アニメ・特撮 落書き帳 -132ページ目

お前のブログ読んだぞ!!

アメブロのトップページの右上に登場した新しい Flash.

 「おい!」
 「yang」 「お前のブログ読んだぞ!!」


とアニマル浜口さんが吼えている (^^)(^^)

クリックしたら、ファスナーが開いて更に言葉が続く.

 「おい!yang」
 「ヤッターマン 「ヤッターメカが仲間割……」
 「みたいな記事、書いたようだな.」
 「気合が足りん!俺のブログで気合をいれろ!」


だとさ ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ


あ、あれ ??!!
最新のブログのタイトルが取り込まれている (@_@)(@_@)

ファスナーを開いて画面を切替えたり、なかなか凝った演出で面白い ヽ(^0^)ノ


でも、折角浜口さんに呼びかけてもらうのなら、英字のアメーバ ID よりは、
日本語のニックネームの方が、嬉しかったなぁ…….



ところで、REAL KIREIDA って、何の Homepage なの ????

ヤッターマン 「ヤッターメカが仲間割れ?だコロン!」

三週間も休んでいたヤッターマンの、久しぶりの放送 ヽ(^0^)ノ
第16話になるのかな ???
作品中でも、予告編でも、公式 HomePage でも「第何話」という表現を全くしないので、よく判らない.
ま、いいけどね.
【捕捉】HomePage にバックナンバー情報が掲載されていた.それによると今回は第15話.


前回のエピソードで、ガンちゃんが未来の自分の家から勝手に持ち出してきたヤッターペリカン.

これまでドロンボーメカとの戦闘を繰り返してきたヤッターワンがかなり傷ついていることを見つけたガンちゃん・アイちゃんは、ヤッターワンを修理するために必要な部品を調達に向かった.
が、行き先がなんと秋葉原 (^^;;;;
画面の様子から勝手に想像すると、歩行者天国が描かれていたような気がする (^^;;;

先週の放送がなくて良かったなぁ…….野球中継だったっけ…… ????
たかがアニメのカットに秋葉原が出てきたからと言って、どうということはないと思うんだけど、意味もなく過剰に反応する変な連中は実在するからねぇ…….
先週だったら、ヤバカったかもしれない (^^;;;


自分が高性能であることを自負しているヤッターペリカンは、勝手にパトロールに出て行ってしまう.
旧作の設定では、ここまでの自立性はなかったなぁ.
自立して勝手に行動できるのはオモッチャマだけだった.
今回のヤッターペリカンは、自分で判断して、自由に行動することができる.

秋葉原でガンちゃん達が見つけたのは、例によってドロンボーによる怪しげな店.
今回はメイド喫茶……というジャンルで良いんだよね ???

相変わらず値段の設定がデタラメでいい加減 (^O^)(^O^)
今回はドロンジョが扮するいろんなコスプレ女性にツンデレされたがる男がカモ.
最初に提示した料金は \10,000- で「高すぎる!」とブーイングを受けると、いきなり \100- に値下げ.
一人 \100- では、ちょっとやそっと客が入っても、殆んど儲けなんか残らないだろうに……と、毎回どうでも良い心配をしてしまう.


ラストでは、ヤドカリメカの攻撃でボロボロになりながらも、なお正義を守ろうと必死になるヤッターワンの気持ちに打たれたヤッターペリカンが、ヤッターワンを「先輩」として尊敬し、共同作戦を取ることになる.

ヤッターワンとヤッターペリカンが同時にメカの素を食べて、ビックリドッキリメカを出す.
旧作では、この二体が同時に出動したことはなかったけど、ビックリドッキリメカが同時に二種類というケースはあったような…… ???
ちょっと記憶が定かでない.

今回は、同じヒトデメカを出して、ドロンボーのヤドカリメカを攻撃する.
……というか、直接攻撃してないな (^^)
ヒトデメカが合体して巨大な貝殻になり、ヤドカリメカが引越したところで攻撃.ヒトデメカが元に戻って、ヤドカリメカが丸裸という手順.
今回のヤドカリメカは、元々背負っていた貝殻には予算をつぎ込んで、頑丈な装甲にしてあったために、ヤッターワン/ヤッターペリカンの攻撃が通じなかった.

ブログを書いていて気が付いたけど、どうしてヒトデメカだったんだろう ???
ヒトデってヤドカリを食べるんだっけ ???

最後は、ヤッターワンがヤッターペリカンの背中に乗って、機動性を生かした空からの攻撃でドロンボーメカを粉砕.

すっかり仲良くなって、新しいチームが完成した.


来週の予告編でも、ヤッターペリカンの背中にヤッターワンが乗って、空中戦をやっていたから、暫くはこのパターンが続くのかもしれない.
旧作では、他にもヤッターキングなど、かなりたくさんの種類のメカが登場する.


ところで、ヤッターワン、ヤッターペリカン、ナレーションを一人で担当する山寺さん.
今回は、ワンとペリカンの会話はあるし、そこにナレーションを被せなければならないし……一人だけ、かなり大変な録音だったのではないかと思われる (>_<)(>_<)




明日 06/17 は、ヤッターワン、ヤッターペリカン、ナレーション、おだてブタなどなどのキャラを一人で演じている山寺宏一さんの誕生日だそうな.

[NEWS] 【エンタがビタミン♪】藤岡弘「仮面ライダーやれば、昔より凄い」、元祖仮面ライダー復

【エンタがビタミン♪】藤岡弘「仮面ライダーやれば、昔より凄い」、元祖仮面ライダー復活に意欲。
2008年06月15日10時20分
Techinsight Japan
俳優、藤岡弘は2008年6月14日に著書『仮面ライダー=本郷猛』発売記念イベントで、仮面ライダー再演について「やってみたい」「昔より凄い動きできると思う」と意欲をみせた。


「仮面ライダー」第1弾がテレビで放映されたのは、1971年4月から1973年2月までで、この後続くライダーシリーズ中で最長放映期間であり、記録はいまだ破られていない。
当時の人気は社会現象をおこすほどで、スナック菓子「仮面ライダースナック」におまけで付く「ライダーカード」は爆発的な広がりをみせた。カード目当てでお菓子を買うため、お菓子は食べずに捨ててしまうなどという事も起こって問題となった。
変身ベルトや自転車などキャラクターグッズも量産され、思えば今のキャラクター商品の先がけでもあったようだ。

仮面ライダー1号「本郷猛」を演じたのが藤岡弘だった。
当初、仮面ライダーに変身する際はサイクロン号(バイク)で加速してベルトが回転すれば変身していたのだが、途中から”変身ポーズ”をとるようになった。
続く、ライダー2号の一文字隼人(佐々木剛)、ライダーV3の風見志郎(宮内洋)とそれぞれの変身ポーズをとり、この後ヒーローは変身ポーズをとるのが当然のようになったが、「本郷猛」の腹の底から気合が入った「へん。しん!」を超える変身ポーズはないのではないか。
藤岡弘だからこそできた「変身」だったのだ。

彼の凄いところはいまだに「仮面ライダー」本郷猛のイメージが崩れていないことだ。前述の佐々木剛や宮内洋もそうだが、ウルトラマンシリーズもキャプテンウルトラも、当然なのだが他の役を演じることになるのでイメージはだんだん薄れていくものだ。
しかし、藤岡弘はその独特のキャラクターがぶれないためか「本郷猛」がそのまま「藤岡弘」かのようなイメージなのである。

この日彼は著書を手にしながら
「仮面ライダーをやって37年。いつまでも私を仮面ライダーとして見てもらえて責任を感じる。青春が蘇ってきますね」
と話し、再演についてきかれると、
「チャンスがあればやってみたい。体を鍛えていますし、自身はある。昔より凄い動き、迫力を出せると思います」
「私にとって仮面ライダーは人生に無くてはならない存在。歴史ですよ」
と熱く語っていた。

また、シリーズがいまも好評で続いている事に
「今こういう時代には正義は大事。誰もがヒーロー像を求めていると思うんです。正義が通らない時代は終わりですからね、伝え続けてもらいたい」
と話していた。

本郷猛の時代と今の”イケメンライダー”の時代とは多少パターンは違うが、当時は藤岡弘をはじめ、出演者は今で言う”イケメン”が出ていたのだ。佐々木剛や宮内洋もそうだが、千葉治朗なんかも出ていたし、女性陣では山本リンダや島田陽子も出ていたのだから凄い。

もし、本郷猛復活なるならば、今の”イケメンライダー”たちとコラボで見てみたい気がする。

(編集部:TAKESHI)


この記事の筆者は、事実関係を知っていて端折ったのか、実は知らないのか…… ???

仮面ライダーシリーズで、最初に変身ポーズをとったのは、一号ライダー本郷猛ではない
一号ライダーの掛け声と変身ポーズが、連綿と今の仮面ライダーに受け継がれているわけではない.

最初に「変身!」とコールしたのは、二号ライダー 一文字隼人である.

藤岡弘、さんが、スタントシーン撮影中の事故で重症を負い、急遽二号ライダーを登場させなければならなくなったときに、突然現れた一文字隼人がショッカー戦闘員を蹴散らすために「変身!」とコールした.

記事中に「「本郷猛」の腹の底から気合が入った「へん。しん!」を超える変身ポーズ」とあるが、一号ライダー本郷猛のコールは「ライダー、変身!」が正しい.
このコールは、怪我が治った藤岡弘、さんが仮面ライダーとして復帰したときに初めてコールしている.

この時点で、既に二号ライダーの「変身!」は、子供の間では定着していた.


ウルトラマンシリーズが 40周年を記念して、「ウルトラマンメビウス」では歴代のウルトラ兄弟を、当時のウルトラマンの役者さんで登場させたストーリを作っていた.
まあ、ウルトラマンの場合は「実の兄弟」という設定があるから、末っ子の弟メビウスのために、兄貴たちが駆けつけて来た、というストーリに矛盾はない.

しかし、仮面ライダーではちょっと厳しいよなぁ…….
一号から、二号、V3、X、アマゾン、ストロンガー までは、小林昭二さん演じる立花藤兵衛という同じ人物がいたので、ライダーマンを含む「7人ライダー」がお互いに知合いであっても不思議はない.

が、それ以降は設定がバラバラだ.
「仮面ライダー 響鬼」なんかは、そもそもドラマの中で「仮面ライダー」という言葉すら出てこない.


やるなら、ショッカーの首領の子孫が、新しいショッカーを作った、ってな設定かなぁ.
そこで、初代ライダーが復帰を希望される、と.
最近のシリーズでは、主役のライダーが複数いても問題ないから、平成生まれの若いライダーと藤岡さんが、あるときはジェネレーションギャップに衝突しながら、あるときは協力しながら敵を倒していく、とか.
……自分で書きながら、かなり無理があると思うけど…… (>_<)(>_<)
最近では、「世界征服を企む悪の組織」という設定がそもそも古臭いからねぇ (^^;;;;;

ただ、藤岡さんの仮面ライダーを、もう一度見てみたい.
それも、新しい仮面ライダーではなくて、あくまで一号ライダーを見てみたい.

古畑中学生

「古畑任三郎」警部補の子供時代のエピソード.

レギュラー(?)陣の中で唯一登場したのは向島音吉巡査……の少年時代.
毎回出てくるけど、なかなか古畑に覚えてもらえない可哀想な巡査 (^^)

2006年正月に放送された「古畑任三郎 FINAL」の第二話では、
なんとメジャーリーガーのイチロー選手と腹違いの兄弟という設定にされていた.
……まあ、昨夜に再放送されたばかりだから、見直した人も多いかも…….

この設定には、演じる小林隆さんもかなり驚いていたらしい (^O^)


で、今夜の「古畑中学生」では、なんと古畑と向島がクラスメイト !!!???
中学生の古畑が、家庭の事情で一時的に転校していた田舎の学校で遭遇していた.

しかも、古畑の探偵としての素養を高く評価して、「生涯最初の事件」に
出会うきっかけを作っている.
……実は、向島がいなければ、古畑任三郎警部補は生れなかったのではないか、
というエピソードになっていた.


三谷さんも、いろいろとムチャな設定をするもんだ ヽ(^0^)ノ

……まあ、イチロー選手の設定のほうがムチャかなぁ (^O^)(^O^)(^O^)



【追記】
後になって、気が付いたこと.

Wikipedia に拠ると、古畑任三郎は 1999年放送の第三シーズンの時点で 55歳だそうな.
06年の FINAL までに、劇中でどのくらいの時間が経過しているかはよく判らないが、
まあ 55~60歳くらいだろう.

で、向島が古畑と同級生ということは、06年 FINAL フェアな殺人者 のときには向島も
55~60歳.
その時点で、本物のイチロー選手は 32歳.
腹違いの兄弟ということではあるし、そもそもフィクションなので、あまり細かいことに
拘っても仕方がないのだが、向島とイチロー選手では、実は親子ほどの年齢差がある.

「親父代わりに育ててくれた」みたいな台詞が明確にあれば、辻褄は合うんだけど、
イチロー選手が向島に呼びかけるときの「兄貴!」は、ちょっと年上のお兄さんという
感じだったなぁ.


ま、それだけ (^^;;;;
だから、どうってことはない.
……どうせフィクションだし…… ヽ(^0^)ノ

ブログネタ:「タイムマシンがあったら過去と未来、どっちへ行く?」

ブログネタ:タイムマシンがあったら過去と未来、どっちへ行く? 参加中

SF ファンなら、おそらく一度はかなり真剣に議論したことがあるだろうネタ.
理論的な問題は、不明な点が多過ぎて、現実レベルで考えるのは無理.

しかし「実現の可能性」くらいからだと、素人でも議論の余地がある.
で、どうせ結論は出せないんだから、お互いのいろんな意見をぶつけ合って、それ自体を楽しんで、おしまいとなったなぁ.

ブログネタとして書くに当たっては、「タイムパラドックス」の話とか「パラレルワールド」の話を真剣に論じても、読む人が(仮にいたとして)疲れるだけで面白くもなんともないだろうなぁ.
かと言って、特に過去へ行った場合の条件を明確にしておかないと、話は絶対にまとまらない.

素人発想で、一番ありそうなのは「過去のある時点へ行って、そのときにできなかったことを過去の自分にやらせる.……又は、やって後悔していることをやらせない」ということだろうな.

この場合、SF の好きな人がこのブログネタに付いて書いていれば、誰でも書いているだろうけど、「過去を変えたら、現在はどうなるか ???」という話を避けて通れなくなる.

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも描かれていたけど、過去に手を加えることで、自分自身が消滅するかもしれない.
……理論的に証明した人はいないし、ましてや実験してみた人もいないから、実際のところどうなるのかは、まだ誰も知らない話だけどね.

このブログネタで「過去に行って○○をしたい」と書いている人は、その結果現在の自分が消滅する可能性なんか考慮してないだろう.
……というか、そんなもんいちいち考えて「ブログネタ」に参加したくはないよねぇ.

いろんな考え方があって、どれが正しいかなんて全く判らないし、どれが一番もっともらしいかという根拠すら見つかってないのが、今の人類の科学力の限界.
過去を変えた時点で、全く別の時間の流れになって、「現在」へたどり着けなくなるとか、多少の変動に対しては、基本的な「本流」に戻ろうとする力が働くとか……まあ、兎に角、自由な発想の元に、導き出された考えもまたいろいろ.


結局、話がわけの判らない方法へ進みだしたので、いきなり結論.


行くなら過去だな.

それも、歴史的に重大な出来事が起こった時の、その場所に行ってみたい.
……そんなことができるようになったら、「銀河英雄伝説」に良く出てくる「後世の歴史家」なんて、商売にならないだろうけどねぇ…….

過去の事件や事故の現場に行って、悲惨な事件や事故が起こらないようにしたい……なんて格好の良いことを言うつもりはない.
辛くても、哀しくても起こってしまったことをなしにはできないから、今の一瞬が大切に思えるようになる.

ただ、同じような事件や事故を、二度と起こらないようにするために、最大の努力はしたい.