古畑中学生
「古畑任三郎」警部補の子供時代のエピソード.
レギュラー(?)陣の中で唯一登場したのは向島音吉巡査……の少年時代.
毎回出てくるけど、なかなか古畑に覚えてもらえない可哀想な巡査 (^^)
2006年正月に放送された「古畑任三郎 FINAL」の第二話では、
なんとメジャーリーガーのイチロー選手と腹違いの兄弟という設定にされていた.
……まあ、昨夜に再放送されたばかりだから、見直した人も多いかも…….
この設定には、演じる小林隆さんもかなり驚いていたらしい (^O^)
で、今夜の「古畑中学生」では、なんと古畑と向島がクラスメイト !!!???
中学生の古畑が、家庭の事情で一時的に転校していた田舎の学校で遭遇していた.
しかも、古畑の探偵としての素養を高く評価して、「生涯最初の事件」に
出会うきっかけを作っている.
……実は、向島がいなければ、古畑任三郎警部補は生れなかったのではないか、
というエピソードになっていた.
三谷さんも、いろいろとムチャな設定をするもんだ ヽ(^0^)ノ
……まあ、イチロー選手の設定のほうがムチャかなぁ (^O^)(^O^)(^O^)
【追記】
後になって、気が付いたこと.
Wikipedia に拠ると、古畑任三郎は 1999年放送の第三シーズンの時点で 55歳だそうな.
06年の FINAL までに、劇中でどのくらいの時間が経過しているかはよく判らないが、
まあ 55~60歳くらいだろう.
で、向島が古畑と同級生ということは、06年 FINAL フェアな殺人者 のときには向島も
55~60歳.
その時点で、本物のイチロー選手は 32歳.
腹違いの兄弟ということではあるし、そもそもフィクションなので、あまり細かいことに
拘っても仕方がないのだが、向島とイチロー選手では、実は親子ほどの年齢差がある.
「親父代わりに育ててくれた」みたいな台詞が明確にあれば、辻褄は合うんだけど、
イチロー選手が向島に呼びかけるときの「兄貴!」は、ちょっと年上のお兄さんという
感じだったなぁ.
ま、それだけ (^^;;;;
だから、どうってことはない.
……どうせフィクションだし…… ヽ(^0^)ノ
レギュラー(?)陣の中で唯一登場したのは向島音吉巡査……の少年時代.
毎回出てくるけど、なかなか古畑に覚えてもらえない可哀想な巡査 (^^)
2006年正月に放送された「古畑任三郎 FINAL」の第二話では、
なんとメジャーリーガーのイチロー選手と腹違いの兄弟という設定にされていた.
……まあ、昨夜に再放送されたばかりだから、見直した人も多いかも…….
この設定には、演じる小林隆さんもかなり驚いていたらしい (^O^)
で、今夜の「古畑中学生」では、なんと古畑と向島がクラスメイト !!!???
中学生の古畑が、家庭の事情で一時的に転校していた田舎の学校で遭遇していた.
しかも、古畑の探偵としての素養を高く評価して、「生涯最初の事件」に
出会うきっかけを作っている.
……実は、向島がいなければ、古畑任三郎警部補は生れなかったのではないか、
というエピソードになっていた.
三谷さんも、いろいろとムチャな設定をするもんだ ヽ(^0^)ノ
……まあ、イチロー選手の設定のほうがムチャかなぁ (^O^)(^O^)(^O^)
【追記】
後になって、気が付いたこと.
Wikipedia に拠ると、古畑任三郎は 1999年放送の第三シーズンの時点で 55歳だそうな.
06年の FINAL までに、劇中でどのくらいの時間が経過しているかはよく判らないが、
まあ 55~60歳くらいだろう.
で、向島が古畑と同級生ということは、06年 FINAL フェアな殺人者 のときには向島も
55~60歳.
その時点で、本物のイチロー選手は 32歳.
腹違いの兄弟ということではあるし、そもそもフィクションなので、あまり細かいことに
拘っても仕方がないのだが、向島とイチロー選手では、実は親子ほどの年齢差がある.
「親父代わりに育ててくれた」みたいな台詞が明確にあれば、辻褄は合うんだけど、
イチロー選手が向島に呼びかけるときの「兄貴!」は、ちょっと年上のお兄さんという
感じだったなぁ.
ま、それだけ (^^;;;;
だから、どうってことはない.
……どうせフィクションだし…… ヽ(^0^)ノ