大団円?!
本日のネタは
やはり此を置いて他にはないでしょう
FIA Formula One World Championship
2010年最終戦 (第19戦)
2010 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
4人のチャンピオン候補が最終戦にまで残る、前代未聞の展開となりましたが
泣いても笑ってもこれが最後
1年の全てがココで決まります
最後に笑うのは果たして誰なのか~
舞台は2回目の開催となるヤス・マリーナ・サーキットです

決勝を有利に進める為には、やはり予選で良いポジションを取りたいところです
追いかける立場のレッドブルは、是が非でもフロントロウを独占して
いつもの必勝パターンに持ち込みたいところです
しかし、Q1ではアロンソがトップ
Q2では意地を見せた
ベッテルがトップに立ちます
そしてポジションの決定するQ3
まずトップに立ったのが、もう後のないハミルトン
バトンが続きマクラーレン勢が1-2態勢
アロンソは2台の前に出る事は出来ず3番手です
その後ウェバーが3番手に飛び込みますが、マクラーレンの1-2は揺るがず
最後に満を持してアタックに入ったベッテルは渾身の走りでトップに
ハミルトンも負けじと最後のアタックにかけますが、僅か0.031秒及ばず
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季10回目のポールを獲得
2番手にはハミルトン、アロンソは最後のアタックで3番手に滑り込みました

一方のウェバーは戦略が裏目に出て、アタック時にはタイヤが損耗してしまい5番手に終わりました
予選で満足のいく結果が出たのはアロンソでしょうか
ウェバーの前に出た事は大きいです
ポジションをキープして、ウェバーを抑えれば良い訳ですから・・・
比較的リスクも低いでしょう
更に前の二人は勝たなければなりませんので、二人でやり合って消耗してくれれば一石二鳥
という感じです
ルカ・ディ・モンテゼモーロ会長がガッツポーズをしていたのも頷けますね
そして全てが決まる決勝レース
スタートではフロントロウの2台はポジションをキープしますが

アロンソはバトンに交わされて4位に後退
そして早くも混乱が
ターン6で単独スピンしたミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)に
ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)が追突

早くもセーフティーカーが導入される事になりました
5周目の終わりにレースはリスタートされますが、上位には順位の変動無し
トップのベッテルは快調にラップを重ねて10周目には2番手ハミルトンに1.7秒の差を付けます
その更に後方約4秒差にバトン、1.9秒差でアロンソが続き
ウェバーは更に約2秒差の5番手です
11周目にレースは動きを見せます
上位陣では最初にウェバーがピットインしてプライム(ハード)タイヤに交換
15周目にはアロンソもピットイン
ウェバーの前でコースに復帰しますが
セーフティーカー導入の際にタイヤ交換を済ませていた
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)の
先行を許す事になりこの時点で実質6位
このままではベッテルに逆転を許してしまいます
ベッテルが優勝すれば4位以内に入らなければチャンピオン獲得はなりません
アロンソはコース上で最低でも2台を交わさなければ行けない状態になりました
しかも前をペトロフに塞がれている為、早急に交わさなければ上位との差が大きくなります
上位陣との差が開けば、まだタイヤ交換していないマシンに
タイヤ交換のマージンを与えてしまい更に順位が落ちていきます
アロンソはペトロフを交わすべく幾度となくアタックを繰り返しますが

Fダクト装備のルノーを交わすのは容易ではありません
更にアタックを繰り返すたびにタイヤも消耗していきます
有利と思われていたアロンソは窮地に立たされてしまいました
トップのベッテルはピットインにより一時バトンにその座を譲りますが
バトンのピットインでトップに返り咲きます
2番手には未だタイヤ交換をしていないロバート・クビサ(ルノー)が続き
アロンソはペトロフを交わせずに8番手(実質7位)
47周目には全車タイヤ交換を済ませて
トップはベッテル
以下ハミルトン、バトン、ロズベルグ、クビサ、ペトロフ、アロンソ、ウェバー
アロンソは最後の力を振り絞ってペトロフに仕掛けますが
ペトロフもミスをせず交わす事は出来ません
結局、順位が変わる事はなく
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が
ポール・トゥ・フィニッシュを決め今季5勝目

2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)
3位はジェンソン・バトン(マクラーレン)とマクラーレン勢が続き

以下
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
ロバート・クビサ(ルノー)
ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
マーク・ウェバー(レッドブル)
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)ここまでが入賞です
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
小林可夢偉(BMWザウバー)
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
ブルーノ・セナ(HRT)
クリスチャン・クリエン(HRT)
完走20台です
激動を極めたチャンピオン争いは
逆転でセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に
ハミルトンの記録23歳300日を破る23歳134日で最年少チャンピオンの誕生です
参戦4年目、僅か62戦目と言うのも凄いですね
しかも今年のチャンピオンシップでベッテルがトップに立ったのは今回のみという当に大逆転
まだまだ若さが顔を覗かせる面もありますが、今年の速さはピカイチだと言って良いでしょう
何はともあれCongratulation
そのベッテルとユーロF3でチームメイトだった
小林可夢偉(BMWザウバー)は予選では12番手
決勝ではオプション(ソフト)タイヤで限界まで走り続け、一時4番手を走行しますが

タイヤ交換後は16番手で復帰
その後は14番手まで上げるのが精一杯で、
フル参戦1年目の最終戦を14位で終えました
完走11回、入賞8回、最上位6位で獲得ポイント32のランキング12位は1年目としては十分な成績でしょう
しかし本当の力が問われるのは来年です
結果を残さなければ、生き残る事の出来ないこの世界
来シーズンは表彰台を目指して欲しいモノです
その為にはザウバーの戦闘力アップは必須ですね

やはり此を置いて他にはないでしょう
FIA Formula One World Championship

2010年最終戦 (第19戦)

2010 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

4人のチャンピオン候補が最終戦にまで残る、前代未聞の展開となりましたが

泣いても笑ってもこれが最後
1年の全てがココで決まります
最後に笑うのは果たして誰なのか~

舞台は2回目の開催となるヤス・マリーナ・サーキットです

決勝を有利に進める為には、やはり予選で良いポジションを取りたいところです
追いかける立場のレッドブルは、是が非でもフロントロウを独占して
いつもの必勝パターンに持ち込みたいところです

しかし、Q1ではアロンソがトップ
Q2では意地を見せた
ベッテルがトップに立ちますそしてポジションの決定するQ3

まずトップに立ったのが、もう後のないハミルトン

バトンが続きマクラーレン勢が1-2態勢
アロンソは2台の前に出る事は出来ず3番手です
その後ウェバーが3番手に飛び込みますが、マクラーレンの1-2は揺るがず
最後に満を持してアタックに入ったベッテルは渾身の走りでトップに

ハミルトンも負けじと最後のアタックにかけますが、僅か0.031秒及ばず

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季10回目のポールを獲得

2番手にはハミルトン、アロンソは最後のアタックで3番手に滑り込みました

一方のウェバーは戦略が裏目に出て、アタック時にはタイヤが損耗してしまい5番手に終わりました
予選で満足のいく結果が出たのはアロンソでしょうか

ウェバーの前に出た事は大きいです
ポジションをキープして、ウェバーを抑えれば良い訳ですから・・・
比較的リスクも低いでしょう
更に前の二人は勝たなければなりませんので、二人でやり合って消耗してくれれば一石二鳥
という感じですルカ・ディ・モンテゼモーロ会長がガッツポーズをしていたのも頷けますね
そして全てが決まる決勝レース

スタートではフロントロウの2台はポジションをキープしますが

アロンソはバトンに交わされて4位に後退

そして早くも混乱が

ターン6で単独スピンしたミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)に
ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)が追突


早くもセーフティーカーが導入される事になりました

5周目の終わりにレースはリスタートされますが、上位には順位の変動無し
トップのベッテルは快調にラップを重ねて10周目には2番手ハミルトンに1.7秒の差を付けます
その更に後方約4秒差にバトン、1.9秒差でアロンソが続き
ウェバーは更に約2秒差の5番手です
11周目にレースは動きを見せます
上位陣では最初にウェバーがピットインしてプライム(ハード)タイヤに交換
15周目にはアロンソもピットイン
ウェバーの前でコースに復帰しますが
セーフティーカー導入の際にタイヤ交換を済ませていた
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)の
先行を許す事になりこの時点で実質6位
このままではベッテルに逆転を許してしまいます

ベッテルが優勝すれば4位以内に入らなければチャンピオン獲得はなりません
アロンソはコース上で最低でも2台を交わさなければ行けない状態になりました
しかも前をペトロフに塞がれている為、早急に交わさなければ上位との差が大きくなります
上位陣との差が開けば、まだタイヤ交換していないマシンに
タイヤ交換のマージンを与えてしまい更に順位が落ちていきます

アロンソはペトロフを交わすべく幾度となくアタックを繰り返しますが

Fダクト装備のルノーを交わすのは容易ではありません
更にアタックを繰り返すたびにタイヤも消耗していきます
有利と思われていたアロンソは窮地に立たされてしまいました

トップのベッテルはピットインにより一時バトンにその座を譲りますが
バトンのピットインでトップに返り咲きます
2番手には未だタイヤ交換をしていないロバート・クビサ(ルノー)が続き
アロンソはペトロフを交わせずに8番手(実質7位)
47周目には全車タイヤ交換を済ませて
トップはベッテル
以下ハミルトン、バトン、ロズベルグ、クビサ、ペトロフ、アロンソ、ウェバー
アロンソは最後の力を振り絞ってペトロフに仕掛けますが
ペトロフもミスをせず交わす事は出来ません

結局、順位が変わる事はなく
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が
ポール・トゥ・フィニッシュを決め今季5勝目


2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)
3位はジェンソン・バトン(マクラーレン)とマクラーレン勢が続き

以下
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
ロバート・クビサ(ルノー)
ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
マーク・ウェバー(レッドブル)
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)ここまでが入賞です
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
小林可夢偉(BMWザウバー)
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
ブルーノ・セナ(HRT)
クリスチャン・クリエン(HRT)
完走20台です
激動を極めたチャンピオン争いは
逆転でセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に

ハミルトンの記録23歳300日を破る23歳134日で最年少チャンピオンの誕生です

参戦4年目、僅か62戦目と言うのも凄いですねしかも今年のチャンピオンシップでベッテルがトップに立ったのは今回のみという当に大逆転

まだまだ若さが顔を覗かせる面もありますが、今年の速さはピカイチだと言って良いでしょう
何はともあれCongratulation

そのベッテルとユーロF3でチームメイトだった
小林可夢偉(BMWザウバー)は予選では12番手
決勝ではオプション(ソフト)タイヤで限界まで走り続け、一時4番手を走行しますが

タイヤ交換後は16番手で復帰
その後は14番手まで上げるのが精一杯で、
フル参戦1年目の最終戦を14位で終えました完走11回、入賞8回、最上位6位で獲得ポイント32のランキング12位は1年目としては十分な成績でしょう
しかし本当の力が問われるのは来年です

結果を残さなければ、生き残る事の出来ないこの世界
来シーズンは表彰台を目指して欲しいモノです

その為にはザウバーの戦闘力アップは必須ですね


日欧決戦?!
今回も遅くなってしまいましたが
HorseRacing
Arc・Breeders' Cupが終わり、欧州・北米での最大の目標が終了して
舞台はアジアへと移ります
その開始とも言えるのが
エリザベス女王杯(G1)
1999年に国際競争になって今年で12年目、過去に外国馬の優勝はありませんが今年は様子が違う
そう
過去の参戦馬と比べても超1級の馬が参戦してくるのです
The Oaks Stakes(G1)、Irish Oaks Stakes(G1)の勝ち馬
Snow Fairy(牝3)です

Irish Oaks Stakes後は勝ち星がありませんが
Yorkshire Oaks(G1)ではアノMidday(牝4)の2着
続くSt. Leger Stakes(G1)では牡馬に混じって4着と辛うじて及第点
何よりもココとJapan Cup(G1)を目標にローテーションを変更してきている
陣営の本気度
が怖いですね~
しかし
其れを迎え撃つ日本勢もG1馬が5頭
勿論その筆頭は三冠牝馬アパパネ(牝3)
もう1頭の樫の女王サンテミリオン(牝3)も一度叩かれて状態は上向くでしょう
他にもなかなか強力なメンバーが揃っていますので、簡単に外国馬に勝たせはしないはずです
そして、もう1頭の外国馬Ave(牝4)ですが
前走Flower Bowl Invitational Stakes(G1)で
レッドディザイア(牝4)を破った馬です
馬場が悪化すれば要注目かな
とも思ったのですが、天気は持ちそうですね
しかし、意外とこういった馬が快走を見せるケースもありますので軽視は出来ないかも
ここ数年、世界的にも牝馬が大活躍をしています
今年のエリザベス女王杯は
Breeders' Cup Filly & Mare Turfにも負けない
女王決定戦と云えるのではないでしょうか

HorseRacing
Arc・Breeders' Cupが終わり、欧州・北米での最大の目標が終了して
舞台はアジアへと移ります

その開始とも言えるのが

エリザベス女王杯(G1)

1999年に国際競争になって今年で12年目、過去に外国馬の優勝はありませんが今年は様子が違う

そう
過去の参戦馬と比べても超1級の馬が参戦してくるのです
The Oaks Stakes(G1)、Irish Oaks Stakes(G1)の勝ち馬
Snow Fairy(牝3)です

Irish Oaks Stakes後は勝ち星がありませんが
Yorkshire Oaks(G1)ではアノMidday(牝4)の2着
続くSt. Leger Stakes(G1)では牡馬に混じって4着と辛うじて及第点

何よりもココとJapan Cup(G1)を目標にローテーションを変更してきている
陣営の本気度
が怖いですね~しかし
其れを迎え撃つ日本勢もG1馬が5頭
勿論その筆頭は三冠牝馬アパパネ(牝3)

もう1頭の樫の女王サンテミリオン(牝3)も一度叩かれて状態は上向くでしょう

他にもなかなか強力なメンバーが揃っていますので、簡単に外国馬に勝たせはしないはずです
そして、もう1頭の外国馬Ave(牝4)ですが
前走Flower Bowl Invitational Stakes(G1)で
レッドディザイア(牝4)を破った馬です
馬場が悪化すれば要注目かな
とも思ったのですが、天気は持ちそうですねしかし、意外とこういった馬が快走を見せるケースもありますので軽視は出来ないかも

ここ数年、世界的にも牝馬が大活躍をしています

今年のエリザベス女王杯は
Breeders' Cup Filly & Mare Turfにも負けない
女王決定戦と云えるのではないでしょうか


赤べこ?!
よもやのpiggネタ3連発ですっかり様子が変わりましたが
そろそろメインネタのMotorSportsに戻りたいと思います
完全に遅くなりましたが
FIA Formula One World Championship
第18戦
GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2010
今年の
も残すところ2戦、大詰めを迎えました
この時点で尚チャンピオン候補が5名と、稀に見る展開ですが
果たして最後に栄冠に輝くのは誰でしょうか
予選は午前中の雨によりウェットコンディションに
雨は上がっているモノの再び降り出す気配で予選開始から全車タイムアタックを開始して大混雑
Q2開始の直前に小雨が降り出しますが幸いに酷くはならず、ココでも全車がフルにタイムアタックを
そんな中バトンがQ3進出を逃す波乱が
Q3開始時には再び雨も上がり、終盤には各車ドライタイヤを履いて一発勝負に出ます
路面は乾ききっていませんが、走行ラインは各車の走りによって細いドライライン
が出来ています
ココを寸分狂わず走れば、ドライ路面を走っている事になるのでタイムは飛躍的に上昇します
一気にタイムが上がりアロンソがトップに立ちますが
スーパーラップを見せたのがルーキーのニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)

一人1分14秒台に突入して、
参戦18戦目にして初のポールを獲得
フリー走行から好調のレッドブル勢が滑り込んで
2番手にベッテル、3番手にウェバーが入りました

以下ハミルトン、アロンソとチャンピオン候補が続きました
決勝レースは一転して快晴
慣れないポールスタートなのか
ヒュルケンベルグは1コーナーで早くもベッテルに交わされます

ターン4ではウェバーにも交わされ3位に後退
やはりドライではマシンのポティンシャルが違いすぎて勝負になりませんね
しかしその後は4位に上がってきたアロンソ以下を抑え続けます

その間にレッドブルの2台は快調に走行して3位以下を突き放す
7周目にようやくヒュルケンベルグを交わしてアロンソが3位に浮上しますが

既に2位走行のウェバーとは8.2秒の差が付けられています
一刻も早くヒュルケンベルグを交わしたいハミルトンですが、なかなか交わせません
ヒュルケンベルグは14周目にピットインして、ようやく前に立つ事が出来ました
20周目ぐらいから上位陣にもタイヤ交換のピットインが始まります
ウェバーが25周目にピットインを済ませて上位4台がタイヤ交換を完了
トップがベッテル、2番手ウェバー、3番手アロンソ、4番手ハミルトンと変動無く進みます
レッドブル勢は序盤に築いたリードで有利な展開です
レースも終盤まで進みこのまま終わるのか
と思われたが
52周目にビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)がターン2でクラッシュし
セーフティーカーが導入

55周目にリスタートが切られますが、ココでもベッテルが飛び出してファステストをマークし
僅か2周で2位ウェバーに3秒の差を付けます
結局、以下の順位も変わることなく
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季4勝目
マーク・ウェバー(レッドブル)が2位に入り
レッドブルは今季4回目の1-2フィニッシュ
3位はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)でした

以下
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
ロバート・クビサ(ルノー)
小林可夢偉(BMWザウバー)ここまでが入賞です
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
ティモ・グロック(ヴァージン)
ブルーノ・セナ(HRT)
クリスチャン・クリエン(HRT)
完走22台です
小林可夢偉(BMWザウバー)は予選では惜しくもQ3進出を逃しましたが
決勝ではプライム(ハード)タイヤでスタートして我慢のレース
終盤にタイヤを交換して、セーフティーカー導入後のリスタートで
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)を交わして11位に浮上

その後ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)との10周にも渡るバトルを制して10位に
初の3戦連続入賞です
今回の結果でレッドブル・レーシングが
初のコンストラクターズタイトルを獲得

参戦僅か6年目の快挙です
親会社のレッドブルの豊富な資金と、確固たる目標を持って臨んだ結果が
短期間で強力なチームへと飛躍出来たのでしょうか
そして、奇才
エイドリアン・ニューウェイの存在も忘れられませんね
まだまだチームとしては成熟しきっていない面もありますが
今年の成績は最速マシンと言っても良いだけのモノを残しています
二人のパイロットが安定して活躍したのも大きかったですね
納得のコンストラクターズタイトルだと思います
一方ドライバーズタイトルは最終戦に持ち越される事になりました
バトンは可能性が消えて、残る4名の争いです
しかしハミルトンも事実上脱落と言えるんじゃないかな
自力で決める事の出来るアロンソが有利だと思いますが
ココ数戦はレッドブルにやられている感があります
今回の様な展開になった時に果たしてベッテルはどうでるのか
直前ではウェバーを援護する事もあるとの発言があるようですが・・・果たして


そろそろメインネタのMotorSportsに戻りたいと思います

完全に遅くなりましたが

FIA Formula One World Championship
第18戦
GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2010

今年の
も残すところ2戦、大詰めを迎えました
この時点で尚チャンピオン候補が5名と、稀に見る展開ですが

果たして最後に栄冠に輝くのは誰でしょうか

予選は午前中の雨によりウェットコンディションに
雨は上がっているモノの再び降り出す気配で予選開始から全車タイムアタックを開始して大混雑

Q2開始の直前に小雨が降り出しますが幸いに酷くはならず、ココでも全車がフルにタイムアタックを

そんな中バトンがQ3進出を逃す波乱が

Q3開始時には再び雨も上がり、終盤には各車ドライタイヤを履いて一発勝負に出ます

路面は乾ききっていませんが、走行ラインは各車の走りによって細いドライライン
が出来ていますココを寸分狂わず走れば、ドライ路面を走っている事になるのでタイムは飛躍的に上昇します

一気にタイムが上がりアロンソがトップに立ちますが
スーパーラップを見せたのがルーキーのニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)

一人1分14秒台に突入して、
参戦18戦目にして初のポールを獲得
フリー走行から好調のレッドブル勢が滑り込んで
2番手にベッテル、3番手にウェバーが入りました

以下ハミルトン、アロンソとチャンピオン候補が続きました
決勝レースは一転して快晴

慣れないポールスタートなのか
ヒュルケンベルグは1コーナーで早くもベッテルに交わされます

ターン4ではウェバーにも交わされ3位に後退

やはりドライではマシンのポティンシャルが違いすぎて勝負になりませんね

しかしその後は4位に上がってきたアロンソ以下を抑え続けます

その間にレッドブルの2台は快調に走行して3位以下を突き放す

7周目にようやくヒュルケンベルグを交わしてアロンソが3位に浮上しますが

既に2位走行のウェバーとは8.2秒の差が付けられています
一刻も早くヒュルケンベルグを交わしたいハミルトンですが、なかなか交わせません

ヒュルケンベルグは14周目にピットインして、ようやく前に立つ事が出来ました
20周目ぐらいから上位陣にもタイヤ交換のピットインが始まります
ウェバーが25周目にピットインを済ませて上位4台がタイヤ交換を完了
トップがベッテル、2番手ウェバー、3番手アロンソ、4番手ハミルトンと変動無く進みます
レッドブル勢は序盤に築いたリードで有利な展開です
レースも終盤まで進みこのまま終わるのか
と思われたが52周目にビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)がターン2でクラッシュし

セーフティーカーが導入


55周目にリスタートが切られますが、ココでもベッテルが飛び出してファステストをマークし
僅か2周で2位ウェバーに3秒の差を付けます
結局、以下の順位も変わることなく
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季4勝目

マーク・ウェバー(レッドブル)が2位に入り
レッドブルは今季4回目の1-2フィニッシュ

3位はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)でした

以下
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
ロバート・クビサ(ルノー)
小林可夢偉(BMWザウバー)ここまでが入賞です
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
ティモ・グロック(ヴァージン)
ブルーノ・セナ(HRT)
クリスチャン・クリエン(HRT)
完走22台です
小林可夢偉(BMWザウバー)は予選では惜しくもQ3進出を逃しましたが
決勝ではプライム(ハード)タイヤでスタートして我慢のレース

終盤にタイヤを交換して、セーフティーカー導入後のリスタートで
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)を交わして11位に浮上


その後ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)との10周にも渡るバトルを制して10位に

初の3戦連続入賞です

今回の結果でレッドブル・レーシングが
初のコンストラクターズタイトルを獲得


参戦僅か6年目の快挙です
親会社のレッドブルの豊富な資金と、確固たる目標を持って臨んだ結果が
短期間で強力なチームへと飛躍出来たのでしょうか

そして、奇才
エイドリアン・ニューウェイの存在も忘れられませんねまだまだチームとしては成熟しきっていない面もありますが
今年の成績は最速マシンと言っても良いだけのモノを残しています
二人のパイロットが安定して活躍したのも大きかったですね
納得のコンストラクターズタイトルだと思います

一方ドライバーズタイトルは最終戦に持ち越される事になりました
バトンは可能性が消えて、残る4名の争いです
しかしハミルトンも事実上脱落と言えるんじゃないかな

自力で決める事の出来るアロンソが有利だと思いますが
ココ数戦はレッドブルにやられている感があります

今回の様な展開になった時に果たしてベッテルはどうでるのか

直前ではウェバーを援護する事もあるとの発言があるようですが・・・果たして

