☆自己満狂走曲☆ -26ページ目

大団円?!

本日のネタははてなマークやはり此を置いて他にはないでしょう!?



FIA Formula One World ChampionshipF1

2010年最終戦 (第19戦)ビックリマーク


2010 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIXアラブ




4人のチャンピオン候補が最終戦にまで残る、前代未聞の展開となりましたがびっくり

泣いても笑ってもこれが最後ビックリマーク1年の全てがココで決まります!?

最後に笑うのは果たして誰なのか~はてなマーク

舞台は2回目の開催となるヤス・マリーナ・サーキットです
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決勝を有利に進める為には、やはり予選で良いポジションを取りたいところです

追いかける立場のレッドブルは、是が非でもフロントロウを独占して

いつもの必勝パターンに持ち込みたいところです!?

しかし、Q1ではアロンソがトップ

Q2では意地を見せたはてなマークベッテルがトップに立ちます


そしてポジションの決定するQ3びっくり

まずトップに立ったのが、もう後のないハミルトン!!

バトンが続きマクラーレン勢が1-2態勢

アロンソは2台の前に出る事は出来ず3番手です

その後ウェバーが3番手に飛び込みますが、マクラーレンの1-2は揺るがず

最後に満を持してアタックに入ったベッテルは渾身の走りでトップにビックリマーク

ハミルトンも負けじと最後のアタックにかけますが、僅か0.031秒及ばず汗

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季10回目のポールを獲得!!

2番手にはハミルトンアロンソは最後のアタックで3番手に滑り込みました
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一方のウェバーは戦略が裏目に出て、アタック時にはタイヤが損耗してしまい5番手に終わりました


予選で満足のいく結果が出たのはアロンソでしょうか!?

ウェバーの前に出た事は大きいです

ポジションをキープして、ウェバーを抑えれば良い訳ですから・・・

比較的リスクも低いでしょう

更に前の二人は勝たなければなりませんので、二人でやり合って消耗してくれれば一石二鳥!?という感じです

ルカ・ディ・モンテゼモーロ会長がガッツポーズをしていたのも頷けますね





そして全てが決まる決勝レース!!

スタートではフロントロウの2台はポジションをキープしますが
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アロンソバトンに交わされて4位に後退ダウン

そして早くも混乱がびっくり

ターン6で単独スピンしたミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)に

ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)が追突痛い
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早くもセーフティーカーが導入される事になりましたあせる


5周目の終わりにレースはリスタートされますが、上位には順位の変動無し

トップのベッテルは快調にラップを重ねて10周目には2番手ハミルトンに1.7秒の差を付けます

その更に後方約4秒差にバトン、1.9秒差でアロンソが続き

ウェバーは更に約2秒差の5番手です


11周目にレースは動きを見せます

上位陣では最初にウェバーがピットインしてプライム(ハード)タイヤに交換

15周目にはアロンソもピットイン

ウェバーの前でコースに復帰しますが

セーフティーカー導入の際にタイヤ交換を済ませていた

ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)の

先行を許す事になりこの時点で実質6位

このままではベッテルに逆転を許してしまいますひゃ~・・・

ベッテルが優勝すれば4位以内に入らなければチャンピオン獲得はなりません

アロンソはコース上で最低でも2台を交わさなければ行けない状態になりました

しかも前をペトロフに塞がれている為、早急に交わさなければ上位との差が大きくなります

上位陣との差が開けば、まだタイヤ交換していないマシンに

タイヤ交換のマージンを与えてしまい更に順位が落ちていきます汗

アロンソペトロフを交わすべく幾度となくアタックを繰り返しますが
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Fダクト装備のルノーを交わすのは容易ではありません

更にアタックを繰り返すたびにタイヤも消耗していきます

有利と思われていたアロンソは窮地に立たされてしまいました!?


トップのベッテルはピットインにより一時バトンにその座を譲りますが

バトンのピットインでトップに返り咲きます

2番手には未だタイヤ交換をしていないロバート・クビサ(ルノー)が続き

アロンソペトロフを交わせずに8番手(実質7位)


47周目には全車タイヤ交換を済ませて

トップはベッテル

以下ハミルトンバトンロズベルグクビサペトロフアロンソウェバー

アロンソは最後の力を振り絞ってペトロフに仕掛けますが

ペトロフもミスをせず交わす事は出来ません汗


結局、順位が変わる事はなく

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が

ポール・トゥ・フィニッシュを決め今季5勝目優勝カップ
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2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)

3位はジェンソン・バトン(マクラーレン)とマクラーレン勢が続き
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以下

ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
ロバート・クビサ(ルノー)
ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
マーク・ウェバー(レッドブル)
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)ここまでが入賞です

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
小林可夢偉(BMWザウバー)
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
ブルーノ・セナ(HRT)
クリスチャン・クリエン(HRT)

完走20台です




激動を極めたチャンピオン争いは

逆転でセバスチャン・ベッテル(レッドブル)にクラッカー


ハミルトンの記録23歳300日を破る23歳134日最年少チャンピオンの誕生です!!

F1参戦4年目、僅か62戦目と言うのも凄いですね

しかも今年のチャンピオンシップでベッテルがトップに立ったのは今回のみという当に大逆転!?

まだまだ若さが顔を覗かせる面もありますが、今年の速さはピカイチだと言って良いでしょう

何はともあれCongratulation!!





そのベッテルとユーロF3でチームメイトだった

小林可夢偉(BMWザウバー)は予選では12番手

決勝ではオプション(ソフト)タイヤで限界まで走り続け、一時4番手を走行しますが
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タイヤ交換後は16番手で復帰

その後は14番手まで上げるのが精一杯で、F1フル参戦1年目の最終戦を14位で終えました

完走11回、入賞8回、最上位6位で獲得ポイント32のランキング12位は1年目としては十分な成績でしょう

しかし本当の力が問われるのは来年です!?

結果を残さなければ、生き残る事の出来ないこの世界

来シーズンは表彰台を目指して欲しいモノですはた

その為にはザウバーの戦闘力アップは必須ですね!?







日欧決戦?!

今回も遅くなってしまいましたがあせるHorseRacing!?



ArcBreeders' Cupが終わり、欧州・北米での最大の目標が終了して

舞台はアジアへと移ります!?


その開始とも言えるのがはてなマーク

エリザベス女王杯(G1)!!


1999年に国際競争になって今年で12年目、過去に外国馬の優勝はありませんが今年は様子が違うはてなマーク

そうビックリマーク過去の参戦馬と比べても超1級の馬が参戦してくるのですびっくり

The Oaks Stakes(G1)、Irish Oaks Stakes(G1)の勝ち馬

Snow Fairy(牝3)です
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Irish Oaks Stakes後は勝ち星がありませんが

Yorkshire Oaks(G1)ではアノMidday(牝4)の2着

続くSt. Leger Stakes(G1)では牡馬に混じって4着と辛うじて及第点はてなマーク

何よりもココとJapan Cup(G1)を目標にローテーションを変更してきている

陣営の本気度!?が怖いですね~



しかしビックリマーク其れを迎え撃つ日本勢もG1馬が5頭!!

勿論その筆頭は三冠牝馬アパパネ(牝3)!!

もう1頭の樫の女王サンテミリオン(牝3)も一度叩かれて状態は上向くでしょうはてなマーク

他にもなかなか強力なメンバーが揃っていますので、簡単に外国馬に勝たせはしないはずです


そして、もう1頭の外国馬Ave(牝4)ですが

前走Flower Bowl Invitational Stakes(G1)で

レッドディザイア(牝4)を破った馬です

馬場が悪化すれば要注目かなはてなマークとも思ったのですが、天気は持ちそうですね

しかし、意外とこういった馬が快走を見せるケースもありますので軽視は出来ないかも!?





ここ数年、世界的にも牝馬が大活躍をしていますビックリマーク

今年のエリザベス女王杯

Breeders' Cup Filly & Mare Turfにも負けない

女王決定戦と云えるのではないでしょうか!?






赤べこ?!

よもやのpiggネタ3連発ですっかり様子が変わりましたがあせる



そろそろメインネタのMotorSportsに戻りたいと思います!?


完全に遅くなりましたが焦

FIA Formula One World ChampionshipF1第18戦ビックリマーク


GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2010ブラジル




今年のF1も残すところ2戦、大詰めを迎えました!?

この時点で尚チャンピオン候補が5名と、稀に見る展開ですが!?

果たして最後に栄冠に輝くのは誰でしょうかはてなマーク




予選は午前中の雨によりウェットコンディションに

雨は上がっているモノの再び降り出す気配で予選開始から全車タイムアタックを開始して大混雑!?

Q2開始の直前に小雨が降り出しますが幸いに酷くはならず、ココでも全車がフルにタイムアタックをbikkuri1

そんな中バトンがQ3進出を逃す波乱が痛っ!!

Q3開始時には再び雨も上がり、終盤には各車ドライタイヤを履いて一発勝負に出ますびっくり

路面は乾ききっていませんが、走行ラインは各車の走りによって細いドライラインはてなマークが出来ています

ココを寸分狂わず走れば、ドライ路面を走っている事になるのでタイムは飛躍的に上昇します!?

一気にタイムが上がりアロンソがトップに立ちますが

スーパーラップを見せたのがルーキーのニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
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一人1分14秒台に突入して、F1参戦18戦目にして初のポールを獲得!!


フリー走行から好調のレッドブル勢が滑り込んで

2番手にベッテル、3番手にウェバーが入りました
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以下ハミルトンアロンソチャンピオン候補が続きました





決勝レースは一転して快晴晴れ

慣れないポールスタートなのかはてなマークヒュルケンベルグは1コーナーで早くもベッテルに交わされます汗
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ターン4ではウェバーにも交わされ3位に後退ダウン

やはりドライではマシンのポティンシャルが違いすぎて勝負になりませんね残念

しかしその後は4位に上がってきたアロンソ以下を抑え続けます
☆自己満狂走曲☆-102

その間にレッドブルの2台は快調に走行して3位以下を突き放す!?

7周目にようやくヒュルケンベルグを交わしてアロンソが3位に浮上しますが
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既に2位走行のウェバーとは8.2秒の差が付けられています

一刻も早くヒュルケンベルグを交わしたいハミルトンですが、なかなか交わせませんあせる

ヒュルケンベルグは14周目にピットインして、ようやく前に立つ事が出来ました


20周目ぐらいから上位陣にもタイヤ交換のピットインが始まります

ウェバーが25周目にピットインを済ませて上位4台がタイヤ交換を完了

トップがベッテル、2番手ウェバー、3番手アロンソ、4番手ハミルトンと変動無く進みます

レッドブル勢は序盤に築いたリードで有利な展開です


レースも終盤まで進みこのまま終わるのかはてなマークと思われたが

52周目にビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)がターン2でクラッシュしびっくり

セーフティーカーが導入ビックリマーク
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55周目にリスタートが切られますが、ココでもベッテルが飛び出してファステストをマークし

僅か2周で2位ウェバーに3秒の差を付けます

結局、以下の順位も変わることなく

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季4勝目優勝カップ

マーク・ウェバー(レッドブル)が2位に入り

レッドブルは今季4回目の1-2フィニッシュビックリマーク

3位はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)でした
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以下

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
ロバート・クビサ(ルノー)
小林可夢偉(BMWザウバー)ここまでが入賞です

ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
ティモ・グロック(ヴァージン)
ブルーノ・セナ(HRT)
クリスチャン・クリエン(HRT)

完走22台です




小林可夢偉(BMWザウバー)は予選では惜しくもQ3進出を逃しましたが

決勝ではプライム(ハード)タイヤでスタートして我慢のレース!?

終盤にタイヤを交換して、セーフティーカー導入後のリスタートで

セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)を交わして11位に浮上アップ
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その後ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)との10周にも渡るバトルを制して10位にバンザイ

初の3戦連続入賞です!!





今回の結果でレッドブル・レーシング

初のコンストラクターズタイトルを獲得!!
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参戦僅か6年目の快挙です

親会社のレッドブルの豊富な資金と、確固たる目標を持って臨んだ結果が

短期間で強力なチームへと飛躍出来たのでしょうかはてなマーク

そして、奇才!?エイドリアン・ニューウェイの存在も忘れられませんね

まだまだチームとしては成熟しきっていない面もありますが

今年の成績は最速マシンと言っても良いだけのモノを残しています

二人のパイロットが安定して活躍したのも大きかったですね

納得のコンストラクターズタイトルだと思います!?


一方ドライバーズタイトルは最終戦に持ち越される事になりました

バトンは可能性が消えて、残る4名の争いです

しかしハミルトンも事実上脱落と言えるんじゃないかなはてなマーク

自力で決める事の出来るアロンソが有利だと思いますが

ココ数戦はレッドブルにやられている感があります!?

今回の様な展開になった時に果たしてベッテルはどうでるのかはてなマーク

直前ではウェバーを援護する事もあるとの発言があるようですが・・・果たしてはてなマーク