アニメ・特撮 落書き帳 -139ページ目

マクロスF 第5話「スター・デイト」

朝から大喧嘩のオズマとランカ.

これまでランカの学校は一度も登場したことがないと思うが、オズマが言うには「お嬢様学校」だったそうな.
ランカが「ミスマクロス コンテスト」に参加したことで停学処分.

……最近、日本でも芸能活動していた女子高校生が退学処分になったことがあったけど、関係あるのかね ???

歌手になりたいというランカに対して、「寝言もたいがいにしろ.お前みたいな引っ込み思案が歌手なんかできるわけない」と一蹴するオズマ.



前回のラストで通学途中のアルトにちょっかいを出したシェリルは、そのままアルトと一緒に三星学園に忍び込んでいた.
部室(?) のロッカーを捜索するアルト.

「絶対に見つけたいの.大事なものなのよ、あのイアリング」というシェリル.

その部室に、女子学生が入ってくる.
……この二人は何者で、何をしに来たのか不明.授業中じゃないのか ???

慌てたアルトはミシェルとロッカーの中へ退避 !!!
狭いロッカーで密着した状態で動けない (*^^*)(*^^*)
……学園モノでは、ありそうな設定だね (^^)

その状態で、突然アルトの携帯がバイブモードで作動.
どこに当たっているのか、突然もだえるシェリル (^O^)(^O^)
耳元へ熱い吐息を吹きかけられて、思わずアルトが動いて音がする (^^;;;

「変なところに携帯入れておかないでよね.スケベ !!」
「俺のせいよ」

……放送が深夜枠だからか、かなりアダルトなきわどいシーンが多いなぁ (^^)
まあ、オジサンとしては嬉しい限り ヽ(^0^)ノ


ロッカーにはイアリングがなく、妙なところから学校から抜け出す二人.
……それを目撃する授業中のルカ.

「それより、もう一つの心当たりって、本当なんでしょうねぇ」
「お前にウソついてなんの得がある」
「あたしと一緒にいられる」
「自意識過剰だ!」
……確かに、アルトには売れっ子のアイドルと行動を共にしているという認識がない (^^;;;


ランカがアルトの学校前に現れる.
ランカが持っている携帯端末は、どういう仕掛けになっているんだろう ???
最初から気になっているけど、妙なペットロボットのようでもある.
そう言えば、オズマの携帯も登場したけど、印籠みたいなデザインだった (^^;;;
……どういう趣味をしているんだか (^^;;;



オズマの自宅にキャサリン・グラス(新統合軍参謀本部所属の中尉。大統領の娘)が現れる.
「フロンティア政府、臨時安全保障委員会よりお迎えに上がりました」

この時代の設定なら、電話で呼び出して出頭させれば済みそうなものだが…….
まあ、車で一緒に移動するシーンの会話で、実はこの二人が過去に付き合っていたことが明確になる.


バジュラについて詳しく知る人間を集めるレオン・三島(新統合政府大統領府首席補佐官).
電話をしていたのは、Mr. ビルラ (????)
……顔をちゃんと出さないし、台詞もまだない、如何にも秘密のありそうな気配のオッサン.
首席補佐官が忠誠を尽くすのは大統領だけってのが普通だろうに、どこに連絡しているんだか…….



アルトが向かったもう一つの心当たりは担当者不在で、イアリングを探せない.
シェリルがランカの胸にぶら下がったお守りを取り上げる.
「返せ!」
シェリルは、お守りを自分の胸の谷間に入れて、
「じゃあ、取ればぁ~~ (^^)」
「卑怯だぞ」
……赤面するアルト.



アルト、ミハエル、ルカが同じ三星学園なのは、最初から判っていたけど、ランカのアルバイト仲間である松浦ナナセも同じ三星学園だった.

ルカとナナセがクラスメイトかと思ったが、HomePage によるとアルト、ミハエルのクラスメイトらしい.
……どうも年齢設定が、イマイチよく判らない.



オズマからミハエル、ルカにランカ捜索命令が出るが、ミハエルは捜索する気がない (^^;;;
「付き合ってらんないよ.あそこの兄弟喧嘩には……」

まあ、そういうことを言っている奴が、最初に遭遇するのはお約束 (^^)(^^)


ルカはアルトへ電話.
アルトが女性と一緒に学校を抜け出すところを目撃している.
アルトの背後では、シェリルが無邪気に蝶を追いかけている (^^)(^^)(^^)

「彼女への言い訳 ?」
「はぁ」
「ランカちゃん.……付き合ってるんでしょ ??!!」
「違う !!」
「へぇ~、違うんだぁ」
「断じて違う !!!」
「でも彼女はいるんでしょ ??!!」
「いない !!」
「ふ~~ん、じゃあ早く行きましょ !!!」
既に、シェリルは完全にデート気分.


街を歩くアルトとシェリル.

フロンティア内部の街並みを紹介.
古い日本的な街並み.
屋台のホットドッグ.
……アルトには、相当辛かったらしい (^^;;;

坂道と路面電車.……この風景は、サンフランシスコだっけ ???
電車に飛び乗るシェリル.必死で追いかけるアルト.

……この辺りのカットでも、主人公アルトが決してなんでも完璧にこなせるヒーローとして描かれていない.


シェリルのイアリングについて.

「どうして、イアリングのことが判ったんだ ???」というアルトの問いに「グレースの視覚に記録されていたのよ」
「インプラント !!」
「あれかぁ.脳みそに機械を突っ込んだりしている.……違法だろ ??!!」
「ギャラクシーでは普通よ」

第三話で、退避豪に逃げ込んだシェリルを探し出したのも、インプラントの力だった.
……ストーリの本質に直接関係する設定ではなさそうだけど、ポツポツと出てくる.
「マクロス」の展開に準じるなら、主人公たちの誰かが誘拐されて、インプラントによって位置を特定して、救出作戦が展開する、とかいうこともありえるかもしれない.

「そう言えば、そっちは整形とかサイボーグは…….じゃあ、おまえも ????」
「私は違うわ.ぜぇ~んぶ生まれたままよ.それもウリの一つだもの」
アルト赤面.
……今回、アルトにしろ、シェリルにしろ、ランカにしろ、赤面するシーンが多い (^^;;;


ドーム天井の展望台.
「海、森.……街は綺麗 !! ……スラムもない !!!」
「普通のせまっ苦しいドーム型都市船.別に珍しくもない」
「でも、ここにきて驚いた.いろんな匂いに満ちている.ギャラクシーは密閉型ケミカルプラントだから.
ツアーで他のバイオプラント船に行ったときもオフは取れない」
「いいのかよ.そんな折角の休日.こんな風に使っちまって……」
「あなた、凄くむかつくけど、気に入っているところが一つだけあるわ.あたしをシェリル扱いしないところ」
展望台の他の客にシェリルであることがばれ、脱出 !!!
手を繋いで、電車飛び乗る.

突然、何かを思いついたアルトが、
「是非、連れて行きたいところがある」


ゼントラーディ人が本来のサイズで生活している農場.巨大な牛.
さらに、ゼントラーディモール 「フォルモ」


ランカとミハエル、アルトとシェリルがそれぞれのデートをすることになる.
……まあ、この辺も良くある設定だなぁ.


ゼントラーディが本来のサイズで生活している空間.
確かにおとぎの国だね.
巨大なコーヒーソーサー、靴ではしゃぐシェリル.
街で見た風景が重なって…….

「来たわ !!」

突然、新しい詞を思いつくシェリル.
ペンを取り出して、ゼントラーディ用のビキニ水着をマネキンから引き剥がして、何かを書き始める.
そこにやってくるのはクラン大尉.
「邪魔しないで !!! 今、良いフレーズが浮かんできたの !!!」



ミハエルに、オズマに愚痴をこぼすランカ.
「いつまでも私を子ども扱いするし、あたしに内緒で戦闘機に乗ってたりするし.
 だからあたしも勝手にするの !!!」
「はぁ…….甘えるのもいい加減にしようね、ランカちゃん」

……あっさりと、実に厳しい一言を言ってのけるミハエル.きっついなぁ !!!!

「隊長がどんな思いで闘っているか知ろうともしないでよく言うよね.
 それに隊長を説得できないからアルトを頼る.
 その程度の覚悟で、歌手になろうだなんて、お笑いだよね.
……だいたいさぁ、ランカちゃん.人前で歌うなんてできるわけ ????」
「できるよ.ミスマクロスのときだってちゃんとみんなの前で……」
「あのときはね.……でも例えば、今ここで歌える ??
 誰も君を見ようと、見るために来てないこの場所で…….
 ……さっき入り口で歌ってた人がいたよね.ランカちゃんも完全スルーしてたけど、ああいうときでも歌い続ける覚悟って、君にあるの ???」

いやぁ、たたみかけますなぁ (^^;;;; 普通ここまで言われたら、ムチャクチャ凹むよなぁ.

ゼントラーディのオジサンが、何故か着流し姿で演歌を歌っていたけど、誰も聞いていなかった.


アイランド3 異性生物研究所.
巨大なバジュラの標本が保存されている.

バジュラは「19年前に初めて存在が確認された異星生命体」だそうな.
……それって「マクロス7」より前の時代じゃないか ????!!!!
「プロト・デビルン」が関係していたりは、しないよね (^^;;;;

「死骸、と呼ぶのがふさわしいかは、議論が必要でしょうね.
 外郭はバルキリーと同種のエネルギー転換装甲.単体でフォールド可能であり、ミサイル様の物体を個体内で漸次生産し続ける.さらに驚くべきことに、それを制御するには能と呼ばれる部分があまりにも少ない.いや、ほぼ存在しないといっていい」
「つまり、自ら思考する必要がないほど下等な生物か、もしくは何者かによって操られているものと推定されます」
「生物兵器……」
「そう考えるのが妥当でしょう」

バジュラの設定が、ちょっと強力過ぎないかい (^^;;;


詞を書き続けるシェリル.
眺めるクランとアルト.
クラン「変な奴」
アルト「呆れるよなぁ、どうしてあんなに…….
 いや、何で人は歌ったり、飛ぼうとしたり、果ては宇宙にまで出て来ようとしているのかってね」
クラン「バカかお前は、そんなもの……」
シェリル「そうせずにはいられなかったからに決まっているじゃない」
クラン「そのとおりだ」
……妙に意気投合した感じのシェリルとクラン (^^)(^^)
アルト「そうか、飛ばずに入られない……か」
紙飛行機を投げるアルト.


マイクを片手に立ち尽くすランカ.
アルトの紙飛行機に気がつく.

歌い始める.
人々が立ち止まる.

標本のはずのバジュラの表面に変化.……やっぱり、何かある.

アルトがランカの歌に気がつく.
ミシェル「へぇ、もう出てきたんだ」
アルト「え ??!!」
ミシェル「さっきも言ったでしょ.出てくる子は、勝手に出てくるものよ」

大勢の観客に見守られて、歌い終わるランカ.
ミハエル「参ったねぇ、これは」
ランカ「歌わずにはいられない……か」


バジュラが覚醒し暴れ始める !!!!
非常シールド起動.
……ランカの歌に、何があるんでしょうね ???
歌がバジュラの凶暴性を増すのなら、戦闘中に歌うなんて論外ということになってしまうのだが、それではマクロスシリーズではなくなる.


ランカがシェリルとアルトを発見.
シェリル「ありがとう.楽しかったわ」
お守りを返す.
アルト「意外だなぁ.礼を言われるなんて……」
シェリル赤面.
シェリル「うるさいわね.滅多にないんだから、ありがたがりなさい.
 さあてランカちゃんもなんとかなりそうだし、これで心置きなくギャラクシーに戻れるわ.」
アルト「そういや、来週には……」
シェリル「ええ、サヨナラライブのチケットは送るわね」
アルト「しょうがないなぁ.イアリング、必ず探して持って行ってやるよ」
何故か、ちょっと哀しそうな顔のシェリル.
シェリル「待ってるわ.アルト」
頬にキス.

その一部始終を目撃するミハエルとランカ.
……まあ、これまたお約束の三角関係が成立 ヽ(^0^)ノ


宇宙空間.
フォールドアウトする物体.
ギャラクシー所属のヴィラン大尉
「ギャラクシー船団がバジュラの大群に襲われた.至急救援を請う」

あらまぁ、シェリルは帰る家を失うのか ???
というか、シェリルがマクロス・ギャラクシーに帰ってしまったら、三角関係も成立しなくなるもんね.

仮面ライダーキバ 第14話 「威風堂々・雷撃パープルアイ」

86年
イクサのトドメの一撃を辛うじてかわすガルル.
そのまま逃走.

「しかしスゲェなぁ.こいつの力は……」
と余裕をこいていると、突然苦しみだしその場に倒れる音也.
追撃する余裕はなかったらしい.

まあ、予想されたイクサの反動.



08年.
工事現場のバイトを続ける二人.
心配して様子を見に来る静香.……この娘が、精神的には一番大人だね.


しかし、肉体労働の後の食事をカップ麺で済ませるとは…….
まあ、若いと言うか、カネがないから仕方がないと言うか…… (^^;;;;

三宅にカネを渡すも、なかなかプロデビューの話が先に進まず焦る健吾.

「焦ってはいけません.
いろいろと、根回しが必要なんですよ.
そのためにも、あなたの情熱をもっと見せてください」


……実際に言われそうな台詞だ.


一方、『カフェ・マル・ダムール』で、嶋から叱責される名護.
警察に、身柄を引き受けに行ったらしい.

「判ってる、判ってる.キバに負けたことがそんなにショックだったのか ?」
「オレは負けてない.負けたのはイクサだ」
「判ってる、判ってる.だが、君が知っているイクサの力が全てではないとしたら……」
「どういう意味です?」
「もう直ぐイクサは新しい力を獲得する.おそらくキバ以上の力をな」




86年
こちらも『カフェ・マル・ダムール』で、叱責される次狼.
……基本的に、このパターン(86年と 08年で同じ場所で、同じようなシーン)はずっと続くみたいだ.


イクサを取り戻すために、音也に電話するゆり.
……ここで、公衆電話を使っているところが、なかなか細かい演出 (^O^)(^O^)
一応、22年前の話だもんなぁ.

実は、直ぐそばに音也がいる.
……まあ、良くある演出だなぁ.


「あれは危険なんだ.……あんた.あれ使って、身体、何ともないのか」
「いいや、別に.オレは次狼より優れている.不死身なのさ」

BGM に流れていたのは「Romantic が止まらない」
……C-C-B が再結成されたという、現実の話とは関係ないのかな ???
偶然にしては良いタイミングだね (^^)


ゆりの前で、平気な顔をして派手に躍ってみせる音也.
曲は、一世風靡セピアの「前略、道の上より」


その様子を嶋に報告するゆりが使っているのはやはり公衆電話.
……尤も、こちらの公衆電話は「いまどき、そんなところに本物の電話があるのか ???」と思うような場所だったんですけど、実際のところどうなんでしょう ????


その後、トイレに入って、一人悶絶する音也 (>_<)(>_<)
未完成のイクサシステムは、利用者に相当な負担をかける.


音也が出てきたトイレの前を、なんと三宅が通過.

プロを夢見た野球選手が喰われる.
自分が喰った人間の写真とその遺品となる道具を展示している.
「夢の墓場」だそうな.

三宅が登場したところで 08年のシーンに移動したのかと思ったら、86年のままだった.
これまでのファンガイアがそうであったように、今回のライノセラスファンガイアも 86年当時から人間を喰っていた.


そう言えば、ゆりは久しくファンガイアと直接戦闘をしていないと思うが…….
86年の「素晴らしき青空の会」は、真面目に活動しているのか ???
イクサの開発に躍起になって、肝心のファンガイアの捜索・殲滅任務をやってないみたい.
それって、ダメじゃん !!!


その「素晴らしき青空の会」で思い出した.
ボスである「嶋 護」は、86年に 32歳、08年で 55歳の設定.
演じる金山さんは、今年 41歳なのでほぼ中間.どちらも演じている.
実は、最初の数回は、良く似た雰囲気の別の役者さんが演じていると思っていた (^^ゞポリポリ



08年
画面上、三宅(ライノセラスファンガイア)が展示する写真と遺品が増えて、時間の経過を知らせる.

恵から三宅の正体を聞かされる渡.
「これまでにも、何人も行方不明になっている.……ファンガイアかもしれない」

渡は、健吾に忠告するが、ファンガイアの話をできないから説得力がない.
絶交される.



嶋は名護を連れて、ヘリでどこかへ.
研究所というより、単なる格納庫……(^^;;;

「イクサの新しい力だ」
なんだかよく判らないが、かなり大きなオプションパーツ.
工事用の土木作業機械みたいなサイズ.
それに乗って闘うのか、分解してイクサのボディに装備・補強するパーツになるのか…… ????

……あんなもん、子供用のおもちゃにできないだろうに…….余計な心配ですけど (^^;;;



86年
ゆりとともにリキとラモンの店を訪れ、そこでマッサージを受ける音也.

ゆりに年齢を聞かれて答えるラモンは 105歳
……まあ、人間じゃないと知っていれば「そういうもんか」と思うし、知らなければ外見から判断して、単なる冗談だと思うだろう.

ただ、ゆりの場合はファンガイアハンターという職業上、もう少し敏感に反応しても良いのではないかと思うけどね.

その様子を、次狼が見ていた.
音也とゆりが出て行くと、ラモンたちに「頼みがある」



08年
三宅の後をつけた渡が、アトリエ「夢」に乗り込む.
コレクションを発見.

「若者たちの夢の残骸です」
「夢を追う若者は素晴らしい.熱い情熱でどんな困難も乗り越えていく.そんな彼らのライフエナジーに私は目がないんです」


健吾の写真を発見する渡.
「お前だけは…….お前だけは絶対に許さない」
珍しく、渡もマジギレ.
……なんか、第13話、第14話とこういうシーンが並べてある.

変身するも、やっぱりパワー負け (>_<)(>_<)



86年
どこかの大きな公園.
ゆりが買い物に行っている間に音也が消える.
手にしていたのは、やはりオロナミンC のようにも見えたが…… (^^;;;

バイオリンを置いたまま消えたというのが、非常事態だろうね.


森の中で苦しむ音也.
次狼登場.

「いいざまだな.……イクサを返せ.そうすれば楽に殺してやる」
「バカな.俺の命に代えても、お前を倒す」



イクサナックルを使った変身ポーズ.

音也役の武田航平さんのブログ(アメブロなんだけど、リンクを張っても良いものか ???)に書かれていたが、一号ライダーの変身ポーズがベースになっているそうな.
確かに似ている (^^)(^^) ……懐かしいねぇ.

ちなみに、名護の変身ポーズは、二号ライダーがベースになっているそうな.


やはり、イクサのパワーのほうが圧倒的.



08年
突然、練習中の健吾の前にファンガイア.わざわざ一度、人間・三宅の姿になって正体を明かす.
……キバを倒したわけでもないのに、このタイミングで食事ですか ???

と言うか、渡がファンガイアを倒した後で、「やっぱり三宅は悪人だった」と証明しようと思っても、話だけってことになるから無理 !!!
なので、健吾に対しては三宅が自分から白状する必要があるから作られたシーンだなぁ (^^ゞポリポリ


キバ登場.
やはりパワー負け.
ボコボコにされるキバ.……前回、今回とこの表現も多い (^^;;;


ところで、ファンガイアにストンピングされるキバに、「ゲッ」とかなんとか、妙なセリフが一言入っているんだけど、あれはなんだろう ????
ボリュームレベルが明らかにおかしいと思ったんだけど…….


ついにパープルのホイッスルが使われる.

「こいつなら、負けないぜ.力には力だ、渡.ドッガハンマー !!!」

やっと三人目の登場.

握り拳の形をしたでっかいスレッジハンマーを引き摺って登場し、派手に振り回す !!!!.
なんだかよく判らないけど、ファンガイアを叩き潰してしまった.



86年
イクサがガルルを追い詰め、もう一歩で倒せそうなところで、バッシャー登場.
……「頼みがある」と言っていたのは、このことだったのね.

二対一では、流石のイクサも対抗できない.
圧倒的な攻撃の中で、突然イクサが煙を噴き、変身が解除される.
苦しむ音也.
ガルルが正に音也にトドメを刺そうというところで、来週に続く…… (>_<)

音也には、ほとんど戦闘力……というか逃げ出す力もが残ってないから、音也を探しに来たゆりが現場に到着して、ガルルとバッシャーが一時退避する、ってなところだろうか ???


今回の見所は、ドッガフォームの登場 !!!!
音也の変身ポーズ.
古いイクサの問題点と新しいイクサの秘密兵器の紹介.

仮面ライダーキバ 第13話 「未完成・ダディ・ファイト」

先々週のキバ (^^;;;


08年.
恵の「イクサがキバに負けた」という報告を聞いても、特に驚かない嶋.
まだ、キバには敵わないことを知っていたらしい.


渡たちのバンドの練習を見つめる、見るからに怪しいサングラスの男・三宅 (^^;;;
芸能プロダクションを名乗って、素人を喰い物にしている.
渡をスカウトするが、デビューする意思なんかない渡はあっさり断わる.


「君はダイヤの原石だ」「私の目に狂いはない」「君こそスターだ」
……みたいなことを言われて、騙される人間は実在するんだろうなぁ '^^;;;



86年
マッサージ師として生きるフランケン族の生き残りリキ.
靴磨きとして生きるマーマン族の生き残りラモン.
ウルフェン族の生き残り次狼.

この連中がそもそも何者であり、どうしてそれぞれが「最後の生き残り」になったかについては、まだ何の説明もない.
ファンガイアに見つからないように細々と生きており、それぞれの種族の壊滅にはファンガイアが関係しているらしい.
次狼が変身してガルルになったときの戦闘能力を見る限り、ファンガイアとは対等以上に闘えそうなんですけどね.

リキとラモンは生き延びることを考えるだけ.
次狼はウルフェン族の復活を狙っている.



08年
渡の入浴シーンが多いのは、お母さん視聴者へのサービスですか ???

キバットは、シャンプーもやってくれるんだなぁ.
結構便利だわ.



86年
プールでトレーニングする次狼とゆり.
これが 08年のシーンで、一緒にいるのが麻生恵だったらビキニ姿だったかもしれないけど、流石にゆりでは無理だなぁ…….
地味ぃ~~~なワンピースの水着だった (>_<)(>_<)

ゆりは意外と背が高い.

次狼が溺れたふりをして、慌ててゆりが飛び込む.
水中で平然とした顔で待ち受けると、ゆりが怒る.
「サポートは任せても、安心のようだな」
「ばか……」

甘いムードになりそうなところで、音也が割り込む.

ビート板にしがみついて、何故か麦藁帽子を被ってバタ足の練習 (>_<)(>_<)

「お前が溺れたときに救出できるように、練習している」
と言われてもねぇ…… (^^;;;;
しかも、充分に足の届く深さのプールで溺れそうになるし…… (´ヘ`;)ハァ



08年
健吾が渡の家を訪れ、バイオリンの話を聞く.
自分の夢を告白する渡.
「うじうじ悩んでいる僕を救ってくれた.自分の夢に向かって進んで行きます」
渡の演奏するバイオリンにジンジン来て納得する健吾.

その健吾に近付く三宅.
「君はダイヤの原石だぁ !!!」
……またそれかい (^^;;;



暴走して突っ込んでくる車を、生身のまま片足でフロントを押え付けただけで止めてしまう名護 (@_@)
……うう~~~む、この時点で既に人間ではないと思うが…… (^^;;

運転していたのは連続強盗犯.
バウンティ・ハンターとして、犯人を車から引きずり出して、「オレは強い」と呟きながら、ボコボコにする.
犯人のボタンを集めるのが名護にとっての報酬だったはずなのに、服のボタンはちぎれ飛んでしまう.
パトカーが現れて、犯人と一緒に逮捕される.
どうみても、単なる暴行犯人にしか見えない (>_<)(>_<)




86年
女性を狙う次狼の前に音也が現れる.
「お前はバケモノなんだから、バケモノのメスと付き合ってろ!!」
この一言に、
「貴様らに何が判る !!」
と、次狼がマジギレ !!!!

まあ、音也の知らないとは言え、自分と同族が一人もいなくなっている次狼にとっては、あまりにキツイ一言だったなぁ.

服のポケットからイクサナックルを落としたことにも気がつかずに、音也をボコボコにする.


音也は、ファンガイアに立ち向かったときは、それなりに格闘ができるのかと思ったけど、次狼が相手になると全く歯が立たない.



08年
デビュー資金を貯める為のバイトをする健吾に協力する渡.
一服しているシーンで飲んでいたのはオロナミンC (^^;;;;
……大事なスポンサーですからねぇ.

やっと三宅が正体を表し、ファンガイアであることが判明.
土木作業のバイト中にも関わらず、ファンガイアの出現を感知して、飛び出していく渡.
……どうして判るのかなぁ ?????


キバに変身.
……キバットバット三世は、どうして確実に現場に現れることができるんだろう ????

圧倒的なファンガイアのパワー.
というか、バイトによる筋肉痛のせいでキバの動きが悪いようにしか見えない (^^;;;
グリーンのホイッスルで、バッシャーモードに変身.
半漁人の力を借りるから、バッシャーマグナムから出る銃弾は基本的に水らしい.

で、またずぶ濡れなんですけどね…… (^^;;;;

ファンガイアには、あっさり逃げられてしまう.
……なんじゃそりゃ ????



86年
女性を襲って、生命エネルギーを喰らう次狼.
その現場に音也が登場.

……如何に食事中とは言え、あんな間近に音也が来るまで気がつかないとは…….
ファンガイアに見つかっていたら、死んでいるんじゃないのか ????


音也に「ゆりも喰うのか ??」と聞かれ、
「もっと大事な役目がある.オレの子孫を産むと言う役目がな.
……あの女は強い.強い子孫を産んでくれるだろう.そして何よりこのオレを愛している」

このセリフに、今度は音也がマジギレで殴りかかる.
いつもヘラヘラした感じで、調子の良いことを言っている音也が、一瞬だけマジな顔になったから迫力ある.

しかし、やっぱり次狼に圧倒される音也.
通常の格闘では、太刀打ちできない.


ついに、イクサナックルを取り出し、
「オレのゆりには手出しはさせない」
と、イクサに変身.
……このセリフはなかなか格好良いな.


次狼を圧倒するイクサ.
こちらでは、次狼が水溜りに放り込まれてびしょびしょ (>_<)(>_<)
……やっぱり、水が好きだよねぇ.

ガルルに変身する次狼.
イクサがガルルを圧倒し、必殺技でトドメを刺そうとするが…….続きは次週 !!!!

……しかし、どうして音也がイクサベルトの使い方を知っているんだろう ???



今回は、大きな話の進展はない.
86年世界での、次狼、ラモン、リキの存在と次狼の目的を再確認したくらいだなぁ.

音也がイクサに変身するところが最大の山場か…….
渡が生まれながらにキバになれるという部分に繋がるはずなんだけど、どうなるのかね ????

[NEWS] 漫画やライトノベルのアニメ化「原作は超えられぬ」?

漫画やライトノベルのアニメ化「原作は超えられぬ」?
4月29日 11時15分

 Half Moon Diaryというブログの「好きな作品がアニメ化されると、嬉しいですか?」というエントリーがネットで話題となっている。

 このエントリーは、漫画やライトノベルのアニメ化について書かれたもので、著者によるとアニメ化された作品には「そもそも期待をしていない」のだそうだ。その理由について著者は、「原作とアニメは、まったく別の作品」「アニメは原作を絶対に超えられない」の2点を挙げ、「メディアミックス作品と原作とでは、別々の作品として楽しんでしまいます」と語っている。

 このエントリーに対しネットでは「入れ込みの強いマンガほど、がっくり来る場合が多い~。ましてや、実写は論外である」「小さい頃はアニメ化というのはすごい事だと思ってましたが、最近は乱立してますからねぇ・・」など、著者に同意する意見があるものの、「そういう人がひとつの文化を不当に貶めているのは嫌だな」とこの考え方に真っ向から反論する意見もある。

■関連リンク
Half Moon Diary | 好きな作品がアニメ化されると、嬉しいですか?-Buzzurl

意見は、人それぞれだろうと思うけどね…….

「入れ込みの強いマンガほど、がっくり来る場合が多い」というのは当たっているだろう.
本人の中で勝手な思い込みが膨らんで、その通りでなかったときに不満が爆発する.
……「実は漫画の作者が絶賛していた」らどうなるか、というのとは話が別なんだろうな.

個人的には、結果を見た上でケースバイケース.
「アニメ化されると、嬉しいですか?」という質問には、一律に YES / NO では答えられない.

敢えて回答すれば「NO ではない」というくらいか.


尤も「アニメは原作を絶対に超えられない」と断言する理由は、さっぱり判らない.

まあ、この点を議論しようとすると、何をもって「原作を超えた」と定義するかと言う点を明確にしないといけなくなるから、結局「個人で好きに判断しろ」ということになりそうだけどね.


漫画やライトノベルがアニメ化されるところで、制作している人間が違うんだから、別作品とみなすのは判断として正しいかもしれない.
で、全く別の作品なんだから、どちらかがどちらかを越えるとか越えないとか言う議論の対象にならないだろうに…….


ま、実写に関しては、私も論外だと思う.

最近、日本でもハリウッドでも、日本のアニメの実写版が作られているけど見たくもない (>_<)(>_<)
特にハリウッド版なんて、素材を持っていっただけで、あとは向こうの独自解釈による、独自ストーリになるから、大抵ムチャクチャになる.
「ゴジラ」ですら、酷かったからなぁ…… (´ヘ`;)ハァ

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話「逆襲 の 処刑台」

そう言えば、オープニング画面でもロロのハート型のロケットが登場する.
尤も、それを持っているのが誰の指なのか判らないけどね…….

まだまだ、オープニング画面に登場しながら、セリフがないと言うか、ストーリの中で名前の説明もない人がたくさんいる.
ナイトオブブラウンズのメンバーとか、中華連邦のリー・シンクー以外のメンバーとか…….
人物紹介が終るまで、まだ暫くかかりそうだ.



まずは、ロロの生い立ちの説明から.
いやぁ、おっかないねぇ…… (>_<)(>_<)
小学生くらいから「暗殺」を生業として、「殺人」を「歯みがき」「食事」と同じレベルで考えている.
こりゃ、凄い歪み方だ (@_@)(@_@) 既に、普通の人間じゃない !!!!


ロロに銃を突きつけられ、ギリギリの状態で交渉するルルーシュ.

任務の一つはルルーシュの記憶が戻ったら抹殺すること.
もう一つは、C.C. の捕獲.


ロロのギアス能力は「人間の体感時間を止める」こと.
……「誰も僕と同じ時間は生きられない」と呟くロロは、寂しそうだったな.


「(C.C. を売るのは)自分の生命とは比べられないからなぁ」

「未来とはなんだ ?? 未来とは希望だ !! お前の任務の先に希望はあるのか ?? C.C. を捕まえることで、お前にはどんな未来が開ける ???」

「俺を殺したら C.C. は捕まえられない」

「大丈夫、ウソはつかないよ.お前にだけは……」

いやはや、最初に聞いていたときは、さもありなんと思った点もあったけど、今回を最後まで見てから、このセリフを思い出すと背筋が寒くなるわ.




中華連邦のリー・シンクーの意図はまだ不明な点が多い.
C.C. 曰く、「ゼロは引き金を引いたらしいな.高邁なる野望か、俗なる野心か」

取り敢えず「寄生虫たる大宦官」であるガオハイを排除したかったらしい.
天子を無視して、合衆国日本を承認し、更にはゼロこそが全てってな発言をした時点で、売国奴扱いされて、あえなく抹殺 (>_<)(>_<)

ガイハイ一人を排除すれば良いのか、大宦官全体を排除したいのか ????




今回は「きじょう」という単語が何度も使われていて、なんのこっちゃと思ったけど、どうやら「機密情報局」を略して「機情」と呼んでいるらしい.




警察に行って、リヴァルのバイクを受け取りに出かけるシーンがあったけど、今後何か意味があるのか ???
まあ、まだ洗脳が続いていて、普通に学園生活を継続しています、というアピールにはなるんだろうが.




前回ロロが殺した機密情報局の人間は五人目 (^^;;;
下っ端にしてみると、理由もなく殺されているから、我慢できないだろうねぇ.

「チーム? 大事なのは任務でしょう.仲間なんて……」と言い放つロロの精神は、やはり歪んでいる.




コーネリアは行方不明らしい.
専任騎士であるギルフォードも居場所を知らない.
死亡は確認されていないらしいが、どうして行方不明扱いになるんだろうね ????
「ブリタニア帝国第二皇女」なんだけど…….




いよいよ黒の騎士団の処刑の日.


ヴィレッタは任務の指揮を取りながら、実は扇のことを気にしている.
記憶を失って扇と一緒に暮らした時期のことを覚えている.
……記憶喪失モノって、記憶を失っていた頃の記憶って、本来の記憶が戻ると忘れてしまうことが多いと思うけど、まあ、実際にどうなるかはよく判らないので、そういうものだと言われたらそれまで.



ロロは、学生服のまま軍人に成りすましてブリタニア軍のナイトメアを調達 (^^;;;
機体はヴィンセント.量産機の先行試作機体.

なんとロロは、見事な声色(こわいろ)も使える.……スパイの訓練を受けていたんだろうねぇ.




処刑会場にゼロが登場.

テレビ中継を見ていたディートハルトが、皇 神楽那に対して
「去年の計画どおりに事を進めましょう」
だとさ.
このオジサンも、なかなかの切れ者.どんな計画なんでしょうねぇ ????

篠崎咲世子に対して「先々のために例の手配準備に入って欲しい」と指示を出すけど、このお姉さんも、全く表情を変えないから、何を考えているのかサッパリ判らなくて、なかなか不気味.
誰の味方なのかも判らない.

また、ここで言う「先々のため」ってのも、何を意味しているのやら…….
合衆国日本が、ある程度大きくなって機能し始めたら……くらいの意味か、もっと先を意味しているのか ???


テロリストではあっても、その処刑のシーンをテレビ中継して、子供を含む一般市民がそれを普通に視聴できるってのも、恐ろしい社会だなぁ.
また、それを、ミレイ、シャーロー、リヴァルが、テレビにかじりついて見ているのも、どうかと思うけどねぇ…….




ゼロとギルフォードの問答.

ゼロ「正義で倒せない悪がいるとき、君はどうする ??? 悪に手を染めてでも悪を倒すか、それとも己が正義を貫き、悪に屈するを良しとするか ????」
C.C.「いずれにせよ、悪は残る」
リー「矛盾.言葉遊びか !!??」
ギルフォード「我が正義は、姫様のもとに !!!」
ゼロ「私ならば、悪をなして、巨悪を撃つ !!!」


平和時の判断と、戦争中の判断は違うから、簡単に結論は出せない.
平和なときに 10人殺したら、凶悪殺人犯だけど、戦争で 10,000人殺したら英雄になれる.
チャップリンの映画のセリフだっけ ???
正義ってなに ???!!!



ブラックリベリオンと同じ作戦で、ブリタニア軍の足元のブロックをパージする (>_<)(>_<).

扇が助け出されたを見て、思わずホッとするヴィレッタがなかなか可愛い (^O^)(^O^)


「撃つな.ここは、中華連邦の治外法権区だぞ」
……ファーストガンダムでシャアのセリフに似たようなのがあったなぁ.
サイド6の空域での戦闘だっけ ???




ロロがナイトメアでゼロを追撃.
なんとか追い詰めたように見えたところで、ブリタニア軍のナイトメアがロロを狙撃する.
それを、ルルーシュが助ける.
……実は、ルルーシュがギアスを使ってあらかじめ仕掛けておいたシナリオ通り (>_<)(>_<)

混乱するロロ.
「何故、どうして ???!!!」
「お前が弟だから !!! 植え付けられた記憶だったとしても、お前と過ごしたあの時間にウソはなかった」
「今までのことが、ウソじゃなかったって.……弟、僕が.……あの日、誕生日がなかった僕に初めて…….自分の生命が大事だと言ったくせに…….そんなくだらない理由で」
「約束したからなぁ.……お前の未来を、オレと !!!」


なるほどなぁ.
ロロが「誕生日のプレゼントにもらったロケット」に拘る理由は、そこにあったのかぁ !!!!


ギルフォードがゼロを狙った一撃を、ロロが止めてしまう.
ロロ自身もパニックを起こしていて、自分が何をやっているのか判ってない (^^;;;



ここで、ヴィレッタ先生から電話 (^^;;;
……この辺がなかな微妙なところ.ヴィレッタと機情は、今回の戦闘にルルーシュとロロが参加していることを知らない.
なので、先生としてルルーシュとロロの居場所を確認してみる.
ルルーシュが記憶を取り戻してゼロが復活したなら、ヴィレッタへはロロから報告が行くはず.

ロロとしては、既にヴィレッタに事実を説明できなくなっている.
「もう危ないことには巻き込みません.ロロには人殺しのある世界なんか似合わない」と言われて、ますます混乱するロロ.



ブリタニア軍が撤退して、C.C. が出てくる.

C.C.「ゼロを守ったんだ.敵ではないだろう」
ロロ「C.C. がいるのに……」……今さら動けないロロ.
ルルーシュ「最初からブリタニアに安らぎはなかったんだ.お前の居場所はここにある」


「ふ、落ちたな.こんな資料を司令室に残しているくらいだ.ギアスしかとりえがないのだろう.こいつのパスワードが役に立つとはな」
「ナナリーのいるべきところを奪い取った偽者め.散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる」

いやぁ、おっかないねぇ {{ (>_<) }}
理由はともかく、高校生の考えることですかぁ ????

……「こんな資料」とか「パスワード」って、何のことだか良く判らないんですけど ?????
なんかビジネス手帳みたいを持っているところが何度か出てきたけど、あれってなんだっけ ????


ラストのカット.
なんと次回は、スザクが高校生として学園に戻ってくるらしい !!!