローブが首位を奪還
☆自己満狂走曲☆-101

2位にはトラブルを抱えてトップタイムこそ出せなかったものの

常に上位に入ったソルベルグが1.8秒差に付け

SS5でトップタイムを出したセバスチャン・オジェ(シトロエン・トタル)が3.6秒差の3位に付けました



Day2では開始早々波乱が!?

この日最初のステージSS8のフィニッシュ直前で3位につけていたオジェがクラッシュ痛い

SS8スタート時には首位と4位の差が40秒以上有りましたので

3位のオジェが脱落した事により

ローブソルベルグの一騎打ちになってきましたびっくり

そして実際の展開も二人の激しい争いが繰り広げられます!?

SS8&SS9を制したソルベルグが3.2秒の差を付けてトップに立つと
☆自己満狂走曲☆-202

SS10ではローブがトップタイムをマークして5.3秒差で首位を奪い返します

午前最後のSS11ではローブがスピンして

ソルベルグがトップタイムをマークしその差を2.5秒に縮め午前を終えました


しかし、午後に入るとローブが本領を発揮!?

SS12からSS14まで3ステージ連続でトップタイムをマークして、差を6.7秒に広げます

食い下がるソルベルグはSS15でトップタイムを叩き出して

この日最後のSS16でもトップはローブに奪われるモノの差を最小限に抑え

首位ローブとの差を射程圏内である4.8秒の2位で終えました


3位につけていたオジェの脱落により

上がってきたのがミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

しかしトップとの差は1分28秒あり

それ以上に4位のチームメイトラトバラが8.6秒差に迫ってきています

ラトバラにはランキング2位が懸かっているので、翌日の猛追は必死でしょう!?



最終日のDay3

やはりココでも底力を見せたのはローブ!?

SS17&SS18でトップタイムをマークしてソルベルグとの差を14.3秒にします

此でほぼ勝負有った!!

最後は2位に19.1秒差を付けてセバスチャン・ローブ(シトロエン・トタル)が
☆自己満狂走曲☆-301

今季8勝目でシーズンの最後を締めくくりましたビックリマーク
☆自己満狂走曲☆-302


ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグ・ワールドラリーチーム)は、惜しくも2位汗

やはり、ワークスに勝つ事は至難の業ですね

しかし今シーズン最もローブを苦しめたんじゃないかなはてなマーク


3位には勢いの差でしょうか!?SS19でチームメイトを交わした

ヤリ-マティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)が入り、ランキング2位を獲得しました



2010 Wales Rally GB





今シーズンの話題となったキミ・ライコネン(シトロエン・ジュニアチーム)は

8位に入り、シーズンを終えました
☆自己満狂走曲☆-102

一時は来シーズンF1復帰も噂されていましたが

どうやら残留が濃厚なようですはてなマーク

来シーズンは更なる活躍を期待したいですね




またWRCに併設されている

FIA Super 2000 World Rally Championshipでは

3位に入ったチェビー・ポンス(フォード・フィエスタ S2000)がチャンピオン
☆自己満狂走曲☆-306


FIA Production World Rally Championshipでは

2位に入ったアルミンド・アラウージョ(三菱・ランサーエボリューション IX)が

2年連続のチャンピオンに輝きました
☆自己満狂走曲☆-307





克服?!

今シーズンのMotorSportsもほぼ終了して (まだ記事にしてないのがありますが~焦


季節はやはりウィンタースポーツかなはてなマーク

と言う訳で!?今日は



ISU Grand Prix of Figure Skatingスケート。


$☆自己満狂走曲☆-000
2010
SKATE
AMERICA




グランプリシリーズも早くも折り返しを迎えて後半戦!!

ファイナル進出に向けた戦いも白熱してきます!?


今回のSKATE AMERICAには

男子シングル

  髙橋大輔(関西大学)

  織田信成(関西大学)

  村上大介(青森短期大学)が


女子シングル

  村上佳菜子(中京大中京高校)が出場しました




先ずは女子シングルスケート。

村上佳菜子SPではジャンプミスがありましたが2位につけ好発進ビックリマーク

続くFSでは、開始の3-3を見事に決め(このコンビネーションは安定感があって綺麗ですねビックリマーク

苦手とするはてなマークルッツやフリップでミスが出ましたがあちゃー後半は何とか収めて2位に

総合で逆転してグランプリシリーズ初優勝を飾りましたバンザイ
☆自己満狂走曲☆-001


まだまだミスもあり

今回の優勝もカロリーナ・コストナー(伊)の不調に助けられたはてなマーク感もありますが

課題と思われていたフリーの演技も様になってきました!?

世界でも有数の層の厚さを誇る日本女子シングルですが

次代を担う選手となる様に、着実に成長していって欲しいですファイト




続いて男子シングルビックリマーク

SP織田信成がトップ

髙橋大輔はミスが目立ち2位に汗

FSでも髙橋大輔はミスがでますが

無難にはてなマークまとめて逆転でNHK杯に続き連勝優勝カップ
☆自己満狂走曲☆-002



SP首位だった織田信成は演技後半に構成違反を犯す痛恨のミスで2位に終わりました汗

村上大介はSP5位、FS4位で総合4位でした


今回は髙橋大輔NHK杯程のキレもなく!?

織田信成の構成ミスがなければ順位は逆転していたでしょう

その織田選手は不運というか、少し歯車が噛み合っていない感じですねはてなマーク

まあ、それでも3位以下に大差を付けて1-2位を占めるのですから・・・
☆自己満狂走曲☆-003


日本男子シングル

先のCup of Chinaで優勝した

小塚崇彦(トヨタ自動車)を含めて三強時代に突入したと言っていいでしょう!?




Kanako Murakami Skate America 2010 FS



Daisuke Takahashi Skate America 2010 FS



Nobunari Oda Skate America 2010 FS






次戦はRostelecom Cup 2010ロシア

日本からは、期待の若手

  羽生結弦(東北高校)と

  町田樹(関西大学)が

女子は

  安藤美姫(トヨタ自動車)と

  鈴木明子(邦和スポーツランド)


が出場予定です

男子は表彰台を目指して!?女子は間違いなく表彰台の中央を占めてくれるでしょうはた