メカとフィギュア -9ページ目

メカとフィギュア

YAN,3D-PROJECTのブログです。
フィギュア制作日記やワンダーフェスティバルなどの模型のイベントのレポート。アニメやマンガの感想もアップしていきます。

こんばんは!YANです。

 

今日は、型が固まったので、枠(ブロック)から外しました。

 

▲ブロックとの隙間に流れ込んだシリコーンゴムが固まっています。型枠と接している部分は、表面張力で盛り上がっています。

 

▲ニッパーやカッターナイフを使って、これらを切り取ります。きれいになりました。

 

この後、型を割って、中の原型を取り出します。

 

レジンキャストが流れる道や、空気抜きの部分を彫り込んで完成です!

 

明日は、実際にレジンキャストを流してみます・・・。

 

出展するのは「おとなの美術室」

卓番は4-15-12です。

 

こんばんは!YANです。

 

昨日、やっと油土埋めが終わったので、シリコーンゴムを流しました。

そして、今日、固まったのでひっくり返して粘土をはがした後、離型剤を塗ってから反対側に、シリコーンゴムを流しました。

 

▲上の画像が油粘土を取り除いたところ。

 

▲そこに、離型剤を塗ってから裏面にシリコーンゴムを流したところです。

 

今日は、ここまで!

 

出展するのは「おとなの美術室」

卓番は4-15-12です。

こんばんは!YANです。

 

今日は、型を作りました!

 

型を作るにあたって最初にやらなくてはならないのが、どのようにパーツを配置するかを考えることです!

私の場合、同じ位の厚みのものを同じ型に入れます。そうすれば、シリコーンゴムの厚みも均一に出来、無駄にならないと考えるからです。

あとは、パーツの向きをどうするかも重要。なるべく気泡がたまらないように配置します。上のようにだいたいの配置を考え、枠を組み、幾つの型になるのかアタリをつけたら、粘土を平らに伸ばしたうえに原型を半分埋めます。この作業を油土埋めと言います。

▲いくつかの油土埋めが終わったところです。

 

▲これが配置案で、

▲これが実際に埋めたもの。

 

でも・・・

計画と実際に出来上がったものが違う場合もあります。

▲計画では、顔と髪を埋めようと思ってました。

▲実際には、髪の厚みが意外とあったので、胸部のパーツと一緒にしました。

▲顔は、別のパーツと一緒にしました。

 

黄土色は「ほいく粘土」

緑はです。「Mr.クレイ2」

個人的には、「Mr.クレイ2」の方が使いやすいと感じました。

 

ここまで出来たら、シリコーンゴムを流します。

 

出展するのは「おとなの美術室」

卓番は4-15-12です。

こんばんはYANです。

 

今日は日曜日。2週間後の日曜日は、いよいよワンフェスです。

 

やっと、原型が完成しました。修正や磨き、調整に手間取って、気が付けば、もう2月・・・。

 

今回、作ったのは「マクロスΔ」より「フレイア・ヴィオン」です。

エーデル・シュヴァンという衣装での立体化です。

この衣装の立体物は、見たことがない気がするので・・・。

 

ポーズのイメージソースは、「絶対零度θノヴァティック」のジャケット。下矢印

 

このイラストだと、普段と違い、シリアスな表情なので、フレイアらしさはあまりないのですが・・。

 

パーツはこんな感じです。

結構、多いです汗

 

出展するのは「おとなの美術室」

卓番は4-15-12です。

こんばんは!YANです。

 

昨日、映画「マジンガー・/INFINITY」を観てきました!

 

いやぁ、良かったです。

 

懐かしさはもちろんあったのですがやっぱりカッコ良かったです。

物語はドクターヘルとの戦いから10年後ということで、兜甲児はマジンガーZのパイロットを辞め科学者になっています。

肝心のマジンガーZは博物館に飾ってあったのですが、敵の攻撃によって壊されてしまいます。

「あれ?予告などで見たマジンガーZ の出撃シーンは・・・」って思っているところで、兜甲児が、ホバーパイルダーで発進。

待ってました!

マジンガーZにパイルダーオンし、さらにジェットスクランダーと合体。

涙が出てきました。

 

家に帰って速攻で超合金魂で遊びました!

プラモデルも発掘!

INFINITY版のプラモデルも欲しくなってしまいます!