仮面ライダーキバ 第14話 「威風堂々・雷撃パープルアイ」 | アニメ・特撮 落書き帳

仮面ライダーキバ 第14話 「威風堂々・雷撃パープルアイ」

86年
イクサのトドメの一撃を辛うじてかわすガルル.
そのまま逃走.

「しかしスゲェなぁ.こいつの力は……」
と余裕をこいていると、突然苦しみだしその場に倒れる音也.
追撃する余裕はなかったらしい.

まあ、予想されたイクサの反動.



08年.
工事現場のバイトを続ける二人.
心配して様子を見に来る静香.……この娘が、精神的には一番大人だね.


しかし、肉体労働の後の食事をカップ麺で済ませるとは…….
まあ、若いと言うか、カネがないから仕方がないと言うか…… (^^;;;;

三宅にカネを渡すも、なかなかプロデビューの話が先に進まず焦る健吾.

「焦ってはいけません.
いろいろと、根回しが必要なんですよ.
そのためにも、あなたの情熱をもっと見せてください」


……実際に言われそうな台詞だ.


一方、『カフェ・マル・ダムール』で、嶋から叱責される名護.
警察に、身柄を引き受けに行ったらしい.

「判ってる、判ってる.キバに負けたことがそんなにショックだったのか ?」
「オレは負けてない.負けたのはイクサだ」
「判ってる、判ってる.だが、君が知っているイクサの力が全てではないとしたら……」
「どういう意味です?」
「もう直ぐイクサは新しい力を獲得する.おそらくキバ以上の力をな」




86年
こちらも『カフェ・マル・ダムール』で、叱責される次狼.
……基本的に、このパターン(86年と 08年で同じ場所で、同じようなシーン)はずっと続くみたいだ.


イクサを取り戻すために、音也に電話するゆり.
……ここで、公衆電話を使っているところが、なかなか細かい演出 (^O^)(^O^)
一応、22年前の話だもんなぁ.

実は、直ぐそばに音也がいる.
……まあ、良くある演出だなぁ.


「あれは危険なんだ.……あんた.あれ使って、身体、何ともないのか」
「いいや、別に.オレは次狼より優れている.不死身なのさ」

BGM に流れていたのは「Romantic が止まらない」
……C-C-B が再結成されたという、現実の話とは関係ないのかな ???
偶然にしては良いタイミングだね (^^)


ゆりの前で、平気な顔をして派手に躍ってみせる音也.
曲は、一世風靡セピアの「前略、道の上より」


その様子を嶋に報告するゆりが使っているのはやはり公衆電話.
……尤も、こちらの公衆電話は「いまどき、そんなところに本物の電話があるのか ???」と思うような場所だったんですけど、実際のところどうなんでしょう ????


その後、トイレに入って、一人悶絶する音也 (>_<)(>_<)
未完成のイクサシステムは、利用者に相当な負担をかける.


音也が出てきたトイレの前を、なんと三宅が通過.

プロを夢見た野球選手が喰われる.
自分が喰った人間の写真とその遺品となる道具を展示している.
「夢の墓場」だそうな.

三宅が登場したところで 08年のシーンに移動したのかと思ったら、86年のままだった.
これまでのファンガイアがそうであったように、今回のライノセラスファンガイアも 86年当時から人間を喰っていた.


そう言えば、ゆりは久しくファンガイアと直接戦闘をしていないと思うが…….
86年の「素晴らしき青空の会」は、真面目に活動しているのか ???
イクサの開発に躍起になって、肝心のファンガイアの捜索・殲滅任務をやってないみたい.
それって、ダメじゃん !!!


その「素晴らしき青空の会」で思い出した.
ボスである「嶋 護」は、86年に 32歳、08年で 55歳の設定.
演じる金山さんは、今年 41歳なのでほぼ中間.どちらも演じている.
実は、最初の数回は、良く似た雰囲気の別の役者さんが演じていると思っていた (^^ゞポリポリ



08年
画面上、三宅(ライノセラスファンガイア)が展示する写真と遺品が増えて、時間の経過を知らせる.

恵から三宅の正体を聞かされる渡.
「これまでにも、何人も行方不明になっている.……ファンガイアかもしれない」

渡は、健吾に忠告するが、ファンガイアの話をできないから説得力がない.
絶交される.



嶋は名護を連れて、ヘリでどこかへ.
研究所というより、単なる格納庫……(^^;;;

「イクサの新しい力だ」
なんだかよく判らないが、かなり大きなオプションパーツ.
工事用の土木作業機械みたいなサイズ.
それに乗って闘うのか、分解してイクサのボディに装備・補強するパーツになるのか…… ????

……あんなもん、子供用のおもちゃにできないだろうに…….余計な心配ですけど (^^;;;



86年
ゆりとともにリキとラモンの店を訪れ、そこでマッサージを受ける音也.

ゆりに年齢を聞かれて答えるラモンは 105歳
……まあ、人間じゃないと知っていれば「そういうもんか」と思うし、知らなければ外見から判断して、単なる冗談だと思うだろう.

ただ、ゆりの場合はファンガイアハンターという職業上、もう少し敏感に反応しても良いのではないかと思うけどね.

その様子を、次狼が見ていた.
音也とゆりが出て行くと、ラモンたちに「頼みがある」



08年
三宅の後をつけた渡が、アトリエ「夢」に乗り込む.
コレクションを発見.

「若者たちの夢の残骸です」
「夢を追う若者は素晴らしい.熱い情熱でどんな困難も乗り越えていく.そんな彼らのライフエナジーに私は目がないんです」


健吾の写真を発見する渡.
「お前だけは…….お前だけは絶対に許さない」
珍しく、渡もマジギレ.
……なんか、第13話、第14話とこういうシーンが並べてある.

変身するも、やっぱりパワー負け (>_<)(>_<)



86年
どこかの大きな公園.
ゆりが買い物に行っている間に音也が消える.
手にしていたのは、やはりオロナミンC のようにも見えたが…… (^^;;;

バイオリンを置いたまま消えたというのが、非常事態だろうね.


森の中で苦しむ音也.
次狼登場.

「いいざまだな.……イクサを返せ.そうすれば楽に殺してやる」
「バカな.俺の命に代えても、お前を倒す」



イクサナックルを使った変身ポーズ.

音也役の武田航平さんのブログ(アメブロなんだけど、リンクを張っても良いものか ???)に書かれていたが、一号ライダーの変身ポーズがベースになっているそうな.
確かに似ている (^^)(^^) ……懐かしいねぇ.

ちなみに、名護の変身ポーズは、二号ライダーがベースになっているそうな.


やはり、イクサのパワーのほうが圧倒的.



08年
突然、練習中の健吾の前にファンガイア.わざわざ一度、人間・三宅の姿になって正体を明かす.
……キバを倒したわけでもないのに、このタイミングで食事ですか ???

と言うか、渡がファンガイアを倒した後で、「やっぱり三宅は悪人だった」と証明しようと思っても、話だけってことになるから無理 !!!
なので、健吾に対しては三宅が自分から白状する必要があるから作られたシーンだなぁ (^^ゞポリポリ


キバ登場.
やはりパワー負け.
ボコボコにされるキバ.……前回、今回とこの表現も多い (^^;;;


ところで、ファンガイアにストンピングされるキバに、「ゲッ」とかなんとか、妙なセリフが一言入っているんだけど、あれはなんだろう ????
ボリュームレベルが明らかにおかしいと思ったんだけど…….


ついにパープルのホイッスルが使われる.

「こいつなら、負けないぜ.力には力だ、渡.ドッガハンマー !!!」

やっと三人目の登場.

握り拳の形をしたでっかいスレッジハンマーを引き摺って登場し、派手に振り回す !!!!.
なんだかよく判らないけど、ファンガイアを叩き潰してしまった.



86年
イクサがガルルを追い詰め、もう一歩で倒せそうなところで、バッシャー登場.
……「頼みがある」と言っていたのは、このことだったのね.

二対一では、流石のイクサも対抗できない.
圧倒的な攻撃の中で、突然イクサが煙を噴き、変身が解除される.
苦しむ音也.
ガルルが正に音也にトドメを刺そうというところで、来週に続く…… (>_<)

音也には、ほとんど戦闘力……というか逃げ出す力もが残ってないから、音也を探しに来たゆりが現場に到着して、ガルルとバッシャーが一時退避する、ってなところだろうか ???


今回の見所は、ドッガフォームの登場 !!!!
音也の変身ポーズ.
古いイクサの問題点と新しいイクサの秘密兵器の紹介.